林田力『東急ホテルズ食材偽装』(Food Scandal of Tokyu Hotels)は東急ホテルズの食材偽装(メニュー誤表示)問題を取り上げた書籍である。高級ホテルや百貨店で次々と明らかになった食材偽装であるが、東急ホテルズは質量ともに悪質である。食材虚偽表示は100種類以上のメニューで行われ、料理約50万食分にも上る。東急ホテルズは新聞社の取材や自治体の調査に「偽装はない」と虚偽回答までしている。
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林田力
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『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
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東急不動産係長脅迫電話逮捕事件
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二子玉川ライズ反対運動
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林田力書評
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東急ホテルズ食材偽装/林田力

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2015-03-31 17:43:24

小1のカベに勝つ

テーマ:東急不買雑談
#書評 #読書 #新刊 #レビュー
保育園を考える親の会『小1のカベに勝つ』は小1のカベの対策をまとめた書籍である。待機児童問題など保育が大きな問題になっているが、保育園を出た後の小学一年生の子育ても大きな課題になっている。保育という点では保育園よりも小学校や学童保育の方がサービスレベルが低く、その分、子ども本人や保護者の負担になっている。これが小1のカベである。本書は保護者の体験談という形で、様々な小1のカベについて乗り越え方を書いている。
2015-03-30 17:43:04

萌空姫様のスノボ道

テーマ:東急不買雑談
#書評 #小説 #スノボ #レビュー
末永薫『萌空姫様のスノボ道』はスノボ未経験の女性・萌空がスノボに目覚める過程を描いた小説である。主人公の行動力がすごい。思いついたら一直線、前に進むだけのように感じられるが、自分のルーツを辿る旅にもなっている。未来と過去はつながっている。
主人公の行動力は国境さえ軽く越えてしまう。但し、スマホの翻訳アプリや地図に助けられている。宇宙旅行や空飛ぶ車など昭和時代に想像していた未来社会とは異なるが、世界中のネットワークと繋がるという小型コンピュータを持ち歩くという昭和から見れば夢の未来に住んでいる。
主人公の個性も遺伝によるところが大きいようである。一方で家庭環境は悪く、行板の台詞のように、よくグレなかったと思う。「氏より育ち」ではなく、育ちより氏という感じである。「子供の頃に始めなかったらプロになれないとかいう最近の風潮が気に入らなかった」という台詞もある(174頁)。子どもの頃に親から英才教育で叩き込まれた訳ではなく、大人になって好きで始めた人が成功するストーリーには夢がある。但し、それは普通の人が本人の努力で獲得したものではない。本書が親によって子どもの人生が決まる格差社会に対抗する物語になるかは意見が分かれるだろう。ラストは感動的に物語として上手にまとめた。
2015-03-29 17:47:49

ブランズ市川レフィール不買運動

テーマ:東急不買雑談
#住まいの貧困 #東急不買 #東急不買運動 #消費者運動
東急不動産のブランズ市川レフィールは近隣住民から批判されている。東急リバブル東急不動産の言葉は軽い。中身も責任感もない。東急リバブル東急不動産は住民や消費者の怒りに対する想像力が欠如している。東急不動産の秘密主義は時代の流れに逆行している。
林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)は東急不動産消費者契約法違反訴訟の歴史の真実を晒した。『東急不動産だまし売り裁判』は時代の記憶として鮮やかに生き続ける。『東急不動産だまし売り裁判』は人生を豊かにする文化である。一読をお勧めする。多くの人々が『東急不動産だまし売り裁判』を通して東急不動産消費者契約法違反訴訟を追体験されることを願う。
東急不動産だまし売り裁判では東急不動産物件のアスベスト使用も明らかになった。アスベストは肺の奥深くに突き刺さり、長期の潜伏期間を経て肺がんなどを発症させる死の棘である(加藤正文『死の棘・アスベスト』中央公論新社)。
ブランズ市川真間やブランズ市川レフィール、ブランズシティ久が原など東急不動産トラブルは現在の問題でもある。読者は著者の筆に導かれて現在と過去を重ね合わせていく。東急リバブル東急不動産は立場の弱い者に犠牲を強いる。歴史を繰り返してはならない。
2015-03-28 22:18:02

ブランズ市川レフィール反対

テーマ:東急不買雑談
東急不動産はブランズ市川真間を建設した上にブランズ市川レフィールも建設する。住民は二つの高層マンションによる複合被害を受ける。二子玉川ライズとブランズ二子玉川以上に近接している。ブランズ市川レフィール建設地周辺には住民運動の幟が林立している。
ブランズ市川真間やブランズ市川レフィール、ブランズシティ久が原、ザ・久が原レジデンス、二子玉川ライズなど東急不動産マンション周辺住民は、もっていき場のない思いのままに生活させられている。東急不動産だまし売りも危険ドラッグも人生を破滅に追い込む点で同じである。
2015-03-27 21:22:05

東急不動産不買なう

テーマ:東急不買雑談
#住まいの貧困 #東急不買 #東急不買運動 #消費者運動
「東急リバブル不買なう」とは東急リバブル不買運動をしているということである。進歩は少しずつである。故に東急不買運動は続ける必要がある。東急リバブル東急不動産は東急不動産だまし売りを自分の問題として捉え、自分達で解決する必要がある。
東急不動産不買運動なう。ブランズ不買運動なう。ブランズシティ不買運動なう。ブランズタワー不買運動なう。ブランズガーデン不買運動なう。
東急不動産だまし売りは家計簿を破壊する。東急不動産だまし売りは根絶すべき風俗である。ブラック企業の人が言っていた。「一生、変わらねんだからよぉ!」つまり絶望ということである。ブラック役員は何もしない、会議で顔を出してふんぞり返っているだけであった。
危険ドラッグ不買運動なう。危険ドラッグは健全な家計簿を不健全にする。危険ドラッグは性獣である。男女がホテルで危険ドラッグを使用して、一方が死亡する事件が複数起きている。危険ドラッグは反社会的勢力への利益供与になっている。吉野健太郎が逮捕された危険ドラッグ福井事件では、危険ドラッグ密造グループが反社会的勢力と接点のある人物に用心棒代を支払っていた。
2015-03-26 22:08:29

東洋ゴム免震偽装

テーマ:東急不買雑談
#偽装 #日本海賊TV #建築 #不動産
日本海賊TVは「金曜8時は今週の振り返り」を放送した。東洋ゴムの免震偽装が大きな問題になっている。民間のマンションでも使われているが、物件名が公表されていない。このマンションは大丈夫かと考えると怖い。耐震強度偽装事件と同じである。
担当者の引き継ぎによって発覚した。内部告発とされるが、これを黙っていたら、新担当者に責任が降りかかるものであり、告発というほど立派なものではない。審査側が見抜けなかったという点が恐ろしい。
そもそもゴムは経年劣化するのではないか。これまで長周期地震動は考えられていなかった。東日本大震災で遠く大阪の埋め立て地の庁舎が長周期地震動で被害を受けた。
2015-03-26 18:52:56

チュニジア博物館テロ

テーマ:東急不買雑談
#ニュース #日本海賊TV #日本海賊党 #政治
日本海賊TVは「金曜8時は今週の振り返り」を放送した。今週はNHK会長問題、チュニジア観光客襲撃事件、楽天の電子書籍企業買収、東洋ゴム大臣認定偽装、東京都の路上弁当販売規制をテーマとした。
チュニジアの博物館で観光客が襲撃された。チュニジアはアラブの春の先陣の国で他の国で原理主義が伸長する中で相対的に世俗派・民主派が優位であった。西側から見れば優等生的な存在で、それだけにテロは衝撃である。
治安は悪化していた。穏健イスラム派の主張も女性を従属物とするなど欧米的な感覚には受け入れ難いものがある。独裁政権を懐かしむ声も一部には出ていた。
アラブの春と言っても所謂民主派は欧米の傀儡ではないか。
2015-03-25 17:57:33

リケイ文芸同盟

テーマ:東急不買雑談
#レビュー #BOOK #出版 #読書感想
『リケイ文芸同盟』は理系の編集者が理系であることを活かして、ミリオンセラー文芸書を出版しようと悪戦苦闘する物語である。主人公は自己をバリバリの理系人間と位置付け、文系的思考にギャップを感じているが、主人公自身が考えるほど合理主義的ではない。主人公が感じるギャップは理系と文系のギャップというよりも、市民感覚とブラック企業的体質とのギャップに近いものもある。それを理系と文系の差異で説明するならば的外れになる。また、主人公も非合理である。自主的に終電まで残業するモーレツ社員的な面がある。終電で帰宅するよりも会社の近くに泊まった方が休めるとわかっていながら、通勤電車で帰宅する。『銀河英雄伝説』のヤン・ウェンリーのように給料分だけ働くという発想ではない。文系理系で職業観を分析することは無理なのではないだろうか。
2015-03-23 23:48:19

東急不買なう

テーマ:東急不買雑談
#消費者 #東急不買 #東急不買運動 #マンション
「東急不買なう」とは東急不買運動をしているということである。頭の堅い人達に何度けなされようとも東急不買運動は続いていく。東急不買運動をしていると、うまい寿司を堪能している気分になる。東急不動産だまし売りは非常に胸糞の悪い出来事である。時間が経った後でも思い出しただけで腹が立つ。
東急ハンズ不買なう。東急ハンズでは心斎橋店員がサービス残業強要やパワハラで過労死した(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』アマゾンKindle)。ブラック企業では誉められるにしろ、叱られるにしろ、会うだけで疲労がたまる。何が普通で何が異常か。その境界線がブラック企業ではグニャグニャと折れ曲がっている。
東急不買運動はシンプルである。消費者の権利を回復したいという思いが響いている。東急不動産だまし売りマンションは隣地建て替えによって通風が失われ、夏は蒸し暑い。額から汗が滴る。
東急リバブル東急不動産不買運動の芯は強い。人並み外れて消費者の権利を愛しているからこそ、悪徳不動産業者や貧困ビジネス、ブラック企業から中傷される痛みを知っている。
2015-03-22 21:10:54

危険ドラッグ

テーマ:東急不買雑談
#危険ドラッグ #テレビ #脱法ハーブ #テレビ東京
テレビ東京「林修のニュース見てもわからなかった」は危険ドラッグを特集した。番組は板橋区成増から始まる。成増駅の近くでドラッグ売人が逮捕された。白昼堂々薬物を販売していた。薬物犯罪は再犯率が高い。
東京都練馬区の住宅街で危険ドラッグがせいぞうされていたと紹介する。近隣住民はシンナーを甘くしたような悪臭を感じていた。危険ドラッグの成分は海外から輸入していた。番組では危険ドラッグ福井事件の製造拠点も紹介した。
危険ドラッグ捜査のターニングポイントは沖縄の製造拠点の摘発であった。危険ドラッグ製造拠点は、むせるような臭いが立ち込める異様な空間であった。

薬物中毒者の話は支離滅裂である。薬物中毒者の話は完全にまともではない。危険ドラッグ関係者とまともな話はできないと実感する。脱法ハーブ常習者はパニック障害の後遺症で苦しんでいる。
危険ドラッグは大麻を止めた人が吸うようになると語る。脱法ハーブならば捕まらないと考えたためである。合法ハーブ・脱法ハーブの宣伝は罪深い。
危険ドラッグは雑貨屋に販売されており、買いやすかったと語る。吉野健太郎の連邦で宣伝されていた脱法ハーブ店も雑貨屋と称していた。
吉野健太郎が逮捕された危険ドラッグ福井事件など危険ドラッグが社会問題になっている中で有意義な特集である。番組の特徴は覚醒剤や大麻と並列に危険ドラッグを扱っていることである。危険ドラッグは合法ではなく、マイルドな薬物でもない。危険ドラッグの反社会性は覚醒剤や大麻と変わらないところまで来ている。
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