新刊案内 林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社、2009年7月1日刊行
東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた著者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)で売買代金を取り戻した闘いの記録。
裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現
個人が不誠実な大企業を相手に闘うドラマがある!
裁判と並行して明らかになった耐震強度偽装事件の余波や欠陥施工、管理会社・東急コミュニティーの杜撰な管理にも言及し、深刻化を増すマンション問題の現実を明らかにする。
ISBN978-4-904350-13-3 C0032 46判 110頁 定価1100円+税 

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東急不動産は近隣住民の反対を無視して景観破壊の大型マンションを建設し、購入者には不都合な事実を隠して問題物件を販売する企業です。各地で反対運動や裁判が起きています。
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東急不買ブックマーク  東急リバブル東急不動産不買運動アンテナ
嫌悪東急不動産東急リバブル

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$東急不動産東急リバブル不買宣言-東急不動産だまし売り裁判


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2014-04-24 17:49:20

どら山どら吉どこにいる

テーマ:東急不買雑談
どら山どら吉どこにいる
ここにいる
何か用かい
用じゃない
用がないなら呼ぶんじゃない
2014-04-20 16:57:57

東急ストア管理街路樹で女児重傷

テーマ:東急不買雑談
#東急 「ビジネスが社会悪になってしまう要因は、市場での取引に基づく関係が、『一時的』なものでしかないから」(『ブラック企業ビジネス』212頁)。これは売ったら売りっぱなしの東急不動産だまし売りに該当する(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。一般の消費者にとって不動産は一生に一度あるかないかの大きな買い物である。リピーターがないと考えれば、東急リバブル東急不動産のような不誠実な悪徳不動産業者には、だまし売りが合理的となる。
川崎市宮前区では東急ストアが管理する街路樹の枝が落下し、女児が重症を負った。東急ストアでは店員がグレープフルーツやリンゴをくわえた不衛生写真を公開するバカッター事件も起きている(林田力『東急ストアTwitter炎上』アマゾン・キンドル)。
14日午後3時頃、川崎市宮前区鷺沼1丁目の商業施設「フレルさぎ沼」の敷地内にある広場で、街路樹の枝(重さ約20キロ)が落下し、下を歩いていた幼稚園に通う女児の頭部に直撃し、女児は硬膜下出血の重傷を負った。宮前署が事故原因などを調べている。
同署によると、落下したのは高さ20~25メートルのケヤキの枝。枝の太さは最大直径約10センチ、長さ約9メートル。高さ6・4メートル付近で折れて落下した。当時、強風は観測されておらず、折れ口は枯れたような状態で、枝の複数カ所にひびが入っていた。女児は母親と妹と習い事に向かう途中だった。
街路樹は東急ストアが管理する。東急ストアによると、ケヤキは商業施設の開業に合わせて1978年に植えられた。東急ストアは定期的な剪定(せんてい)はしていなかったという。
2014-04-19 20:15:04

林田力・東急不動産だまし売り裁判

テーマ:東急不買雑談
東急リバブル東急不動産は消費者が知りたい不利益事実を説明しない。東急リバブル東急不動産のしていることは消費者を押し潰すものである。東京都世田谷区の二子玉川で目につくものはダンプカーの往来ばかりで、住民の暮らしが見えてこない。東急不動産だまし売り裁判原告の林田力にとって玉川住民の苦しみは他人事ではない。
東急リバブル東急不動産を調べていくうちに様々な矛盾を知った。東急リバブル東急不動産は組織に都合の悪い事実を隠し立てせず、どこに問題があったか明らかにしなければならない。
消費者は泣き寝入りではなく、声をあげなければならない。それが消費者の責任である。奮闘している東急不動産だまし売り被害者に頑張れとは言えない。東急リバブル東急不動産不買運動は東急不動産だまし売りがまかり通る社会ではなく、夢や希望が持てる社会にする。
2014-04-19 12:14:54

林田力・東急不動産だまし売り裁判

テーマ:東急不買雑談
#東急 林田力『東急不動産だまし売り裁判』は過去を定義し、現在を生き生きと輝かせ、未来を創造するノンフィクションである。東急不動産だまし売り裁判原告は消費者の権利を取り戻したいという思いで立ち上がった(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急リバブル東急不動産は対話の代わりに脅迫を強めた。東急リバブル東急不動産が本質論で向かって来ないのは、不利になることが目に見えているためである。消費者が未来につながる希望を失わないために何ができるか。誰かが東急不動産だまし売りの悪循環を絶たなければならない。東急不動産だまし売りの事実を直視し、事実と対話することなしに未来は開けない。
東急リバブル東急不動産には先見の明はない。東急リバブル東急不動産は自分達の消費者の基盤を壊している。東急不動産だまし売りは不公正であり、間違った経済学である。
2014-04-17 18:42:56

林田力書評集

テーマ:東急不買雑談

林田力『林田力書評集』(Amazonキンドル)は林田力の書評集である。東急不動産消費者契約法違反訴訟原告として、住まいや裁判関連の書籍が多い。

日本住宅会議編『若者たちに「住まい」を!格差社会の住宅問題』(岩波ブックレット、2008年)は日本の住まいの貧困と住宅政策を論じたブックレットである。住まいの貧困は住宅政策の貧困が原因である。日本では住まいは不動産業者に委ねている。だからゼロゼロ物件のような低所得者を食い物にする貧困ビジネスがばっこする。
僅かに存在する住宅政策もファミリー向けばかりである。住宅ローン減税に至ってはマンション業者を喜ばせる景気対策に過ぎない。住まいに困っている人々が分譲マンションを購入することは元々ない。住まいに困っている人々のための政策になっていない。住まいの貧困などの問題を取り上げると必ず新自由主義批判が出てくるが、新自由主義以前に再配分の不公正が問題である。
本書では新しい動きとして、シェアハウスも取り上げている。一つの部屋に仕切りを設けて何人も住まわせる脱法ハウスではなく、ファミリー向け住宅を複数の単身者がシェアする形態である。家賃の安さだけでなく、「集まって住むことの安心感やお互いに触れ合うこと」というメリットもある。さらにシェアハウスにはワンルームマンションを増やさないという地域的なメリットもある(49頁)。ワンルームマンションは地域環境を破壊するとして建設反対運動が起きている。マンション業者の言い分は借り手がいるとなる。しかし、ファミリー向けの空き家をシェアハウスにリフォームすれば、ワンルームマンションを新たに建設しなくても済む。
私は東急不動産だまし売り裁判原告として、住まいの運動とマンション建設反対の住民運動の連携を考えてきたが、その一つの方向性が見出だせる。
2014-04-17 10:07:46

東急不動産だまし売り裁判・江東区

テーマ:東急不買雑談

林田力『東急不動産だまし売り裁判23江東区』(Amazonキンドル)は東急不動産だまし売り裁判の舞台となった東京都江東区の地域情報をまとめた。東急リバブル東急不動産は二枚舌を使う。東急コミュニティーも含めて三枚舌という言葉を使ってもいいくらいである。
2014-04-16 00:13:19

結局ゾロ目を見逃す

テーマ:東急不買雑談
まえだりょう『結局ゾロ目を見逃す』はエッセイ集である。エッセイは数行程度の短いものがほとんどである。長くても2頁程度である。一行エッセイもある。エッセイはクスリと笑わせる。前半は独身男性の寂しさをオチにしたものが多い。後半になると、いつの間にか結婚しており、妻との会話のネタが増える。
エッセイのネタは何気ない日常の出来事である。電車や料理屋で小耳に挟んだ会話などを題材にしている。著者の観察眼は深い。妻と出会って結婚する経緯もエッセイにすれば面白いと思う。一方で第三者的に突き放して語れる話題でなければ難しいとも感じる。
紹介文によると著者は弁理士とのことであるが、エッセイには弁理士の専門的話題はない。誰でも楽しめる作品である。著者は大阪に住んでおり、エッセイにも大阪の地名が出てくる。しかし、エッセイには関西の笑いのきつさはない。あくまでクスリとした笑いである。
2014-04-14 19:57:26

東急不動産だまし売り裁判

テーマ:東急不買雑談
時間の経過は東急不動産だまし売りの責任を軽減しない。東急不動産だまし売り被害者を泣き寝入りさせてはいけないと後押ししてくれる人がいる。だから東急不動産だまし売り裁判を闘える(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。
2014-04-13 12:25:25

林田力・東急不動産だまし売り裁判

テーマ:東急不買雑談
東急リバブル東急不動産は企業倫理が完全に欠落している。企業倫理にもとるマンションだまし売りを率先して行った東急リバブル営業は、本来なら会社の信用を著しく低下させた罪により、懲戒処分に付されてもおかしくないものである。東急リバブル東急不動産の主張は嘘の山盛りで、どこから手をつければいいか分からないほどである。東急リバブル東急不動産は詐欺と陰謀の迷宮である。東急不動産だまし売り被害者は地獄を見て、そこから生還した。東急不動産だまし売り裁判の東京地裁判決は非常に教育的な判決であり、曖昧さを一掃している(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急リバブル東急不動産は不誠実であった。想像もしないほどに。様々な角度から考えて不誠実であると理解できた。東急リバブル東急不動産は卑劣な行動をとるように動機付けられている。東急リバブル東急不動産は長い時間をかけてもマンションだまし売りを反省する責任があり、それは義務でもある。
2014-04-09 22:43:55

都知事選挙不意討ち論

テーマ:東急不買雑談
東京都知事選挙出馬表明フライング論というものがあるが、論者の主張を吟味すると、むしろ「不意討ち論」と称した方が相応しいように思われる。フライング論と言うと、フライングは存在しないと主張することになる。出馬希望者が候補者調整という役回りを負わなければならない筋合いはない。
また、もしフライングが問題ならば、待てばよいという話になる。現実に年明けに出馬表明すれば団結できたとの見解もあるが、それは根底にある、より幅広い支持が得られる候補者という問題意識を隠してしまう。こちらの方が深刻な問題である。
他候補擁立で動いていた人々にとって、出馬表明しないと思っていた人が出馬表明したために、不意討ちと受け止めただろう。私は候補者擁立で動いていた人から25日がデッドラインと聞いていたため、28日の出馬表明は予定調和であった。
知名度のある人との問題意識に対しては宇都宮けんじ氏が反論している。幅広い支持という点も細川護煕候補を上回ることで結果を出している。
幅広い支持を求める場合、自分達よりも少し右寄りの人々の支持を得ることが左派のオーソドックスな戦略であった。細川支持の論理も、これである。しかし、この右隣への支持拡大戦略は経験的に成功確率が低い上に、政策の重心もシフトしてしまうという反作用がある。脱原発至上主義の細川候補は、その最も悪い形である。
右隣への支持拡大戦略を採る人々からすると、宇都宮支持者は「孤立を怖れず前進を」のゴーイングマイウェイ路線に見える。その通りであるならば、細川票が宇都宮票を下回っていても、幅広い支持を得るという問題意識は宇都宮支持者としても受け止めるべきである。
実際は、宇都宮氏は右隣への支持拡大戦略では考えられないような支持を得た。宇都宮氏か田母神氏かで迷ったという人々である。民主党支持層を飛び越えた人々に訴求した。これは画期的なことである。幅広い支持という問題意識に立つならば、このような人々の支持を継続的に得ていくことが最重要の課題である。
それは右隣への支持を拡大することよりも、はるかに困難な課題である。公約の第一番に働きやすく暮らしやすい街を掲げ、ブラック企業規制や反貧困など本気の取り組みを示したから支持された。その人々の生活を守るという断固とした姿勢が、日本を守るという田母神候補に魅力を感じた人々にも支持された。

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