東京タワーサイドメモリー

あの時君はここにいて僕もここにいた。僕達の前にはいつも東京タワーがあった。
あの頃のトキメキいつまでも忘れないでいたい。


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皆様、よい年の瀬を過ごされてますか?

沢山のペタありがとうございました。
昨晩のメールを持って、今年最後とさせて頂くつもりでしたが、本当の最後がこれになりました。
大晦日の仕事が思いのほか長引き、今ようやく横浜駅まで来ました。
街もホームも結構閑散としています。(写真は横浜駅東海道線ホームです)
大晦日の街ってこの程度でしたっけ?

みんな家で紅白~ゆく年くる年など見て、初詣にはこれから繰り出すのでしょうか?

このまま行くと、どうやら今年中に家に着くのは難しそうです。

先日、NHKでユーミン・フィルムズをやっていましたが、松任谷由実の『A Happy New Year』を思い出します。


今年も最初に会う人が
あなたであるように はやく はやく

まもなく、年始の発信制限がかかりそうなので、ここまでにします。

それでは、今度こそ、皆様よいお年を!
(僕は山手線の中で角松さんの『バラード・コレクション』を聴きながら年越しです)

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光都東京 ☆ LIGHTOPIA

フラワー・ファンタジア

(東京駅・丸の内地区)


いよいよ2007年も残りあと僅かとなりましたね。


今日は、夕方、あたりが暗くなって来た頃に家を出て、

月島に行き、大好きな“もんじゃ”をたらふく食べました。


本当は銀座のスエヒロに行って“肉”を腹いっぱい食べようとしたのですが、

なんと!昔から大好きだった石焼を食べさせてくれていた寿店が9月で閉店していたのです。

知らなかった…。

すごくおいしかった昔に比べると、近年はだいぶ肉の質も落ちてはいましたが、

それでも、あのボロくて煙モウモウだった古い店舗時代から通っていた店なので、

ちょっとショックでしたね。

でも気を取り直して、月島行って来ました。


帰りに、東京駅・丸の内地区で、12月31日がラストの『光都東京・LIGHTOPIA』を見て来ました。

クリスマス後ということで、イベントも縮小してしまっていたのか、“こじんまり”という感じでしたが、

今年最後にまた綺麗なイルミネーションを見ることが出来て良かったです。



このブログの更新も恐らく今日が今年最後だと思いますが、

今年はどんな年だったかな~。


まぁ仕事は、横浜に来て、今年あたりから、ようやく自分のペースを取り戻せてきた感があり、良かったかな。


プライベートは相変わらずかな。もうちょっと身の回りに彩りがあるとイキイキ出来るんだけど(笑)


角松さん関係では、素晴らしいライブに行けたし、16年ぶりのバラードアルバムもリリースされたし、

大変良かったと思います。


何よりは、ブログを充実させられたことかもしれません。

え~、これでかよ? なんて言われるでしょうけど(笑)

2004年から始めましたが、全然更新していなくて、昨年なんて僅か2回だよ、2回(;_;)

それが今年は何故かしら、自分としては結構書いたような気がします。

(でも、角松さんの記事以外はあまり面白くなかったのではないかと思いますが…)

それとともに、いろんな方ともここでお知り合いになれて、

これが今年の一番の収穫かな!


極度のめんどくさがりで、友人達も大事にしない、とんでもないヤツなのではありますが、

せっかく頂いた縁なので、皆様来年もどうぞよろしくお願い致します。


明日はまた、大晦日なのに朝から夜までお仕事に精を出しますので、

恐らく、たぶんこれが今年最後の更新になると思います。


それでは、皆様、良いお年をお迎え下さい☆

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2007のクリスマス・イブ、皆さんどう過ごされましたか?

僕は都内某所を掛け持ちして、まったりと過ごしました。


そのうちの一つでは、こういったイベントも。



やはりどこでも、クリスマス気分は最高潮ですね。


夜8時前、家路に向かうため、クルマで第一京浜を北上していると、“東京タワー”がチラチラと視界に。

「やっぱりクリスマスには東京タワーが欠かせないね~。」などと言いながら、

札の辻を左折して桜田通りに入り、「正面に大東京タワー!」となるはずが、あれ?ない・・・。

東京タワーがないじゃないですか!前方に見える首都高の向こうは真っ黒ケッケ。

すると同乗者が「8時で消えるんだよ。今は。」と呟く。時計を見ると、確かに8時01分。


「何だよ~、せっかく東京タワー、ベストロケーションで臨んで、

イブの締めくくりに花を添えようと思ったのに、最悪のタイミングだ。」とブツブツ呟く僕。


赤羽橋が近づいて、東京タワー見れないんじゃ仕方ないな、どの道から帰ろうかな、と思っていたら、

東京タワーの下半分にネオンが踊りだした。

「あれ?」思わずクルマ停めて、東京タワーを凝視。



(すみません、大変見にくい写真で)


そのうち、様々なライティングが施されていきました。

10分程度で終わると思ったのですが、続く続く。


そして、ついに出た!




ウワサのハートマーク!

見ました。クリスマス・イブに。


この後も延々続いた30分間のライトショー。
これは、ご存知の方も多いと思いますが、

東京タワーがすごい事に・・・光と音のライティングショー
「クリスマス・ライトダウンストーリー」

だったんですね~。

http://www.tokyotower.co.jp/cgi-bin/reg/01_new/reg.cgi?mode=1&no=1155


最悪のタイミングと思ったのが、実はベストのタイミングだったようで、

12月ならではのスペシャルライティングが見れました。

そう言えば、昨今僕の大のお気に入りとなっている小林麻央ちゃんもブログで書いてたっけ、

と今頃思い出しました。(コメントまで書き込んでたクセに…。ますます健忘症悪化してます)

http://ameblo.jp/kobayashi-mao/entry-10059699443.html


さて、この東京タワー、昨日の12月23日に、めでたく50歳を迎えたようです。

東京の象徴、東京の守護神となって、はや半世紀が過ぎていたんですね。

子供の頃からアソコにあったものなので、僕にとっては当たり前の存在なんですけど、

50年間あったのかと思うと改めて感慨深いものがあります。

(なにやら記念のDVDも誕生日である昨日に出たようです)


そう言えば、新東京タワーが出来るそうですが、まぁ敵ではありませんね。

僕は下町っ子で、新東京タワーが建設される墨田区にもごく小さい頃に過ごした家がまだあるから、

本来なら新東京タワーを応援しなければいけないのかもしれないけど、

本家本元とは全然違うでしょう~。問題外です。


いつまでも東京タワーには元気に、東京の空に君臨していてもらいたいものです。


P.S. 意外にも、東京タワーについて書くの、今回が初めてだ。


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あと30分程度で、首都高 中央環状線 池袋~新宿部分が開通ですね。
東京の西側に住む僕にとっては来年6月に開通が予定されている東京メトロ 副都心線の開通とともに一応は期待しているもの。

この中央環状線も新宿以南が出来るのはまだまだだし、どの程度渋滞緩和に役立つのか、本当に分かるはこれからだろうけど。

首都高の渋滞緩和もそうだけど、今日の開通の影響で、環七と環八がもっと空いてくれると嬉しいんだけどな~。

ホントいつになったら、環八はマトモに使えるようになるんだい。
(でも現状計画されている外環道には反対!)
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午前様で先ほど“バラード・ナイト”から帰ってきました。


今晩のBallad Night、途中から放心状態になりました。

ライブ終了後、1F18列11番の座席にスーツ姿でグッタリしていたのは僕です。


その後、放心状態のまま中野から新宿まで行き、酒を飲んで、帰ってきたわけです。


今晩のセットリストなどをご希望の方は申し訳ありませんが、他のサイトをご覧下さい。

途中からもう我を忘れて、曲順など分からなくなってしまったものですから。

ここから、ごく私的なレポになりますが、良かったら読んで下さい。


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今晩(15日)のライブは『Ballad Collection』の曲だけでは済まないことは当然予測してました。

しかし、まさか「DISTANCE」やるとは・・・。

確かに今日のライブが決まった夏に、希望はしましたけどね。

http://tokyo-tower.ameblo.jp/tokyo-tower/entry-10044818825.html


堪えきれずに泣きましたよ。

涙で滲んだステージ、アルバムでは鈴木茂のパートを今剛が弾いてました。

次の曲が「POLAR」(!)じゃなければ、声をあげて泣くところだったかも。


友成さんと角松さんの二人がステージに残り、ピアノが流れ出すと、

何だろう、もしや・・・。

「花瓶」でした。

友成さんの伴奏で、花瓶が聞けるなんて。

もうここで完全に放心状態になってしまいました。


今日は小林さんがいないせいか、友成さんのピアノが大活躍。

友成ファンの同行人はやっぱり大喜びでした。


バラコレにも収められていたので、当然やると思っていたのが

「What Is Women」。期待はしてました。

でも始まったのは、ピアノのみの伴奏ではなく、バンド演奏。

『バラコレ』バージョンではなく、何と『ALL IS VANITY』バージョンではないですか!


デヴィッド・サンボーンをはじめとしたアメリカの超一流ミュージシャン達をアゴで使った

1992年武道館での“EARTH VOICEコンサート”を彷彿させる演奏に呆然とし、

最後のクライマックスで、角松さんが愛器としているARTTECH CUSTOM MADEの

ブルーのギターで今まで溜め込んでいたエネルギーを爆発させると、僕は完全にイッてしまいました。

“ALL IS VANITYツアー”の空からギターが降りてきたあの時に、一気に時が戻りました。

凄かった。久々にデンジャラスな角松さんを垣間見ました。


それから「DISTANCE」演ったから、聞けないだろうと思っていたのに始まったのが、

もう生では二度と見れないと思っていた「RAMP IN」。

〝生きていて良かった〟、今日この曲を聞けて、本当にそう思いました。

そして、今日ここに来ていないm,oさんやmyu-myu3さん達に一緒に聞いてもらいたかった、

と思うと涙が止まらなくなっていました。


今日の本編が全て終了した後に、どうも一曲足りないなと思っていたら、

アンコールで歌ってくれたのが完全ソロ無伴奏の「ユアマイ」。

あれは僕のために歌ってくれたと勝手に思ってます(笑)

ありがとうございました角松さん。


そんなこんなで、昔の曲の部分だけの、偏ったレポートになってしまいましたが、

昔からの角松ファンのみなさんなら、この気持ち分かってもらえるかと思い、

あえてこうしました。


もちろん、僕は真の角松ファンなので、『バラコレ』の曲達も大好きで、良かったです。

コンサートでは昔の曲やって、僕らを“あの時”に連れ戻して欲しいけど、

アルバムではまた新しいことやってくれるのを楽しみに待ってます。


今日の『Ballad Night』は無理してでも行って良かったと心から思いました。

何故なら、あのサンプラザの中で、やっぱり僕が一番角松さんのファンなんじゃないかな、

と思わせてくれるようなコンサートだったから。

恐らく今日参加した角松ファンが全員そう思っているように。


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ボスに了解をもらい、無事定時前に職場を抜け出せました。後輩達ゴメン、みんな夜10時まで頑張ってくれ。

湘南新宿も時間通りに走っていたので予定より一本早いのに乗り、新宿経由で中野に向かってます。

13日・14日の様子、極力見ないよう、聞かないようにしていましたが、チラッと入ってしまった情報では、ナント!アノ曲を演ったような…(・_・)
そうかいそうかい、バラコレの曲だけでは済むわけないから、今晩も演るな、ソレ(-_☆) 堪えきれず泣くかも…

そうこうしているうちに湘南新宿も何とか途中で止まることなくもうすぐ新宿です。同行人も間もなく中野に到着するとのこと。
いよいよ始まりますね。日頃の睡眠不足がたたり、かなり眠いのが心配ですが、最後まで持たせて堪能してきたいと思います。

僕のことなので、いつになるか分かりませんが、また一言レポート書けたら書きますので、その節はよろしくお願いします。

それでは、また。
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『Ballad Collection』(角松 敏生)

仕事抜け出して、夜買いに行って来ました。

横浜そごうの山野楽器に。
トークショー応募のハガキもらいました。

CDジャケットは、まッ黄ッキ。裏を返すと、金澤さんの各曲ごとのコメントが。これを書かれてたんですね。

今晩聞こうかな…。
やめておこうかな…。

何故だか迷う僕でした。
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それでは、お約束のモノ、イッてみますかぁ。


今日もそそくさと仕事をあげて、20:51横浜発の湘南新宿ラインに乗車。

新川崎を過ぎたところで、TOKYO-FMにチューン・イン。

角松さんの声が聞こえてくる。


いよいよ発売まであと4日と迫っている『Ballad Collection』からの第2弾。

今日の曲は何だ?!



①「これからもずっと」・・・Produced by 松原秀樹


  これが大穴!いいです!この曲、角松ソングの中でも

  かなりマイナーな存在なんじゃないかと思うんですが、

  角松さんも番組中おっしゃっていたようにフィリー・ソウルの

  味わいを感じさせつつ、80’s AOR的な仕上がりで、

  こりゃ~、角松ファンには受けるわ!ってな感じでした。

  ちょっと甘く見てたわな~

  お詫びの印に(?)この曲が収録されているCDをチラリと。

  
  (ブルーのはおまけね)

  角松ファンしか知らないよね、これ。



②「もどり道」・・・Produced by 友成好宏

  

  友成さんの繊細なピアノと角松さんのヴォーカルが堪能出来る曲。

  バックの音がシンプルな分、角松さんの声が際立つ。

  ホールに響く角松さんの声、思わず今晩も想像しちゃう☆

  同居人は友成さんのピアノ好きなんで、15日の中野では喜ぶだろうな。



③「NEW YEAR'S EVE」・・・Produced by 梶原 順


  出ましたよ、ニュー・イヤーズ・イヴ。

  今度は梶原さんのギターに乗る角松さんの歌声。

  ライブでは、梶原さん+今さん+角松さんの3人でギター弾くのかな・・・。

  このこと、今まで言ったことはなかったけど、出来れば見たかった。

  ライブ黄金時代の3人で揃ってステージに座り、この曲を演るところを。

  どうしても目に浮かんでしまいます・・・。

  もともとそれを想定していたそうですが、やはり聞いてみても、

  そういう曲のような気がします、これは・・・。

  


すみません、ちょっと飲んでるんで(上の写真に写ってるわなワインが)、

最後、感傷的になっちまいましたが、これで『Ballad Collection』全13曲中6曲を聴くことが出来ました。

あとは12日に全貌が明らかになることでしょう。


前のバラードアルバム2作と違って、角松さんご自身でプロデュースされていませんし、

あの頃とは、角松さんも僕たちも変わっている部分はあるわけですから、またひと味もふた味も違った

バラードアルバムに仕上がっていることは間違いなさそうです。

そして、それは、僕らにとって、とても嬉しいことでもありますね☆

みんなで期待しましょう!!

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NISSAN GT-R (R35)


昨日から発売となりましたね。

開通まであと2週間足らずとなった首都高・中央環状線、

山手通りの地下で、発売記念イベントやるなんて、ちょっと面白い(笑)

ひと月程前に開催されていた40th東京モーターショーでも注目を集めていたみたいだし、

さすがにNISSANも特別扱いだな。

予約も相当入ってきているようで、当分このクルマの話題は続きそうですね。


このGT-R、格好いいんだか、そうじゃないんだか、今ひとつ自分の中でも判断つかない。

でも、このクルマ、僕も実は特別扱い。

なぜなら“スカイライン”だから。


車名にこの文字が入っていなくても、新生GT-Rと言われても、

頭ではそう理解している人だって心ん中では“スカイライン”だと思ってるんでしょ?

どうして型式がR35なのか?

どうしてあの無骨な38年前からのGTRエンブレムが付けられているのか?


物心ついた時、家にあったクルマはスカイラインでした。GC10、いわゆる“箱スカ”です。

2ドアハードトップで、最高に格好よかった。センターコンソールの木目部分についていた

“2000GT”のエンブレムが、子供心ながら、「このクルマは他とは違うんだ。」という

思いを持たせてくれていた。

もし今“箱スカ”のスタイルほぼそのままのクルマが発売されたら、たぶん僕はそれを買うだろう。

それ位素晴らしいスタイルを持つクルマでドライブに連れて行ってもらえて、僕は幸せでした。

旅行先で地元の子供たちに「あっ、スカイラインだ。」と指差されることもあり、そんな時僕は得意満面でした。


そのうち父親がクルマのカタログをよく見ているようになり、好きだったGC10が持って行かれて、

その代わりに来たのが、GC110、ある意味において一世を風靡した“ケンメリスカイライン”です。

家に来た車を見て、“箱スカ”以上にカッコいい!と子供の僕は思いました。

横から見るとまさに流線型のあのファストバックのスタイル。僕の中では完全にスポーツカーでした。

(ただし、今みると「ホント太っているな~」と、ちょっと???という感じですが)

このクルマも僕の自慢でしたが、東京でも旅行先でも、同じ“ケンメリ”をよく見かけるようになっていきました。


そして、家族旅行も行かなくなり、家のクルマにも目が行かなくなっていたころ、家にあったのが、C210、

“ジャパン”です。“ケンメリ”に比べるとインパクトは弱かったのですが、このクルマが僕の初めてのクルマ

となりました。


免許を取って初めて運転した公道が首都高・横羽線。

平和島PAで突然父親に「ここからはお前が運転してみろ」と言われ、ドキドキしながらステアリングを握り

横浜に向かったあの日から、いったいどれぐらいの距離をこの“ジャパン”で走ったことか。

世の中、高性能車や格好いい車が続々と発売されていきましたが、僕にとっては忘れられないクルマで、

スタイリングも大好きになっていきました。


社会人になってからは、自分のお金ではスカイラインには手が出せず、シルビア(S13)を選びました。

母親には、「よそ者が家に来たみたいだね。」と言われました。

家族みんながスカイライン派だったんですね。


と、長くなってしまいましたが、僕にはこのようなスカイライン歴があったのです。

GT-Rを所有することはなかったのですが、それだけにこの特別なクルマに対する憧れは相当ありました。

R32が出た時は心動きましたが、駆け出し社会人の僕にとっては、高嶺の花。

その後は、この路線から外れたクルマ経歴となっているのは、以前ここに書いた通りです。

http://tokyo-tower.ameblo.jp/tokyo-tower/entry-10047754592.html


この先GT-Rを選ぶことは、あったとしても、だいぶ先のことになると思いますが、

スカイラインで育った僕にとっては、特別なクルマであり続けることは間違いないでしょう。

NISSANがGT-Rから“スカイライン”の文字を消した意味は僕には分かりませんが、

日産合併前のプリンス自動車から受け継いだ“スカイライン”の血がGT-Rには流れるんだ、

ということをゴーン社長や幹部の方々には大切に考えてもらいたいですね。

スカイラインを生み育てた桜井眞一郎氏と、フェアレディZを大きくした片山豊氏は、

クルマ好きにとって、いつまでも語り継がれる永遠の存在なんですから。

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今日は、暖かい中、明治神宮外苑付近を散歩しました。

そろそろ、いちょう並木がイイ色になっているんじゃないかな~って思って。



明治公園でやっていたフリーマーケットなどを冷やかしてたので、もう夕方になってしまいました。

写真も何だか暗くてよく分からないですね。(絵画館を背にして青山通り方面向いてます)


確かにイイ色にはなってきてました。でも、もうちょっと経てば、足元に落ち葉が大量に積もるので、

ますますよい雰囲気になりそうですね。


今、神宮外苑では“いちょう祭り”というのをやっていて、模擬店がたくさん出ています。

その分、人出もすごいです。



噴水そばの球場ではヘブンアーティトによる大道芸もやってました。

今日最後の出し物を見ましたが、なかなか芸達者な人で、トークしながらのお手玉など、

「話も技も上手いな~」なんて感心してたんですが、最後のファイアーショーは、しんどかったですね~。

すごく上手いんですけど、ちょっと今日はミス連発かな。

手元が狂って火が観客まで飛んで行ってしまった時には、さすがに僕も同行人達を最前列から

下げさせましたね。事故る可能性もあるでしょうから。


帰りは、六本木を通り、東京ミッドタウンにちょっと寄り道。

数々のイルミネーションが12月を感じさせてくれました。

特にミッドタウン・ガーデンの青いイルミネーションは綺麗でしたね。(う~、写真撮ってない!)


最後は飯倉から東京タワーを見て、帰路につきました。

途中通る表参道にイルミネーションがないのは、昔を知っているとやっぱり寂しいですけど、

12月の東京はやっぱり綺麗ですね。

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