東京タワーサイドメモリー

あの時君はここにいて僕もここにいた。僕達の前にはいつも東京タワーがあった。
あの頃のトキメキいつまでも忘れないでいたい。


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7月2日に敢行された角松敏生 35th Anniversary LIVE。



各方面で大いに話題になっていることと思います。




横浜アリーナ新装オープン初日であり、



知る人ぞ知る存在とは言え、デビュー以来35年間



(途中お休みはあったものの)



常に第一線で活躍を続け、先日はなんと、



35年前のデビューアルバムの歌を取り直すなどという



普通ではあり得ない(また到底許されない)暴挙に出たり、



などなど今回は前振りが多数ありましたからね。




それにしてもあの横アリの埋まり具合!



角松さんがステージ上でおっしゃっていた



「コアなファンほど“どうしてこんなに売れたの?って言うんだ”」



にはこちらもニヤリです。



まぁ、上に書いたようにデビューアルバムを使った広報戦略や、



角松さん自身がメディアへの露出を増やしていること、



そして角松第一世代たちの暮らし向きがいろんな意味で余裕が出てきている、



などなどが重なった結果でしょうね。




それにしても、周年ライブを東京でしかやらない!というのも、



さすが中小企業の社長さんの手堅い運営、と感心します。



放漫経営者だったら、きっと、



「お祭りなんだから最低でも東と西の2か所でやろうよ」と



太っ腹みせて大阪でも会場設けたと思います。



でも、そうしたら手間は倍かかるは、儲けはガタ減りするわで、



経営面を考えるとだいぶ違う結果になっていたでしょうね。



“選択と集中”、これをスローガンに掲げていた東芝の西田元社長・会長には、



まんまと騙されてウチの画像系はレクザで揃えてしまいましたが、



角松さんもさすが経営者の判断されています。




まぁ、その分ファンは全国各地から神奈川県に向かわねばならず、



ウハウハの角松社長とは逆に、だいぶサイフも軽くなってしまったのではないかと。



「まぁ、5年に一度のことだから・・・」と自分自身に言い聞かせながら、



涙ぐましくグッズなどにも大枚はたいていたことと思います(笑)




でも、あれだけの多忙なミュージシャンたちをおさえるのは、



1日とはいえ、大変なことだったと思います。



6日で6時間の演奏を完璧にするなんて、どれだけ超人なんでしょうか、



あの方達は。その前後も、他のミュージシャンのサポートなどで、



スケジュール埋め尽くされているわけですし。凄すぎます。




さて、案の定と言わんばかりの、角松さん曰く“マラソン”に例えた



6時間のロングステージ。



確信犯の16時開始で終了は22時30分。



まぁ、土曜日でしたから、次の日仕事休みの人や、クルマで来ている人は、



タップリ堪能して、その後遅いディナーを食したり、




老体にムチ打って朝までオフ会など、様々な楽しみ方をされたことと思いますが、



電車組の人は結構厳しかったことと思います。暑かったりしね。



やっぱり余韻に浸るためにも、可能であれば、



角松さんの周年ライブはクルマで行くのがベターだと思います。



ちなみに新横浜、穴場の駐車場あります。



僕も駐車料金合計600円でした。横アリまで徒歩2分。




今回の35thライブ、内容は角松さんのだから、もちろんハイクオリティな演奏、



素晴らしい演出など、ファンの皆さんやその筋の専門家の方が



既にアップされている通りで、ファンの末席に置いて頂いているような僕が、



今更加えて書くようなことはありません。



でも、僕の過去の放言を大目に見てきて頂いたアメンバーの皆さん限定だし、



“本音で語る”とわざわざタイトルに付けたくらいなので、独り言を書いてみたい



と思います。



あくまでも独り言であり、いい加減な内容ばかりなので、



いろいろ真に受けて各方面に拡散しないようお願いします(笑)




まずライブが決まった時から思っていたことは、



角松さんがよく横浜アリーナ改装後のこけら落としを選んだな、ってこと。



もちろん話題になることでの宣伝効果はあるし、演じる側も見る側も、



真新しいスペースで気持ちよく演れる、聴けるってのはありますよね。



また、角松さんのことだから“セカンド・ヴァージン”を奪いたかったのかも、



なんて(笑)



でも、角松さんの職人気質を知る者としては、機器機材のリスクも起こりうる



可能性も高いであろう初回をよく選んだな、というのが実感です。



実際、ハウリングも発生していましたし、準備期間が限られている中で



パーフェクトにするのは難しかったかもしれません。




次は選曲です。



『SEA BREEZE』の全曲演奏や、圧巻だった98名ものクワイヤによる



「GET BACK TO THE LOVE」、「46億年の刹那」など長尺の曲をたっぷりと



聴けたのは長時間の周年ライブだからこそかもしれませんが、



ファンのとって「おぉーっ」となる曲はあんまりなかったように思えました。



どちらかというと、いつもライブで聴けるお馴染みナンバー中心だったようね。



“直近の5年間を総括する”というコンセプトだったのかもしれませんが、



あまりライブに行かない末席を汚す程度のファンとしては、



「あんな曲、そんな曲、そういえばこんな曲もあったよね」みたいな飛び道具



(特に凍結前)も期待していたのですが。



毎回行っているファンの方からのご意見を伺いたいところです。




(その2に続く)


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