東京タワーサイドメモリー

あの時君はここにいて僕もここにいた。僕達の前にはいつも東京タワーがあった。
あの頃のトキメキいつまでも忘れないでいたい。


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Wikipediaに書き込みしました。

『練馬区』に、です。


書き込んだのは、

“ゆかりのある人物”のところに

-角松敏生-と。


このページをお読みの方はもちろんご存知なんだと思いますが、

角松さんのご実家は練馬ですよね。



ご本人は「我が街、吉祥寺」とか言って、

吉祥寺が庭のように話してますが、

実は、大根で有名な23区の田舎=練馬区で

小学校も中学校も出ているわけでw



まぁ、練馬というよりも、吉祥寺と言っていた方が、

遥かにイメージいいですからね(-^□^-)

だから、ファンの中にも練馬出身ということを知らない人がいそう。



でも、こないだのビルボードライブでは、

「バンドメンバーが昔何て呼ばれてたんだろうか?」

って話で盛り上がった時に、

「(自分は)練馬の鈴木茂って呼ばれてた。」

って言っちゃってましたけどねヽ(゚◇゚ )ノ



きっと角松さんも肩の力抜けてきているから、

もう練馬出身でも何でもいいんでしょう、きっとw



で、Wikipediaの練馬には、尾崎豊とかミスチル桜井とか

は書いてあるけど、角松さんはなかったので、

書き込んだわけです。


でも、ご本人の名誉のために、ちゃ~んと付け足しましたよ。




“生まれは渋谷区”ってwwwww


恐らく、ここ一番気にするところだと思うから(^▽^)
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$東京タワーサイドメモリー

じゃあ午前1時を回ってますが、『鉄は熱いうちに打て』でアップしますか?
大阪~東京と来て、今日は最終日最終ステージだから、
もう多くの方がレポをアップされていると思いますので、
アッサリ、あくまでも個人的見解ですが、ご勘弁を。

しかし、東京だけでも3日間、日々2ステージご苦労さまです。
でも、2ステージやっても合わせて約3時間と、
6月の30thアニバーサリーの半分だもんね。
やっぱアリーナの時が異常かなw


で、いきなり335を持って、トム・スコットのカバー。
う~ん、やるな。
次もカバーか。角松さんギター上手いね。
最近はあんまりライブで弾いてくれないから、
今さんや順さんに任せっぱなしで、ちょっと錆びてんじゃないの?
って思ってたんだけど、
今回は中坊に戻ったつもりで沢山練習したそうです。
“フュージョン小僧”の面影が偲ばれますね。

って思ってたら、2曲目は書き下ろし角松作の新曲だったそうです。
てっきりアメリカン・フュージョンのカバーだと思いましたよ!う~ん。
でもって曲名は『豪徳寺ブルース』だそうですw。
これは今晩に限った曲名だそうで、昨晩は何ていう名前だったのかな?

で、3曲目も書き下ろし新曲。こちらは角松さんっぽい仕上がりかな。
ちなみに曲名は『東京ミッドタウン』。
これもタイトルはテキトーに付けてるみたいですがw。

4曲目からは、お客さんお待ちかねの昔のナンバー。
いきなり『Sunset Of Micro Beach』。
これ大好きなんですよね。
副題に“SATOKO”と付いている位だから、
角松さんの思い入れ度も分かるじゃないですか。
(分からない人はそのままスルーして下さい~激汗)
ボク自身のサイパンでの思い出も手伝い、
いきなりウルウルしそうです。
(角松さんのことにしても、ボクのことにしても、
 今頃こんなこと言っている奴は頭カチ割られそうですがw)

そして、一曲おいて次が今晩のハイライト
『Mid Summer Drivin’』。
お客さん大喜びで、角松さんもノリノリです。
ほとんどアルバムのものに忠実な演奏でしたが、
最高!!
もっとずっと聴いていたかったです。

そして高まる期待の中、やはり出ました
『Parasail』。
このギターソロは、
角松さんのギターソロの中でも3指に入る位好きなのです。
本当に待ってました!

角松さんは335に持ちかえてソロを弾きます。
アッ、で、でもちょっと音が弱いか?
というより『Mid Summer Drivin’』や他の曲で使った
ART TECHの音が素晴らし過ぎるんだよな。
鈴木英俊さんがディストーションの効いた厚いトーンでソロとっていても、
角松さんがART TECHでリズムを刻む音は、はっきり聞こえるもん。

もっともっとギターソロを聴きたかったけど、
本編はこれにて終了。


そして、「まだ演ってないよな」というアノ曲は、
アンコールへ…。


そのアンコール。
何でも『オシタオシタイ』というタイトルは
日活ロマンポルノにインスピレーションされて付けた
タイトルだそうです(爆)
映画に出てくる、たこ八郎のセリフ(というか歌)を
歌ったりして、場内はもう笑いの渦です。
副題の“KAORI ASO”って、タレントの麻生かおりじゃなくて、
ポルノ女優の麻生かおりだったなんて。。。
メチャ面白い。エロな角松さんらしい。もう最高!

でもひとたび『Osi-Tao-Shitai』の演奏が始まると、
そこはもう超弩級のプレイが炸裂。
ミュージシャン各人のソロが続く続く。
これぞインストライブの醍醐味。
これを待ってたんだ~!

で、とりわけ盛り上がったのが、玉田君のドラムソロ。
相変わらずセンス抜群な角松さんによるパーカッション
との掛け合いから、ドラムソロになだれ込むんだけど、
確かに“ジョン・ボーナム”、ばりの素手叩きも爆発して、
ホント聞いてる方も興奮しました。

ステージ上で聞いているオジさんミュージシャン達も喜んじゃって、
あのドラムにうるさい角松さんも曲終了後、大賛辞を贈ってましたよ。
気に入ってるんだろうな~、玉田君のこと。
絶対に、森さんと玉田君のことは離しちゃだめですよ、角松さん。
でも、玉田君のお姉さんはBICメンバーだそうですから大丈夫かw。

そんなこんなで最後に2曲歌ってくれて、最終日最終ステージは終わり。

いや~、何でインストナンバー封印しちゃってたんでしょうね。
最高ですよ、こうやって聞いてみても。

でも、今回のライブで角松さんは
恐らくインストに頭が行ったことは間違いないです。
12月のライブ中にもまた演奏するみたいですし、
期待出来るんじゃないでしょうか。


場所といい、演奏といい、本当にプレミアムな夜でした。

個人的には、21世紀に入って、あのナンバー・このナンバーが聞けたことが
とっても嬉しかったです。もう生では聞けないと思ってましたので。


今回は、もともと行く予定ではなかったライブですが、
今まで会えなかった方々にも会場でお会いすることが出来ましたし、
参加して良かったと思います。

いろいろお手を煩わせた皆さん、ありがとうございました。
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