東京タワーサイドメモリー

あの時君はここにいて僕もここにいた。僕達の前にはいつも東京タワーがあった。
あの頃のトキメキいつまでも忘れないでいたい。


テーマ:
杉山清貴&オメガトライブの「Misty Night Crusing」

で勢いづいて、“藤田浩一氏を偲ぶ”とばかり、

連続してトライアングル系いきます。



オメガトライブが好きな人は菊池桃子も聞いてましたか?

林哲司大先生の曲が好きな人や藤田浩一プロデュースを

追ってた人はどっぷり浸かってたはずですが、

それでも、このRAMUには驚きましたか?

$東京タワーサイドメモリー

Thanks Giving
RA MU



未だに「どうしてこうなった(菊池桃子がロックバンド結成?)のか?」

とか、「最大の問題作!」などとキワモノ的扱いをされているようですが、

“藤田ブランド”、“vap系”の期待を裏切らないアルバムだと思います。



菊池桃子にとしてリリースしたこの前作にあたる

「ESCAPE from DIMENSION」なるアルバムを聞いていれば、

(「Yokohama City Of Lights」なんていいですよね)

このRAMUにもすんなりと入ってこれたはずなんですが、

いかんせん、あの当時アイドルの象徴であった菊池桃子が、

外人女性のバックボーカリストを従えて、

「ハートがキュッキュッ ダンスがキュッキュッ」なんて

決して上手いとは言えない踊り見せながら歌う光景みたら

引いちゃっても無理ないか~(笑)



でも聞いたことない人はこれ聞いてみて下さい。

アルバムの頭を飾る「Rainy Night Lady」。

曲は杉山清貴が抜けた後のオメガトライブで

良い曲書いている和泉常寛です。







ちょっと上ので不完全燃焼してしまった方は、

スタジオ盤のこちらでお口直しを(笑)





AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
“杉山清貴&オメガトライブ” 

みんな聴いてましたよね? あの頃。



ボクに“角松敏生”を教えてくれた綺麗な女の子が、

次のデート(集団ですが ^^;)で湘南にドライブ行った時、

教えてくれたのが、このオメガトライブでした。(ありがち ^^;)



角松さんとは明らかに音楽性も精神性も全く違ったので、

聴き込むことはなかったけど、ドライブでは結構聞いたかな。

特に『NEVER ENDING SUMMER』あたりは良かったですね。



あっ、そう言えば、大昔ここに、

角松さんの「NO END SUMMER」と

オメガトライブの「NEVER ENDING SUMMER」

どっちが先だ?!

なんていう記事も書いたっけ。



http://ameblo.jp/tokyo-tower/entry-10045450066.html





今日はそっちではなく、

このアルバム『NEVER ENDING SUMMER』の1曲目に入っている

「MISTY NIGHT CRUSING」を聞きたくなってしまったわけだ。



いいですよ~、これ。

杉山清貴自身が書いているなんて思えないもん。(失礼!)

てっきり、プロフェッショナル=林哲司 作だと思い込んでたもん。



シモンズをちょっと使いすぎちゃって、

あの当時は良かったけど、今はそこが?だけど、

それを抜きにしてもカッコいい。



まぁ、それ以上にエロい歌詞がいいんですけどね(*^^*)

角松さんの「TOKYO TOWER」のように

直接的、大々的なエロもいいんですけど(*^^*)、

この「MISTY NIGHT CRUSING」は、

直接的エロに行きつくまでの駆け引きを描写した

心理的エロとでも言うべき歌詞が、

よりeroticismを高めてくれるんですね~、これ。



さすが 康珍化 大先生。

さすが I CAN'T STOP THE LONELINESS。


自分が若かりし頃の解釈だと(笑)


>「電話して来たわ」と そっと君はまつ毛をふせてはにかんだ
⇒誰に?親、それとももしかして彼氏?(浮気かよ)覚悟を決めたんだ…

>知り合ったのは週末のカフェ 今日が2度目さ
⇒2度目で覚悟決めたか…

>この腕に君の 踊る髪 横たえるまでは
⇒最後まで、イクところまでイク気だな この男は

>カシミヤのセーター 細い体 やさしく抱いて
⇒こういう場合、やはり“ホッソリ”じゃないといけないんだな

>助手席の窓に 頬の熱 逃がしてた 
 覚悟したように さりげなく目を閉じているね
⇒ここが堪らない 絵が思い浮かびます(*^^*)

>ブレーキを踏む ひそかなチャンス探し続けて
⇒あはッ、直接的になったきた!

>君がヒールの脚を静かに組み替えたとき 合図さ
⇒ここまでくると笑い出ちゃうけど(笑)


あっ、久々に力説してしまった…。

すみませんでした。
ここをご覧になっている女性の皆さま方…
大変失礼致しました。

AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:
今回のライブツアー、

千秋楽の横浜会場に参加してみたところ、

思うところがあり、

多くの方が絶賛する中、

なんだか悶々としていました。


そんな中、ここに訪れて頂いている、

ボクが“真の角松ファン”と認める方々から、

「同じような思いもあった」というお声が

複数聞こえてきて、

「やはり、そうだったのかな…」という気持ちから、

思いの丈をここにぶつけてみよう!

と決心し、打ち込みをはじめようとしたんですが…。


ふと、「そう言えば、前も同じようなことしたな」

と思って『角松でOMA』カテゴリーを遡ってみると、

(*^_^*)一年前の横浜アリーナの時も、

ほとんど同じこと書いてました…。

この時、言ってることも、これから書こうとしていることも、

根っこは同じじゃん?って…。

自分相変わらず変わってないな~と恥じ入り、

だから、やっぱりちょっと止めてみようかな、と・・・。

ゴメンナサイ。(*^_^*)



でもでも、その時、

ここを読んで頂いている方々から頂戴したコメントって、

スッゴク真髄突いてて、レベル高い…。

だから、今回のライブについても、

みなさんからのコメント読んで見たかった感はあるんですけどねぇ。


http://secret.ameba.jp/tokyo-tower/amemberentry-10936735091.html
http://ameblo.jp/tokyo-tower/entry-10939699265.html#main



でも、まぁ、ちょっとだけ書いちゃうと、


音響かな~。神奈川県民ホール、なかなか厳しい。

2F3列55番だったんですけど、場所じゃないですよね?

『Mid Summer Drivin'』も、ビルボード東京の時と全然違った…。

角松さんも一番のギター(青いやつ、ですよ)、

最後の方までは使わなかったし…。


今回は、メンバー的にもシンプルな構成だったので、

昔の曲を演るってところから、

バンドサウンドも原点回帰か、

という解釈も出来るかもしれないけど、

今回のだったら、昔のが音厚かったし…。


演奏曲についてはもう言わないけど…。

でも「Lucky Lady Feel So Good」

なんかはよかったな~。

キタロー&石川雅春の良さがようやく出た演奏だったような。


まぁ、メンバー変われば音も変わるで、

今回は、今剛に代表される繊細さが影を潜め、

勢い一発!って感じでしたかね。


ただし、誤解されないように、一番言っておきたいのは、

大事なのは、今回のこれも角松敏生であって、

当然のことながら、ファンとしては、もちろん受け入れ、

楽しい一時を素敵な横浜で過ごさせて頂くことが出来た。

ということなんです。

このことは、ここを昔から読んで頂いている方々のお気持ちも、

ブレないものであることはボクが保証します!(^^)


結局ちょっと書いてしまいましたが、

角松ファンの皆皆さま、お気を悪くなされないように。

これからも走り続ける角松さんを、

ボクは今まで通り、ずっと応援していきますので。


追伸~

角松さん、やっぱり地元横浜ソングは聞きたかったかも~(^^)

でも、今回のツアー、黒字になって良かった!

横浜をセットしたの、吉と出たんですね☆

さすが社長、素晴らしいご判断でした!
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

行ってきました。


神奈川県民ホール。


終了後はいつものようにたくさんの紙ヒコーキ。




東京タワーサイドメモリー





今回のツアーは、ボクにとって今日の横浜が最初で最後。


関東では既に5月東京・NHKホールで演っているわけだけど、


“楽しみはとっておきたい”から


多くの方が書かれているライブレポは一切読まずに、


今日の日を迎えたので、どんな内容かは全く分からないまま


開演を迎えました。




座席は2Fのスタンディング禁止席だったので、


最初はガッカリしてたんですけど、見やすいことは見やすく


となりの同行人から「席替わるから立ちなよ。」と何度も言われるも、


結局最初から最後まで座りっぱなし(笑)


珍しいかも…。




ネットやツイッターだと今日のライブ絶賛の嵐みたいだけど、


個人的にはどうなのかな…。


何だか微妙かも(笑)


まぁ、悪く書く人はいない中、


でも、ボクが悪く書いても、ずっと昔からここを読んでくれている人は、


絶対に、単なる批判、だなんて思わないでいてくれるはずだから、


書いてもいいんだけど、今日は書かない(笑~ハッキリしろよ!って感じ)




もちろん3時間越えの熱演はいつも通り時間を感じさせないものでしたし、


角松さんだから、横綱相撲だったことに変わりはないわけですけど。




メンバー紹介がとにかく面白く、


またそれ以外にも発見がたくさんあって、


収穫のライブであったことは間違いありません!




もしかすると、久々のアメンバー出ちゃうかもしれないけど、


まぁ、忘れておいて下さい。




でも、今日のライブは前日が結婚記念日だったボクらにとっての


最大のお祝いだったんです。ホントうれしい。


疲れていたはずの同行人も


大好きな『Mid Summer Drivin'』からは立ちあがって、


ノリノリになってました。


「どうして『飴色の街』やってくれないの?」と

いつも通り頬を膨らませてはいましたが(笑)




いつもタイミングよく、いろんなことがあってうれしい。


角松さんどうもありがとう!




今後もますますのご活躍をご期待申し上げております。

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:

TOSHIKI KADOMATSU Performance2012 30th Anniversary Complete Live Tour

当日券のお知らせ



●2012年7月8日(日) 神奈川県民ホール

開場/17:30 開演/18:00



当日券料金 8,500円(税込)

7月6日(金)12:00からディスクガレージ03-5791-3011にて若干数予約開始!








う~ん。


未だ、SOLD OUTせずか…。







日曜日の横浜なんて、イケそうな気がするんだけどなぁ~。


“追加公演”という後だしがよくなかったのか?


金曜や土曜のがやはりいいんだろうか。


それとも東京じゃないと厳しいのかな…。


渋谷から東横特急で40分かからないんだけど。。







音霊初日や、Elastic is Back!の方も厳しい、って


角松さん嘆いてます。





ボクも、イベントやることが仕事の一つなので、


何曜日にするか、どこで何をやるか、とかいつも悩んで、


上手くいけばいいんですけど、ダメなことも結構あって・・・。


あ~、角松社長の気持ち分かるぅ!







今日の昼から予約あるみたいなんで、


まだ券とっていない人も、明後日、行きましょうよ!







夕方、山下公園で待ってますので、よろしく。



いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。