2012年04月23日 14時14分42秒
posted by tokyofood
政治家に送りたい管子の言葉
テーマ:ブログ政治家に送りたい管子の言葉
経営者にも通用するかもしれない。
『苦労を除いてくれる君主の為なら、人民はいかなる貧乏にも堪え忍ぶ。
安全をはかってくれる君主のためなら、人民はいかなる災難も甘んじて受ける。
繁栄をはかってくれる君主のためなら、人民は命をかけても闘う。
人民の心を掴まず、ただ刑罰によって威圧し服従させようとしても不可能である。
取ろうとするなら、まず与えよ。』
管子
全員の政治家が、駄目だとは思わない。
ちゃんとしている人もいると思うが、そう感じない人いるのは事実。
命をかけて、国を変えようとした明治維新の若者たちのようなエネルギーも感じなければ、
戦争後、負けた悔しさをバネに、日本を成長させようとした精神力も感じない。
高度経済成長を経て、確かに豊かになったけど、
多くの犠牲と、多くの借金が残っている。
それほど借金しているのだから、豊かな道具や環境がそろって当たり前だ。
でも、このままではいけないことは、みんな分かっている。
命をかけて、日本を変えようとする政治家がもっと増えてほしい。
それであれば、国民も命をかけてくれると思う。
頑張ってもらいたい。
あと、今、国会議員は、小選挙区制で地元で51%の票を集めれば、当選できる。
地元になるためのことを選挙でいえばいいのだ。
国のためになることを考え実行するのが国会議員だ。
このままで、本当に大丈夫かな。
心配になります。









