東京タワーサイドメモリー

あの時君はここにいて僕もここにいた。僕達の前にはいつも東京タワーがあった。
あの頃のトキメキいつまでも忘れないでいたい。


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今年はだいぶ長く休みが取れて、ゆっくりさせてもらいました。
今日から現実に引き戻されて、お仕事に励んで(?)ます。
楽しい時は、いつもながらアッという間ですね。
年々“その時”が短くなっている気がします。

ここ数日、急に聴きたくなったのが
『ENDLESS LOVE』
です。

ある程度以上の年齢の人なら誰もが知っている
ライオネル・リッチー作の超名曲。
ダイアナ・ロスとのデュエットで、
1981年、見事全米チャート年間No.1の座に輝いた
名バラードです。

もともとはブルック・シールズ主演の
同名映画のための曲だったわけですが、
彼女のスペシャルな美貌(※)以外、
映画の評判は散々だったんですね。
でも、歌はスタンダードとして、
この後も残っていくことは間違いないと思います。

※17才であの美しさはさすが世界のブルックシールズです。
 あの頃が頂点という人もいるようですが…。
 17才で一番綺麗ということを考えると、
 日本ではこれもある意味全盛だった
 桜田淳子さんをボクは筆頭にあげたいと思います。
 (真面目に言ってます)



話が逸れましたが(汗)、
この『ENDLESS LOVE』、
今日話しを持っていきたいのは、
ライオネルのオリジナルヴァージョンではなく、
その13年後にヒットしたカバーの方なんですよね。

“史上最強”の部類に入る最高のヴォーカリスト・
サウンドクリエーターであったルーサー・ヴァンドロスが、
マライア・キャリーを相手に
オリジナル以上の完成度で仕上げたこの曲。
1994年に彼がリリースしたカバー集
『SONGS』で世に出ました。

勿論ルーサーですから、今更言うまでも無く素晴らしい出来です。
彼自身の最高位である全米No.2も当然の結果でしょう。
技巧の限りを尽くしながら、マライアを引き立て、
端正なオリジナルにエモーショルな味付けを加えた、
まさにルーサーらしい『ENDLESS LOVE』を
創り上げたなぁ、という感想です。

スタジオ・ヴァージョンも素晴らしいですが、
今日は、1994年ロイヤル・アルバート・ホールでのコンサートに
マライアが飛び入り参加したライブ版を。

ちょっぴり彼女も力んじゃってる感もありますが、ご愛嬌ということで。
あんまりファンじゃないんですが、
やっぱり人気者だけのことはありますね。
お客さんも大喜びです。
デュエットの王道が味わえますよ。

そうそう、彼女が2001年に出した『GREATEST HITS』にも
この曲入ってますよ。
このアルバム持っている人も結構いると思いますので、
もし家にあったら、即聞きなおしてみて下さい。




ちなみにこのルーサー・ヴァンドロス、
角松さんにも多大な影響を与えてますよね。
角松さん自身おっしゃってますし、昔のファンクラブ会報でのQ&Aでも、
「今までで、一番感動したコンサートは何ですか?」
という質問に対して、
「NY・マジソンスクエアのルーサー・ヴァンドロス。
 同じくルーサー・ヴァンドロスのユニバーサルアンフィシアターの」
と答えてます。


もっと長生きして欲しかったな…。
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仙台に来てます。

5年振りかな。

長くいた所なのでいろいろ懐かしい。

ちょうど七夕まつりをやっていて、メインの中央通りや一番丁通りは凄い人です。
今年は人出が少なくなる、なんて聞いてましたが、何のその。

昨晩の前夜祭花火も楽しめました。
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