林田力『東急ホテルズ食材偽装』(Food Scandal of Tokyu Hotels)は東急ホテルズの食材偽装(メニュー誤表示)問題を取り上げた書籍である。高級ホテルや百貨店で次々と明らかになった食材偽装であるが、東急ホテルズは質量ともに悪質である。食材虚偽表示は100種類以上のメニューで行われ、料理約50万食分にも上る。東急ホテルズは新聞社の取材や自治体の調査に「偽装はない」と虚偽回答までしている。
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林田力
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『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
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東急不動産係長脅迫電話逮捕事件
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二子玉川ライズ反対運動
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林田力書評
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東急ホテルズ食材偽装/林田力

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2015-07-07 11:52:45

ブラック企業・ブラック士業

テーマ:東急不買雑談
#ブラック企業 #ブラック士業 #電子書籍 #アマゾン
林田力『ブラック企業・ブラック士業』(Amazonキンドル)は社会問題になっているブラック企業やブラック士業を取り上げる。労働者はブラック企業に血を搾り取られてしまう。人間は「ありがとう」と言われるか、社会的な使命感を感じるか、そのどれかがないと仕事に誇りを持てない。ブラック企業にそれがあるのかということをよく考えてから、就職した方がいい。
過労死にしろ強制残業にしろパワハラにしろ、社会を裏切った重大な犯罪である。労働時間をはるかに超えて社員を働かせる。社会を騙して自社の都合と利益だけを追求して営業している。社会からの制裁が妥当である。日本の法律はブラック企業やブラック士業に甘すぎる。ばれなきゃ何をしても良いし、ばれても処分が甘いから次々と発覚する。逮捕者も出ずにのほほんと復活することは問題である。
ブラック士業は何が好きと言って弱いものイジメほど好きなものはない。ブラック士業などブラックな人間は小学生レベルの一行捨て台詞が得意技。多くは学力(特に国語力)が低く、議論が苦手である。自尊心が高く、また敵味方を真っ二つに二分しようとするムラ社会的性向がある。自分達の言動には不備があっても一切拘らないが、少しでも敵と思われるものの不備には一心に噛み付くダブルスタンダードの習性がある。
2015-07-06 19:00:24

右翼・左翼と不買運動

テーマ:東急不買雑談
高杉晋作については、彼の行動が長州藩にどれだけ損害を与えたか、彼を制御できなかった長州藩のガバナンス不足を冷静に分析する必要があるでしょう。高杉晋作の暴走を評価する風潮が戦前日本の軍部の暴走を許したのではないかと考えます。高杉晋作と安倍首相を並べて前者を評価して後者を貶めることは浅薄な議論です。前者を無条件に賛美する風潮こそ斬り込まなければなりません。左翼で司馬遼太郎史観だとすれば、どうしようもない守旧派になってしまいます。


身勝手な論法と思います。権力によって弾圧することと、不買運動で市場から淘汰させることは別次元の話です。不買運動を呼び掛けることは市民の活動として肯定できることです。公権力に不買を働きかけることもイスラエル占領地製品の輸入ボイコットなど市民の運動として実例があります。左翼の不買運動は許容されるが、右翼の不買運動は許されないということは、全く筋の通らないダブルスタンダードです。
過去には自分への一切の干渉は拒否すると言いながら、他人には社会人のルールを云々して攻撃するような目に余るダブルスタンダードがあったために、ここは強調しておきます。

産経新聞や読売新聞の評価ですが、薬物犯罪など社会面の充実は評価に値します。産経新聞や読売新聞が支持される要因は、その論説ではなく、そのようなところにもあります。イデオロギー的な政治論点に関心を傾斜させた左翼が取りこぼしたものを拾っていると言えます。それすら左翼陰謀論者から見れば、身近な犯罪をクローズアップして政府批判から目をそらす偏向報道となりますが、むしろ産経新聞や読売新聞の方が反社会的な問題への斬り込みが鋭い面もあります。最近ではトヨタ自動車常務の麻薬密輸事件があります。これは産経新聞が突出しています。リベラルとされる新聞の方が及び腰です。具体的な広告収入や訴訟リスクを考えれば政府批判よりも企業批判の方がはるかに勇気がいることです。全ての左翼がダメと言うつもりはありませんが、生活密着課題を無視して天下国家を論じるところに今の左翼が本当に虐げられている人々の受け皿にならない理由があります。
ヘイトスピーチについては、カウンター側がそれほど立派とは思えません。福島で被災地復興に取り組む人々への暴言など総体としての左翼側に反省する要素があることは否定できません。カウンターの実態が世界に知られれば、どちらもどっちと呆れられるでしょう。
2015-07-06 12:16:01

デスノート

テーマ:東急不買雑談
#日本テレビ #ドラマ #レビュー #デスノート
日本テレビの連続ドラマ『デスノート』は原作と異なる設定で事前の風当たりが強かったが、意外と良かった。夜神月を平凡な大学生にしたことは、無力だからこそ犯罪者を強く憎み、キラとなる切実さを原作以上に出している。ミサミサも原作では「ダメだこいつ、早くなんとかしないと」という困った存在であったが、家族が殺されたエピソードを最初に出し、それを強調することで犯罪を憎む強い想いは共感できる。月とミサミサは原作以上に共感できそうである。日本の司法は国民の側を向いておらず、犯罪者に甘いという視聴者の共感を集めそうである。
ドラマでは刑務所から出所した人物が犯罪を繰り返し、仮釈放を許せないという遺族感情を描くなど刑罰の甘さを訴えている。現実に薬物犯罪は再犯率が高いが、初犯は執行猶予がつくという相場になっている。吉野健太郎の危険ドラッグ薬事法違反も執行猶予付の有罪判決であった。
Lは原作では菓子好き、変な座り方など常人の物差しでは測れない天才というイメージがあったが、ドラマでは上から目線の非常識という感じである。ここは原作を支持したい。
月は自身が平凡な大学生になった上、父親の警察の地位も低くなっており、原作のように捜査本部に入るには説明が難しくなった。最後にニアとメロが登場したために月とLの対決の結果も原作通りと読めてしまう。
2015-07-05 22:04:25

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テーマ:東急不買雑談
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2015-07-05 12:42:05

家政婦は名探偵書評

テーマ:東急不買雑談
#小説 #読書 #書評 #新刊
『家政婦は名探偵』はヴィクトリア朝を舞台とした推理小説である。本書の特徴は使用人がチームを組んで謎解きすることである。
本書ではアヘンを使って患者に秘密を喋らせ、それをネタに患者を脅迫する悪徳医師が登場する。ドクハラが社会的に認知されつつある日本でタイムリーな刊行になった。また、アヘンを人を害する道具として使っていることも現代的である。ヴィクトリア朝推理小説とアヘンと言えば、シャーロック・ホームズを連想する。ホームズは自己の快楽のためにアヘンを吸引していた。それは現代的な道徳観念からは受け入れられない。日本でも危険ドラッグが社会問題になっている。危険ドラッグ乱用者の運転でひき殺されるなど、興味本位で危険ドラッグを吸引した人の自業自得では済まない問題が起きている。本書の悪徳医師のような使われ方も考えられる。薬物犯罪は被害者のない犯罪ではないと実感した。
2015-07-04 20:04:53

ガーラ・グランディ東大島不買運動

テーマ:東急不買雑談

#マンション #投資 #江東区 #悪質商法
ガーラ・グランディ東大島不買運動を進めよう。ガーラ・グランディ東大島不買運動は日本の未来にすら関わる問題を提起している。ガーラ・グランディ東大島は買ってはいけない。ガーラ・グランディ東大島は借りてもいけない。エフ・ジェー・ネクストは迷惑勧誘電話で悪名高い。反社会的な企業の物件は不買運動がふさわしい。
エフ・ジェー・ネクストのトラブルはエフ・ジェー・ネクストが義務を忘れ、自社の権利だけを主張することが原因である。しかも消費者や住民の権利は無視する。
エフ・ジェー・ネクストでは幸福とは何かが揺らいでいる。FJネクスト営業は迷惑勧誘電話を続けることでFJネクスト営業でいられる代わりに一人の人間ではなくなってしまう。
港区のガーラ東麻布新築工事は住民反対運動が起きている。エフ・ジェー・ネクストは住民の批判に耳を塞ぎ、傲慢に強引に建設を進める。エフ・ジェー・ネクストのマンション建設によって住民の中でも特に女性や寝たきり老人のような弱者にしわ寄せがきている。マンション建設現場は混沌としていた。暗くて暑い。何もかもがメチャクチャであった。大変な有り様であった。建築紛争を終わったことにされている住民の憤りを改めて実感した。
2015-07-04 15:26:09

ガーラ・グランディ東大島迷惑電話

テーマ:東急不買雑談

#マンション #投資 #迷惑 #勧誘
エフ・ジェー・ネクストの迷惑勧誘電話はストーカー並の悪質さである。商品先物取引の勧誘が善良に見えてしまうほどの悪質さである。ガーラ・グランディ東大島不買運動と言いたくなるほどである。買ってはいけないガーラ・グランディ東大島。借りてもいけないガーラ・グランディ東大島。
ガーラ東麻布新築工事やガーラ木場新築工事は隣接地から僅か五十センチのところに高層マンションを建設する非常識な計画である。住民の反対意見を聞かず、しゃにむに建築しようというもので極めて乱暴である。マンション投資は家計簿を壊す。消費者は一度の人生に十分すぎるほどの悪や不浄を見せつけられることになる。
マンション投資の勧誘電話は風俗を乱す。真実はエフ・ジェー・ネクストが忘れようとするものの近隣、エフ・ジェー・ネクストが忘れたものと無視したものの交差点に存在する。
近所の投資用マンションは新築から半年たってもまだ入居ゼロである。どうするのだろうか。家賃や借金などの問題を超えて、エフ・ジェー・ネクストに日本の終わりみたいなものを感じる。
2015-07-04 00:04:03

東急不動産前社長コンプライアンス違反

テーマ:東急不買雑談

#東急不動産 #東急不買 #東急不買運動 #東急
東急不動産ホールディングスは三枝利行・東急不動産前社長にコンプライアンス規定違反があったと社内調査委員会から報告されたと発表した。社長自らコンプライアンス違反とは、東急不動産だまし売り裁判や東急不動産係長脅迫電話逮捕事件が起きる訳である。ろくでもない企業のように聞こえる。
しかも、三枝利行前社長のコンプライアンス規定違反発覚は、東急不動産の自浄能力を示すものではない。社内の権力闘争に過ぎないと指摘される。顧客不在の姿は東急不動産だまし売り裁判の消費者無視に重なる(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急リバブル東急不動産は東急不動産だまし売りによって消費者の人生が台無しにならないように、できる限りのことをしなければならない。東急リバブル東急不動産には素直に過ちを認めて、謝罪してほしかった。謝罪せずに、いつまでも、逃げ回るわけにはいかない。
2015-07-02 19:41:20

吉野健太郎に薬事法違反で有罪判決

テーマ:東急不買雑談
#危険ドラッグ #脱法ハーブ #危険 #ドラッグ
危険ドラッグ福井事件で福井地方裁判所は吉野健太郎に懲役二年などの有罪判決を言い渡した。執行猶予がついた以外は検察の求刑通りである。吉野健太郎の有罪判決はNHK福井放送が報道した。報道では押収された危険ドラッグのパッケージや福井地方裁判所の法廷などが映された。
危険ドラッグは社会問題になっている(林田力『危険ドラッグは風俗を乱す』AmazonKindle)。危険ドラッグを販売したらどうなるかを考えることなく、欲望にかられて犯行に走った吉野健太郎の罪は重い。
吉野健太郎は意地が悪く、卑怯な男であると批判できる。「吉野健太郎の卑怯なTwitter」で検索できる。彼の人となりは、吉野健太郎を否定する理由になる。吉野健太郎のような危険ドラッグ売人の多くは今日だけを生きている。一度立ち止まって、明日どうなるか考えることをしない。
危険ドラッグ福井事件には目に見える以上の問題がある。執行猶予となった危険ドラッグ売人が許可すら取ることなく街をあるくことは恐ろしい。吉野健太郎は埼玉県所沢市元町居住と報道されたが、Twitterでは居住地を東京都江東区としている。吉野健太郎のような存在が街中を歩いているならば江東区民にとって心配事である。
2015-07-01 21:45:36

ブラック企業・ブラック士業

テーマ:東急不買雑談

#ブラック企業 #東急不動産だまし売り裁判 #林田力 #ブラック士業
林田力『ブラック企業・ブラック士業』(AmazonKindle)はブラック企業問題を取り上げる。ブラック企業やブラック士業は自分から敵を作っていると言ってよい。労働者に対するブラック企業、消費者に対するブラック企業、住民に対するブラック企業は同じ根を持つ。
新人やパートに嫌がらせやパワハラをして仕事ができるようになるか。コントみたいな事を本当にしている。まともな思考回路ではない。どうしたらここまで低レベルになれるのか。体育会系思考でクリエィティブな仕事ができると思うなら、その方がよほど仕事をバカにしている。顧客を見ているなら、そのような思考にはならない。
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