林田力『東急ホテルズ食材偽装』(Food Scandal of Tokyu Hotels)は東急ホテルズの食材偽装(メニュー誤表示)問題を取り上げた書籍である。高級ホテルや百貨店で次々と明らかになった食材偽装であるが、東急ホテルズは質量ともに悪質である。食材虚偽表示は100種類以上のメニューで行われ、料理約50万食分にも上る。東急ホテルズは新聞社の取材や自治体の調査に「偽装はない」と虚偽回答までしている。
http://hayariki.ie-yasu.com/
林田力
http://www.hayariki.net/
『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://hayariki.zero-yen.com/
http://sky.geocities.jp/hayariki4/
東急不動産係長脅迫電話逮捕事件
http://hayariki.x10.mx/
二子玉川ライズ反対運動
http://hayarikit.dousetsu.com/
林田力書評
http://hayariki.sa-kon.net/
Facebook
https://www.facebook.com/tokyufubai

東急ホテルズ食材偽装/林田力

¥価格不明
Amazon.co.jp





1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2015-05-22 20:55:58

ラットランナーズ

テーマ:東急不買雑談
#小説 #書評 #レビュー #新刊
『ラットランナーズ』は未来のロンドンを舞台にした小説である。犯罪やテロの抑止を名目として高度な監視社会になっている。ディストピアである。
一般にディストピアはユートピアの裏返しである。思想においてユートピアと紙一重なところがある。高度な全体主義体制は個人の自由や多様性を犠牲にするが、たとえば飢える人がいないなど評価できる要素もない訳ではない。これに対して本書の社会では犯罪組織がばっこするなど全体主義的ユートピアとは言い難い。治安さえも監視の徹底によって犯罪は抑止されているが、そのために刑事は削減され、殺人事件の捜査も十分にできない状態である。監視社会という面だけが突出した社会である。ハイエナ資本主義(通俗的な新自由主義)を突き詰めた社会のように感じた。
2015-05-21 17:52:42

スリジエセンター

テーマ:東急不買雑談
#医療 #書評 #レビュー #病院
海堂尊『スリジエセンター』は桜宮サーガの一作である。過去の物語である。視点人物は世良医師で、四年目の医者である。天城という高額な治療費をとるブラックジャック的な天才外科医が主役である。日本の古い体質の医療界に波乱を起こす。既得権益を維持したい副病院長の交渉で要求を認めさせるシーンは笑える。
過去の作品の登場人物の若い頃が描かれる。ジェネラル・ルージュの速水は新人医師であるが、この頃から規格外である。これに対して花房美和看護婦は初々しく、ハヤブサのイメージにはならない。
2015-05-21 00:25:36

東急不動産だまし売り営業

テーマ:東急不買雑談
#東急不動産だまし売り裁判 #東急不買 #東急不買運動 #マンション
林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)は、心の中の興奮と幸せを増大させる。東急リバブル東急不動産への批判は活火山のマグマのように噴出する。東急リバブル東急不動産の説明は信用できない。汚染がないとは限らない。
東急不動産だまし売り営業は、消費者のことは考えず、ひたすら自身の満足と快感だけを満たそうとする。マンションだまし売りの低俗さを逆にクールと見なしている。東急不動産だまし売り営業の人生はいかに惨めなことか。東急不動産だまし売りは価値あるものを何も残さない。
東急不動産だまし売り営業は仕草が似ていた。東急不動産だまし売り営業というものは同じような仕草になるのか、それとも同じような仕草だから東急不動産だまし売り営業になるのか。
2015-05-19 20:25:54

林田力書評・輝天炎上

テーマ:東急不買雑談
#小説 #書評 #ミステリー #レビュー
海堂尊『輝天炎上』は桜宮サーガの一作である。主要な視点人物は天馬大吉である。落ちこぼれ留年男子学生が何故か美少女優等生に意識され、しかも当人は、それを最初迷惑がるというラノベ的な展開で始まる。後半は過去作品の登場人物の意外な生存や意外な関係に驚かされ、あっという間に読み終わってしまった。
AIによって死因究明は格段に進歩する。しかし、それによって既得権益を奪われる法医学者や警察は抵抗し、中々普及しない。これが物語の背後にある社会的な対立構造である。この既得権益擁護の守旧派の抵抗は重要な問題である。但し、本書がエンターテイメント作品として面白いところは、敵役が既得権益擁護勢力の手先としてではなく、私憤・私怨で復讐を進めていることである。これによって物語が生き生きしてくる。怒りが行動の強固な原動力になることは、東急不動産だまし売り被害者として実感できることである(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。復讐心に突き動かされた敵役に比べれば、官僚などの既得権益擁護者は敵役としても小物である。
しかも、本作品では怨念と怨念の対決のようになる。迎え撃つ大学病院側さえ闘いの中心から外れている。
本書の中で彦根が語るように唯一絶対の真実がある訳ではない。視点が異なれば認識も変わる。天馬からは田口公平が自己顕示欲が強そうに見えることが面白い。
2015-05-19 01:06:07

マンション建設工事騒音

テーマ:東急不買雑談
#マンション #建設 #工事 #建築
マンション建設工事騒音には黒板に爪を立て、引っ掻く音に似た音がある。住民は怒りで全身の血が逆流しそうになる。沸騰した血がグツグツと逆流する。右手の震えを左手で押さえ込む。悪徳不動産業者は過去の因業が未来の自分の首を絞めることになるとは思いもしない。東急不買運動の種は芽吹き、蔓草となる。
2015-05-17 21:02:47

林田力・ファンタジー書評

テーマ:東急不買雑談

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #ファンタジー #書評
「いちばん上手な嘘は、できるだけ真実を話すことだとかつて教えられた。知られたくないところだけを省略すればいい」(『ラットランナーズ』87頁)。東急不動産だまし売りは、まさにこれであった。

林田力『東急不動産だまし売り裁判40ファンタジー書評』(アマゾンKindle)はファンタジー書籍の書評を中心とする。

東急不買運動
東急不動産マンション仕上げトラブル
東急不動産だまし売りカルト
ブラック企業・ブラック士業カルト
『サバンナゲーム』格差社会の犠牲者がヤンキーを殺害する爽快
『サバンナゲーム ~激動~』
『エレンディール -剣の聖女- 第三章(下)星の士』
『エレンディール -剣の聖女- 第四章 未来へ…』
『月蝕島の魔物』
『新世界より』
『アヴェロワーニュ妖魅浪漫譚』異界に通じる森
『魔法の代償』ヴァルデマールを舞台としたファンタジー
『幻夢の時計』夢の国での冒険活劇
『影の王国』
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
『ハリー・ポッターと死の秘宝』
13歳の米国人少女が書いた小説『レガシーI』
『本屋さんで待ち合わせ』
エラリィ「聖なる夜」
黒猫「姫君と黒竜」
エラリィ「パンドラの箱」
秦乃実さえら「水の底の小さなお魚」
森猫「化ける」
しずく(葉月)「Room - Hello Again」
秦乃実さえら「クール・ビューティ」
『青の祓魔師』
『マギ』
『マギ 15』
『魔法使いの嫁』
『魔法使いの嫁 2』危険ドラッグと重なる
『魔法使いの嫁 3』卑怯者への反撃はカタルシス
カタンの開拓者

【書名】東急不動産だまし売り裁判40ファンタジー書評/トウキュウフドウサンダマシウリサイバン ヨンジュウ ファンタジーショヒョウ/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud 40 Fantasy Book Reviews
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/Makuraishido
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。希望のまち東京in東部共同代表、都政わいわい勉強会in東部地区実行委員。他の著書に『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『危険ドラッグは風俗を乱す』など。
Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
2015-05-17 00:39:42

東急不動産だまし売り裁判

テーマ:東急不買雑談
#東急不買 #東急不買運動 #東急不動産 #東急リバブル
東急不動産だまし売りは一日がかりで並べたクリスマスのご馳走を並べ終えた瞬間に卓袱台返しされたくらいの衝撃であった。悪徳不動産業者は言葉尻を捉えた混ぜ返ししかしない。悪徳不動産業者の世界は、うんざりするほど薄汚くて頑迷である。悪徳不動産営業は汚れ、歪み、ひねくれている。悪徳不動産営業は胡散臭さがプンプン漂っていた。
東急不動産だまし売り裁判における東急リバブル東急不動産は最低の企業であった(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。ブランズシティ久が原伐採などを見ると、それは今でも少しも変わっていない(林田力『ブランズシティ久が原伐採』アマゾンKindle)。組織がまともで、その構成員が社会の未来を考えているならば、東急不買運動の主張は必ず取り入れられる。
2015-05-15 23:35:55

ブランズシティ久が原は不吉

テーマ:東急不買雑談
#東急不買 #東急不買運動 #東急不動産 #大田区
東急不動産の分譲マンション建設計画ブランズシティ久が原(東京都大田区鵜の木)は住環境を破壊すると住民から批判されている。東急不動産の住民イジメは剥がれかけたカサブタを剥がしては、また新たなカサブタを作ることに夢中な偏執狂のようである。
ブランズシティ久が原は不吉である。ブランズシティ久が原は地上12階地下1階の悪名高い地下室マンションである。実質13階建てであるが、13という不吉な数を誤魔化している。『13日の金曜日』や『ゴルゴ13』は有名である。
このような姑息な歪曲は東急不動産の十八番である。東急不動産だまし売り裁判は不利益事実隠しであった(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。ブランズシティ守谷では住民反対運動を起こされ、ブランズシティ守谷で検索すると反対運動のホームページが上位に表示されるようになった。すると東急リバブル東急不動産はブランズシティ守谷ではなく、ハッピー守谷を宣伝に使うようになった。
2015-05-15 08:44:20

仕立てる賃貸@二子玉川ブラック告発

テーマ:東急不買雑談
#二子玉川 #世田谷区 #工事騒音 #建設工事
仕立てる賃貸@二子玉川の新しい告発動画「的場メモ2」がYouTubeに掲載された。そこでは事業者社長のブラック企業経営者的な体質を批判する。ブログでは、もっともらしいことを言っておきながら、住民対応では、それと矛盾した行動をとる。従業員には、もっともらしいことを指示しながら、自分はできていない。
住民から逃げ回る点は東急不動産だまし売り裁判と共通する(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。ブラック企業経営者的体質については古くはワタミの食中毒で批判された。その対応は貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者(吉野敏和)と同レベルと批判している。
2015-05-14 17:42:34

仕立てる賃貸@二子玉川アスベスト

テーマ:東急不買雑談
#二子玉川 #世田谷区 #賃貸 #建設工事
仕立てる賃貸@二子玉川のリノベーション工事は住民の生活を破壊すると批判される。告発動画アスベスト編では工事によるアスベストの飛散を懸念する。問題の物件はアスベストが禁止される以前の物件である。アスベストが使われていると考えることは自然である。ところが、事業者は外壁は問題ないと強弁する。住民は調査結果の開示を求めたが、それには答えない。根拠なしに事業者の主張を信用しろという姿勢である。それならば何だって言えてしまえる。その秘密主義はカルト的と言える。開発カルトの撲滅が必要である。東急不動産だまし売り裁判でも住民が東急リバブル、東急不動産、ピーエス三菱に何度も問い合わせて、ようやくアスベスト使用を認めた。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇