東京タワーサイドメモリー

あの時君はここにいて僕もここにいた。僕達の前にはいつも東京タワーがあった。
あの頃のトキメキいつまでも忘れないでいたい。


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現在、使用しているコンタクトレンズは、


チバビジョンの乱視用「フォーカスデイリーズ(トーリック)」。



昔から目が悪くて、


でもなかなか合うコンタクトがなかった。


ハードもソフトもすぐ目が充血してしまって、


1日使い捨てなら大丈夫だろう、と試してみたものの、


モノによっては目に貼りついた感じが強く、


どうしようもなかったんだけど、


ついに合うものを見つけたのがコレ。



安いと思っていた店舗で買っていたけど、


ネット販売のが安いことがわかり(そりゃそうだ)、


ずっと同じ店で買ってたけど、


処方箋のことで揉めた(?)こともあって、


他を探してみたら、


ナント、メチャ安い (@0@;


もっと早く他を探すんだった・・・。


即注文しました。



チバビジョンの「フォーカスデイリーズ(トーリック)」。


これがなくなると困るな~。


東京タワーサイドメモリー


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今年の中学受験も首都圏では先週が山場でしたが、


受験された6年生、ご家族の方はお疲れ様でした。




ウチも昨年、大チビがチャレンジしまして、


家族全員にとっても、“かなり”の出来事だったことを、


昨日のことのように思い出します。




(ここへの書き込みもいつにも増して少なかったでしょ?w)




自分は自身の反省も含め、


公立中~都立高と進ませたかったのですが、


同居人と大チビはもう“私立!”。




せめて、東京都が推進している都立中高一貫校に、


と思って、早めに準備させたのですが、


公立一貫校の特殊な入試問題(作文や総合問題系)に、


大チビは全く不向きで、「こりゃ、ダメだ。」




私立受験に転換することにしたのは、小5の夏前という、


早めに始めた子にとっては既に“1ラウンド”終了したようなタイミング。




大手塾に行かせるのも既に手遅れで、


近場の個人塾に通わせることに。




ここがスパルタで、ビシバシ鍛えてくれたのですが、


もともとボクの子供ですから、一番大事な算数を筆頭に、


なかなか出来るようにはなりません。


自分の中学受験の時は算数だけ家庭教師付けてもらってましたが、


今思うと、親はずいぶんボクに手をかけてくれてたんだなと…w




小6になってからの模試で子供の第一志望には、


何とか良い判定が出るようになってきましたが、まだまだ不安だし、


実はボクは密かにその上を受けさせようと目論んでいたのですが、


そのレベルの学校は全然歯が立たない状態。




秋に入って過去問とかやるわけですけど、


なかなか上手くいかないんですよね。




でも大晦日に、密かに受けさせようと思っているA校の過去問やらせたら、


何やら出来そうな感触が。


でも、採点するにも解答がないことに気付き、書店に走るもすでに、


売り切れ、売り切れ、売り切れ。


大晦日に何をやっているのか、と自分でも情けなくなりましたが、


疲れ切ったところで、ようやく、1冊だけ見つけることが出来ました。




年が明け、本命群受験の前準備として受けた埼玉の、ある中学受験後に、


その密かに受けさせようと思っているA校に初めて足を踏み入れました。


普通、学校説明会とか学園祭とか何回も足を運ぶわけなんですが、


その頃は、はなから諦めていた学校なので、行っておらず、


本当にギリギリの訪問です。


たぶん、一番最後の見学者だったんじゃないかな。


校舎も綺麗で、子供も気に行った様子。


でも午前中すでに試験を受けており、その後に電車に乗って移動、


寒い中の学校見学だったので、家に帰ったらグッタリしていました。




その後もいろいろと迷いはありましたが、


いよいよ試験を迎えることになりました。






<1日目>…第0志望とも言うべき、A校受験。


問題は難しい上に、大チビの苦手な分野がこれでもかと出題。

ここまでイジめなくていいだろ~、という位な程でした。

帰宅後、塾へ行って、採点してもらうと、

「今日の試験、合格は無理」と先生からのお告げ。


この日受験した友人達も集まってきており、夕方になると、

その子たちの合格が続々と判明。

ウチの大チビは「自分だけ不合格」という状態に追い込まれ、

真っ青になり、顔つきは変わっていたそうです。

たぶん人生で初めて“追い込まれた”という経験を

した日だったんじゃないかな…。



<2日目>…第1志望であるB校受験。子供はここに入りたい。


問題も解きやすく、

「これなら何とかなるかな。」という気持ちも。

でも試験待ちの間に昨日のA校の結果が判明し、やはり不合格。

分かっていたけど、親である自分が悔しい気持ちになりました。

夜にB校合格が判明。

子供は昨日地獄を見ただけに大喜び。

訳わかっていない小チビまで大喜びしました。

いや~、良かった。

       

しかし、ここで頭をもたげたのが、“A校再チャレンジ”。

あれだけ子供の苦手な問題が出たのだから、

第2回目の試験はもしかすると、

もう苦手分野は出ないのではないか?

子供に言ってみると、「受けてもいい」との返事が。



<3日目>…この日は第0.5志望とも言うべき、やはり子供の力からすると

合格は難しそうなC校受験。


子供の性格に合わない出題の学校なのですが、

何度も説明会や文化祭に行っており、

迷いましたが最終的には受験しました。

でも子供はここよりB校に行きたいみたいなんですけどね。       


試験待ちの間にA校再チャレンジの出願へ。

前日出願の保護者が続々と学校に来ており、

「こんなにいるんじゃ無理だな…。」と親が弱気に。


C校の問題は素直で、子供も「有る程度出来た」

とは言うものの、そこが落とし穴でみんな出来ているはずだから、

どうかな…。

   

夜にC校は補欠であることが判明。

残念ですが、やはり、という感じです。



<4日目>…A校再チャレンジの日。


C校補欠のことは伝えず、

「もうB校に受かって入学金も払ってあるから、落ちてもいい。

だから思い切ってやって来い」と教室に送り出す。


そして、ボクはだいぶ仕事を休んでしまったので、

その学校から職場に向かいました。


夜、自宅に帰ってみると、同居人が、

「1回目よりも出来なかったって。もう疲れきってたよ。

受けさせなければ良かったのに。可哀相だったんじゃない?」と。


ウチの中学受験もここまでかなと諦めて寝ました。





翌日はA校の合格発表でしたが、もう諦めていたので、


あまり気にしていませんでした。


でも、なんとなくやはり結果はみるだろうと思って、


職場で携帯からサイトにアクセス。






えっ?番号あるじゃん。ウソだろ?




もう一度、見ても番号ある。






即座に自宅へ連絡し、パソコンで本人達に見てもらうことに。


同居人と大チビは何とも呑気に、まったく合格発表を気にもしておらず、


何やら二人で家の掃除していたとのこと。


(ボクが携帯から見なかったらどうしていたんだ、いったい!)




パソコン苦手な同居人はなかなか発表画面に辿りつかず、こちらはイライラ。




「えっ?あるよ!あるある!ホラ、ある!」、電話口で叫ぶ同居人。




その後ろで立役者の大チビは「算数なんか全然出来なかったのに、どうして?!」




そこからは、もうA校に書類を取りに急がせて、もうドタバタでした。


B校が大好きで、C校がもし受かってても、B校に行きたい大チビでしたが、


でもA校なら行く、とのこと。




いや~、思いつきだったけど、受けさせて良かった。


また大チビもよくボクの思いつきに、受けて立ったな、と。




暑い日も寒い日も毎日遅くまで塾通いしていた姿を見ていたら、


どうしても、少しでも上の学校に行かせてあげたいな、


という思いが強くなってきて、チャレンジさせたわけですけどね。



なんでも、よくよく聞いてみると


A校2回目の試験では、

前日に受けたC校では出来ずに、

帰って来て塾で教わった問題が出たとか、

こないだTVでやってた話しが出たとか、

どうやら運も味方してくれたようでした(^^)

やっぱり入試というものは何が起こるか最後まで分かりませんね。

諦めずにやり通すことが何よりも大事だと再確認。


なんだか1年前のこんなドタバタが走馬灯のように思い出されました。


久々にボクも本気になりましたけどね、この時ばかりは。




主役の大チビも、今は毎日楽しくA校に通っています。


日曜日などは“逆サザエさん症候群”になる、と言っています。


学校に行きたいから、早く明日にならないかな、と。




まぁ、良かったのかな。

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今日は中学・高校の同窓会。
卒業してから全く会ってない奴(バリバリの男子校でした)もいてホント懐かしかった。
いい時間を過ごしました。


まだ学生生活駆け出しの同居人達にも

こんな日が訪れるのかな~なんて思いながら

帰宅中です。


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地方出張でシコタマ飲まされ先ほど東京に帰ってきました。

まっすぐ帰ればいいものを乗り換えの途中下車で魔が差して、20年ぶりに思い出の地を尋ねてしまいました。
行かなければよかったのか…。
これ以上は今書けないので、後ほど酔いつぶれてなければアメンバーにて…。
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新年早々にやられました。

ノロウィルス。たぶん。

熱も出るんですね、38℃。

ツラいです…。

同居人4人中、3人がダウン。
でもボクが一番症状重い。

原因はやっぱ牡蠣でしょう。

油断しました。

明日の仕事はもう休む段取りをつけたので、開き直って、休暇1日延長!ぐらいのつもりで静養します。

でもツラいなぁ…。
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皆様、年内はいろいろとお世話になりました。

今年ひっそりとしていた分、来年 30th Anniversary yearは弾けたいと思います。
半年後の6月25日、横浜でお会いできることを楽しみにしております。

それではよいお年を!
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東京タワーサイドメモリー-1007879_01.jpg


皆さん、G.Wはいかがお過ごしですか?
ボクは東京を離れ、片田舎でのんびりと過ごしています。

さて、先日久し振りに映画館で映画を観てきました。

『Alice in Wonderland』。
そう、ティム・バートン&ジョニー・デップで話題になっている

ディズニー映画ですね~。

ネット上の素人批評家の皆さんには、

なかなか辛い点数をつけられているようですが、

チビ同居人を連れて、何にも考えずに映像を楽しむなら、

いいんじゃないですかね~。

『アリス イン ワンダーランド』、

ストーリーはチビ同居人が毎週見ている『プリキュア』のように単純明快、

ヒロインは愛想はないけど綺麗な外人さん、

極彩色で飾られた空想力豊かな舞台と

登場するキャラクター達はさすがディズニー映画、

とこういった所が、バートン&デップの世界を堪能したかった

“通好み”のファンには物足りなかったんでしょうけど、

“付き添い”で行ったボクには、久々の映画ということもあり、

「面白かったなぁ~」という感想をもたらしました。
行ってよかったな。

あっ、でも“効果がイマイチ”と言われてるみたいですけど

やっぱ3Dで見るべきでしょうね。

あと、ちょっと邪道ですが、吹き替え版が楽でいいですよ(笑)
深キョンの声で白の女王が楽しめますし(笑)

昔、ヨーロッパの文芸映画を好んでいた映画少年だった面影どこにもないな自分(爆)

それにしてもティム・バートンの映画を封切りで観るのが

『バットマン・リターンズ』以来18年ぶりだなんて、

完全浦島太郎だな、元映画少年(爆)

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スポーツにはほぼ縁のないボクが書くのですから、


昨日のモーグル女子にはそれだけの価値があったということです。




久々の休み、出かけるチャンスだった2/14。


なんとなく、オリンピックのことを思い出し、


午前9時にTVをつけました。


そのまま決勝が終わる午後1時半過ぎまで


TVの前を動けなくなるとは思いもしませんでした。




もう競技のことはさんざん書きつくされていると思うので、


書きませんが、上村愛子選手、4位で良かったんじゃないかと思ってます。




12年越しのメダルを取れなかった上村選手の無念さ、


周りの人たちの悔しさ、は十分分かった(つもりの)上での発言です。




さんざん書きつくされているように、


ライバル達はあまりにも強力でした。


1回こっきりの真剣勝負で、あれだけのパワーと技を見せられると…。




上村選手の前にすべったバークの凄い滑りが今大会の行方を決めた


と言っていいのではないかと思います。




バークのこの滑りも、上村選手の後に滑った選手が2名転倒してしまった


ことも、一発勝負のシビアさ・怖さをひしひしと感じさせてくれました。




こんな凄い場で4位を取ったのはそれだけでやっぱり十分立派だと思います。


もしかしたら銅メダルを取れたかもしれないけど、もしかしたら5位、


いや6位だったかもしれない。


でも、後先なしの1回ポッキリの場ですから、誰が何と言おうと今回は4位なんです。




でも、本音をいうと5位、6位じゃなくて良かった。


だって、長野から見ていくと、7位→6位→5位→4位でしょ。


5位以下に逆戻りと、一歩でも前進の4位ではそれこそ大違い。


今回の4位はメダル並の価値がやっぱりあるんですよ。




もちろん、ボクもニワカ愛子ちゃんファンになり、


「メダルを取らせてあげたいィ~」、って思ってましたよ。


そうじゃなきゃ愚図るチビ同居人ほったらかして


4時間半もTV見ませんよ(笑)




ご本人の悔しさ、察しても余りあるものがありますが、


競技終了直後のインタビューでのコメントにしても、


その後のスタジオでの受け答えにしても、悔しさの中にも、


やり切った感が伺え、納得している部分もあるように受け取れ、


「彼女自身がそう思えるなら、それで良かった」と思えました。




でも、上村選手って昔からこんなに素敵な人だったんですか?


スポーツにほとんど縁のないボクはこの人のことをよく知らないんですけど、


話していることや書いていること、あまりにも優等生すぎるんじゃないですか?




高校生の頃から今30歳までの変遷を見ると、外見も、


子供から大人の女性にきちんと段階踏んで成長している様子が伺えるんですが、


昔から人間的に出来てた人なのかな。




そして、またお母さんがさらに素晴らしい人なんですね!


まさにこの母にして、この子あり、の世界です。




いや~、スキーが上手くて、人間的にも素晴らしくて、おまけにすごく可愛くて、


こんな人もいるんですね~。


競技にも感動しましたが、上村選手自身にも感動をもらった1日になりました。




どうやったら、こういう女性になれるんだろう。


と、横目でチビ同居人達を見て考えさせられてしまいましたが…(笑)




競技直後は引退かな、と思いましたが、どうやら今日のインタビュー見ると、


続けそうな感じも…。




ボクはスキーに関しては、続けても続けなくてもどっちでもいいです。


でも、上村選手の笑顔を見たり、発言を聞いたりしていると、


こんなに頑張り屋で良い人なんだから、昨年結婚した頼れそうな旦那さんと


幸せな家庭を築いて欲しいな、という気持ちになります。




病気を持って生れて、子供時代イジメられた経験を経て


お母さんと二人三脚で世界の頂点にたどり着いた上村選手、


これからもますます輝いてさらに素敵な女性になって欲しいと思いました。






以上、珍しくスポーツネタでした。




可愛いからって、ちょっとベタ誉めし過ぎか?(笑)


でも本音です。

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昨晩、仕事から帰宅すると、

TVで「日本レコード大賞」をやっていた。


未だに、「レコード大賞」っていうと

大晦日にやるもんだ、という意識の残っている

古い人間なもんで、どうも違和感ある。


おまけに大賞受賞者がEXILEで、

2年連続とのこと。

そういえば前に浜崎あゆみも連続してとっていたよな。

(安室や、中森明菜!もそうなのか…)

別に悪くはないけど、

この国の層の薄さを感じさせられるな~、

最近のこの番組は。


EXILEの受賞場面では、

エイベックスの松浦社長も出てきちゃってましたね~。

偉くなるその昔、角松敏生ファンだったという松浦社長、

avex ideakって、存続しているんでしょうか?…


角松さんと日本レコード大賞というと、

未だに「TOUCH AND GO」には

“第28回日本レコード大賞 優秀アルバム賞受賞作品”

という襷がついてまわってますが、

この1986年の受賞作っていうのが、角松さんの他に、

ユーミン女王様の「DA・DI・DA」(これすごく良いよ)とか、

山下達郎大先生の「POCKET MUSIC」(これ勿論良いよ)や

松田聖子、KUWATA BAND、稲垣潤一、浜田省吾、

土橋さんのレベッカ、渡辺美里なんかがとってるんですね。

う~ん、時代を感じるなぁ。あの頃は良かった、とつい出てしまう(笑)


まぁ、そんなわけで、昨晩の第51回は終わったわけですけど、

優秀新人賞なんて、どの組も知りませんでした…

でも、スキャンダルって女の子バンド、カワイイね(笑)

音楽的にも悪くなさそうなんで、気にしておきたいと思います。

(昔は、女の子のギターで厚い音を出せる子も多くはなかったな)


仕事柄ああいう女の子には免疫あるんですけど、

それにしてもどんどん若い子に走ってるっていうのは、

オジサン化が進んでいる証拠でしょうか?(笑)

今年はPerfumeに始まって、Perfumeに終わる感じがあるし。


ここ数年来は、事実上角松さん一穴(?)主義でしたが、

来年は二股三股かけてみますかね(笑)



それでは皆さま、よいお年をお迎え下さい。



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