東京タワーサイドメモリー

あの時君はここにいて僕もここにいた。僕達の前にはいつも東京タワーがあった。
あの頃のトキメキいつまでも忘れないでいたい。


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それでは、前回のテーマの中から一番ご要望を多く頂いたコレでイッてみたいと思います。





長江健次

NINETEEN / MIDNIGHT DRIVER



長江健次。30台後半以上の人なら誰でも知っていたイモ欽トリオのフツオ君ですね。

1992年5月、ポリスターから、角松敏生プロデュースで、シングルを出しています。


この二人の関連性に“?”を感じる方もいらっしゃると思いますが、

仲が良かったようで、長江さんの方から角松さんに「ボクにも曲を書いて下さい。」

と言ったとか、なんとか。

角松さんは、ピアノを弾きながら即興的にこの曲を作ったとか、なんとか。


角松敏生ワークスの中では、恐らく埋もれてしまっている作品でしょうし、

歌い手がフツオ君という段階で、イロモノ扱いされていたしまってたことは想像に難くないですね。

しかし、角松さんがクダラナイ曲なんて書くと思いますか?


1992年と言えば、角松敏生の最高傑作が次々と生み出された時期にあたります。

もう少し詳しく見ると、1991年7月の『ALL IS VANITY』を皮切りに、

1991年12月に出た、涙なくしては聴けない『TEARS BALLAD』を経て、

ある意味、究極の作品となる『あるがままに』がリリースされたのが1992年7月。


そうです、この角松さんが自分の思いとの葛藤の中、

それらを昇華させた素晴らしい作品群を放っていた時に、

ポツリと生み出されたのがこの『NINETEEN』、

そしてカップリングされた『MIDNIGHT DRIVER』なのです。


内容は最高です。

数ある有名な角松ブランドの中においても、全くひけを取らない2曲です。


ベースは打ち込みサウンドですが、打ち込みでは日本でも第一人者である

角松さんによるものですから、自然かつ厚い鳴りを聴くことが出来ます。

そして、この当時の他の角松作品同様、陰のあるトーンが全体を覆います。


長江さんのボーカルは、プロのそれではありませんが、十分です。

ボクはこれを“ヘタウマ”の部類に入れてしまいます。

もともと一番好きな音楽はブログレなんですが、こういったボーカルはプログレバンドにはたくさんいます。

J・アンダーソンやG・レイク、J・ウエットンみたいな人はそうそうはいないってことですね(笑)


そして、『NINETEEN』には角松さんによるギターソロが入っています。

おなじみのハーモナイズドされた、一聴するとすぐ角松さんのものだと分かる象徴的なプレイなんですが、

これが出色です。

師匠的存在のJ・グレイドンのもの同様、長くはないんですが、

個人的な好みでいくと、『Parasail』のソロと同じ位気に入っています。

箱鳴りしているようなトーンもGOODです。


ということで、長々と書いてきましたが、実は昨年10月以来のサウンドレビューだったんですね、

今回が。久々です。

この長江作品、他の角松ファンのブログでも取り上げられているようです。

老舗中の老舗「KADOMATSU WEB SITE」でも、futoさんによる記事が2年半位前に載ってましたね。

そん時、ボクもコメント出していたようです。すっかり忘れてましたが…


今、YAHOOのオークションではこのシングル、¥8,000の値が付いてます。

まぁ、あの時期の角松さんが好きなら、それだけの価値はあるかな。



今から15年前の“あの”日本武道館。

全ての演奏が終わり、「もう二度と角松敏生を聞けないかもしれない。」と放心状態になりながら、

出口に向かうため、人の流れとともに2Fから階段を下りてきたボクの視線の先には、

1Fのホールで、柱を背にしてうつむきながら一人たたずむ長江さんがいました。

「あの人もボクと同じ気持ちなんだ…」と思ったことも、今はもう遠い昔の思い出です。



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書くべきことが沢山あるのに、なかなか書けない、書く気になれない…

気になっていることもあるんだけど…





○ボクにとっては大ニュース☆ “スペース・サーカス”ついにCD再発売!生きてて良かった。

○3月は別れの季節、横浜デートで涙の…?! これで横浜スポットももう打ち止めか?

○いったいいつになったら書くんだ?もう次の春夏モデル出ちまうぞ!

  やっぱ液晶テレビは東芝REGZA。

○杏里の『SUMMER FAREWELLS』、無性に聞きたくなるも、音源見つからず。

   AMAZONで新規購入。

○前々回の長江健次って、何だよ? 早く書けよ。

○河出書房夢文庫から出た『東京人のしきたり』、くだらないけど、笑える箇所多々あり。

  同居人からは、「これって、全部アンタのことじゃない(笑)」

○初めて『船の科学館』に行ってきた。おまえ、いったい東京に何年住んでるんだ?

○初めて『イクスピアリ』に行ってきた。でも、アソコっていつからあるの? 

  ボクって実は東京浦島太郎?!(あっ、千葉か)


なんて、他の方にとっては、それこそどうでもいいことばかりなんで、どうでもいいですね(笑)

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JOYFUL TULIP Marunouchi

丸の内仲通り 丸ビル前


今日は昨日からの雨が続いて、寒い東京でしたが、

今、丸の内地区では、10万本のチューリップが花開いているということで、

雨の中、ちょっくら行ってきました。


丸ビルや新丸ビルをはじめ、各所に新潟から運ばれたチューリップが鮮やかな花を咲かせていました。


今日は、鉢植えの無料配布も行われており、雨の中にもかかわらず、

配布を待つ行列が見られました。



この丸の内地区、12月に行われたイベントもこのブログで取り上げましたが、

http://tokyo-tower.ameblo.jp/tokyo-tower/entry-10063030282.html

オーナーとも言える三菱地所が中心となり、イベントを精力的に行っていて、

狙い通り、一昔前のビジネス街から脱却しつつあるようにも思えます。

昔だったら、ここでチューリップを持った子供連れなんて、見ることもなかったでしょう(笑)


もともと横浜の海岸通あたりと同じく歴史を感じさせる建物も多く、個人的には好きな場所でしたが、

新しいビルも建ち並び、お洒落なショップもたくさん増えて、さらに魅力がアップしたような気がします。


また、「丸の内パークイン」という名称で地区全体の駐車場運営を統一して行っていて、

使い勝手がいいのも、“行く気になる”理由の一つですね。

結構東京って、車で動くと不便なケースもあるため、車で行きやすい場所だと、やはりリピーターになります。

まぁ、電車で行っても東京駅の目の前ですから、何の文句もないんですけど(笑)


このチューリップイベントは23日まで行われます。

最終日は鉢植え無料配布がまた行われるので、よろしければ。

http://www.marunouchi.com/

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「市川お疲れ様でした!」


いかがでしたでしょうか?昨日8日に行われた市川市文化会館での角松敏生 Player's Prayer!

さぞかし盛り上がったことと思います。


先週末に引き続き、今日も仕事だった僕は、トボトボと湘南新宿ラインで家路に。

車中では、市川で熱演しているはずの角松さんの声が…

TOKYO FM 『TDK Life on Record REAL SOUND JAM』、角松さん自ら、

「今頃市川では盛り上がってる頃じゃないかな~。」なんておっしゃっちゃって、

ちょっと寂しさも感じました。


でも、昨日は「週末土曜日」の「東京近郊」という好条件も手伝い、箱入りさん・m,oさん・akoさん始め、

こちらのブログでもお馴染みの“真の角松ファン”も多数ご参加されたようで、僕も嬉しく思ってます☆

(ごく私的レポ、期待してま~す ^^)


そして、今回せっかくお誘い頂いたのに、ご一緒出来なかった某素敵な角松ファンの方、すみませんでした。

ご一緒してたら、本八幡の駅前あたりで“飲み”に入ってたかもしれませんね(笑)

またの機会にぜひ☆



「いよいよ本日、TV出演!」


さてさて、今日ですぞ。1月3日に続いて、またまた角松さんがTVに出演ですね。

http://www.tv-tokyo.co.jp/m-jin/  (みゅーじん)


時間は午後10時54分から。今回は1/3よりも、しっかりと映りますぞ~。

極度に物忘れが激しい僕は、もう既にHDDレコーダーに予約済みです(笑)


またまた、テレビ東京ですけど、東京以外でも見れますよね?

きっと角松さん好きのプロデューサーがいるんでしょう、ここの放送局にも。

世代的にも社内で幅利かせられるようなポジションに就いている方多いですからね、角松ファンは(笑)


昨晩の『RSJ』を聞いていたら、今日のこの『みゅーじん』では、

角松さんが手がけている“彩魔”のレコーディング風景もON AIRされるとのことです。

『RSJ』でも彩魔の歌入れにきめ細かくディレクションを出す角松さんの様子が流れましたが、

さすがプロ中のプロですね。

貴重な録音で、こうやって杏里も中山美穂も米光美保もレコーディングしていったのかぁ、

と思わせてくれるようなモノが伝わってきました☆

この彩魔の『LUNATIC DREAMER』、昔の角松サウンドっぽい感じもあり、なかなか良かったです。


でもこの彩魔のように、ようやく「角松敏生に影響を受けた」とか「角松さんの曲を聴いてきた」と言ってくれる

ミュージシャン達が出てきてくれるようになりましたね。これは、すごく嬉しい☆

80年代の中頃なんて、角松さんのサウンドに衝撃を受けたミュージシャン連中が日本には

たくさんいたと思うんだけど、誰もそんな発言しなかったもんね。

オッサン連中も、若手の素直さを見習わなければダメよ、ハハハ。鼻で笑ってやる(笑)



「そして、長江健次?」


う~ん、これは何だ?

難しいと思うんですけど、

前々回のこのブログで、角松さんの会報に関して記事を書きましたが、

その時のフォト、誰か突っ込んでくれないかな~と思ったんですけど、

誰からも突っ込み無かったですね(笑)


角松ファンでも、ちょっと厳しめのクイズ(?)だったかもしれませんが、

再度突っ込み期待してます!(笑)

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NTT DoCoMo D905i



3/3からの新聞報道等で多くの方がご存知の通り、三菱電機が携帯電話から撤退することになりましたね。

前々回の記事でも書いた通り、長い携帯歴でも初めて“D”を持った直後にこれですよ、これ。

http://tokyo-tower.ameblo.jp/tokyo-tower/entry-10074941677.html


まぁ事情はいろいろあったんだと思いますけどね。

通り一遍等な記事が多い中、こちらは真髄をついているような気がします。

http://wiredvision.jp/blog/kogure/200803/200803041000.html


確かに、既に大よそが固まっていたであろう906シリーズを破棄してまでも全面撤退するというからには、

相当な事情があったのではないか、とは思います。


今から17年前の初代movaからあった“D”がなくなるのは寂しい限りですが、

その“D”のラスト製品(厳密には705があるから905だとラス前かな)を手にしてしまうとは…。

先行き不安も多少はあるかも(笑)

でも、生産終了から来る希少感もあったりしてね(笑)


ただ、このD905i、(ボディカラー黒でディスプレイをグリーン調にしたりすると)見てくれは

結構格好いいんだけど、いきなり不具合出ています。

すでにネット上でもかなりの投稿がありますが、「GPSが使えない」。

何なんでしょうか…。

精度がauの日立製に比べるとメチャクチャ悪いし、挙句の果ては「作動せず。」

“F”もソフトが“D”と同じで、同様な症状出ているらしいですけど。

スライド式特有の傷も付くし、やっぱり万全の製品とまではいかなかったんですかね…。



しっかし、どうしてこう僕が持ったり関わったりするものは、

廃れたり無くなっていったりする運命なのでしょうか?

この前の記事でも東芝の液晶テレビ“REGZA”買ったら、

HD-DVD撤退という話をしたばかりじゃないですか!

学校しかり、車しかり、お店しかり。

ほんと、枚挙にいとまがないんですよ。


もしかしたら、角松さんも、僕がファンにならなかったら、

山下達郎や小田和正といったような

“普通の人”でも知っているようなミュージシャンに

なっていたのだろうか???!!!(笑)


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