東京タワーサイドメモリー

あの時君はここにいて僕もここにいた。僕達の前にはいつも東京タワーがあった。
あの頃のトキメキいつまでも忘れないでいたい。


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スペース サーカス

FUNKY CARAVAN



高校に通っていた頃、ボクは音楽漬けだった。

勉強もせずに、毎日音楽を聴き、バンドを演っていた。

周りにもバンドを演っている連中が沢山いた。


もっぱら聴くのはロックが多く、

特にプログレが大好きであったが、

次第に、周りの連中の聴く音楽はロックから、

当時日本では黎明期を迎えていた

“クロスオーバー”(今でいうフュージョン)

に変わりつつあった。


ボクらの中で最初に人気を博したのは

『プリズム』だった。

ファーストアルバムが出てすぐ、

和田アキラの超早弾きは、あっという間に

学校内でも話題の的となった。


ボクも学ラン姿で六本木行き、

ピット・インのかぶりつきで、

「どんな演奏をしているのか」と目を皿のようにして

見ていた覚えがある。


そんな中、ボクの学校で今度は

物凄いベースプレイをするバンドがあることが

話題に上っていた。


ボクはベースを演っていたので、

非常に関心を持って、そのバンドの曲を

友人に聞かせてもらった。


まだ、『リターン・トゥー・フォーエヴァー』も

スタンリー・クラークも聞いていなかったボクにとって、

そのバンドのベースプレイは、驚き以外の何ものでもなかった。


そのバンドこそ、

『スペース・サーカス』。

ブッ飛びの曲は、1stアルバムの冒頭を飾る「アリババ」。

そこで“神憑った超絶技巧”(後年よくこう評されている)の

ベースを弾いていたのは岡野ハジメである。


今から30年前に2枚のアルバムを残しただけの

バンドであるが、彼らの存在と演奏は完全に伝説になっていった。

(原宿のラフォーレに彼らのライブを見に行ったことは非常に貴重な経験だった)


CDの時代になって、特殊レーベルから、2nd「ファンタスティック・アライバル」が

1991年にリリースされ、たまたま運良く見つけたので即買い。

しかし、その後はCDを出されることもなく、2006年にやっと1stも含め、

リリースされたと思ったら、各種事情で、即発売中止。

ヤフオクでは当然“数万”の値段が付いたものが取引されていた、

という状況であった。



そ・れ・が、ついに正式にCD化。

そ・れ・も、岡野ハジメがマスタリングにも参加し、ライナーノートまで書いているという、

本家本元公認で、初回限定盤とは言え、“あの大手の”BMGから4月23日に発売されたんですよ~。


もう当然1stは即買い。

今日、amazonから到着しました。

もうさっきまでに「アリババ」十回聴きましたよ~。

いや~、30年経っても、いいものはいいですね。凄いッス。

他の曲も懐かしくって。


2ndも聴きたいんですけど、ここ数ヶ月、家の中に、見当たらなくって(汗)

これで無くしたCDいったい何枚?(泣笑)

今ならチャンスだから、また買っておくか…。

ボーナストラックも付いているようだし。


あっ、今更言うのも気が引けるんですけど、念のため、今の若い方達に言っておきますと、

この岡野ハジメって人は、ラルクやっている人と同じ人です。

30年前のプロデビューがこの「スペースサーカス」だったんですね。

(大昔、渋谷の居酒屋で見かけましたけど)


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西城秀樹

HIDEKI DANCE3


 何でも、今日はTVで角松さんの「TOKYO TOWER」が番組のバックに流れたそうで、

 放送禁止にまでなったこの曲の唐突なオンエアに、ファンのみなさんも戸惑い喜ばれたことと思います。

 テレビ東京だけじゃなくやっぱりいるんでしょうね、日テレにもプロデューサークラスで、角松ファン。

 これからもジャンジャン、流して下さい!各放送局でご活躍中の40代あたりの方々(笑)


 というわけで、本題でに入りますが、

 前回の杏里の新作でヒットしてこのブログ入ってくる方が誰れもいないのに、

 前々々回の“フツオ君”に思いのほか反響が、若干(笑)ありまして、

 やっぱりこの路線でいかなきゃダメなのかな、と思うところもあり、

 今日は、

 “ヒデキ”

 を引っ張りだしました。


 この1991年に発売された西城秀樹のアルバム(企画モノですが)には、

 角松さんの手による曲が3曲入っています。

 

 ①Sweet Surrender

 ②BEAT STREET

 ③Through the Night

  

 このうち①と②は吉田美奈子とのコラボで、

 ここから、あの「T’s BALLAD」での再共演に繋がっていくという

 非常に貴重なものになっています。

 当時の角松さん、どれほど嬉しかったことか。

お察し致します。


 本来①と②は1985年に発売された西城秀樹の「TWILIGHT MADE」

 というアルバムに収録されているんですが、ちょっと訳あって(下↓ご参照)

 この企画物の方でご紹介させて頂きました。

 

 内容は、

 カッコいいですよ~。

 たまらんですわ。

 マジで。


 と書いていくとまた長くなって眠れなくなっちゃうんで、

 ここは手を抜いて、

 角松ファンのサイト、老舗中の老舗『KADOMATSU WEB SITE』に

 futoさんが書かれた記事へボクがコメントしたものを復活させて頂きますわ。

 4年前のこれを読まれた方はたぶんいないんじゃないかと思いますので、

 いいですよね(笑)



 「Beat Street」最高ですね。

 昔付き合ってた年上の女性が秀樹ファンで、一度だけ神奈川県民行きました。

 回りは当時の僕から見るとオバサン(失礼!)ばっかりで、

 総立ちの中僕らだけ座って見てたんで良く分かんなかったんですけど、

 えらくカッコいい曲を何曲かやってたんですよね。

 後で知ったんですけど何と角松さんの曲で、「どうりでなぁ~」と思ったわけです。

 アルバム「Twilight Made…」も買って「Sweet Surrender」がこれまた最高だったんですど、

 誰かの家に置いてきてしまったみたいで・・・。

 後になってまたどうしても欲しくなったのですが、当然廃盤。

 でも1991年に出た「HIDEKI DANCE3」に上の2曲に加えて

 「Through the Night」が収められていたので、GET。

 また楽しみました。今聞いてもすっごくいいですよね。

 昔FM(VOGUE'S BAR だったかな)にゲストで秀樹が来て、

 「秀樹」「カドマっち」とお二人さんとっても仲良さそうでした。

 “二人の声が似ている”話もしてましたね。懐かしいな~。

 


ちなみに、この『HIDEKI DANCE3』、今ヤフオクに出てますね。

 ¥700。

 何倍もの価値ありますね。

 

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ANRI

もう悲しくない~No More Loneliness  


先週、3年ぶりに発売されたANRIの新曲。

何でも、万人が知っているアノ曲、「悲しみがとまらない」のアンサーソングだそうです。

といっても、「悲しみがとまらない」がリリースされたのは、1983年。

もう25年以上も前の話なんですよね。

“その後のふたり”と言われたって、ピンとこない。

さすがに、二人ともイイ年こいた大人になっているわけだし、

今更そんなこと歌われたって、って感じです。

あっ、でもボクもプロフに書いてるように、“イイ年こいた大人”でしたね!(^^;)

ハイハイ。


でも、イイ年こいた大人ともなると、

女性とは、男が思っているより

はるかに現実的な思考を持ち、

そして何の躊躇もなくそれを行動に移すものでもあり

この歌の主人公のように、

「見果てぬ夢追って ここまで生きてきた」

「言い訳なんか しなくてもいい」

「愛してた あれからずっと 答えは変わらないの」

なんてこと言ってくれる人は、ほとんど絶滅種である。

ということはとっくの昔に分かってますよね(笑)


まぁ、曲の方も、お気楽ソング的であまりピンとは来ません。

間違っても、“あの頃”を期待しないように(笑)

でも、悪い曲ではないですよ。ANRIも頑張って作ってます。


でも、“イイ年こいた大人”になる前、

女性に対して憧れと理想ばかり持っていたボクが、

夢と現実を行ったり来たりしていた“あの頃”、

今はもう思い出となってしまったいくつものシーンを

彩ってくれていたのは、間違いなくANRIの歌の数々でした。


デビュー30周年おめでとうございます☆


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先日、イオンに行きました。


ボクにも地方巡業時代があったのですが、

その当時は、アチラコチラにある巨大なイオンやジャスコが便利でした。

車でブーンと行って、どっさり買い込んで、またブーンって帰ってくる。

ラクチンです。

巨大ですから、いろんな店やアミューズメントも入っていて、

最初の頃は、結構面白かったです。


イオンカードも作ってアレやコレや買っているうちに届いたのが、

イオンゴールドカード。



おいおい、そんなの作ってくれなんて頼んでないぞ。

と言ってみたところで、実はこれ、

ある程度の年数以上イオンカードの会員であり続け、

年間100万円以上、累積500万円以上をイオングループに散財すると、

自動的に作られるもののようです。

面白いですよね。


それも年会費は無料なんです。

プラチナやブラックの出現で、すっかりポピュラーになったゴールドカードですけど、

年会費無料のものは、GONZO(ゴールド)カードが募集を停止してしまった今となっては、

このイオンゴールドカードだけです。


年会費無料といっても、国内外への旅行障害保険もきっちり3,000万円付いていたりで、

“ステイタス以外”(笑)は、他のゴールドとあまり変わりません。

特典の一つとして、イオン店内にある“イオンラウンジ”で、コーヒー飲んだりも出来るんですよね。

まあ、高級感はこれっぽっちもないラウンジですけど(笑)

でもイオン・ジャスコ利用者にちょっとお得感を持たせるには役立っているようです。

どうやらこの4月からはイオン店内だけでなく、羽田空港のラウンジも使えるようになったみたいですし。


でも、東京に戻ってきてみると、

「どこにもイオンがない!家の近くにはジャスコもない!」

という状況になり、ほとんどカードも利用しなくなってしまいました。

でも、たまに、都内のジャスコや近県のイオンに行ったりして、“イオンラウンジ”も使ってます(笑)


ということで、あれ?なんで、ダンス☆マンのこと書こうとしたのに、

長々とイオンのこと書いてしまったんだ!!

こんなはずじゃなかったのに…。


あっ、もう寝なきゃ(^^;)


ダンス☆マンのこと、今週中に書けるかな。

なにやら日曜、ミニライブやるそうです。

えっ?ナニ?イオンで?

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