東京タワーサイドメモリー

あの時君はここにいて僕もここにいた。僕達の前にはいつも東京タワーがあった。
あの頃のトキメキいつまでも忘れないでいたい。


テーマ:
昨晩、約5ヵ月ぶりに小比類巻かほるさんのライブに行ってきました。

今回の会場は渋谷のO-nestです。


怪しげな建物が並ぶ迷宮のような渋谷・円山町。

この一角に足を踏み入れるのは、

ON AIRで今は亡きジャドーズを見た時以来だから、

いったい何十年振りだ?

あの時は突然、当時全盛期のウッチャンナンチャンとかが出てきて、

えらく盛り上がったっけ…、大好きだったジャドーズ。

あ~、懐かしい。

えっ、ドクタージーカンズだ。今もあるんだ。

渋谷は毎日通っているのに、なんだか不思議な感じです。



それでKohhyのライブなんですが…


タイトなO-nestの空間がKohhyファンでもうさらにタイト。

そこにギター、ベース、キーボード×2、ドラムス(江口さん!)、

パーカッション、ホーンセクションと登場。

もうフルスペックバンドですよ、これ。

Kohhyも「このステージに全員乗るかな、って心配だった(笑)」

なんて言ってましたけど。


この腕達者揃いのフルスペックバンドから繰り出されるグルーブはヘビー級。

この晩もメチャ“黒い”Kohhyサウンドが繰り広げられ、もう堪りませんでした。

こういうのを聴きたいんですよね。


今の10代、20代の人達にもホント聴かせたい、

まやかしではなく、本物のジャパニーズ・ファンクを。


バラードも間に挟み、

また、おなじみのヒットチューンもたくさん歌ってくれて、

みなさん大満足だったと思います。

ボクのすぐ後ろの方も、友人を連れてきたんでしょうか?

「だからいいって言っただろ?」、「うん、いいね!」

とのやりとりが聞こえました。



そして午後9時をまわる頃、Kohhyが

「あら、いつの間にか、もうこんな時間!」と…。

kohhyもライブに没頭して本当に時間を忘れていた感じでした。


すると、Kohhy'sエリアからは、

「もう一度最初からやって!」との声が。


Kohhyも笑顔でアハッ、という感じでしたが、

この方の気持ち分かりましたね~。

ホントもう一回聴きたかったもん。

それだけステージ最高だった、ということですね。


個人的には、

ギターの千恵子先輩とKohhyの生2ショットを初めて見れたのも、

とても感慨深いものがありました。

歴史を感じたもので…。


次は名古屋でのライブ、決まったそうです。

また東京でも演ってくれそうな感じでしたので、

楽しみに待ちたいと思います。


それにしてもステージ上のKohhy、すごく綺麗で、

そして笑顔が絶えず、本当に楽しそう。

心から歌と音楽が好きなんだろうな、って思います。

とっても輝いていました!
AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

テーマ:

先週の今日は銀座で小比類巻かほるさんの歌を聴いたんでしたっけ。




3年半ほど前(もうそんなに経ったのか!)に、


角松さんのトークイベントを聴いた同じ山野楽器のホールで。




わずか3日前に赤坂BLITZで


パワフル,ソウルフル&センシティブなライブを見せてくれたKohhyが


僅か2~3メートル先に!このドキドキ感堪りません。






赤坂では白が基調のヒラヒラした衣装でしたが、


今日はルビー色のシャツ、


そして同色の細いストライプが入った(オシャレ!)黒いパンツに


グレーの帽子というカッチリっぽいいでたちです。






一目見ただけで分かるほどスレンダー。


赤坂でもステージ登場の時からホッソリしたスタイルが際立ちましたが、


あの時は存在感メチャあり「背結構高いみたい?」という印象受けました。


でも、今日はそこまで大きくなくて、身近な感じかな。




それにしても顔小さくてお綺麗です。


多くの意味で最高のステージの一つだったのではないか?と思っている


“Silent fiction Tour”から20年の時を経て、


“あの”kohhyが目の前で微笑んでいるのを見ると堪らないものがあります。






でも、“あの頃”よりきっと、ずっと自然体で、


フレンドリーになられたのではないか?と思いました。


それほど、ニコニコ楽しくリラックスした雰囲気だったのです。






アコースティック・ギターを抱えた菅原潤子さんをバックに


『樹形図』に入っている代表曲を歌ってくれました。






アコースティック・ヴァージョンでも


歌はメチャパワフルでリズム感があります。


すごいです!


(Kohhy、「このホール響きいい」って言ってました)






お客さんもボク以外は皆さん昔からの筋金入りのファンなんでしょう。


ノリノリでした。


耳に手をあてるKohhyポーズが出ると、もうそこは待ってましたの大合唱。


もちろん、2カ月間の猛勉強の末kohhyファンとなったボクも、


歌ってましたよ(笑)




限られた人数で最上級の歌声を独占して、


これほど贅沢な音空間はないのではないか?


と思いました。






それにしてもKohhyって気さくでお茶目な方なんですね。


ギターの菅原さんとのやり取りなんてもう母と娘、


じゃなくて!


優しい姉とROCK妹の掛け合いみたいで、


可笑しくって。


もう昔からのファンの方々には堪らないものがあったでしょうね。






もっと細かいこともボクにしては珍しく覚えているんで、


書いてみたい気もしますけど、


新参者があまり書いてもなんですから、


このへんで。






ライブの後はドキドキのサイン会がありました。


思い切って話しかけましたよ。


本当は「ボクも魚座のB型です」というつもりだったのに、


すっ飛ばしちゃって、「新しくファンになりました!」


と言ったら、「えっ、新しく?」との返答が☆






あとは気が動転していたので、まぁ付けたしで一言二言


言ったんですけど、ここはもうよく覚えてません(笑)




Kohhyほどのミュージシャンなら、


まだまだ新しいファンが出来るということをとにかく伝えたかったので、


これはこれで良しとしたのでありました。






短い時間でしたが、本当にプレミアム感ある一時でした。






そういえば、あまりインフォメーションが出てないようですが、


この日、kohhyが教えてくれた情報です。




明日(9/4)のNACK5、鈴木雅之の番組にKohhyゲストで出ますよ!


旧友同士で話も弾むのではないか、と期待しましょう。

AD
いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)

テーマ:

8月24日 赤坂BLITZ




“小比類巻かほる”は素晴らしかったです。




圧巻でした…。




あの限られた空間の中、




オーディエンスの一人だったことを幸せだと感じました。




それくらい素晴らしかったです!








その赤坂のステージについて詳しく書きたいのですが、




実は今、動揺しています。




明日もKohhyの歌を聴きに行くのですが、




チケットを眺めていたら、




何と、サイン会があることに今さっき気付きました…。








サイン会というのはKohhyと至近距離の場で対するということでしょうか?




もしかして、一言二言、話しが出来るのでしょうか?




どうして今まで気づかなかったのでしょうか?




何話せばいいんでしょうか?








今、大変動揺しています。




もう寝ないといけないのですが…。




角松さんよりも緊張する(笑)

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
いつも読まれている方ならお察しの通り、
わたくし、この7月から“小比類巻かほるファン”となりました。

このブログをお読みの皆さまの年代からすると、
小比類巻かほるさんの歌を聴いたことのない方の方が
少ないのではないでしょうか?

1985年にデビューして
90年代半ば頃までコンスタントにアルバムもリリース、
「HOLD ON ME」をはじめとしたヒット曲も持っていてCMにも登場、
恐らく“ショートヘアの歌の上手な人”という受け止められ方で、
一般人にも、よく知られた女性歌手ですから。

でもその頃、角松敏生と洋楽ばかり聴いていたボクにとって
小比類巻さんは、“名前だけ知っている”存在だったような気がします。


その後、ボクは年齢を重ねるにつれ、だんだん音楽から遠ざかり、
ますます角松さんと一部の好きな音楽しか聞かなくなり、
小比類巻さんは以前に比べると音楽活動が活発ではなくなっていった…。
こんな二人では接点を持つこと自体が難しいですよね。


たまたま「HOLD ON ME」が聞きたくなって、
気まぐれにYOUTUBEで聞いて、凄く興味を惹かれて
七夕の夜にここに記事を書きました。


そうしたら、このブログの読者で角松ファンでいらっしゃる方から
「Kohhyはいい!」と教えて頂いて…。
そこからですかね、“小比類巻ファン”になっていったのは。


タイミングも良かったみたいです。
小比類巻さん、デビュー25周年ということで、
今までよりも活動されるようになっていて、
丁度7/20にオリジナルアルバムとしては約10年ぶりの新作
『樹形図』をリリースして、大都市を廻るツアーや
アルバム発売記念のミニライブをこの夏に行っているのです。


25年分出遅れましたが、90年代のCD聞いたり、昔出した本読んだりして、
この2カ月でだいぶKohhy色に染まったような気がします(笑)

そして、ついに来週にはライブにも行きます!
8/24 赤坂BLITZ   「樹形図」Kohhy 2011 ツアー 東京
8/27 銀座山野楽器 小比類巻かほる ミニライブ

とナント25年間全く聞きもしなかったのに、
1週間に2回もライブに行ってしまうのです。

ライブといったら、“角松敏生”のにしか行かないような男が、
4日間のうち2日も同じミュージシャンのライブに行くなんて…。
これはかなりの重症です。

どうしてこうなってしまったのか…。
まぁそれはおいおいここでも書いていくことになると思いますが、
一言で言えば「小比類巻かほるの“本物さ”を感じ取ったから」
でしょうかね。

もちろんKohhy、歌はメチャクチャ上手いです。
昔も今も。
でも、それだけじゃなかったです。はい。

いろんなことが琴線に触れたな~。

ボクは30年近くに渡って、
角松さんと角松さんの音楽を想い続けてきましたが、
この2カ月の間に小比類巻さんに対して抱いた気持ちも、
それに近いものがあるんでしょうかね…。

ちょっと上手く書けませんが、
また近いうちにみっちり書いてみたいと思います。


とりあえず来週は、Kohhy初心者として、
ライブの末席に座らせてもらって、本物を拝んできたいと思います。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
Kohhyグルっぽ用に書いたモノですが、
あちらに上手くアップ出来なかったみたいなので、
急遽こちらにも掲載しました。

雑な書き止めですみません。
ご容赦下さい。

----------------------------------------------------------
今日NACK5にKohhyさんが出演することを知り、
「これはさっそく聞かねば」と思い、時間合わせて聞きました。

今までDJを含め、多数ラジオ出演されていたようですが、
新たにファンとなった僕にとっては話が聞けたこと自体が貴重でした。

司会の2人も昔、大ファンだったそうです。
(今でもファンでいて欲しかったですけど…)
また、大阪から今日埼玉まで聞きにきたファンもいたようです。

内容は、
○今朝は朝6時に起きて、なでしこジャパン見た
○毎朝早起きしてバジルを育てていて、家庭菜園にはまっている。
○スポーツはバジルを育てるのがやっと(笑)
○体型は変わっていないかな(笑)秘訣はなく、たまに栄養失調になっている?
○この25年では人との出会い、この世界に入るきっかけはクインシー・ジョーンズだったけど、その後、プリンスやモーリス・ホワイトとセッション出来たのが大事な宝。

1曲目は『樹形図』から「療養所」

自分が小学生の頃の曲。さだまさしが大好き。
震災後、種を蒔きたいと思った。
今まであった曲のリカバーも入れたが、
ぽっかり空いた穴を埋める、後世に残るような歌を残してみたくて、この曲を入れた。

今回のアルバムは生演奏にこだわって頑張って録った。
響きが大事だと思った。凝縮して生でバラッドを前面に出していきたいと思った。
今までの曲のリカバーも新鮮なアレンジになった。

「カレイドスコープ」も再発されるけど、自分では持っていない(笑)
今年のKohhyツアーは「体に残るようにすごいファンキーです」
感動的なバラードもあり、みんなとコール&レスポンスもして、
良い空間にしたい。

2曲目は
“震災後の気持ちが詰まっている”という「樹形図」でした。

「明後日発売の『樹形図』には染み入るような歌が詰まっているから、
ぜひ聞いて下さい」とのことでした。

全部で15分くらいの出演でしたでしょうか。

簡単な流し書きですみません。
一か所、ボクのブログの方にも書いた部分がありますので、
よろしければそちらもご覧下さい。


$東京タワーサイドメモリー
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

前々回の記事で小比類巻かほるさんのことを書きましたが、




その後、ある方からのお薦めもあり、




今、一気にKohhyファンになりかけています。






こんな曲、こんなステージやってたんだ!




なんて、20年以上遅れました、ハイ。




もったいなかったな~、あまりにも年月経ち過ぎている!








今からですが、遅れてきた一ファンになりたいと思います。




今後ここでもKohhy記事を書くかもしれないですがしばしお待ちを。








「Silent Fiction Tour」最高!




めちゃクオリティ高いです。




長年、角松敏生ファンをやってきたボクが言うのですから、本当です。

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
リリースは1987年。

今から24年前ですか…。



この曲、大好きです。

さすが大内義昭さんです。



女性ミュージシャン専科(?)のボクにとって

日本人男性ミュージシャンで心動いた人はかなり数少なくて、

すぐ思い浮かぶのは、林田健司さんとこの大内義昭さん位かな~。

(もちろん、角松さんや山下大先生などの大御所は別として…)



大内さんの名前を知らなくても藤谷美和子とデュエットした

「愛が生まれた日」をカラオケで歌ったことはあるでしょ?(古っ)






小比類巻かほるさん、綺麗になっちゃってますね~。

この曲を歌ってた二十歳当時の頃のトンガリは跡形もなく、

実力と重ねた年輪から滲み出る余裕を感じさせるパフォーマンスで、

“大人の女”の良さを改めて感じさせてくれちゃって、ウットリです(笑)


最近ここでも書いているように、今“17歳”に夢中なんですが(笑)

こうやってみると、“大人の女性”もヤッパいいですね。



小比類巻さん、この頃は30代半ば頃だったと思いますが、

この夏は7/20にニューアルバムリリース、

そして8月は名古屋~大阪~東京のツアー、

と40代の今も活躍されているようです。


昔よく聴いた亜蘭知子さんが復活されていたことにも気づき、

何だか嬉しいじゃないですか、自分の昔の彼女達が元気にしているみたいで(汗~笑)


やっぱ若い人には任せておけないかな~、今の日本の音楽界。


いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    PR

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。