林田力『東急ホテルズ食材偽装』(Food Scandal of Tokyu Hotels)は東急ホテルズの食材偽装(メニュー誤表示)問題を取り上げた書籍である。高級ホテルや百貨店で次々と明らかになった食材偽装であるが、東急ホテルズは質量ともに悪質である。食材虚偽表示は100種類以上のメニューで行われ、料理約50万食分にも上る。東急ホテルズは新聞社の取材や自治体の調査に「偽装はない」と虚偽回答までしている。
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林田力
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『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
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東急不動産係長脅迫電話逮捕事件
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二子玉川ライズ反対運動
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林田力書評
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東急ホテルズ食材偽装/林田力

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2014-10-23 08:34:06

日本海賊TV直接民主主義

テーマ:東急不買雑談
#選挙 #政治 #投票 #市民 日本海賊TVは直接民主主義をテーマに放送した。ゲストはスコットランド独立投票を取材した大芝健太郎氏である。司会は山口あづさ氏である。林田力は聞き手で出演した。
大芝氏は直接民主主義的な住民投票の意義を熱く語った。住民投票は多数決ではない。住民投票によって様々な場所で議論が行われると指摘した。
日本では現状の政治に不満を抱く人も含めて住民投票に対して抵抗感がある。本日聞き手として参加して、住民投票の是非について、噛み合った議論になりにくい背景が理解できた。住民投票の抵抗感を私なりに分析すると以下の要因がある。
第一に護憲ドグマである。護憲派が直接民主主義に抵抗感を抱くことには理由がある。
憲法改正の国民投票につながることへの懸念である。これについては日本国憲法自身が改正手続きを定めており、何がなんでも改正させないという姿勢の方が反憲法的ではないかと主張できる。
憲法自身も間接民主主義を採用している。前文には「日本国民は正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し」とある。
そもそもステレオタイプな護憲派の傾向として、憲法が広く国民に支持されているから憲法を守ろうというスタンスではない。憲法が素晴らしいからであり、それは自分達が少数派でも貫く姿勢である。
2014-10-21 19:59:14

林田力書評『相続貧乏』

テーマ:東急不買雑談
#相続 #遺言 #書評 #税 久野綾子『相続貧乏になりたくなければ親子でこまめに贈与しましょう』(アチーブメント出版)は税金をとられて相続貧乏にならないためのハウツー本である。親の預金通帳を管理する場合の注意点を記載する。預金から引き出した金銭に使途不明金がある場合の問題である。「この不明金が兄弟に知られると不信感が生まれ、遺産分割の話し合いで揉めやすくなります」(170頁)。そのため「親の通帳を管理する時は厳密に行い、レシートや領収書、メモなどは極力残すようにしましょう」とする(171頁)。
著者は最後に以下のように述べる。「単なる「数字」だけでなく、家族の「心」を配慮してはじめて真の相続対策になることを、どうか忘れないでいただきたい」244頁。その通りである。世の中の相続紛争は他の相続人の心への配慮がないことが原因である。
2014-10-20 20:42:06

林田力書評ワンピース

テーマ:東急不買雑談
#ワンピース #海賊王 #少年ジャンプ #本 尾田栄一郎『ワンピース』「ホワイトモンスター」はトラファルガー・ローの回想の続きである。コラソンは病気を治そうとローを病院に連れていく。しかし、どこの病院でもホワイトモンスターと差別され、治療を拒否される。『ワンピース』は虐げられた人の無念や苦しみ、悲しみを描くことが巧みである。
過去にローは傷ついたルフィの前に現れて「俺は医者だ」と言っている。今回明らかになった経緯を踏まえると味わい深い。ここには医者の矜持が現れている。海賊のローが職業的な医者よりも医者らしい。
2014-10-20 19:17:04

林田力・空き家活用か

テーマ:東急不買雑談

#林田力 #空き家 #江東区 #賃貸 林田力『何故、空き家活用か』は空き家活用の必要性を論じた書籍である。希望のまち東京in東部が江東区議会と足立区議会に提出した空き家活用陳情や関連資料も収録した。空き家が再び輝きを取り戻すことが地域を明るくする。

空き家の増大
江東区の状況
何故、実態調査か
何故、モデルケースか
何故、活用か
何故、賃貸としての活用か
何故、住まいとしての活用か
何故、若年層か
何故、シェアハウスか
空き家活用と多様化
空き家活用条例
「東京都長期ビジョン(仮称)」中間報告への意見
空き家シェアハウス構想
江東区議会で空き家活用議論
江東区議会・平成26年第3回定例会建設委員会
足立区議会宛空き家活用陳情
会派宛レター
面会依頼
陳情提出報告
審議依頼文
『空き家問題 1000万戸の衝撃』
住宅購入促進は景気回復に役立つか

【書名】何故、空き家活用か/ナゼ、アキヤカツヨウカ/Why We Should Make the most of Vacant Houses?
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急不動産だまし売り裁判3』『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』『東急不動産だまし売り裁判7』『東急不動産だまし売り裁判8』『東急不動産だまし売り裁判9』『東急不動産だまし売り裁判10証人尋問』
『東急不動産だまし売り裁判11勝訴判決』『東急不動産だまし売り裁判12東急リバブル広告』『東急不動産だまし売り裁判13選挙』『東急不動産だまし売り裁判14控訴審』『東急不動産だまし売り裁判15堺市長選挙』『東急不動産だまし売り裁判16脱法ハーブ宣伝屋』『東急不動産だまし売り裁判17』『東急不動産だまし売り裁判18住まいの貧困』『東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン』『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』
『東急不動産だまし売り裁判21東京都知事選挙』『東急不動産だまし売り裁判22東急不動産の遅過ぎたお詫び』『東急不動産だまし売り裁判23江東区』『東急不動産だまし売り裁判24卑怯な誹謗中傷』『東急不動産だまし売り裁判25』『東急不動産だまし売り裁判26ブランズ市川真間』『東急不動産だまし売り裁判27スレスレに非ず』
『東急不動産だまし売り裁判訴状』『東急不動産だまし売り裁判陳述書』『東急不動産だまし売り裁判陳述書2』『東急不動産だまし売り裁判陳述書3』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『ブランズ小竹向原と越中島トラックターミナル』
『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』『二子玉川ライズ反対運動10』『二子玉川ライズ反対運動11外環道』『二子玉川ライズ反対運動12上告』『二子玉川ライズ反対運動13』『二子玉川ライズ反対運動14中野ビル風』
『裏事件レポート』『絶望者の王国』『歌手』『蘇我善徳』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『江東区の生活』『江東区記事集』
『林田力書評集』『林田力書評集2』『林田力日本小説書評集』『林田力経済書評集』『林田力記事集』『林田力政治記事集』『林田力集会記事集』『林田力菓子レビュー』
『ブラック企業・ブラック士業』『脱法ハーブにNO』『貧困ビジネスと東京都』『東京都のゼロゼロ物件』『放射脳カルトと貧困ビジネス』『放射脳カルトはヘイトスピーチ』『ブラック東京都政にNO』『ブラック東京都政にNO 2』『ブラック東京都政にNO 3』『ブラック東京都政にNO第4巻』
『希望のまち東京in東部記録』『希望のまち東京in東部記録2』『希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票』『希望のまち東京in東部記録4空き家活用』
2014-10-19 15:59:44

林田力・二子玉川ライズ反対運動

テーマ:東急不買雑談
#林田力 #二子玉川 #再開発 #東急 東京都世田谷区玉川は二子玉川ライズによって生活の場が工事現場になでてしまった(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』アマゾンKindle)。東急電鉄・東急不動産は住民の声を全く聞かなかった。これは東急不動産だまし売り裁判と同じである。東急不動産の開発は百害あって一利なしである。再開発は住民への背信行為である。借金、取り立て、破産、夜逃げ、危険ドラッグ依存、強盗、自殺が増えることは明らかである。東急不動産の法律解釈は吉野健太郎が薬事法を解釈して脱法ハーブを合法とするようなものである。住民は東急不動産の理不尽に怒りの拳を突き上げる。
2014-10-18 20:03:48

林田力・東急不動産だまし売り裁判

テーマ:東急不買雑談
東急不動産だまし売りは消費者の記憶に刻まれている決して忘れることのできない痛みの歴史である。東急リバブル東急不動産が消費者に与えてきたものは、恐怖と犠牲だけであった。
東急不動産だまし売りは居直り強盗の論理である(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。だまし売りによるマンション販売は不動産営業として自分が無能と証明したことに等しい。東急不動産だまし売りのゴマカシが消費者に通用すると考えていた東急リバブル東急不動産の思い違いは深刻である。
2014-10-18 17:53:12

林田力・小選挙区論2

テーマ:東急不買雑談
#政治 #選挙 #投票 #市民 小選挙区批判で考えることは、地域の有権者の過半数の支持で代表者が決まり、残りが死票になることが問題ならば、多数派が閣僚を総取りする議院内閣制も問題しなければ論理が成り立たない。これは小選挙区廃止以上にハードルが高い。それ故に当面の改革課題にならなくても仕方がないが、問題意識がないことは不審である。
現実に閣僚ポストを政党の議席に応じて配分する例は聞いたことがない。小説『銀河英雄伝説』内の自由惑星同盟という国家で採用されている設定がある程度である。
小選挙区の利点はシンプルであることである。選挙制度改革を考える人は、研究を極めるあまり、併用制など複雑化する傾向がある。また、比例代表制は制度としては合理性を理解できても、ブラックボックスの感覚がある。分かりにくさ、複雑さは有権者の政治離れを加速する。
2014-10-18 15:14:23

林田力・小選挙区論

テーマ:東急不買雑談
#政治 #選挙 #投票 #市民 小選挙区は死票が多い。故に小選挙区は問題であるという主張には大いに賛同する。この立場からは衆議院だけでなく、県議会なども問題になる。さもなければ国政にしか関心がない政治談義と揶揄されるだろう。
一方で小選挙区廃止を最優先課題とする小選挙区廃止至上主義と言うべきものには疑問がある。そこまで小選挙区を否定する論理を貫徹できるかという問題である。
小選挙区は二大政党を志向するが、二大政党は単独で政権交代可能にすることに適している。二大政党に収斂させず、多数の政党が併存することは国民の多様な政治意思を反映させることには向いているが、連立政権が必然的になる。それが良いことか疑問がある。選挙結果とは別に政局によって政権の形が決まることが強くなる。一つの政党でまとまるからには、他党と相容れない主義主張があり、安易に連立を志向するものではないと考える。多党制を是とする人々には最初からマジョリティーの支持を無視して、特定のマイノリティー代表として一定の利権を確保できれば良しとする姿勢が見え隠れする。
二大政党制に対して、大差ない二大保守政党の疑似政権交代にしかならないとの批判がある。しかし、イギリスが保守党・自由党から保守党・労働党の二大政党になったように、国民が対決軸を作っていくべき問題である。
2014-10-18 14:05:37

高齢者治療拒否・中止裁判

テーマ:東急不買雑談
#医療 #病院 #中野区 #裁判 立正佼成会附属病院で行われた高齢者医療治療拒否・中止裁判である。第1回弁論期日は、2014年11月20日(木)午後1時10分から東京地方裁判所610法廷で開催される(平成26年(ワ)第25447号 損害賠償事件)。原告は傍聴を呼び掛けている。事件が係属する民事35部は医療専門部である。
終末医療の中止にあたっては、平成19年5月に厚労省より、ガイドラインがでている。原告の母親が亡くなったのが、平成19年9月8日である。10月には、救急医学会から終末医療中止のガイドラインが出た。
原告は母が人工栄養の点滴や水分も与えず、酸素マスクもせずに、咽喉に痰が絡んでも看護師を呼ばず、咽喉に痰が詰まって亡くなったと主張している。カルテには、まだ死ぬ状態ではなかったことが書かれている。
これらの治療拒否は被告である原告の兄の独断で実施し、ことさら苦しめてまだ生きられる母の命を縮めて絶ったとしている。被告は経管栄養の流入速度も速めた。これは患者の健康に深刻な影響を及ぼしうるものである。
酸素吸入によって取り除ける苦しみを取り除こうとはしなかった。また、病院からは、延命治療についての説明や、中止するにあたっての説明が患者の長女である原告になかったとしている。まるで鎖国をしているように情報や問題意識が共有されていない。高齢者虐待ともいえる事件である。
勇気ある告発を黙らせることはできない。事件の全容解明や被害者救済の視点からも徹底した調査が欠かせない。きちんと明らかにしなければ同じことが繰り返される。支援者はTwitterやFacebookなど思い思いのやり方で高齢者治療拒否・中止裁判を拡散している。
2014-10-17 08:37:32

東急社員が目黒で強制わいせつ逮捕

テーマ:東急不買雑談
#犯罪 #東急電鉄 #目黒区 #容疑 東京都目黒区のマンションで女性の胸を触るなどした疑いで、東急電鉄の社員の男が逮捕された。東急電鉄社員の藤原弘文容疑者は6月、目黒区のマンションで28歳の女性を押し倒して胸を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。警視庁は防犯カメラの映像を公開していたが、「似ている人がいると社内でうわさになっている」と通報があり、藤原容疑者が浮上したという。

藤原容疑者は「知りません」と話し、容疑を否認している。目黒区では、女性が体を触られる被害が数件、起きていて、警視庁が関連を調べている。東急不動産でも高田知弘係長が顧客女性に「壊れろ、壊れろ」など脅迫電話を繰り返して逮捕されている(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』AmazonKindle)。

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