In The Groove

a beautiful tomorrow yea


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Rachel Hurd-Wood
ローラ役のレイチェル・ハード=ウッド
1990年ロンドン生まれ(17歳)
それは、昨日まで人だったもの。
誰もみたことのない衝撃の結末!
今夜(5日)は、20時過ぎに仕事を終えスポーツジムへ。
TOKYOは、車の窓から外が見えないくらいの豪雨。
帰宅後、シャンパーニュ飲みながらブログ更新中。。。
昨日(4日)、ルーブル丸の内で映画『パフューム ある人殺しの物語』を鑑賞。
俺のお気に入り映画『ラン ローラ ラン』の鬼才、トム・ティクヴァが監督。
小説を昨年購入してそのままにしておいたが、公開にあわせてようやく読み終えた。
今作の注目すべき点は―。
パトリック・ジュースキントの1985年小説「パフューム」の映像化に尽きる。
スコセッシやスピルバーグではなく、
監督がトム・ティクヴァというのが俺好みでクール
EDGEのきいた芸術的なSENSE
主人公役にはクリスチャン・ベールが私的にはいいかな?と思っていたけど、
グルヌイユ役を演じたベン・ウィショーはパーフェクトだった。
スト―リーは―。
天才肌のおぞましい男グルヌイユが、
恋焦がれた『香水』を人生を賭けて創るまでの物語。
監督トム・ティクヴァ曰く、
グルヌイユを突き動かすのは、
誰にも馴染がある人間的な問題、孤独という問題だとある。
なるほど、と思った。
小説「パフューム」の冒頭を一部抜粋。
名前は、ジャン=バティスト・グルヌイユ。
いかにもこの名前はサド侯爵や、
革命家サン・ジュスト、
稀代の辣腕家フーシュや、
ナポレオン・ボナポルトといった同時代フランスの天才的な怪物たちとはちがい、
すっかり忘れられている。
だからといってこの男が世に聞こえた連中と較べて、
尊大さや人間蔑視、
また冒瀆の点で、
つまりは神を恐れぬ所業において一歩ゆずったからではない。
彼の天才と野心とが、ある特殊な領分に限られていたからである。
しょせんはこの世に痕跡一つ残さずに消え失せるもの、
すなわち香りというつかのまの王国に。
感想だが―。
終始、映画のオープニングから衝撃のラストまで、
遠足に行く前日の夜みたいな子供心に感じた「ワクワク(死語?笑)」で
次はどうなるのかと固唾を飲んで観てしまった。
スーパー・スターDJの秀逸な選曲SENSEによる音の快感に酔ってるみたいで、
ある意味?クラブで味わう高揚感と似た感覚をこの作品で味わえた、みたいな・・・(笑)。
今年1月に観たフランス映画『恋人たちの失われた革命』は、
無駄に長くて退屈しそうになったが...。
パフューム」は、あっという間の147分で逆に短くも感じた。
ホント、久々に「五感」を刺激された映像作品。

衝撃結末に、ノックアウトされた。


ラン ローラ ラン」と今作「パフューム」の女の子だけど、
偶然?にも「名前=ローラ」で、「髪の毛=赤毛」。
それから、主人公のグルヌイユも、かなり走ってたね・・・(笑)。
「パフューム」のパンフだけど―。
表紙裏のバラの絵を擦ると、バラの香りがする。
意外と凝っていた。
PRADA Amber pour homme
これが、今年日本でも発売になったPRADA
メンズフレグランスの香りだとクールなんだが。
海外のファッション雑誌みたいにはいかないか・・・(笑)。

あと気になったのは、香水歴史
まず、イタリア・フィレンツェでメディチ家の栄華により香水文化が花開く。
1533年
イタリアからカトリーヌ・ド・メディシスがフランス王家に嫁ぐ。
その際に一緒に連れてきた調香師により、フランスにイタリアの香り文化が伝わる。
1828年
ゲランがパリに香水店を開く。
1921年
シャネル5番発売。
久々に映画でオススメ。興味ない方もどうぞ。
*日本での興行成績1位の映画しか観ないようなミーハーな方もぜひどうぞ。

Good Night!!
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