東京タワーサイドメモリー

あの時君はここにいて僕もここにいた。僕達の前にはいつも東京タワーがあった。
あの頃のトキメキいつまでも忘れないでいたい。


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2/25のODAKYU SOUND EXPRESSでついに解禁なりましたね。
3/14リリースの「REBIRTH 1 ~re-make best~」。

ある意味、新曲を聞く以上にドキドキしながら、
オンエアーを迎えたわけですが、
お聴きになった皆さんいかがでしたでしょうかね。

番組中は、私もあまりにも興奮し過ぎて、
アメブロなぅやらTwitterやらfacebookやらに書き込み連発して、
じっくり聴けなかったので(^^;
今改めて聴き直しているところです。

流れた曲は(チラ見せでしたが)
・Tokyo Tower
・RUSH HOUR
・A Widow on the Shore
・あるがままに
でした。

3/14を楽しみに待っていらっしゃる方が大勢いると思いますので、
ここで多くは書きませんが、最初に耳にした印象としては、
“誰でも安心して聴ける”リメイクになったのではないかな~、と。
今の角松さんらしい
完成度の高いベストアルバムになっているように思えました。

特に角松ライブによく行かれている方にとっては、
「これこれ。もう一度じっくり聴きたかったのよ~」
なんて感想を持たれるかもしれませんね。

今回のアルバム、
“ご家族揃って楽しめる(^^)”のではないかと思いますが、
創り手も聴き手もそれなりの年輪を重ねてきているわけですから、
やはりベースとなってくるのは、この“安心感”なんですかね~。

角松さんが今身を置かれている環境(プライベートの)
も大いに影響していることは間違いない、とボクは見ていますが(^^;

一つ分かったことは、やはり“1”が付くだけあって、
角松さん、既に続編を考えているようです。
新作と並行して、ライフワーク的に発表していくかもしれませんね。
嬉しい限りです。

今週のOSEでまたオンエアーされるかもしれませんが、
3/14を楽しみに待ちましょう。


あっ、あとリメイクベストのジャケットについて。

$東京タワーサイドメモリー

久々に昔取った杵柄(?)で
女性の“脚”を強調しているということを聞き、
自称“脚フェチ”の僕も大期待していたんですが…(^^;
(赤いハイヒールまで出しちゃいますか!)

◇東京タワーじゃなくてランドマークタワーなんだ~!
  →さすが横浜好きの角松さん♪
◇フェラーリじゃなくてランボルギーニ、それもガヤルドなんだ?
  →別に深い意味はなかったりして?

どなたかこの2点、由来をご存知でしたら、お教え下さい。
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ホイットニーが亡くなった。

この日本でも80年代、

よく音楽を知らない人達までもが、

彼女の歌に魅せられていた。

計り知れない功績だったと思う。

彼女に“これから”があったかどうかは分からないが、

あった、と信じたい。信じていたい。

悔いはあったのかもしれないけど、

今はただ、安らかに眠って欲しい。



さて、その全貌が徐々に明らかになりつつある、

3/14リリース 角松敏生のニューアルバム『REBIRTH 1』


既に判明している収録曲名を見るだけで、

昔からのファンは

もう居ても立ってもいられない気持ちになっていると思うが、

問題はそのサウンド。


サウンドクリエーターとして

比類なき才能と実績を持っている角松さんだけに、

どんな切り口で“REBIRTH”させているのか。


今までにも“あの頃”の曲を

ライブでリアレンジしたものを聞かせてくれたり、

アルバムに再収録された数々の曲をボクたちは聞いてきたわけだけど、

本格的な“~re-make best~”を、どのように提示してくれるのかは、

非常に興味深いものがある。


どんなことでも出来てしまう角松さんだからこそ、

実際に聞くまで分からないわけだが、

今回は、まさに“あの頃のTOSHIKI(笑)”を

彷彿させてくれるものになっているのではないか、

と個人的には思っている。


なぜなら「俺の話を聞け!」のあちらこちらに、

そのヒントが角松さん自らの言葉によって

記されているからである。


ここに紹介してよいのかどうか分からないので、

一部しか書きませんが、

・80年代のオマージュ&リベンジ

・超お馴染みのヘビーファンクチューン

・100万倍ディスコ度アップ

などの言葉を見るだけで、

もう角松ファン、80年代サウンドファンであれば、

垂涎状態になるでしょう。

ターンテーブルも登場しているようですし。


恐らく、角松さんこのアルバムに勝負かけていると思います。

昔からのファンには狂喜乱舞を、

今時の人には“あの”『GOLD DIGGER』の衝撃を、

狙っているんじゃないかな~。


全貌判明まで、あとわずか、ですね。


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今年の中学受験も首都圏では先週が山場でしたが、


受験された6年生、ご家族の方はお疲れ様でした。




ウチも昨年、大チビがチャレンジしまして、


家族全員にとっても、“かなり”の出来事だったことを、


昨日のことのように思い出します。




(ここへの書き込みもいつにも増して少なかったでしょ?w)




自分は自身の反省も含め、


公立中~都立高と進ませたかったのですが、


同居人と大チビはもう“私立!”。




せめて、東京都が推進している都立中高一貫校に、


と思って、早めに準備させたのですが、


公立一貫校の特殊な入試問題(作文や総合問題系)に、


大チビは全く不向きで、「こりゃ、ダメだ。」




私立受験に転換することにしたのは、小5の夏前という、


早めに始めた子にとっては既に“1ラウンド”終了したようなタイミング。




大手塾に行かせるのも既に手遅れで、


近場の個人塾に通わせることに。




ここがスパルタで、ビシバシ鍛えてくれたのですが、


もともとボクの子供ですから、一番大事な算数を筆頭に、


なかなか出来るようにはなりません。


自分の中学受験の時は算数だけ家庭教師付けてもらってましたが、


今思うと、親はずいぶんボクに手をかけてくれてたんだなと…w




小6になってからの模試で子供の第一志望には、


何とか良い判定が出るようになってきましたが、まだまだ不安だし、


実はボクは密かにその上を受けさせようと目論んでいたのですが、


そのレベルの学校は全然歯が立たない状態。




秋に入って過去問とかやるわけですけど、


なかなか上手くいかないんですよね。




でも大晦日に、密かに受けさせようと思っているA校の過去問やらせたら、


何やら出来そうな感触が。


でも、採点するにも解答がないことに気付き、書店に走るもすでに、


売り切れ、売り切れ、売り切れ。


大晦日に何をやっているのか、と自分でも情けなくなりましたが、


疲れ切ったところで、ようやく、1冊だけ見つけることが出来ました。




年が明け、本命群受験の前準備として受けた埼玉の、ある中学受験後に、


その密かに受けさせようと思っているA校に初めて足を踏み入れました。


普通、学校説明会とか学園祭とか何回も足を運ぶわけなんですが、


その頃は、はなから諦めていた学校なので、行っておらず、


本当にギリギリの訪問です。


たぶん、一番最後の見学者だったんじゃないかな。


校舎も綺麗で、子供も気に行った様子。


でも午前中すでに試験を受けており、その後に電車に乗って移動、


寒い中の学校見学だったので、家に帰ったらグッタリしていました。




その後もいろいろと迷いはありましたが、


いよいよ試験を迎えることになりました。






<1日目>…第0志望とも言うべき、A校受験。


問題は難しい上に、大チビの苦手な分野がこれでもかと出題。

ここまでイジめなくていいだろ~、という位な程でした。

帰宅後、塾へ行って、採点してもらうと、

「今日の試験、合格は無理」と先生からのお告げ。


この日受験した友人達も集まってきており、夕方になると、

その子たちの合格が続々と判明。

ウチの大チビは「自分だけ不合格」という状態に追い込まれ、

真っ青になり、顔つきは変わっていたそうです。

たぶん人生で初めて“追い込まれた”という経験を

した日だったんじゃないかな…。



<2日目>…第1志望であるB校受験。子供はここに入りたい。


問題も解きやすく、

「これなら何とかなるかな。」という気持ちも。

でも試験待ちの間に昨日のA校の結果が判明し、やはり不合格。

分かっていたけど、親である自分が悔しい気持ちになりました。

夜にB校合格が判明。

子供は昨日地獄を見ただけに大喜び。

訳わかっていない小チビまで大喜びしました。

いや~、良かった。

       

しかし、ここで頭をもたげたのが、“A校再チャレンジ”。

あれだけ子供の苦手な問題が出たのだから、

第2回目の試験はもしかすると、

もう苦手分野は出ないのではないか?

子供に言ってみると、「受けてもいい」との返事が。



<3日目>…この日は第0.5志望とも言うべき、やはり子供の力からすると

合格は難しそうなC校受験。


子供の性格に合わない出題の学校なのですが、

何度も説明会や文化祭に行っており、

迷いましたが最終的には受験しました。

でも子供はここよりB校に行きたいみたいなんですけどね。       


試験待ちの間にA校再チャレンジの出願へ。

前日出願の保護者が続々と学校に来ており、

「こんなにいるんじゃ無理だな…。」と親が弱気に。


C校の問題は素直で、子供も「有る程度出来た」

とは言うものの、そこが落とし穴でみんな出来ているはずだから、

どうかな…。

   

夜にC校は補欠であることが判明。

残念ですが、やはり、という感じです。



<4日目>…A校再チャレンジの日。


C校補欠のことは伝えず、

「もうB校に受かって入学金も払ってあるから、落ちてもいい。

だから思い切ってやって来い」と教室に送り出す。


そして、ボクはだいぶ仕事を休んでしまったので、

その学校から職場に向かいました。


夜、自宅に帰ってみると、同居人が、

「1回目よりも出来なかったって。もう疲れきってたよ。

受けさせなければ良かったのに。可哀相だったんじゃない?」と。


ウチの中学受験もここまでかなと諦めて寝ました。





翌日はA校の合格発表でしたが、もう諦めていたので、


あまり気にしていませんでした。


でも、なんとなくやはり結果はみるだろうと思って、


職場で携帯からサイトにアクセス。






えっ?番号あるじゃん。ウソだろ?




もう一度、見ても番号ある。






即座に自宅へ連絡し、パソコンで本人達に見てもらうことに。


同居人と大チビは何とも呑気に、まったく合格発表を気にもしておらず、


何やら二人で家の掃除していたとのこと。


(ボクが携帯から見なかったらどうしていたんだ、いったい!)




パソコン苦手な同居人はなかなか発表画面に辿りつかず、こちらはイライラ。




「えっ?あるよ!あるある!ホラ、ある!」、電話口で叫ぶ同居人。




その後ろで立役者の大チビは「算数なんか全然出来なかったのに、どうして?!」




そこからは、もうA校に書類を取りに急がせて、もうドタバタでした。


B校が大好きで、C校がもし受かってても、B校に行きたい大チビでしたが、


でもA校なら行く、とのこと。




いや~、思いつきだったけど、受けさせて良かった。


また大チビもよくボクの思いつきに、受けて立ったな、と。




暑い日も寒い日も毎日遅くまで塾通いしていた姿を見ていたら、


どうしても、少しでも上の学校に行かせてあげたいな、


という思いが強くなってきて、チャレンジさせたわけですけどね。



なんでも、よくよく聞いてみると


A校2回目の試験では、

前日に受けたC校では出来ずに、

帰って来て塾で教わった問題が出たとか、

こないだTVでやってた話しが出たとか、

どうやら運も味方してくれたようでした(^^)

やっぱり入試というものは何が起こるか最後まで分かりませんね。

諦めずにやり通すことが何よりも大事だと再確認。


なんだか1年前のこんなドタバタが走馬灯のように思い出されました。


久々にボクも本気になりましたけどね、この時ばかりは。




主役の大チビも、今は毎日楽しくA校に通っています。


日曜日などは“逆サザエさん症候群”になる、と言っています。


学校に行きたいから、早く明日にならないかな、と。




まぁ、良かったのかな。

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