新刊案内 林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社、2009年7月1日刊行
東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた著者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)で売買代金を取り戻した闘いの記録。
裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現
個人が不誠実な大企業を相手に闘うドラマがある!
裁判と並行して明らかになった耐震強度偽装事件の余波や欠陥施工、管理会社・東急コミュニティーの杜撰な管理にも言及し、深刻化を増すマンション問題の現実を明らかにする。
ISBN978-4-904350-13-3 C0032 46判 110頁 定価1100円+税 

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東急不動産は近隣住民の反対を無視して景観破壊の大型マンションを建設し、購入者には不都合な事実を隠して問題物件を販売する企業です。各地で反対運動や裁判が起きています。
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東急不買ブックマーク  東急リバブル東急不動産不買運動アンテナ
嫌悪東急不動産東急リバブル

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$東急不動産東急リバブル不買宣言-東急不動産だまし売り裁判


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2013-06-16 15:31:22 posted by tokyufubai

東急痴漢逮捕と東急百貨店だまし売り

テーマ:東急不買雑談
東急電鉄社員が東急田園都市線で痴漢を行い、逮捕された。東急電鉄では駅員が乗客に暴力を振るう事件も起きている。東急百貨店では認知症の女性に大量の商品を売り付けていた。次々販売の問題である。
東急不動産係長の高田知弘が契約トラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕される事件も起きた。東急不動産はビジネスで犯罪者を出したことになる(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。
逮捕された東急電鉄社員は女性を後ろから羽交い締めにして胸を触り続けたという。不祥事が続出した神奈川県警が逮捕したために冤罪の声も出たが、目撃者多数のために、その可能性は低い。
東急田園都市線では痴漢が相次いでいる。二子玉川ライズなど沿線の大型開発を進めて混雑緩和を放置したツケである。キャパシティーオーバーの二子玉川に東急不動産は新たに高層マンション・ブランズ二子玉川を建設しようとしている。
乱開発による風紀の乱れも問題である。二子玉川ライズではアダルトビデオが撮影された。東急電鉄社員自らが田園都市線で痴漢を行ったことは痴漢しやすい電車であるとの認識があることになる。
2013-06-15 19:41:16 posted by tokyufubai

田町駅で信号故障

テーマ:東急不買雑談
JR東日本・京浜東北線に運転見合わせと遅れが発生。田町駅の信号故障が原因。運転再開は20時半見込み。
「東北新幹線よりも埼京線の方が本数が少ないように感じられるが、どういうことか」と隣の人が話していた。

林田力『二子玉川ライズ反対運動1』Amazonキンドル
林田力『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』Amazonキンドル
林田力『二子玉川ライズ反対運動6二子玉川ライズ住民訴訟』Amazonキンドル
林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス
林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』(Amazonキンドル)
林田力『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』(Amazonキンドル)
林田力『東急コミュニティー解約記』(Amazonキンドル)
林田力『東急大井町線高架下立ち退き』(Amazonキンドル)
2013-06-15 19:02:34 posted by tokyufubai

林田力・東急不動産係長脅迫電話逮捕事件

テーマ:東急不買雑談
林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』(Amazonキンドル)は東急不動産係長・高田知弘が顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕された事件に迫ったノンフィクションである。逮捕者はクレディールというコンサルティングサービス担当していた。顧客女性と契約トラブルになり、恨みを晴らそうとして脅迫電話を繰り返したという。『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』ではヘイトスピーチが問題になっているネット右翼と重ね合わせた分析もある。
東急では問題が続出している。東急百貨店では認知症女性に次々販売を繰り返した。東急は市民の敵である。東急のしていることはゼロゼロ物件詐欺などの貧困ビジネスと同レベルである。ゼロゼロ物件でも追い出し屋による顧客である賃借人に対する脅迫が社会問題になった。
林田力は脱法ハーブ(脱法ドラッグ)やデジタル放送不正視聴などの社会悪も追及している。『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』では東急ハンズ過労死も取り上げた。
東急ハンズは従業員を過労死に追い込んでいる。東急ハンズの労働環境には問題がある。それが東急クオリティーである。東急ハンズには残業規制が必要である。東急ハンズに殺人罪を適用すべきとの声も出ている。
東急ハンズ過労死裁判などのニュースに対して必ず登場するものが社畜自慢(ブラック企業自慢)である。「月80時間の残業は大したことはない。自分はもっとやっている」等の反応である。これは日本人の救い難い奴隷根性を示している。それはブラック企業やブラック士業を喜ばせるだけである。
東急ハンズ過労死裁判については判決で認定された労働時間が80時間であることを意味するに過ぎない。東急ハンズではタイムカードを押した後も残業させる悪質な労働実態が認定されている。立証できなかったサービス残業時間もあるだろう。また、過労死の死因として叱責などパワハラも認定されている。労働時間だけの問題ではない。これはブラック企業に共通する傾向である。
ブラック企業擁護の奴隷根性は東急不動産だまし売り裁判でも見られた。東急不動産だまし売り裁判は東急リバブル東急不動産が不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした事件である(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。東急リバブル東急不動産が隣地建て替えを説明しなかったために日照が皆無になる屑物件を買わされることになった(林田力『東急不動産だまし売り裁判購入編』Amazonキンドル)。これに対しても「北側だから大したことはない」的な奴隷根性丸出しの意見が出た。消費者の不利益を無視した暴言である。
東急不動産や東急ハンズは悪質であったが、消費者や労働者が努力したので悲劇を防げたということは何の自慢にもならない。悪徳業者の追及こそが社会を良くする道である。
2013-06-15 18:12:43 posted by tokyufubai

東急百貨店が認知症女性にだまし売り

テーマ:東急不買雑談
東急百貨店が認知症の高齢女性に大量の商品を売り付けていた。裁判で売買代金の返金が認められた。東急の詐欺的体質を示す事件である。東急グループでは買ってはいけない。東急不買運動には背景が存在する。
東急田園都市線など東急沿線は住民の高齢化が著しい。東急グループが高齢住民をカモにしようとしているとの注意喚起も出ている。
東急の詐欺的商法は東急不動産だまし売り裁判でも明らかになった。東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りし、消費者契約法違反で売買代金返還を命じられた(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。東急不動産ではトラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返して社員が逮捕される事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。東急電鉄は東急大井町線高架下住民に一方的な追い出し行為を行った(林田力『東急大井町線高架下立ち退き』Amazonキンドル)。東急電鉄東急不動産は二子玉川RIZEによって住環境を破壊する(林田力『二子玉川ライズ反対運動』Amazonキンドル)。
2013-06-15 06:42:52 posted by tokyufubai

都政わいわい勉強会in東部地区

テーマ:東急不買雑談
都政わいわい勉強会in東部地区が開催された。江東区、墨田区、江戸川区、足立区、荒川区、葛飾区を対象とした勉強会である。
政策論点では立候補予定者、有権者ともに保育問題への関心が高かった。しかし、このテーマは、認可保育所中心とすべきか認証保育所やスマート保育中心とすべきかという点で対立が党派的に固定され、平行線になりがちである。
関心という点では貧困問題への関心が高かった。ブラック企業やブラック士業、脱法ハウスなど世相を反映したキーワードも登場した。この問題は、それほど党派的な対立が出ていないものである。立候補予定者個人の見識が問われ、興味深いディスカッションとなった。
2013-06-14 21:21:54 posted by tokyufubai

グラスルーツ・ラボ

テーマ:東急不買雑談
グラスルーツ・ラボは7月6日13時から宇都宮けんじさんらをゲストに市民運動や労働運動の可能性をテーマにした集会「運動は変化の波を作れるか」をアートガレー神楽坂で開催する。グラスルーツ・ラボ第2回企画である。全労連事務局長の小田川義和さん、首都圏反原発連合のミサオ・レッドウルフさんもゲストである。ゲストと参加者の車座集会でディスカッションする。東京メトロ東西線の神楽坂駅が会場の最寄り駅である。
宇都宮けんじさんは反貧困運動に取り組んでいる。ゼロゼロ物件や追い出し屋など住まいの貧困問題にも取り組む。昨年の東京都知事選挙に立候補し、「住まいは人権」を掲げた。宇都宮選挙では市民的な勝手連が各地にでき、市民運動の新たな動きを形作った。
2013-06-14 20:05:27 posted by tokyufubai

ブラック企業候補者批判

テーマ:東急不買雑談
ブラック企業と悪名高いワタミ経営者を擁立したことで自民党のイメージダウンが指摘されている。ブラック企業が社会問題になっている。ブラック企業に指南するブラック士業も問題になっている。その中でブラック企業と悪名高いワタミ経営者を擁立することは自民党のイメージダウンになるとする。自民党はヤンキー俳優を公認しないという見識を見せた。関東連合出身者ら元暴走族の犯罪が社会問題になっている中で妥当な措置である。ブラック企業にも同種の対応が期待される。
もともと自民党はブラック企業の好評を提言するなどブラック企業に問題意識を示していた。埼玉県では自民党県議団が貧困ビジネス規制条例を提出した。庶民の味方や労働者の階級政党を主張する革新政党も支持基盤の公務員労働組合などの影響でブラック企業や貧困ビジネスという新しい社会問題に対応できていない面がない訳ではない。その意味で上記の自民党の動きは注目に値する。それを御破算にしてしまうワタミ経営者擁立である。自民党に注目する層を失望させるものである。
それでもワタミ経営者の少しでも評価できるところを無理矢理にでも探してみると、偽善を語る点がある。パワハラやサービス残業強要で過労死を出した東急ハンズのように偽善さえも語らないブラック企業が世の中には多い(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。これに比べれば偽善を語る分だけ相対的にましとの見方も成り立つ。
一方でワタミは食中毒で行政処分を受けた事実を隠そうとしたとして批判された。これは宅地建物取引業法の違反で東京都から業務停止処分を受けたゼロゼロ物件業者と同じ手口である。型破りな経営者と見るよりも、不都合な事実を隠蔽する典型的な日本の不祥事企業と見る方が正しい。
業務停止処分を受けたゼロゼロ物件業者は姑息にも名前を変え、宅地建物取引業の免許を変え、代表者を変えて何事もなかったように再出発した。しかし、消費者の批判は続き、一年程度で廃業した。
2013-06-13 19:31:23 posted by tokyufubai

脱法ハーブ吸引で危険運転致死罪

テーマ:東急不買雑談
脱法ハーブを吸引して自動車を運転し、人をはねて死なせた人物が危険運転致死罪で有罪判決を言い渡された。脱法ハーブ(脱法ドラッグ)は反社会的である。脱法ハーブを宣伝する卑しい人間も含めて厳しい追及が求められる。
脱法ハーブ宣伝屋は自分が嘲笑されている事実を知って抗うつ剤を倍増ししても眠れなかった。ベッドは固く、マットレスは敵となり、思考を間違った方向へと導いた。脱法ハーブ宣伝屋は何度も寝返りを打ち、再び眠ろうとした。自分が笑われていることや、その他のあらゆる考えを頭から追い出そうとした。それでも眠りは訪れなかった。眠らなくては。眠らなくては。その呪文を呟けば呟くほど眠れなくなった。全身が必死で休息を求めているのに眠れなくなった。
卑怯な呟きはTwitter発言に対する論評である。Twitter上で引用されたような発言がなされたことは事実である。相手に正面から向かわず、相手の嫌がるところを攻撃するとの発言者の心根を卑怯と評している。これは事実に基づく論評である。
2013-06-12 19:16:30 posted by tokyufubai

ブランズ二子玉川の複合被害

テーマ:東急不買雑談
林田力『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』(Amazonキンドル)が林田力Amazon著者ページに掲載された。林田力『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』(Amazonキンドル)が林田力Amazon著者ページで人気度一位になった。二位は『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス)、三位は『二子玉川ライズ住民訴訟』(Amazonキンドル)である。四位は『二子玉川ライズ反対運動1』である。かつては『二子玉川ライズ住民訴訟』が一位になったこともある。その前は『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』が一位になった。
東急不動産だまし売りマンションのエントランスは名も知れぬ恐ろしいものに対する脆い作りの防柵のように不気味であった。東急不動産だまし売りマンションの外階段は単に上階へ行くためのものであったが、今では上方の謎に満ちた危険な領域へ人を誘い込もうとしていた。
2013-06-11 23:39:33 posted by tokyufubai

悪女パズル

テーマ:東急不買雑談
『悪女パズル』はピーター&アイリス夫妻を主人公としたミステリー・パズルシリーズの一作である。第二次世界大戦中のアメリカが舞台である。ピーターは休暇中の海軍軍人である。太平洋戦線で日本と戦っている。これは『人形パズル』と同じである(林田力『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』Amazonキンドル)。日本が「お国のために」と戦争一色であったのに対し、『悪女パズル』で描かれたアメリカ社会は戦争が遠い国の出来事のようになっている。『人形パズル』でも同じ感想を抱いたが、日米の国力の差と日本の無謀さを改めて実感した。
大富豪の招きで、その屋敷で休暇を過ごすことになったダルース夫妻。そこで連続殺人事件に巻き込まれる。
ミステリーとしては秀逸である。小道具の伏線が活かされ、真犯人がミスリーディングされる。ピーター&アイリスのダルース夫妻シリーズと言いながら、ピーターばかりが活躍しがちな中で、本書ではアイリスが大活躍する。
本書は構成も秀逸である。各章のタイトルが次の事件を連想させ、緊張感を高める。

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