ロシアへの誤解
帰りの新幹線が一緒だったので
ロシアの方の仕事をしているYさんといろいろとロシアの現状を話す機会があった・・・
ロシアに行ったことのないみっちゃんは、
ちょっとロシアの方に失礼かもしれないが、どうしても、ロシア=極寒=「耐」の生活=あまり笑わない・・・・・
という、単なる想像であるが、なんとなく、陽気なイメージはなかった・・・・
そう、彼の話を聴くまでは・・・・・・
彼の口から出てくるロシアの、特に、医療に関する現状は、
正直、気の毒な部分もあった。
しかし、まず、病院へ・・・・・ という日本と異なり、 まず、往診してもえらえる、という点は、
ある意味、日本よりも患者さんにとって、幸せな嬉しいことでもある。
何時間も、外来で待たされて、それで、3分診療・・・ なんて、よく言われている日本に比べると
待たずして、自宅に、医師がきてくれるのだから、それはそれは嬉しい!
でも、素晴らしい! っと思う点だけではなく、やはり、陽と陰はある・・・・・・。
国民性、と言ってしまえばそれまでだが、同じ、医療者という立場では、
え~~~~~まじで~~~~~~~~![]()
っと思ってしまう信じられない現実もお話できいた。
しかし、彼は、いろいろな実情を話ながらも、こういいきった。
「でも、僕から見ると、ロシア人って、ある種、刹那的な生き方かもしれないけど、
だからこそ、すごく、人生を楽しんでいて、本当によく笑う楽しい人たちだと思う」 と。
寒い地方の人は、あまり大きな口開けて、ガッハッハと笑わない?っと勝手に思い込んでいたが、
どうもそれは、まったくの誤解であり、 ロシア人は陽気だとはじめて知った ![]()
もともと南国育ち・・・・・ 寒いと不機嫌になるくらいに寒いのが苦手な方だが
ここ数日、身体が慣れたのか、精神が慣れたのか、あまり寒く感じなくなってきた。
温かい春をすぐそこに感じる昨今。
なんだか、ロシア人とお友達になってみたいな~~~ と、思った ![]()
人生、一度しかない! 同じ生きるなら、ないものを望み不幸を感じるのではなく
今、あるものに、感謝し、 今、ここに生きていることに感謝し、
人生、楽しく、生きたいものである ![]()
さすがに、ロシア人のように、 昼間から、ビールやウォッカを飲む生活は身体によくないが・・・・ ![]()
そういいながら・・・・、
彼は、タラフクお酒を飲んだ後の新幹線でもなおかつ 手にウィスキーを持ちながら話している・・・・ 
みっちゃん ![]()










」と言われてびっくりすることもある。