林田力『東急ホテルズ食材偽装』(Food Scandal of Tokyu Hotels)は東急ホテルズの食材偽装(メニュー誤表示)問題を取り上げた書籍である。高級ホテルや百貨店で次々と明らかになった食材偽装であるが、東急ホテルズは質量ともに悪質である。食材虚偽表示は100種類以上のメニューで行われ、料理約50万食分にも上る。東急ホテルズは新聞社の取材や自治体の調査に「偽装はない」と虚偽回答までしている。
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林田力
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『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
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東急不動産係長脅迫電話逮捕事件
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二子玉川ライズ反対運動
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東急ホテルズ食材偽装/林田力

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2014-07-29 23:15:42

林田力書評・豊臣秀吉の系図学

テーマ:東急不買雑談
林田力書評。『豊臣秀吉の系図学』は豊臣秀吉の系図を調べた書籍である。その結論はサブタイトルが示している。秀吉の先祖は近江に縁があり、鍛治に縁があり、さらに遡れば渡来人が登場する。秀吉は平民から天下人に成り上がった人物であるが、その祖先にも歴史がある。祖先のない人物はいないと再確認させられる。
豊臣秀吉の家臣団は加藤清正らの武断派と石田三成らの文治派の対立が有名である。これは尾張時代の古くからの家臣と近江長浜で新たに召し抱えられた家臣の対立と分析されることも多い。しかし、本書の指摘するように近江に地縁があるならば古くからの尾張派と新参の近江派という分析は一面的になる。
尾張の百姓の子とされた秀吉が近江にルーツがあったというと随分離れた感覚がある。中部地方と近畿地方という現代の地理区分の感覚があるためである。しかし、近畿地方の滋賀県と中部地方の岐阜県は接しており、県境の村同士の距離は近い。上からの行政区画で見てはならないことに気づかされる。
秀吉の一族が鍛治と縁があるという点も興味深い。旧来の歴史学では支配者の武士と被支配者の農民という一面的な視点が強いが、権力に服しない様々な職能があった。ジブリ映画『もののけ姫』の世界である。そのような異能集団が秀吉というユニークな存在の背景にあったと考えると面白くなる。
2014-07-27 22:07:24

林田力・東急不動産だまし売りはスレスレに非ず

テーマ:東急不買雑談
東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。林田力は東急リバブル東急不動産に誇りと尊厳を傷つけられた。東急リバブル東急不動産の冷酷さには身の毛がよだつ。ブラック企業には呪文をかけられたようなカルト的な雰囲気がある。
東急不動産だまし売りは違法スレスレではなく、消費者契約法違反である。東急不動産だまし売りは住まいの貧困を生み出す。東急不動産だまし売りにNOである。東急不動産だまし売りを断じて許す訳にはいかない。再発防止のためにも原因と責任の追及は不可欠である。デベロッパー優先の思想がまかり通るならば消費者の権利は守られない。
2014-07-27 15:06:39

ブラック労組

テーマ:東急不買雑談
#ブラック企業 新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟勝利決起集会が7月27日(日)に足立区綾瀬の足立勤労福祉会館2階大ホール(綾瀬プルミエ内)で開催された。支える会には東部労組や公共清掃労組、東京清掃労組らのメンバーも名前を連ねている。
東京清掃労組の染裕之書記長。非正規労働者の問題を軽視していたことが今日の資本のやりたい放題にした。パートのおばちゃんの問題でしょ。民間の問題でしょ。このような発想が断絶を生み出した。自らの問題として取り組む。
東部労組の須田書記長。非正規労働者が増えている。新運転の労働者は非正規労働者の無権利状態を体現している。私達は一体となって取り組む。
公共清掃労組。組合幹部だけが利益を得ている新運転は労働組合ではない。会場から「そうだ」との声が出た。
葛飾区労協の三浦徹也議長。地域がどうやって支えていくかを考えていきたい。大先輩の取り組みに学びたい。本当の労働組合は何かを見せる闘いである。
2014-07-27 14:17:00

新運転事故防ピンハネ返せ訴訟

テーマ:東急不買雑談
新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟勝利決起集会が7月27日(日)に足立区綾瀬の足立勤労福祉会館2階大ホール(綾瀬プルミエ内)で開催された。
大口昭彦弁護士。新運転東京は産業別労組として生まれたが、資本に都合のいい組合に変質した。労使の癒着が諸悪の根源である。労働者供給事業の闇に真っ向からメスを入れる。
萩尾健太弁護士。裁判には勝ったが、組合の体制は変わっていない。労働条件の是正もなされていない。

新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟を支える会の結成を報告した。各争議団や現場労動者からの発言もなされた。
2014-07-27 09:26:11

江東区東陽で青年学習講座3

テーマ:東急不買雑談
宇都宮けんじ氏の講演会が東京都江東区東陽で開催された。
質問。意識のある人とない人の差がある。

韓国の市民運動と交流する。民間レベルの交流を増やすべきである。都知事選挙では自治体外交を訴えた。桝添さんは真似しているようである。それはいいことである。
2014-07-26 20:19:12

江東区東陽で青年学習講座3

テーマ:東急不買雑談
宇都宮けんじ氏の講演会が東京都江東区東陽で開催された。
権利ばかり主張して義務を果たしていないと言われるが、権利の行使をほとんどしていない。ブラック企業のシンポジウムに唯一の候補者として参加した。毎日殴られるブラック企業にいたという被害者がいた。闘う武器や知識が与えられていない。日本は抽象的なことばかりで役に立たない。
平和教育は戦争の残虐さを教えるべきである。自虐史観攻撃によって事実と向き合わないようにした。

質問。メディアの影響が大きい。メディアの右傾化している。
回答。日本はドイツと異なる歩みをたどっている。日本は戦争責任者の追及が不十分である。ドイツはナチスの追及を続けている。ドイツはナチス時代の新聞を全て廃刊している。日本は新聞が戦争を煽った。その新聞が今も続いている。最近では平気でメディア経営者が安倍首相と会食している。海外では大問題になる。メディアで働く労働組合の意識の問題がある。
質問。天皇の戦争責任について。
回答。責任者として責任が大きいと考えている。
2014-07-26 19:33:19

江東区東陽で青年学習講座

テーマ:東急不買雑談
宇都宮けんじの講演会が江東区東陽で開催された。意外と自衛隊員が集団的自衛権に反対しているのではないか。戦死者が出れば自衛官の募集が難しくなる。徴兵制復活の懸念もある。自衛隊のあり方が大きく変わる。
普通は懇談会の人選に多様な考えの人を含めるが、安倍首相は仲間だけを入れる。秘密保護法は集団的自衛権と一体の施策である。軍事情報の米軍との共有を進める。防衛大綱では敵基地攻撃能力を保有するようになっている。
もともと法律で集団的自衛権を認めようとしたが、それすらもせず、閣議決定で決めた。これは独裁的な手法である。明白な危険があるかないかは時の政権が決めることになる。
関連法案は統一地方選挙後に回される可能性がある。日米防衛協力のためのガイドライン改定の問題がある。統一地方選挙で集団的自衛権行使に反対する勢力を前進させることが重要である。闘いはこれからである。
2014-07-26 18:56:32

青年学習講座

テーマ:東急不買雑談
宇都宮けんじ。休みの日に何をすることが好きか。
土日は講演が多い。純然たる休みは原稿を書いている。卓球をやっていた。暇があれば本を読んでいる。藤沢周平の小説が好き。江戸川の小岩に住んでいたが、結婚後に亀戸に住むようになった。緑の中で散歩することが好きで、猿江公園で散歩している。緑は、ほっとする。昼食は、そばを食べることが多かった。行きつけの蕎麦屋が閉店したため、コンビニで、おにぎりと牛乳を買っている。『弁護士冥利』はグレーゾーン金利撤廃の法改正が実現したことを区切りとして書いた。都知事選挙の裏側などを書いた書籍を刊行予定である。
2014-07-26 14:04:14

市民の声江東区政報告会2

テーマ:東急不買雑談
市民の声江東区政報告会が東大島で開催された。前田かおる前議員報告。
社会福祉法人あそか会で前常務理事が入札をせずに親族会社に仕事を回していた。

都議会セクハラ暴言は議会が男性中心であることが問題である。国会議員の女性割合も世界的に見て低い。日本の風土では片付けられない問題である。選挙制度にも問題がある。クォーター制を取り入れた国では女性議員の割合が上昇している。小選挙区制も女性議員増加を妨げている。女性が出やすいような制度設計が必要である。
暴言議員は議会でまともに働いていない。議会で暇をしているから、他の人へのチョッカイに熱心になる。議員報酬を下げたら男性の候補者が減った自治体がある。高すぎる報酬も男性議員への偏りを招く。
江東区は選挙管理委員や教育委員が女性ゼロである。
2014-07-26 13:04:25

林田力・ブランズ市川真間写真

テーマ:東急不買雑談
林田力『東急不動産だまし売り裁判26ブランズ市川真間』(Amazonキンドル)の表紙は反対運動の写真である。ブランズ市川真間とブランズ市川真間2は住環境を破壊する。ブランズ市川真間とブランズ市川真間2は住まいの貧困を生み出す。
東急不動産の説明に対して聴衆は一様に嫌悪か退屈か不服かの表情を浮かべていた。ブランズ市川真間とブランズ市川真間2は常識スレスレではなく、非常識である。ブランズ市川真間とブランズ市川真間2にNOである。住まいは生活の場であり、東急不動産が考えているような単なる商品ではない。

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