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AED必修?! あっぱれ神奈川県!

2012-02-24 06:41:23
テーマ:ブログ

まもなく、新百合ヶ丘に新しい病院がオープンするわけだが、


そのせいかどうしても神奈川県のニュースには、


「ん?神奈川県?」っと反応してしまう ニコニコ


今日もそのニュースには、感心した クラッカー


神奈川県の公立高校でAEDの実習が必修になるらしい・・・ ビックリマーク


今ではそれほど珍しくもなくなったAEDであるが


何を隠そうみっちゃんも大学の研究者だったころに


一般市民の中に混ざって、AED講習を受けたことがある。


改めて、医療者という立場ではない状況で指導してもらうと


指導者の皆さんが、専門用語をとてもわかりやすくみんなのわかる言葉に変えて


例えを多く、引用しながら説明されているんだな~って、


その熱心な指導に感動したのを覚えている。


そんな一般市民への地道な普及活動が実を結び


ときどき、医療者ではない人でも、AEDを正しく使用することで、人の命を救ったというニュースを聞く。


神奈川県の県立高校の出身者全員がAEDを使えるということは、


神奈川県内の死亡率がちょっと下がるのかな~なんて、そんなことはないだろうが苦笑


やはり、そういうところからさらに医療に興味をもってもらい


大学進学するときに、医療関係に進んでくれるとうれしいな~なんて


ちょっと思ったりもした きらきらきらきら



みなさん、AED,使えますか?


簡単ですよ~ ひらめき電球



みっちゃん み





ロシアへの誤解

2012-02-23 00:14:36
テーマ:ブログ

帰りの新幹線が一緒だったので


ロシアの方の仕事をしているYさんといろいろとロシアの現状を話す機会があった・・・


ロシアに行ったことのないみっちゃんは、


ちょっとロシアの方に失礼かもしれないが、どうしても、ロシア=極寒=「耐」の生活=あまり笑わない・・・・・


という、単なる想像であるが、なんとなく、陽気なイメージはなかった・・・・ 


そう、彼の話を聴くまでは・・・・・・





彼の口から出てくるロシアの、特に、医療に関する現状は、


正直、気の毒な部分もあった。


しかし、まず、病院へ・・・・・ という日本と異なり、 まず、往診してもえらえる、という点は、


ある意味、日本よりも患者さんにとって、幸せな嬉しいことでもある。


何時間も、外来で待たされて、それで、3分診療・・・ なんて、よく言われている日本に比べると


待たずして、自宅に、医師がきてくれるのだから、それはそれは嬉しい!


でも、素晴らしい! っと思う点だけではなく、やはり、陽と陰はある・・・・・・。


国民性、と言ってしまえばそれまでだが、同じ、医療者という立場では、


え~~~~~まじで~~~~~~~~!!!!!!!!汗 っと思ってしまう信じられない現実もお話できいた。




しかし、彼は、いろいろな実情を話ながらも、こういいきった。


「でも、僕から見ると、ロシア人って、ある種、刹那的な生き方かもしれないけど、


 だからこそ、すごく、人生を楽しんでいて、本当によく笑う楽しい人たちだと思う」 と。


寒い地方の人は、あまり大きな口開けて、ガッハッハと笑わない?っと勝手に思い込んでいたが、


どうもそれは、まったくの誤解であり、 ロシア人は陽気だとはじめて知った ビックリマーク




もともと南国育ち・・・・・ 寒いと不機嫌になるくらいに寒いのが苦手な方だが


ここ数日、身体が慣れたのか、精神が慣れたのか、あまり寒く感じなくなってきた。


温かい春をすぐそこに感じる昨今。


なんだか、ロシア人とお友達になってみたいな~~~ と、思った 音譜



人生、一度しかない! 同じ生きるなら、ないものを望み不幸を感じるのではなく


今、あるものに、感謝し、 今、ここに生きていることに感謝し、


人生、楽しく、生きたいものである ラブラブ


さすがに、ロシア人のように、 昼間から、ビールやウォッカを飲む生活は身体によくないが・・・・ 苦笑


そういいながら・・・・、


彼は、タラフクお酒を飲んだ後の新幹線でもなおかつ 手にウィスキーを持ちながら話している・・・・ 汗



みっちゃん み



生きていくために…

2012-02-22 07:12:00
テーマ:ブログ

その姿を新聞で読んだ息子。

「ねぇ、ママ、マッチってどれくらいの大きさなの?」

そっか…^^;子どもたちの世代は

お墓やお仏壇のお線香に火をつけるときも

カチッとひき金をひくタイプのいわゆるチャッカマンでしか火をつけたことはない。


だからマッチと比較されても、いまいち、ピンっと来ないようである。

人は自分の経験からまず判断しようとする。

同じことがらでもその判断基準が異なればその受ける印象は全く異なる結果となる。


ときどき、こういうこともある。

別段、相手を不愉快にさせるために発したのではないのに、ある言葉に

ものすごく敏感に反応し、思いっきりネガティプオーラを出す人もいる。


その一方で、みっちゃんは普通に言ってたんだけど、


いきなり涙ぐんで「ありがとうドキドキ」と言われてびっくりすることもある。

琴線。

ピーンと張ったものからユルユルに弛んだものまで^^;いろいろある・・・と思う。

感動。

何を基準にとらえるかで、どう感動するのか、何に感動するのか、全く異なってくる。

そして、息子に、マッチを尋ねられたとき、そのみっちゃんの危機管理の甘さを再認識した。

百聞は一見に如かず♪ということで、


確か、我が家にもマッチはあったはず…っと探している途中、はっとした。


この夏の引っ越しの時に捨てたような気がする…(;>_<;)


なんと危機管理できていないことか!


有事となれば、必ずしも乾電池が手に入るとは限らない。


チャッカマンがあるからと言って、古びたマッチを捨てたことを反省・・・ ドクロ


人間にとって「火」はとても大切なものである…


「火」があれば、飲み水も作れるし、食べ物も作れるし、暖をとることもできるし、消毒もできるし・・・・


何よりも、「光」と「温かさ」を与えてくれる。


3.11からまもなく、1年、人の危機管理に対する経験知というものが


いかにあてにならないか・・・。


NHKの白熱教室でも「選択」というときに使用する「経験知」がいかに不確実なものであるのか伝えていた。


3.11の直後であれば、たぶん、捨ててはいなかったかもしれないが


私自身の経験知も、まったく、いい加減なものである・・・ 苦笑



それでも、百聞は一見に如かず、そう、「経験」は大切ビックリマーク


タバコを吸わないパパにも、一応聞いてみたがやはりもっていなかった・・・。


そこで諦めずに、まだ開けてない台所の引越しの箱を思い出し、「あ!ケーキのろうそくと一緒にあるかも!?」



よかった・・・・ 諦めないことは、人生、大切なことの1つである!


あった~~~!


っで、息子に、やっとの思いで、マッチ棒を見せた・・・。


途端に、あの、新聞を読んだ時に反応とは、まったく異なる驚きの声をあげた 叫び


「え~~~~~~~~~~~ !!!!!!!! まじ~~~~~~~~~~ 目 

 こんな小さいカメレオンがいるの~~~ 叫び


新聞にも、ちゃんと、マッチ棒の先につかまっているカメレオンの写真がある。


でも、それをみたときには たぶん、そこまで、小さいと思わなかったようである。


そう、つまり、経験知がないため、比べてあったマッチ棒の意味が伝わっていなかった・・・・




そして、新聞には、生きていくために、その過酷な環境に耐えうるように、小さく、小さく進化してらしい・・・・と


書いてあった・・。


そして、一言。


「すごい !! やっぱり、ママって、すごいんだね~ クラッカーきらきら   ママって、進化系なんだ・・・・ ひらめき電球



おい、息子よ、それはちょっと意味ちゃウやろ~~~~~~~~ パンチ!むっ


でも、そう言われてみれば、たしかに、生きていくために、


みっちゃんの生き方には、ちょうどよい大きさなのかも知れない・・・・


え~?? ひょとして、私って、ホントに、進化系かしら・・・・ アセ



既に、足の大きさも、長さも、身長も、越され、


唯一、まだ、勝っているのが、体重だけ・・・ ガッツ


息子よ ビックリマーク 生きていくうえで、ちょうどよい大きさにおさまっておくれ~~~~~クラッカー






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