東京タワーサイドメモリー

あの時君はここにいて僕もここにいた。僕達の前にはいつも東京タワーがあった。
あの頃のトキメキいつまでも忘れないでいたい。


テーマ:

T.K対決、勝負あったな。

このような結末になるとは想定外だったけど。


角松さんとは同世代。

共に東京生まれ。


一時期角松敏生バンドで、キーボードを弾いてたこともあるそうだし、

バリバリのエレクトロニック・ダンスチューンと言えば、

両者の名前があがることも多々あり。


TPD(東京パフォーマンスドール)から

小室が篠原涼子を使って大ヒットを作り出すと、

同時期に角松さんは、「大事なのは中身でしょう」とばかりに、

米光美保の素晴らしい声と、

凍結中で力を持て余していた自身のサウンドクリエイトを

見事に融合させて、極上のアルバムを二枚制作。

同じ土俵ではなかったけど、いい勝負をしてた。


おっと、長年僕の憧れだったミポリン・中山美穂においても、

「50/50」 VS 「CATCH ME」+「ユアマイ」(You're My Only Shinin' Star)

という、これまた同時期にメジャーな勝負があったけど、

これはオリコン1位を続けて出すという快挙を成し遂げた角松さんが

2位だった小室哲哉を下し、軍配があがったっけ。


お互いに相手のことをどう思っていたかは分かりませんが、

絶対に意識はしていたはずだと思います。

日本の音楽シーンに多かれ少なかれ影響を与えてきた二人、

僕の中では、もっとT.K対決を続けて欲しかったな。


今回の件で頭にくるのは、散々小室哲哉の音楽に熱狂し、

彼の音楽に良い思い出を沢山もらった人達が、

手のひらを返したように、彼のことを悪く言うこと。


やったことは犯罪だし、がっかりしてしまった気持ちは分かるけど、

音楽の持つ価値は変わらないでしょう。


TMの宇都宮隆のコメント、

「彼とともに音楽を作り、笑い、悩み、楽しんできた僕らの歴史は
変わりません。今、彼と話すことは叶いませんが、彼なら償い、

また音楽に帰ってきてくれると信じています」

真のファンだったなら、こういった思いでいなくちゃね。


ちなみに僕は小室哲哉のファンというわけではありません。

TMがデビューしたのを何となく知ってて

(まぁ、隣の学校の先輩だったわけですけど)、

音楽制作に対するモチベーションとエネルギーに凄くムラのある人だけど、

角松さんの、ある意味好敵手かな、と思っていただけです。


でも、彼がソロで出した『Digitalian is eating breakfast』なんか、好きですよ。

「SHOUT」なんかメチャクチャかっこいいと思ってる。


またいつか初心に戻って「My Revolution」みたいな

時代に残る名曲を作ってくれることを願って、

しばらく彼のことは忘れておこうと思います。 

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