東京タワーサイドメモリー

あの時君はここにいて僕もここにいた。僕達の前にはいつも東京タワーがあった。
あの頃のトキメキいつまでも忘れないでいたい。


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THE MOMENT
  角松 敏生

いよいよ角松さん、久方振りのオリジナルアルバムが発売される。
明日発売予定だけど、今日はボクの誕生日なので
一日早く聴かせてもらいました(^^)

といっても、明日以降聴く方が多いわけですし、
ネタバレも顰蹙なので、内容は今日の所書きません(^^;
まぁ、思うところは多々あるのですが…。

じゃあ、要点だけ書こうかな?


このブログで何度も書いているように、僕は中学の頃から
ロックを聞き出し、そんな中でも所謂“プログレッシブ・ロック”
と呼ばれる類のものが大好きでした。
マイナーなものも聞きましたが、
特にKING CRIMSON、PINK FLOYD、EL&P、GENESIS、CAMEL
と言った“ブリティッシュ”ものにはどっぷりと浸かり、
そんな中でも一番好きなのはYESでした。

そして、その後、角松敏生がデビューしてからは、
このブログを見て頂ければお分かりのように、
角松さんのことをずっと聞き続けています。


でも、まさかこの21世紀になって、
角松さんがYESをやるなんて夢にも思いませんでした。
既に耳にされている方も多いと思われる「The Moment of 4.6 Billion Years」、
今日初めて聴きました。(あえて今日まで聴かなかった)

“角松さんがYESをやる”っても、
YESのサウンドをそっくりやっているわけではなく、
その精神性と手法をもって角松さん自身の音を作っているわけですが。
でも、インナーにはっきりとご自身が明記されているのですよ、
「これは70年代プログレ、特にYESへの強烈なオマージュである」ってね。

う~ん、驚くなぁ。そりゃ、今までだって、プログレっぽいサウンドだったり、
モロYESを感じさせる曲(の一部)もあったけど…。
(そもそも僕がプログレと角松さん両方好きな位なんだからそれは有なんだよ)

でも、あのプログレの隆盛期から40年経った今、日本人が、
このように明言し、正面切って取り組むとは思わなかったなぁ~。
まぁ、上にも書いたけど、ちゃんと角松さんの音楽になっているんですけどね。
※ちょっとSEBASTIAN HARDIEっぽい、というかMario Milloっぽいかも。
ギターも!ここボクしか言わないと思うのでポイントですよ!(^^)

でも、今回の新譜を聴いて思ったのはプログレという部分より、
やっぱり角松さんは、日本のロック・ポップスの
正統的な後継者なんだということ。
これは『存在の証明』なんかにも現れているけど、
角松さんの中に脈々と流れる血があるんですよね。

だから、今回のインナーで角松さんがYESと一緒に“リスペクト”として
四人囃子、カルメン・マキ&OZ、コスモスファクトリー
などの名を挙げているのはとてもしっくりくる。


あっ、また色々書き始めてしまった。
まぁ、まだ1回しか聴いていないし、また改めて書きますよ、
皆さんも聴きこんだ頃にでも。
「46億年の刹那」のことしか書いてないし。

一つ言えることは「とにかくライブで聴きたい」ということ。
このスケールの大きさはホールライブに映えるでしょう。

早く聴きたい!できれば、抽選当たってバックステージにも行きたい!(笑)
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何ということだ。
このブログ、昨年は一年間でたった3本しか記事書いていないのに、
まだ一月半しか経っていない今年、既に3本も書いている。
その上、今日は2本目だ。
どうしたんだろう…。

今日は角松さん、横浜でBICのイベントか。
きっと盛り上がったのではないでしょうかね~。

その角松さん、来月発売のニューアルバムでは、
1曲で約20分の組曲風のものが入っていると話題になっています。
既にライブでは披露されていますが、
残念ながらライブ参戦を休止しているボクはまだ耳にしていないんです。

ここにも何度となく書いてきていますが、
ボクにとって“プログレ”は三度の飯よりも好きなものであり、
中学生からの青春をそれに捧げてきたようなもんですw

角松さんがイエスを好きなのは知っていますし、
2002年にリリースされた「INCARNATIO」も、
ジャケット含めイイ線いってたと思うんですよね。
(昔、アマゾンにレビュー書いたっけ)

角松さんは“プログレ・ポップ”なんて言ってますが、
どんな感じなんでしょうかね?既に聴いた方教えて下さい!w

プログレ好きの僕にとって“プログレ・ポップ”というと、
どんな曲でしょうか…。いろいろあるけど、

例えば、プログレ最高峰バンドの一つであるジェネシスの
ギタリストとして1970年代に活躍したスティーブ・ハケットがソロとなった後、
1980年にリリースした『Defector』に収められている「Jacuzzi」とか



数少ない日本のプログレバンドの中でも有名なケンソーの代表曲「空に光る」

なんかが思いつくかな。
(でも「空に光る」は今聞いても、曲・演奏ともに凄いレベル高い!)

でも両方ともそんなに長い曲じゃないから、
20分ものとなると『危機』や『錯乱の扉』ばりだよな…。

いずれにしても『The Moment』3月19日のリリースが楽しみですね。

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角松さんのニューアルバム、

収録曲が決定したとの広報が出ましたね。


2014319

THE MOMENTRelease

【収録曲】

01. OPENING ACT

02. The Moment of 4.6 billion years~46億年の刹那~

03. Get Back to The Love

04. いのち

05. I SEE THE LIGHT(TANGLED)~輝く未来~


前々から“大曲”と噂され、既にライブでも披露されているようだけど、

思うところあって、角松さんのライブには久しく出席していないので、

ボクには未知の世界。


今から3月19日が楽しみです。

前作の「Rebirth 1」も発売は3月14日だったし、

誕生日がこの付近の自分にとっては、

また最高の誕生日プレゼントになりそう。


今回は「プログレ・ポップ」なんて言ってますが、

どんな感じなんでしょうか?

ここで何度も言ってきているように、

ボクは筋金入りのプログレ少年でしたから、

そういうの美味しいんですよね~。

未だにYESやCRIMSON聴いて喜んでいるし、

再発の話題があると気になって仕方ない。

(これまたこの手の類のが結構再発されてるんですよね~)


そう言えば今回、のタイトル見てて思ったのが、

まず“MOMENT”。

これ、YESの『海洋地形学の物語』でも連呼されている言葉です。

角松さんYESお好きだったみたいだし。


上手くいってアナログ盤でたら、こうなるようだけど、

【収録予定曲】

『THE MOMENT~契機~』


A面「The Moment of 4.6 billion years~46億年の刹那~」

B面「Get Back to The Love」


MOMENTに“契機”というサブタイトルが…。

世間一般でYESの代表作といったら『危機』ですからね。

う~ん(^^)


あとCD盤5曲目が「I SEE THE LIGHT」

トッド・ラングレンの代表曲「I SAW THE LIGHT」を彷彿させる(^^)


「Get Back to The Love」なんてのもあるんですね。

言わずもがな山下達郎大先生の名曲

「Get Back In Love」っぽいですね(^^)


う~ん、どうなっているんだろう。

早く聴きたい。


それよりライブどうしよう・・・。

やっぱり行かないとマズイですかね。


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いや~、迫ってきましたね、いよいよ。

角松敏生 2012 Year-end party

「Do You Wanna Dance?」

あと3日じゃないですか。


みなさん、楽しんできて下さい!

ぜひぜひ。

今回は参加を見送るボクの分まで。


今年の7月、横浜

30th Anniversary Complete Live Tour ファイナルに

参加した時に、今回見送ることはボクの中で固まっていました。

以前の記事を読まれた方なら、なんとな~く、

分かるかもしれませんが…。


でも、サンプラザの近くで応援しています、

当日の角松さんの熱演を(^^


今、リハーサルもたけなわのようで、

森さんや、玉田さんもツイートしてますわ。

何でも“修行”だそうで(^^

楽しみですね!


参加されるみなさん、感想などぜひぜひお聞かせ下さい。


あっ、7日・8日とも用事があって欠席するわけではないので、

もし、一緒に行く人が急に行けなくなっちゃった~(- -;

なんてことが万が一あったら、補充要員として使って頂いて結構ですよ。

そん時はそん時で、腹くくって(笑)

角松サウンドと対決(?)しますから。


どうぞ、お気軽にお声掛け下さい。

それでは、また。

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香港に行ってきます。

仕事ですが…。


話が決まった時、思ったのは、

角松さんの「香港街燈」。

もう20年も前の曲なんですね。


『あるがままに』はボクの中で、

過去、封印されていた期間の長い、

最も棚の上にあがっているアルバム。


ここで何度も書いているように、

角松敏生の最高傑作群3枚のうちの1枚であり、

角松さんと同時期に同時進行していた自分にとっても、

凍結への道標となった作品です。


まぁ、そんなことはいいですが…。


短い滞在期間の上、“一応”仕事なもんで(笑)、

どこに行けるか分かりませんが、


“彌敦道”(Nathan Road)

“中環”(Central)

“銅鑼湾”(Causeway Bay)

“址旗山”(Victoria Peak)

“香港仔”(Aberdeen)

“淺水灣”(Repulse Bay)


半分位には行けそうかな。


HONGKONG LIGHTS IT'S LONELY NIGHT
想い出だけが過ぎていく
HONGKONG LIGHTS YOU LEAVE MY LOVE
あの日の君が微笑んでいる

HONGKONG LIGHTS IT'S LONELY NIGHT
想い出に消えて行くだけ
HONGKONG LIGHTS YOU LEAVE MY LOVE
今でも君は心の中に

HONGKONG LIGHTS IT'S LONELY NIGHT
あなたの影が消えて行く
HONGKONG LIGHTS YOU LEAVE MY LOVE
二人で歩いた道を一人…


この曲を聞いた20年前は切なくて仕方なくって、

“二人はあの映画のように優しかった…”と

きた日には、もうホント泣いてましたよ。


でも、もうあれから20年か…。

角松さん、今でも、たま~に想い出すかとあるんですかね…。



なんて、すみません!

可愛いお子さんにゾッコンなパパに野暮な質問でした!

それはこっちも同じか(^^;

まぁ、こっちはあと1年くらいで、

いよいよ巣立ちが始まりそうですが(笑)


まぁ、一人で行くので、

たっぷりと「香港街燈」浸ってきます。






それにしても、やっぱいい曲だ。

『あるがままに』の曲は全部だけどね。
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10月26日に永眠された

日本ミュージックシーンにおける

偉大なる先駆者、佐藤博さん。



一般紙にも訃報を知らせる記事が掲載されていましたし、

既に多くのミュージシャン達からその死を悼むコメントが

出されていますので、ご存知の方も多いと思います。



角松敏生さんもご自身のホームページで

佐藤さんのことを語られています。



あのONE AND ONLYのピアノプレイ。

超一流ミュージシャンの参加が多い角松さんの曲でも、

ひときわの輝きを持って綺麗で心震える旋律を

奏でていましたよね。



山下達郎大先生のレコーディングにも

参加する機会の多かった佐藤博さんとの共演。

角松さんにとってどれほど嬉しかったことか…。



大先輩に可愛がられ、またその才能も買われたのでしょう、

何度もレコーディングやライブで共演されていましたよね。

HPでの追悼文、角松さんから佐藤さんへの尊敬と哀悼の念が

滲み出ている文章で、角松さんの想いが推し量られます。



寂しいですね…、また二人の競演が見たかったです。

でも、きっと角松さんが、佐藤さんの意志も受け継いで

これからますます活躍してくれるものと信じています。



二人が絡んだ曲、どれも素晴らしいのですが、

若き日の角松さんが、憧れていた佐藤さんのために

当時の持てる力を目一杯使い、腕を振ったこの曲を聴きながら

佐藤さんの永久の旅立ちを見送りたいと思います。



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今回のライブツアー、

千秋楽の横浜会場に参加してみたところ、

思うところがあり、

多くの方が絶賛する中、

なんだか悶々としていました。


そんな中、ここに訪れて頂いている、

ボクが“真の角松ファン”と認める方々から、

「同じような思いもあった」というお声が

複数聞こえてきて、

「やはり、そうだったのかな…」という気持ちから、

思いの丈をここにぶつけてみよう!

と決心し、打ち込みをはじめようとしたんですが…。


ふと、「そう言えば、前も同じようなことしたな」

と思って『角松でOMA』カテゴリーを遡ってみると、

(*^_^*)一年前の横浜アリーナの時も、

ほとんど同じこと書いてました…。

この時、言ってることも、これから書こうとしていることも、

根っこは同じじゃん?って…。

自分相変わらず変わってないな~と恥じ入り、

だから、やっぱりちょっと止めてみようかな、と・・・。

ゴメンナサイ。(*^_^*)



でもでも、その時、

ここを読んで頂いている方々から頂戴したコメントって、

スッゴク真髄突いてて、レベル高い…。

だから、今回のライブについても、

みなさんからのコメント読んで見たかった感はあるんですけどねぇ。


http://secret.ameba.jp/tokyo-tower/amemberentry-10936735091.html
http://ameblo.jp/tokyo-tower/entry-10939699265.html#main



でも、まぁ、ちょっとだけ書いちゃうと、


音響かな~。神奈川県民ホール、なかなか厳しい。

2F3列55番だったんですけど、場所じゃないですよね?

『Mid Summer Drivin'』も、ビルボード東京の時と全然違った…。

角松さんも一番のギター(青いやつ、ですよ)、

最後の方までは使わなかったし…。


今回は、メンバー的にもシンプルな構成だったので、

昔の曲を演るってところから、

バンドサウンドも原点回帰か、

という解釈も出来るかもしれないけど、

今回のだったら、昔のが音厚かったし…。


演奏曲についてはもう言わないけど…。

でも「Lucky Lady Feel So Good」

なんかはよかったな~。

キタロー&石川雅春の良さがようやく出た演奏だったような。


まぁ、メンバー変われば音も変わるで、

今回は、今剛に代表される繊細さが影を潜め、

勢い一発!って感じでしたかね。


ただし、誤解されないように、一番言っておきたいのは、

大事なのは、今回のこれも角松敏生であって、

当然のことながら、ファンとしては、もちろん受け入れ、

楽しい一時を素敵な横浜で過ごさせて頂くことが出来た。

ということなんです。

このことは、ここを昔から読んで頂いている方々のお気持ちも、

ブレないものであることはボクが保証します!(^^)


結局ちょっと書いてしまいましたが、

角松ファンの皆皆さま、お気を悪くなされないように。

これからも走り続ける角松さんを、

ボクは今まで通り、ずっと応援していきますので。


追伸~

角松さん、やっぱり地元横浜ソングは聞きたかったかも~(^^)

でも、今回のツアー、黒字になって良かった!

横浜をセットしたの、吉と出たんですね☆

さすが社長、素晴らしいご判断でした!
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