東京タワーサイドメモリー

あの時君はここにいて僕もここにいた。僕達の前にはいつも東京タワーがあった。
あの頃のトキメキいつまでも忘れないでいたい。


テーマ:

いや~、夏ですね~。

タマらないです。

やっぱり夏は大好きですね。

冬はホント冬眠状態なもんで、

その分反動も出ちゃってます。


まぁ、夏というのは角松さんがおっしゃるには

『非常に限定された特異かつポピュラーな時空間』

なのだそうですけど、さらに

『日本という国のもつ季節感、夏が短い、

その短さ故に生じる夏のもつ希少価値が

もたらす特異かつ奇妙な夏感覚なるものが作り出す、

誰もがもっている夏だけのイメージ、うんぬん』

なんておっしゃっているあたりはさすが哲学科出身!

と唸りながらも同感するところが多々ありますね。

(『SEA IS A LADY』お持ちの方は久々にインナー読んでみて下され)



さて、今回から始まったこのシリーズ(?)

角松さんの曲の中でも、いわゆる“代表曲”と呼ばれるような

大曲ではない、しかし角松エッセンスがピリリと効いた、

よって、角松ファンはその昔からずっと好きで愛聴し続けているであろう

曲を取り上げてみたいと思います。

まぁ、僕のことですから、今回1回限りかもしれませんけどね(笑)



栄誉ある第1回目に取り上げられたのは!

「Melody For You」です

(夏ですからね~笑)



1985/5/21に発売された、

日本音楽史上においても“超”がつく歴史的名盤

『GOLD DIGGER~with true love~』

アナログ盤では、A面のラストに収録されたナンバーです。


この『GOLD DIGGER』、巷では角松さんの代表作

ということになっているのはないかと思いますが、

アルバム自体について語るのはまた別の機会に

したいと思いますので、おまけを付けておきます。

http://www.amazon.co.jp/review/R3FZMGTQAZ030Z/ref=cm_cr_rdp_perm



さて、この「Melody For You」、

誤解を受けるのを恐れず一言でいうと、

爽やかな夏向きのドライビングミュージック(笑)


暑い夏の日、髪の長い、ワンピースを着た、綺麗な彼女を隣に乗せて、

国道134号線を走りながら聴くナンバーです、はい(笑)


だって、

~夏のドレスをまとう あなたを乗せて 海ぞいの道 車を風にまかせ~

って歌詞にあるもん(笑)


吉祥寺方面がホームグランドの角松さんだと、千葉はちょっと遠いから、

九十九里波乗り道路よりはやっぱR134の方が自然です。

  

それに 

~次のカーブぬけたら すぐにうちあけるよ~

ですから。


波乗り道路は全線直線だしね。

きっと、逗子の披露山公園下あたりかな?、または稲村ガ崎のところか?

なんて考えながら聴きながら、みなさん聞いていたんじゃないですか(笑)


  そういえば、オメガトライブには「ROUTE 134」なんて曲があったな~。

  「NO END SUMMER」と「NEVER ENDING SUMMER」に続き、

  また出てきたぞ。


  それから、この曲には角松さんが“Dedicated to S.S”と記してますが、

  このS.Sさんって誰なのでしょうかね。



さてさて、この「Melody For You」ですが、ってなわけで、

所謂「夏=海=女」の角松さんなんですよ。


一応巷では4thアルバムである『After 5 clash』から角松さんは、

「都会=夜=ダンスミュージック」に変貌を遂げたと言われており、

この5thアルバムとなる『Gold Digger』などはその最たるモノとして

名が轟いているわけです。


確かに冒頭から既に

ハイヒール音・銃声といったSEも手伝って緊張感が醸し出され、

~都会の夜照らす月の影 あざ笑い消えていく君~とか

~ドレスのままの君を縛って月光りにてらしてみれば~とか

~彼の目盗んで密かに手渡す Telephone number~

とかいって、刺激的な世界が展開していくわけですよ。

当時日本では最先端であったダンサブルなサウンドも相まって、

それはスリリングな角松さんなのです。


そして手に汗握りながら、A面ラストまで来ると、

突然この「Melody For You」が現れ、

極上のリゾートサウンドに癒されながら、

角松さんもいつもの爽やかお兄さんに戻ってくれたと、

ホッとするわけです。

数原晋先生によるブラスセクションもいい味出してますしね~。


でも、B面に行くと、エロティック角松の権化・象徴である

「Tokyo Tower」のあのラップが始まり出し、

また元の世界に連れ戻されてしまうわけです。

後半は「Mermaid Princess」、「It's Too Late」と切ない系も続き、

爽やかお兄さんに再会出来るのは、

B面ラストの「No End Summer」まで待たねばなりません。


でも、A面・B面のそれぞれラストにキラリと光るこの2曲を置いたことが、

他の日本人ミュージシャン連中をさぞかし悔しがらせたであろう

超名盤『Gold Digger』を、多くのオーディエンスに受け入れられるものにも

したのではないでしょうかね。


アルバムでは若かりし頃の角松さんの端正な歌声が聞けますけど、

ライブでは、これまたアダルティ~なAOR風アレンジで、

大人のカッコ良さを満喫させてくれるんですよね。

12月の中野でもぜひ演って下さい!角松さん。

(ついでに言うと、着メロリリースされているオルゴールVer.もgoodです!)



あっ、そういえば、話全然違いますが、角松さん、

日鶴、高校野球西東京大会18年ぶりの優勝おめでとうございます!

早実を大差で破って甲子園出場なんてすごいじゃないですか。

あっちでも活躍して欲しいですね。

AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:




七夕前日の東京タワー。

いろいろな七夕イベントが行われていました。


浴衣で来た人は、大展望台までの入場が無料ということで、

浴衣姿の家族連れや女性もチラホラ。

東京タワーキャラクターのノッポンも浴衣でウロウロ、同行人達は大喜び。



入口では取材で浴衣姿の女性二人がインタビューを受けてました。

インタビュアーは荻原次晴さんだ。


同行人達は“一緒に写真を撮ってもらおうよ”と脳天気にも喜んでいる様子。

インタビューが終わって、お願いしてみたらOKだったようで、

“いいってさ~”と呼ばれる。


ボクは一人、少し離れた所で

(なぜだか)人力車体験イベントの様子を眺めていたのだが、

呼ばれたので、同行人達と荻原さんの方に歩き始めた。

と同時に「荻原さんと言えば…」と頭の中にある思いが湧き出てきた。



荻原次晴さんと言えば、

有名人の中でも角松敏生の大ファンとして名を馳せている人だ。

また、このボクも単なる一般人ではあるが、

自称角松ファンの端くれである。

荻原さんなら、相手にとって不足はない。

写真なんて撮ってる場合じゃなく、

熱い角松談義をここで繰り広げられるのではないか?

それも“東京タワー前”という、

角松ファンにとっては、それに相応しい舞台も用意されている。

もしかしたら、笑顔で握手を交わし、

“同志”としての契りを結ぶことになることになるかもしれない。



一歩一歩彼らの方に歩みつつ、ボクはテンションが高まってくるのを感じた。



荻原さんの前まで来ると、同行人に「早く撮ってよ。」とせかされ、

急に我に返り、「じゃあ、お願いしま~す。」 とシャッターを切った。



「ありがとうございました!」我々一同がお礼を言うや否や

別の家族連れが間髪入れず、「写真お願いできますか~?」




もう角松談義はどっかイッちゃいました(爆)





大展望台に上ると、短冊がイッパイ。


Club333のステージ前も短冊だらけでした。

皆さんの願い事もいろいろでしたね。

イベントが終わったら、目の前の増上寺に奉納してくれるとのことでした。

ボクの願い事も叶いますように☆



そして、同行人達が楽しみにしていたのが



七夕限定スイーツの「スターダストサンデー」


う~ん、確かにちょっとそれっぽいかも(笑)

浴衣で来た人は半額、とここでも特典。

おいしかったようですよ、ボクはフツーのソフトクリーム食べましたが(笑)


この晩は、“グリーン・エネルギー促進ウィーク”の一環として、

東京タワーがグリーンになったんですよね。

http://www.tokyotower.co.jp/cgi-bin/reg/01_new/reg.cgi?mode=1&no=1200


「クリスマスライトダウンストーリー」の時

http://tokyo-tower.ameblo.jp/tokyo-tower/entry-10061979352.html

以来、久しぶりの特別ライトアップを見たかったんですが、

ちょっと所用もあったんで、家路に着きました。

残念!また次の機会にでも。


(そういえば、今晩はライトアップ消えてるんだっけな)

http://www.tokyotower.co.jp/cgi-bin/reg/01_new/reg.cgi?mode=1&no=1201


AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。