東京タワーサイドメモリー

あの時君はここにいて僕もここにいた。僕達の前にはいつも東京タワーがあった。
あの頃のトキメキいつまでも忘れないでいたい。


テーマ:
好きな街は? ブログネタ:好きな街は? 参加中

海外ならローマ。

どうしてか良く分からないけど、
ヨーロッパらしいというか、
古っぽいというか、
なんか、あの雰囲気がいいんですよね。

大学ではフランス系のお勉強をしていたにもかかわらず、
パリより好きです。
また行きたいとこNo.1です。


日本だったら、仙台とか盛岡とか好きな街たくさんあるけど、
やっぱここだったら、東京出しとかなきゃね。

んでもって、ピンポイントでは蒲田。
って言うとみんな笑うけど。
マジで。

今でこそ東京西側の所謂“閑静な住宅街”ってところに住んでるけど、
根が下町野郎なんで、つまんなくって(笑)

神宮前・青山・麻布とかも好きですけど、
やっぱ、浅草とか千住とかそして蒲田とか、
ああいうゴチャゴチャ・セマセマ・人たくさんってとこが
一番好きなんだと思います。

まぁ、住んだり、馴染んだりしてみないと、その良さは
なかなか分かってもらえないと思いますけどね。


ってとこで、今回のブログネタ “好きな街は?”、
ボクの場合、横浜、
って答えるだろうと思った読者の方も多かったでしょうが、
ローマと蒲田になりました。
無茶苦茶でんな(笑)
でも、この2つ、どっか共通点ある?
AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
まだ帰宅途中ですが…。

思い出して湘南新宿内でつけたワンセグ…。

受信するや、いきなりオーストラリア2点目ゴール…。

そのままラストまで…。

やっぱジンクス健在でした…。
「ボクが観ると、負ける」。

…。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

角松さんが2006年にリリースした『Prayer』。

みなさんは、このアルバムはどう受け止められているのでしょうか?


曲でいったら、

「アイシテル」から始まり、「Prayer」まで至るラインが

やっぱハイライト?



って、今日はこの話をするんじゃなくて、

今クール水曜日22時から日テレ系で放映されている

ドラマ『アイシテル -海容-』の方の話でした。


稲森いずみファンのボクとしては、見逃せない番組だったんですけど、

初回を見たら、子供が子供を殺してしまい、マスコミが被害者の家に

押し寄せるという描写が何かリアルで、怖くなってしまい、

しばらく見てませんでした。


でも、稲森みたさ(笑)に、再開したら、そういった事件性よりも、

親と子の気持ちの繋がり、家族の在り方、といった方向の話になっていて、

結構これがよいんですよね。

特に被害者と加害者の母親同士の気持ちの行き交いが、

結構ジ~ンと来ますよ。


昔は、派手でパッパラパーな役がはまっていた稲森いずみも、

すっかり母親役を演じきっており、

彼女もボクもいろいろ経験を重ねて大人になったんだな。

なんて、一人勝手に(ホント!)思ったりしながら見てます(笑)


私生活では、今はいい人いるのかな?

素はあんまり面白そうじゃないタイプみたいだから、

厭きられちゃたりするんじゃないかな?

なんて言ってると、同居人から、

「あなたが心配するようなことじゃないでしょ?

 いないわけないでしょう!」

などとジャブが入る一幕も(笑)


まぁ、そんな話はさておいて、

次回17日がラストですね。

15分拡大するみたいだし、

最後じっくり見たいと思います。





AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

いや~、11月7日の角松敏生NHKホール公演。

BIC(ファンクラブ)優先予約の〆切が明日ですが、

仕事がどうなるか読めずに、今日までペンディングしてました。


今回の“NO TURNS”ツアーは会場も少ないし、

せっかく角松さんも東京に土曜日でセッティングしてくれたんで、

まぁ、行かない手はないかな、と。


仕事の方は相変わらず読めないんですが、

さきほと意を決して、BICにメール送信してしまいました!

(でも、東京1公演だし、取れるのかな…)


何でもNHKホールでやるのは11年振りらしいですが、

“TIME TUNNEL”ツアーの頃は東京にいなかったもんで、

僕にとっては遡ること18年前、

“ALL IS VANITY”ツアーのオーラス以来になるんじゃないかな!

ひぇ~、懐かしい☆


角松さん曰く、今回のツアーは今剛+梶原順のツインギターが

“売り”だそうですが、

確かに、ブッチャー+梶原順のツインギター時代、

この2本に角松さんのも加わった

トリブルギターサウンドは破壊力抜群でしたからね。

あの音の厚みを聞かされてしまうと、

もう他のアーティスト聞けないですよ、ホント。

う~ん、早く聞きたい。


でも、ホントに東京はNHKホール1回だけ?

また、後だしジャンケンするんじゃないんですか~、

恒例化しかけたサンプラザあたりで(笑)

勘弁して下さいよ、社長~(爆)

いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

テーマ:
東京タワーサイドメモリー-20090607010415.jpg

ボクが観るとだいたい負けるので。
今日も半分その覚悟で。


覚悟あっても、やっぱヒヤヒヤしっぱなしでしたね。

みんな疲れてたような…。

岡崎が勝利を導いたけど、

中澤があってこその試合ではありませんでしたか?
そして楢崎。
ベテランの燻し銀、味わい深いです。


一言足すなら、退席するのは岡ちゃんじゃなくて審判だよな(笑)
勝ったからいいようなものの(怒)


まぁ、これでまたW杯がやってくることになった。

よかった☆

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

ということで、さっそく続編です。


東京タワーサイドメモリー


今回の「阿修羅展」。

会場に入る時に、「音声ガイド」をレンタルすることが出来るんです。

このナレーションが実は黒木瞳なんですよね~。

これが結構評判良いみたいでして。

確かにあの声を耳元で聞かされたら、もうそれだけで満足。

仏像見ないで、帰ってもいいくらい(笑)


さすがに最近、ボクの中の黒木熱も覚めてきてますが、そうはいっても、

長年憧れの女性No.?でしたので、かなり心動かされましたが、

隣で楽しそうにしている同行人見て、目が覚めました。

「今日は自分のために来たんではない!」

頭を振って、邪念を追払いました(笑)


中はそれなりに混雑していましたが、出典物が見れないほどではない。

とにかくお目当ての阿修羅像を先にみようと奥へ進みました。


さすがに阿修羅像の展示場所は人の渦でしたが、それでもじっくり見れました。

ガラスケースなどに入れられてなく、“ナマ”阿修羅です。

下界の衆人達と同じ空間にいました。

汚れた空気で悪くならないのか心配になりましたが、

その分よく見えました。


1300年の時を経た仏像とのご対面はさすがに感慨深いものがありました。

第一印象は、とにかく華奢ですね。

身長は153cmとのことですが、

6本ある細~い腕のうち、2本を上に差し上げているせいか、

もっと大きく見えます。

照明が暗いせいか、本来赤みがかっているはずの肌も茶~黒に見えました。


じっと見ていると、なんか動いたような気がしました。

「今にも動き出しそうだよね。」

同行人に話しかけると、

「今動いたよ。」

あっさりと言います。

やっぱりそう見えてたんですね。


阿修羅像の周りは何重にも人の渦が出来てます。

ほとんど満員電車状態で押し合いへしあいしながら、

みんな左回りに進みます。


正面からの写真しか見たことがなかったので、

他の二面をよく見ることが出来たのは、貴重でした。

真摯な表情、三面とも同じではない。

どこを見ているのか、何をみているのか。

阿修羅を阿修羅たらしめている由縁が何となく分かったような気もします。


他の出展物も興味深いものがありましたね。


阿修羅像もその一体である『八部衆』からは

鳥の顔をした“迦楼羅”(かるら)。

インパクトありますね~。

獅子の冠を頭の上に乗せた“乾闥婆”(けんだつば)も気になりました。


『十大弟子』の方も、六体みんな表情豊かで、良かったですね。

特に“迦旃延”(かせんえん)なんか最高。

しゃがれた声で今にも説教始めそうな雰囲気ありありです。


第二会場にあった鎌倉時代の

勇敢そうな四天王立像、足の大きさがとにかく印象に残る菩薩立像も

印象に残りました。


でも、一番は国宝でも重要文化財でもなく、

今回の出品では新しめ(といっても安土桃山時代)の部類に入る

「波羅門立像」かな。

なんでも一般公開は今回が初めてだとか。

やせ細って苦しげな表情がなんとも言えずいい味だしてました。


東京タワーサイドメモリー


そして、午後7時半で入館が閉め切られたタイミングを見図って。

再度、阿修羅像へ。


先ほどよりは観覧客も減少。

でも、阿修羅を囲む人の渦状態は相変わらずで、

「もう閉館ですから!みなさん立ち止まらないで回らないと見れない!」と叫ぶおばさんや、

誘導を促す監視員に対し、

「うっせんだよ!」と言い返す若者など殺気だった輩もおり、

おいおい、いくら阿修羅が闘争の神だからといって、

ここを修羅場にしなくてもいいだろうよ(笑)

ってな感じでした。


そんな中、閉館までじっくりと見て満腹感いっぱいで、外に出ると

もう上野の森はひっそりと夜の闇に包まれていました。


(もしかしたら)今日ここには来なかった、という選択も数時間前にはあったのですが、

やはり来て良かったです。

同行人も(どこまで分かって見てたのかわかりませんが)満足そうでした。

この子が次に阿修羅に会うのはいつになるのだろうか、今日のこと覚えてるかな、

な~んて考えながら、ホームに入ってきた山手線に乗り込みました。


(おしまい)

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

残すところあと4日となりましたね。

上野の東京国立博物館で開催されている『阿修羅展』。

今朝のニュースによると、入場者が80万人を越えたとのこと。

ほとんどブームになってしまっている興福寺の阿修羅。


いつものごとく、こういった流行りもの

(今回の国宝展は全くそういうものじゃないのだが現象としてそうなってしまっている)

には興味も関心も持たないボクですから、

この『阿修羅展』にも全く行くつもりはありませんでした。


しかし、めずらしく同居人が「行きたい!」と以前から言っていたため、

気にはしておりました。


残り一週間となった先日の日曜日、

「う~ん、このまま文化度が低いままでも可哀相だし、まぁ、今後の勉強にもなるだろうから。」

と、ついに重い腰を上げかかったものの、

入館の待ち時間が分かる携帯サイトをみると、午前9時半の開館時点ですでに70分待ち。


「ラス前の日曜だし、この位は当たり前だろう。」と思いながらも昼まで流し。

また、サイトを見ると80分待ち。

「午後になれば空いてくるだろう。」とまた流していると、

いきなり豪雨。土砂降りです。


雨で行列が少なくなる可能性を喜んでたものの、

また、サイトを見ると70分待ち。

「こんな雨の中、みんな並んでるのか?!」と思いつつも、

「自分には出来ない…」とほぼ気持ち的には断念。


同居人ががっかりしていくのを気にしながら時刻はもう夕方に。

雨がほぼ止んだところで、サイトを見ると、ナント20分待ち!


「阿修羅が東京に来たのは50年ぶり。

今日を逃したら、同居人が次に見るときにはすっかりオバサンか?」

と思うといてもたってもいられなくなり、ここで決断。

「午後8時までやっているから、今から行っても十分見れる!」

一転、同居人を急かして一路上野へ。


国立博物館に入ると、やはり20分待ちの案内が。


東京タワーサイドメモリー


しかし、こんなの並んでいるうちに入らない!

実際、10分ほどで展示場所の平成館に入ることが出来ました。

よかった☆


(たぶん続く~だって肝心な中身書いてないもんね!)

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。