東京タワーサイドメモリー

あの時君はここにいて僕もここにいた。僕達の前にはいつも東京タワーがあった。
あの頃のトキメキいつまでも忘れないでいたい。


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角松 敏生

TOSHIKI KADOMATSU Ⅰ


ふぅ~、VAIO復旧させましたよ~。

まったくどうなってるの?

でも、聞けたからいいか(笑)


ということで、限定CDですね。


既に各方面で詳細紹介されていると思いますので、

いつも通り多くは語りません(笑)

まだ、あんまり聞いてないし(^^;)


でも角松さん、構想7年?にして、ようやく実現しましたね。

ファンクラブ限定のCD。

もともと“ビジネス的なシュミレーションを行うため”というのが

企画の根本にあったということで、有能な角松社長、将来を見越しての

ビジネスモデルの一環でもあるんでしょうけど、

ビジネスにおいては社長さんでも、

そこは根っからのミュージシャン、やり出すと止まらなかったんでしょう(笑)、

中身は相変わらずの仕上がりですね。


アコースティック角松全開という感じで、“3K”のギターのぶつかり合いが

聞いていて心地よいです。

こうして聞いていると、ギターを抱えた名人達が、

何か簡単に弾いているように聞こえるんですが、

ギターのダビングだけでも1曲5時間以上かけてるってんですから、

やはり緻密な作業を経て、これだけのサウンドが我々に届けられるんですね。

凄い!!

日本を代表するギタリストである今剛を、どこまで角松さんは使い倒すつもりなんだ(笑)


BICに入っている方は、会報に角松さんご自身の詳細なライナーが記載されているので、

他の人間が何をほざこうと、それ以上のものはないんですが、

う~ん、なかなかユニークな曲達なんでしょうか。


TOKYO-FMの角松さんの番組でお馴染みの「REMINISCING」から始まって、


歌いだしが『Incarnatio』の「八月踊りの島」にしか聞こえない(笑)のが

2曲目の「木漏れ陽


そして“これぞ角松流アコースティックファンク”とも言うべき3曲目は

「What Do You Think」がカッコイイ!!


4曲目の「美しいつながり」はちょっと置いといて…。


5曲目「You can go your own way」はいいですね。

こういうトーンの曲はボク溜まりません。

またまた歌いだしのところが「アマヌサの海」に似てるんですけどね(笑)

アメブロ見てて気付いたのが、角松ファンに小田和正ファン(オフコースファン?)が多いこと、

業界では誰も言わないし、角松さん自身もオフコースのことは触れないけど、

こういう曲聴くと、やっぱどこかに共通点があるんじゃないかと、僕は思ってます。

ちなみに実はオフコースが大好きです。相当好きです。

ロック少年だった頃は認めたくなかったけど(笑)


さぁ、次は6曲目「TOKYO TOWER」ですよ。

角松ファンクの真骨頂。

この曲のオリジナルヴァージョンがリリースされた1985年当時は、

日本でも最先端のサウンドに彩どられ、それと一体化した独特のスピード感こそが、

「TOKYO TOWER」の「TOKYO TOWER」たる所以だと思ってましたが、

8月に吉祥寺で目の当たりにしたT’s Romanticaによるアコースティックヴァージョンと、

さらに今回のを聞いたことで、飾りを脱ぎ捨てた素のままの「TOKYO TOWER」、

この曲そのものがファンクの塊だったことを認識しました。

文句なしにカッコイイ。

カッコ良すぎる。

ここまで出来る人、日本にはいませんよね?隠れフォロワーはいっぱいいるみたいだけど(笑)


7曲目もみんなが喜ぶ「NO END SUMMER」

スッキリしてます。いいですよ~。

この曲の持ち味が出ましたね☆

角松さんが「ノーエン サマー~」

と“”をはっきりと歌っているのが印象的です(笑)

いつまでも聞いていたいです…


でも、今回のCD収録の9曲中、2曲が『GOLD DIGGER』の

それもB面(古い!)の5曲から選抜されてるなんて。

日本の音楽史上燦然と輝いている超名盤ですけど、

やっぱり、角松さん自身にとっても、特別な作品なんでしょうか。


さて、8曲目は「アマミクの森」を経て、


ラスト9曲目は「砂浜」

なんと杏里の26年前の曲のカバーです。

杏里のデビュー30周年記念をお祝いする意味もあるみたいですね。

今、角松さんと杏里はまた良い関係に戻ったのでしょうか。

ぜひまた角松さんにフルプロデュースしてもらい、

大人のANRIによる名盤を作ってもらいたいですね。

さて、このラストの曲、ちょっと角松サウンドとは異質な感じがしますが、

角松さん自身はすごく気に入ったみたいですね。

ピアノ&ストリングスで森俊之が盛り上げます。

懐かしい気持ちになりました。



さて、以上が今回の『TOSHIKI KADOMATSU Ⅰ』 (いや~、このタイトル意味深)でした。

相変わらず書き出すと長くて、みなさんも良く分からなかったと思いますが、

とにかく今年の角松さんの活動のベースというかコアになるものですので、

じっくり聞き込んでおこうと思います。


どうもお騒がせしました m(_ _)m


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限定CD聞く前にBIC(角松さん曰く“単なるファンクラブではなく

角松敏生の活動支援団体”~この表現大いに賛成!)の会報が

来てしまいました。


中身を開けると、限定CDの詳細が…。

まだ聞いてないので、軽く飛ばします(笑)


ところで今回の作品はなんちゅうタイトルなんですか?

ん?『TOSHIKI KADOMATSU Ⅰ』?

へえ~、そうなんだ~。

もしかして意味深?

Ⅱもあり、Ⅲもあるってことでしょうか?

まぁ、その辺はじっくりと後で読みますよ。


次のページには、ほぉー、

“解凍”後の10年のコンサートツアー一覧ですか。

この時期は長らく東京にいなかったせいもあって、

あんまり行けなかったな…


あっ、そこの最後に12月の中野ライブのメンバーが。


第1夜…

江口ドラムに、松原ベース、今・梶原ギターに、

うんうん、キーボードはトリプルですね~。

また分厚いサウンド聞かせちゃうんだろうな(笑)

それも古き良き名曲達を素材にして。


第2夜…

あれっ?今・梶原ギター、に、

(ドラムスとベースが見当たらないなぁ~発汗)

キーボードは、…森さん、だけ?

コレって…(汗だく)

でも、ベースは松原さんに加えて、山内さんも。

コレって…(汗+涙)


第3夜…

フルスペック。

と、当然とは言え…。

第2夜との格差は?(号泣)


分かってたとは言え、やはりこうしてみると、

自分が行きたかった日に行けなかったことが、

次第に広がる暗雲のように心を覆います。


一気に暗くなりました。


…。


まぁ、行けるだけ有難い、と思わないとバチが当たりますよね。



気を取り直して、CD聞いてみます。


ONKYOのコンポがCD受付なくなってしまったので、

おニューのVAIOで聞いてみます。



あれっ、読み込まない。

ドライブ自体は動いてるんだけど、

モニターにはウインドウが出てきません。



デバイスマネージャを見てみると、

えっ、CD/DVDドライブには“!”が付いてるぞ(汗)


再起動しても、何やってもだめです(大汗)


買ったばかりなのに(泣)


角松さんのCD聞くな、ってことでしょうか…。


また気持ちが暗くなってきました…。



あっ、そろそろ会議に行く時間だ。

今日は休みだったんですけど、

突発の会議が入って、今から行かなくては…


暗~い。

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BIC(角松敏生ファンクラブ)からの不在通知発見!

今度はCDに間違いないだろう~。


今日、再配達をしてもらいました。


封筒の表面には“CD在中・われもの取扱注意”の文字が。

いよいよ、ファンクラブ限定のCDが聞けるわけですね~。


12月のライブにも重要な役割を果たすであろう、この作品。

今日はもう仕事中から「何の曲が入っているんだろう~、ドキドキ、ワクワク」と

気も漫ろでした。


CDを出してみると、なんか地味~?だけど、ある意味角松さんらしいジャケットが。

裏には、レコーディングスタジオで愛器“テリーズ・テリー”を弾く角松さんの姿などが。

う~ん、だんだん見えてきたぞ、今回の中身。


曲名を辿ってみると、

「TOKYO TOWER」!

「NO END SUMMER」!

のタイトルも。

ヘッヘッヘ~(^・^)/~


でも、まだ聞かない。

いつ聞こうかな~。


これじゃ、1年前の『BALLAD COLLECTION』の時と一緒じゃん(笑)

http://tokyo-tower.ameblo.jp/tokyo-tower/entry-10059725713.html


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20081113212631.jpg

これなんでしょうか?

はい、超高速で静岡駅を通過中の“のぞみ”ですね。
前の列車を30秒差で逃してしまい、もうずいぶん長いことホームにボケーッと、佇んでいます。

目の前は写真のようにバンバン“のぞみ”が通過していく…。
どうして止まる列車は来ないんだ!!(>_<)
せっかく仕事は上手くいったのに!

まぁ、仕方ないですね。
あっ、“こだま”が来ました。でも品川に着くのは次の“ひかり”のが早いんで、そっち乗って帰ります…。

今日は仕事で静岡でしたが、明日の夜は仕事終えてから大宮で飲み会です。横浜から大宮まで何分かかるんだっけ?
明日の帰宅はいったい何時になることやら(=_=;)
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最近たたみ込むように、記事書いてます。
我ながら、小室哲哉並にムラがあるな~(笑)
まぁ、今週はもう無理だと思いますが。

何でも角松さんのオフィシャルサイトでは、
12月ライブのリクエストを受け付けていたようです。
11/9、まで…。

でも、僕はとっくの昔にメンバーから脱会してたので、
資格はなかったのですが。

確かに12月のライブは、昔の曲をやるんですよ、
特に僕の行かない第一日には(。>0<。)

んでもって、角松さんがここを読んで下さっていることを前提に、
勝手に書きます。
何をやって欲しいか。

あくまでも今日の気分です。
が、全くもっていつも通りです。

とりあえず、相変わらず
「ELENA」
「DISTANCE」
「MELODY FOR YOU」


明日になれば、また変わると思います。

でも、「MELODY FOR YOU」っていいんだよ~。
ライブだとまた新鮮で。

(思い入れの程はこちらをお読み下さい)
http://ameblo.jp/tokyo-tower/entry-10120368069.html

YouTubeに素晴らしいものが紹介されていましたので、ちょっと拝借しました。
角松さんをご存知ない方もこちらをご覧になってみて下さい。
(角松さんを知る人には感涙モノですよね、いろんな意味で…)

それでは、本日はこれにて。
おやすみなさいまし~


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BICからの配達記録が届いてたみたい。

CDはまだ出来上がってないはずだし、チケットか?

郵便屋のオジサンにまた来てもらって、ペラペラの封筒を受け取りました。

開けてみると、



TOSHIKI KADOMATSU

Performance 2008

The beginning of the SEASON Ⅲ



12月の角松敏生、中野サンプラザホールでのライブチケットでした。

う~ん、このコンサート3DAYSなんですが、ボクが行くのは2日目の19日(金)なんですよね~。

1日目はウィークデイで、家庭の諸事情がなかなか厳しいため、

何とかフライディナイトに押し込んだんですが、

当初よりイヤ~な予感が…。


そうです、お得意の追加公演がやっぱり出たんですよね!

翌日の土曜日に!


それも、プログラム内容を考えると、

どうやら、この最終日が一番充実してるのは間違いない!


18日(木)初日が、究極のリメイクナイト~過去の名曲がリアレンジ  ←聞きたかった…

19日(金)中日が、BIC会員限定スペシャルCDを中心とした構成   ←う~ん、微妙…

20日(土)楽日が、第1夜と第2夜のいいとこ取り?  ←くそ~、やられた…


トホホ…、家庭の諸事情から二晩続けて家を空けるわけにもいかず、

泣く泣く、中日のみという経緯です。


昨年の12月中野3DAYSでは、追加公演があったからこそ、

最終日の素晴らしいバラードナイトを聞くことが出来たのですが、

http://ameblo.jp/tokyo-tower/entry-10044818825.html  

http://ameblo.jp/tokyo-tower/entry-10060448992.html  


今回は、ちょっと残念かも。

まぁ、角松さんのことですから、2日目も過去の名曲のリアレンジを

てんこ盛りで演っていることはまず間違いないでしょうから、ヨシとしましょう!


座席位置も一桁だったので、大ホールでは本当に久々に、

至近距離から角松さん拝めそうです。

同行人も喜びそうだな、こりゃ。


それより、本当にこの金曜日、コンサートに行けんのかい、この仕事情勢で(大汗)

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T.K対決、勝負あったな。

このような結末になるとは想定外だったけど。


角松さんとは同世代。

共に東京生まれ。


一時期角松敏生バンドで、キーボードを弾いてたこともあるそうだし、

バリバリのエレクトロニック・ダンスチューンと言えば、

両者の名前があがることも多々あり。


TPD(東京パフォーマンスドール)から

小室が篠原涼子を使って大ヒットを作り出すと、

同時期に角松さんは、「大事なのは中身でしょう」とばかりに、

米光美保の素晴らしい声と、

凍結中で力を持て余していた自身のサウンドクリエイトを

見事に融合させて、極上のアルバムを二枚制作。

同じ土俵ではなかったけど、いい勝負をしてた。


おっと、長年僕の憧れだったミポリン・中山美穂においても、

「50/50」 VS 「CATCH ME」+「ユアマイ」(You're My Only Shinin' Star)

という、これまた同時期にメジャーな勝負があったけど、

これはオリコン1位を続けて出すという快挙を成し遂げた角松さんが

2位だった小室哲哉を下し、軍配があがったっけ。


お互いに相手のことをどう思っていたかは分かりませんが、

絶対に意識はしていたはずだと思います。

日本の音楽シーンに多かれ少なかれ影響を与えてきた二人、

僕の中では、もっとT.K対決を続けて欲しかったな。


今回の件で頭にくるのは、散々小室哲哉の音楽に熱狂し、

彼の音楽に良い思い出を沢山もらった人達が、

手のひらを返したように、彼のことを悪く言うこと。


やったことは犯罪だし、がっかりしてしまった気持ちは分かるけど、

音楽の持つ価値は変わらないでしょう。


TMの宇都宮隆のコメント、

「彼とともに音楽を作り、笑い、悩み、楽しんできた僕らの歴史は
変わりません。今、彼と話すことは叶いませんが、彼なら償い、

また音楽に帰ってきてくれると信じています」

真のファンだったなら、こういった思いでいなくちゃね。


ちなみに僕は小室哲哉のファンというわけではありません。

TMがデビューしたのを何となく知ってて

(まぁ、隣の学校の先輩だったわけですけど)、

音楽制作に対するモチベーションとエネルギーに凄くムラのある人だけど、

角松さんの、ある意味好敵手かな、と思っていただけです。


でも、彼がソロで出した『Digitalian is eating breakfast』なんか、好きですよ。

「SHOUT」なんかメチャクチャかっこいいと思ってる。


またいつか初心に戻って「My Revolution」みたいな

時代に残る名曲を作ってくれることを願って、

しばらく彼のことは忘れておこうと思います。 

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