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2007年01月15日(月) posted by tokyoplayer

Sex, Lies, and Videotape

テーマ:映画
Sex, Lies, and Videotape
セックスと嘘とビデオテープ(1989)

12日(金)
青山でファッションピープルとの新年会。
その後、クラブやらカラオケで朝方まで騒ぐ。
 
13日(土)
銀座立田野でお茶。ここの2Fは落ち着く。
昨年ブログでも綴ったが、長年愛用していたCLARINS(CLARINS MENも含む)。
気分転換で、昨年AESOP ヘ替えてみた。
AesopのHand Balmだけは、まだ使い切れておらず継続中。
洗顔フォームとローションは、
De La Mer へ。
へアケアは、昔から愛用している
AVEDA
Frederic Fekkai のまま。
ボディ・シャンプーは、お気に入りのBVLGARIと併用しながら、
今年から日本未発売のPRADAを使用。
 
14日(日)
午後から、スポーツジムへ。
帰宅後、大量のDVDとCDを整理していたら懐かしいものを発見。
スティーヴン・ソダーバーグ監督作の

Sex, Lies, and Videotape     Full Frontal
「セックスと嘘とビデオテープ」と「フル・フロンタル」。

久々に観てみたが、懐かしい。
群像劇みたいな作品って好きだけど、
「マグノリア」「アメリカン・ビューティー」「クラッシュ」等に比べれば面白みに欠ける。
 
本日のブログは、懐かしい映画「セックスと嘘とビデオテープ」を取り上げてみる。
 
この映画って低予算映画だけど、
1989年のカンヌ国際映画祭でのパルム・ドール受賞作品。
もう、18年も前の作品なんだ?
当時、日本はバブル経済で浮かれていた時代。
邦画でいえば、「彼女が水着に着替えたら」がヒット。
スティーヴン・ソダーバーグ監督の初作品で、当時26歳。
26歳でこんな作品を撮っちゃうなんて、
ある意味?すごい感性の持ち主とも言える。
この監督の作品は、なぜか全部とはいわないけど劇場で観ている気がする。
有楽町で外国人モデルと一緒に観た「エリン・ブロコビッチ」。
他には、パッとしないけど「オーシャンズ」シリーズとか。

ここ数年、東京は再開発で大型商業施設のオープンが相次いでいる。
ラグジュアリーブランドの進出も凄まじい勢いでオープン。
2007年には銀座にアルマーニタワーとブルガリタワーが完成予定。
 
アルマーニの来日をたどってみると、
                   *1975年、ジョルジオ・アルマーニ社設立。
American Gigolo
 アメリカン・ジゴロ(1980)

 
1982年 アルマーニ48歳 
↓(15年)         *1987年、日本で合弁会社設立。
                *1995年、ジョルジオ・アルマーニ・ジャパン設立。
1997年<11月>アルマーニ63歳
 「98年春夏コレクション」披露 11.21
↓(8年) 
2005年<3月29日~4月>アルマーニ70歳(7月で71歳)
 ブランド創設30周年
 「ジョルジオ・アルマーニ展」開催(六本木ヒルズ) 
↓(2年) 
2007年(秋頃、来日予定)73歳
 銀座に「アルマーニタワー」完成予定
 
アルマーニが来日する間隔が早くなっている事と、
日本の景気回復は直接関係ないが・・・(笑)。

今年注目のスポットは、
ラグジュアリーオトナ空間の
また、ラグジュアリーホテルの
ザ・ペニンシュラ・東京 (9月)もオープン予定。
Bentley Continental Flying Spur
銀座松坂屋には、
ラグジュアリー
・カーの
ベントレーの巨大広告。
それと、バブルの1989年に流行った邦画「彼女が水着に着替えたら」の
ホイチョイ・プロダクションズ製作の
映画『バブルへGO!タイムマシンはドラム式 』が来月から公開予定。
この安っぽいタイトルが、いかにも邦画らしくて笑える。
邦画、邦楽に全く関心のない俺には、
来月公開のカンバセーションズ (2005)
のほうが面白そうな気はする。

ラグジュアリー続きで、
今年、バブル再来の予感も―。
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