東京タワーサイドメモリー

あの時君はここにいて僕もここにいた。僕達の前にはいつも東京タワーがあった。
あの頃のトキメキいつまでも忘れないでいたい。


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いよいよ大詰めを迎えている関西テレビ

開局50周年記念ドラマ『トライアングル』。


最近のボクにしては久々に見続けています。

視聴率はどうなんでしょうか?


このドラマ、内容も面白く、出ている人たちもお馴染みさんが多く、

それだけでも十分充実しているのですが、音楽がこれまたいいんですよね。


一人目は、上原ひとみ。

劇中に流れる、めちゃテンションの高いピアノプレイが脳髄を刺激してくれ、

ドラマに集中するボクの気持ちをさらに昂ぶらせてくれます。


そして、もう一人が、小田さん。

盛り上がるだけ盛り上がったドラマが毎回終わる絶妙のタイミングで、

間髪入れず、“これこそ小田節”といったエンディングテーマが流れ出します。

手に汗握るストーリー展開に疲れたボクを、ホッとさせてくれる小田さんの声。

たまらないです。


この曲が明日(2/25)発売の「さよならは言わない」なんですよね。


東京タワーサイドメモリー

小田 和正

さよならは言わない



ジャケットを見ると、何だかいいオジサンが微笑んでいて、

どんな曲なんだ?小田さん大丈夫か?と思わせるものになってますが(笑)、

曲そのものは、オフコースがその力を出し切った超名盤『OVER』の頃を

彷彿させる素晴らしいバラードです。


小田さんのライブに行かれた方は既にお聞きになっていると思いますが、

相当いいですね。この曲。

さすがに声はちょっと“あの頃”とは…、という印象も受けますが、

新しい小田節が聞けるのは本当に幸せなことです。


オフコースは、先月、昔のアルバムがSHM-CDで再発されたようですが、

自分の中のオフコース熱がまたまた高まっても来ているので、

昔を懐かしんで、名盤『ワインの匂い』あたり買っちゃおうかな。


そういえば、近々、小田さんと鈴木さんの母校だった

聖光学院のある横浜・山手に行くし、

鈴木さんの母校だった東工大のある大岡山にも

行く予定になっていることを思い出した。


これはもう再発アルバム全部買うしかないかな(^^)

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日本を代表するギタリスト、鈴木茂大先生が大麻所持で逮捕された。

もちろん、法に反していることをしていたので、罪を受けるのは当然だと思う。


しかし、これによって過去の作品を、それこそ示し合わせたようなタイミングで

一斉に発売中止としたレコード会社の態度はいかがなものか?


今後の契約を打ち切る、とか、製作中のアルバムの発売を見合わせるなどであれば、

理解も出来るが、いままで散々儲けさせてもらってきた過去の名盤を、“一時的であれ”

葬り去ろうという、いかにも形だけの姿勢がいかにも軽薄であり、且つ狡猾さを感じさせ、

憤りとともに嘲笑の対象にしたくなる。


ボクも大きな組織で働いているので、そういった中での意思決定とその方向性は良く分かる。

しかし、レコード会社っていうのは、単なるモノではなく、優れた人間が生み出した芸術作品を

扱っているところである。普通の会社とは違うって然りのはずだが、やっぱりそんなことが

出来るほど器の大きさはないんだよな。


今回の対処だって、誰もレコード会社のことを、「よくやった。当たり前だ。」なんて誉めねえよ。

今の日本国民は、そんなアホではない。

芸術作品の持つ重要性の方が大事であることは、レコード会社のお偉いさん達より、

一般人の方がよっぽど良く分かってる。


特に“日本クラウン”。「特別にお答えすることはありません。」は、ねえだろう。

名盤『BAND WAGON』を始めとした鈴木さんの数々のソロアルバムを

30年以上に渡って、“なんとかedition”などと手を変え品を変え、

散々使わせてもらっておきながら、なんだいこの態度は。

それなら、今後一切、鈴木茂の作品は再発するなよ!

まあ、この会社には無理だろうけどな。


これだから、レコード会社ちゅうのは、「儲かれさえすればいい。」、

「売ることだけを考える。」って言われ続けるんだよ。

人が生み出した作品を扱うところじゃないな。

最近の日本に蔓延っている、ただ単にモノを売って

とにかく利益を増やそうとしているところに過ぎない。


前に小室哲哉逮捕のところでも書いたけど、

今までのことを無にしたかのように、手のひらを反したような態度を取ったり、

言ったりする連中は絶対許せない。


http://ameblo.jp/tokyo-tower/entry-10161020519.html

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それでは、珍しく予告通りにマイカル本牧のお話を。

地元の人にとってみれば、「何、今さら?」なのですが。




東京タワーサイドメモリー                                  


横浜で働くボクは、ここ1年ちょっと、

仕事で本牧周辺に行くことが多くなっています。

久し振り、おそらく15、6年ぶりに足を踏み入れたのは、

一昨年の秋でした。


車を走らせて、本牧埠頭の方からイスパニア通りに入り、

本牧通りへと向かうと、見覚えのある建物。

「マイカル本牧だ!」

かなりの懐かしさを感じ、長年忘れていた光景が

一気にフィードバックしてきました。


しかし、どうも雰囲気が変です。

そりゃ15年も経てば、変わるでしょう。

う~ん、確かに、建物は同じみたいだ。

ただ、なんだか寂れてるし、

規模が小さくなってしまったような…


車を止めて、外に出てみると


東京タワーサイドメモリー


閉館している建物が。

「これはもしかして、レストランがいくつも入っていたあのお洒落だった建物では…」



通りを渡って、近づいてみると


東京タワーサイドメモリー


1989年のオープン当初、たくさんの人で賑わっていた

印象的な階段から外への通路にはシャッターが。


東京タワーサイドメモリー


建物の内外ともスパニッシュ的な印象を与える作りでしたが、

このようにせっかくの飾りも放っておかれていました。



東京タワーサイドメモリー


そしてとどめは、ベニア板によるバリケード。


上部の緑色のところにかすかに見えるのは、

「MYCAL HONMOKU 5番街」というサインの跡。


やっぱりここが、あのバブルの時代、

「横浜に何か新しいところが出来たみたいだよ。」

とカワイ子ちゃんを誘っちゃぁ、東京くんだりから、

S13で首都高横羽線飛ばしてやってきたマイカル本牧、

それを象徴する5番街だったんですね…。


何だか分かりませんが、この光景を見て、

ボクは、結構大きなショックを受けてしまいました。


(つづく、かな…)

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実は自分、今までに何度か書いてますが、

イイ年こいた大人の男のクセに、実は結構ドラマ好きです。


しかしながら、同じ職場にいるのに年々忙しさが増し、

帰宅時間がどんどん遅くなる今日この頃。

ドラマを見ることもほとんどなくなってきてしまってます。


カワイイ戸田恵梨香ちゃんが昨年後半も続けてドラマに出てましたが、

『コード・ブルー』も『流星の絆』も見れなかったなぁ(泣)


今クールのドラマも見ることはないだろうと思ってたのですが、

たまたま初回の日が仕事休みで見たのがこの『トライアングル』です。


別に好きなカワイ子ちゃんが出ているわけでもないし、

全くのノーマークだったのですが、見てたら面白い。

こりゃ、次も見なくちゃ、と2回目も見ました。

3回目がすっかり忘れて見れなかったんですが、4回目も面白かった。

というわけで明日(もう今日か…)が5回目ですね。


僕が『たったひとつの恋』で戸田恵梨香ちゃんを気に入ってしまったように、

同居人は『たったひとつの恋』で亀梨クンに参ってしまっており、

(二人揃って何やってんだか…)

一歩間違えば同日同時間帯放映の『神の雫』を見ていたんだと思いますが、

一週早く始まったのがアドバンデージとなりましたね。


サスペンス的な内容なんですが、8チャンネルにしてはちょっと雰囲気違うなと思ったら、

フジではなく関西テレビ制作なんですね。

何でも50周年記念番組ということのようで、出ている人たちも人気者ばかりですね。

視聴率はあんまり良くない方なのかな?


http://ktv.jp/triangle/index.html


まぁ、主役の男が森高のダンナってことを思い出すと不愉快になりそうなのですが(爆)

我慢して明日もまた見るかな。

録画しておこ。



次回の記事は「哀愁のマイカル本牧」です。

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