新刊案内 林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社、2009年7月1日刊行
東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた著者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)で売買代金を取り戻した闘いの記録。
裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現
個人が不誠実な大企業を相手に闘うドラマがある!
裁判と並行して明らかになった耐震強度偽装事件の余波や欠陥施工、管理会社・東急コミュニティーの杜撰な管理にも言及し、深刻化を増すマンション問題の現実を明らかにする。
ISBN978-4-904350-13-3 C0032 46判 110頁 定価1100円+税 

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東急不動産は近隣住民の反対を無視して景観破壊の大型マンションを建設し、購入者には不都合な事実を隠して問題物件を販売する企業です。各地で反対運動や裁判が起きています。
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東急不買ブックマーク  東急リバブル東急不動産不買運動アンテナ
嫌悪東急不動産東急リバブル

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$東急不動産東急リバブル不買宣言-東急不動産だまし売り裁判


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2014-04-16 00:13:19

結局ゾロ目を見逃す

テーマ:東急不買雑談
まえだりょう『結局ゾロ目を見逃す』はエッセイ集である。エッセイは数行程度の短いものがほとんどである。長くても2頁程度である。一行エッセイもある。エッセイはクスリと笑わせる。前半は独身男性の寂しさをオチにしたものが多い。後半になると、いつの間にか結婚しており、妻との会話のネタが増える。
エッセイのネタは何気ない日常の出来事である。電車や料理屋で小耳に挟んだ会話などを題材にしている。著者の観察眼は深い。妻と出会って結婚する経緯もエッセイにすれば面白いと思う。一方で第三者的に突き放して語れる話題でなければ難しいとも感じる。
紹介文によると著者は弁理士とのことであるが、エッセイには弁理士の専門的話題はない。誰でも楽しめる作品である。著者は大阪に住んでおり、エッセイにも大阪の地名が出てくる。しかし、エッセイには関西の笑いのきつさはない。あくまでクスリとした笑いである。
2014-04-14 19:57:26

東急不動産だまし売り裁判

テーマ:東急不買雑談
時間の経過は東急不動産だまし売りの責任を軽減しない。東急不動産だまし売り被害者を泣き寝入りさせてはいけないと後押ししてくれる人がいる。だから東急不動産だまし売り裁判を闘える(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。
2014-04-13 12:25:25

林田力・東急不動産だまし売り裁判

テーマ:東急不買雑談
東急リバブル東急不動産は企業倫理が完全に欠落している。企業倫理にもとるマンションだまし売りを率先して行った東急リバブル営業は、本来なら会社の信用を著しく低下させた罪により、懲戒処分に付されてもおかしくないものである。東急リバブル東急不動産の主張は嘘の山盛りで、どこから手をつければいいか分からないほどである。東急リバブル東急不動産は詐欺と陰謀の迷宮である。東急不動産だまし売り被害者は地獄を見て、そこから生還した。東急不動産だまし売り裁判の東京地裁判決は非常に教育的な判決であり、曖昧さを一掃している(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急リバブル東急不動産は不誠実であった。想像もしないほどに。様々な角度から考えて不誠実であると理解できた。東急リバブル東急不動産は卑劣な行動をとるように動機付けられている。東急リバブル東急不動産は長い時間をかけてもマンションだまし売りを反省する責任があり、それは義務でもある。
2014-04-09 22:43:55

都知事選挙不意討ち論

テーマ:東急不買雑談
東京都知事選挙出馬表明フライング論というものがあるが、論者の主張を吟味すると、むしろ「不意討ち論」と称した方が相応しいように思われる。フライング論と言うと、フライングは存在しないと主張することになる。出馬希望者が候補者調整という役回りを負わなければならない筋合いはない。
また、もしフライングが問題ならば、待てばよいという話になる。現実に年明けに出馬表明すれば団結できたとの見解もあるが、それは根底にある、より幅広い支持が得られる候補者という問題意識を隠してしまう。こちらの方が深刻な問題である。
他候補擁立で動いていた人々にとって、出馬表明しないと思っていた人が出馬表明したために、不意討ちと受け止めただろう。私は候補者擁立で動いていた人から25日がデッドラインと聞いていたため、28日の出馬表明は予定調和であった。
知名度のある人との問題意識に対しては宇都宮けんじ氏が反論している。幅広い支持という点も細川護煕候補を上回ることで結果を出している。
幅広い支持を求める場合、自分達よりも少し右寄りの人々の支持を得ることが左派のオーソドックスな戦略であった。細川支持の論理も、これである。しかし、この右隣への支持拡大戦略は経験的に成功確率が低い上に、政策の重心もシフトしてしまうという反作用がある。脱原発至上主義の細川候補は、その最も悪い形である。
右隣への支持拡大戦略を採る人々からすると、宇都宮支持者は「孤立を怖れず前進を」のゴーイングマイウェイ路線に見える。その通りであるならば、細川票が宇都宮票を下回っていても、幅広い支持を得るという問題意識は宇都宮支持者としても受け止めるべきである。
実際は、宇都宮氏は右隣への支持拡大戦略では考えられないような支持を得た。宇都宮氏か田母神氏かで迷ったという人々である。民主党支持層を飛び越えた人々に訴求した。これは画期的なことである。幅広い支持という問題意識に立つならば、このような人々の支持を継続的に得ていくことが最重要の課題である。
それは右隣への支持を拡大することよりも、はるかに困難な課題である。公約の第一番に働きやすく暮らしやすい街を掲げ、ブラック企業規制や反貧困など本気の取り組みを示したから支持された。その人々の生活を守るという断固とした姿勢が、日本を守るという田母神候補に魅力を感じた人々にも支持された。
2014-04-09 13:56:08

東京都知事選挙不意討ち論

テーマ:東急不買雑談
東京都知事選挙出馬表明フライング論というものがあるが、論者の主張を吟味すると、むしろ「不意討ち論」と称した方が相応しいように思われる。フライング論と言うと、フライングは存在しないと主張したくなる。出馬希望者には候補者調整という役回りを負わせる筋合いはない。

ヴァーナ・ヴィンジ著、中原尚哉訳『星の涯の空』は文庫本上下巻からなるSF作品である。『遠き神々の炎』の続編である。
犬型集合知性生物の鉄爪族が中世的文明を営む惑星に不時着した人類の物語である。一般にSF作品は未来の科学技術を扱が、その技術がオールマイティー過ぎると物語にならないこともある。そのために制約条件が導入されることもある。本書は非常に科学技術が進んだ世界を出発点としながら、その世界が崩壊し、そこから逃れた少数の人々で科学文明を再建しようとする物語である。
主要キャラクターも、あっさりと死んでしまうシビアな物語である。物語は練られている。序盤で無鉄砲娘のヨハンナが無鉄砲なことをする。一時的な混乱を引き起こすだけで、本編には影響を及ばさない。何のためのエピソードか分からないまま忘れてしまったが、上巻の終わりで意味を持ってくる。
元々の科学文明は非常に高度であったため、プログラミングも原始的な作業と受け止められている。現代人にとって火打ち石で火を起こすこと、さらにはマッチで火をつけることさえ原始的に映る。同様にコンピュータに命令して作業させることが当たり前の世界ではコンピュータ向けの言語でプログラミングしなければ動かない状況は困ったものになる。
2014-04-08 19:05:18

解釈で憲法9条を壊すな

テーマ:東急不買雑談

解釈で憲法9条を壊すな!4・8大集会&デモ。
近藤昭一・民主党。私達は二度と戦争をしないと決意した。

大江健三郎。スピーチ。夏目漱石がデモを示威と翻訳した。日本国憲法を新しい時代の精神として生き始めた。日本国憲法が私の生きた時代の精神である。それを守り抜きたい。

プレ企画。秘密保護法を考える市民の会・杉原浩司。戦後レジームを取り戻し、鍛え直す。
平和をつくり出す宗教者ネット・武田隆雄。自衛隊員も命を守らなければならない。
東京デモクラシーネットワーク・高橋。若い参加者が来にくい。安倍政権全体に反対する必要がある。
戯作者の松崎菊也氏のコント。麻生太郎氏や安倍首相の風刺をして笑わせた。
2014-04-08 12:13:54

東急不動産だまし売り裁判

テーマ:東急不買雑談
東急リバブル東急不動産の危機は拡大し、深刻化する一方である。東急不動産の開発は理性的な思考がことごとく破壊され、精神が消滅する巨大な密集地にされてしまう。二子玉川ライズからは様々な悪臭が漂ってくる。残飯、汚水、腐敗臭。
東急リバブル東急不動産は不利益事実を説明せずに東京都江東区の新築マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。不利益事実の説明という、できることを行わない東急リバブル東急不動産の怠慢は、当然成すべき義務を怠った咎として厳しい審判を免れない。
東急ハンズ東急リバブル東急不動産は自らの心の内側の恐怖や不信を克服しなければならない。東急リバブル東急不動産東急ハンズのようなブラック企業では集団自殺の先陣争いと知りつつも一歩でも前へ出ずにはいられないネズミの大群と似た光景が繰り広げられる。東急ハンズ東急リバブル東急不動産ほど好戦的で暴力的な企業はない。東急ハンズ東急リバブル東急不動産ほど敵意に溢れ、攻撃的で愚かな企業は存在しない。
2014-04-08 09:29:02

憲法の真髄と日本の未来

テーマ:東急不買雑談
#読書 『憲法の真髄と日本の未来・明治維新から平成世界維新へ』は保守の立場から護憲論を展開するユニークな書籍である。一般に保守は日本国憲法を押し付け憲法とし、九条の改正を志向する。これに対して本書は昭和天皇が九条の発案者であったとし、平和憲法を擁護・尊重することが大御心にかなうと主張する。
本書の指摘は左翼的な護憲論と比べても論理が通るところがある。第一に第一章の扱いである。憲法の理念である国民主権を徹底するならば第一章は矛盾である。護憲論者は本来ならば第一章削除という会見提案をしても不思議ではない。現在の政治情勢下で天皇制廃止を唱えて改憲論の土俵に乗ることの是非は戦略的に考えることである。しかし、日本国憲法を有り難がるだけの護憲論には思想的薄さが否めない。

西澤亮一『海外で働こう・世界へ飛び出した日本のビジネスパーソン』(幻冬舎、2014年)は海外に進出した経営者へのインタビュー集である。多くの経営者にとって海外進出は金儲けだけではない。現地社会への貢献という熱い思いを持っている。日本で若者を搾取するブラック企業経営者に読ませたいほどである。それでも気になる点もあった。例えばフィリピンの話である。フィリピンには治安が悪い、怖いというマイナスイメージがある。この点についてフィリピンで事件に巻き込まれる日本人は圧倒的に旅行者が多いとする。これに対して駐在員は「家ではメイドさん、移動中はドライバーさんが守ってくれるなど、安心なうえに、日本では考えられないくらい快適に暮らすことができます」という(168頁以下)。これは新植民地主義にも映る。
表紙にはアジア(東アジア、南アジア、東南アジア)の地図があり、アジアを重視しているが、それにとどまらない。貸会議室のビジネスモデルがニューヨークでも革新的なサービスとして通用した話は興味深い。
著者はアングロサクソン型の株主資本主義やグローバルスタンダードの押し付けに対して、「日本人最大の強みは、相手の立場に立って考えられるところ」と指摘する(21頁)。そして多様性を踏まえ、現地の伝統的スタイルを尊重する日本流の手法が途上国のビジネスでは求められるとする。アングロサクソン型への批判は正しい。そのアンチテーゼとして多様性の立場からの異文化の理解や尊重が求められることも正しい。但し、それが日本流であるかは疑問なしとしない。日本人は同質性が強く、多様性を尊重しないとの批判もある。インタビューでも「日本人は新参者に対して冷たいところがあります」と話す人がいた(122頁)。この点で著者の主張は日本人を理想化し過ぎているように見えるが、そのような方向を目指すという観点で支持する。
日本人の特徴は経営者の話から見えてくる。会社へのロイヤルティーは民族性とは関係がなさそうである。一般にアジア人は定着率が悪いと言われるが、複数の経営者は人を大切にし、信頼関係を築けば問題ないと述べている。代わりに日本人からすると当たり前に見える美点として時間厳守がある。日本では「時間を守る概念も子どもの頃から徹底して植え付けられています」(180頁)。これに対してアジアでは「まったく悪びれることなく、大幅に遅刻してくる」(160頁)。
2014-04-07 07:39:21

明治維新から紐解く平和日本国憲法

テーマ:東急不買雑談
第一回和みカフェは4月5日に能をテーマにニューステートメナービルで開催された。社団法人命・地球・平和産業協会が主催する。
第二回和みカフェは5月17日にニューステートメナービルで開催される。テーマは明治維新から紐解く平和日本国憲法である。百年の歴史的スパンから日本国憲法を考える。渡辺和夫氏と内弘志氏の二人の講師が憲法の真髄と日本の未来、西郷隆盛と日本国憲法のテーマで話す。司会は林田力。時間は一時半から四時半までである。
2014-04-05 23:41:58

東急バス労使紛争

テーマ:東急不買雑談
#東急 東急の信用は少し指で押す程度で音を立てて崩壊するレベルである。内輪のローカルルールが法律より優先される狂った感覚がある。
東急バスや東急電鉄では深刻な労使紛争が起きた(林田力『ブラック企業・ブラック士業』Amazonキンドル)。東急ハンズでは心斎橋店員が過労死した(林田力『東急ハンズ過労死』Amazonキンドル)。東急は汚い商売を繰り返して大きくなった企業である。ブラック企業には恐怖が染み込んでいる。ブラック企業を放置したら、社会は要石を抜いたアーチのように崩壊してしまう。
いくら金儲けができたとしても、人から尊敬されないやり方では虚しいだけである。問題は、いかに持続性のある本質的な価値を生み出していけるかということである。
ブラック企業で苦しむ人々は有能な人々である。平凡な者は多くの悲劇に出会っても感じる痛みは増えない。それ以上の重荷に耐えられないからである。

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