東京タワーサイドメモリー

あの時君はここにいて僕もここにいた。僕達の前にはいつも東京タワーがあった。
あの頃のトキメキいつまでも忘れないでいたい。


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前回で、僕がdocomoユーザー、それもauと二股をかけている、ということがバレてしまいました。

(そんなのとっくに分かってた!という方もいらっしゃると思いますが~笑)


「そんなにdocomoがイヤでauが好きなら、auにとっとと替えちまえ!」というご指摘、ごもっともです。

「そうか、MNPで番号は変えられるようになったけど、メールアドレスは変わってしまう。

だからお前さんはキャリアを替えられないんだろう。」というご指摘、確かにごもっともです。

そこで二の足を踏んでいる方は多いようです。


そこを回避するため、僕はdocomoとau、両方ともアドレスの@より前は、同じモノにしています。

僕のアドレスは非常に一般的なものであり、いつ誰が選んでもおかしくないため、

(賢明な読者の方であれば大体というか、すぐ想像付いてしまうと思いますが~笑)、

auでも同じモノを確保しておき、もしdocomoを止めたら、そちらに移行出来るように仕組んでいるわけです。

(もちろん@より後ろはdocomo.ne.jpからezweb.ne.jpになりますし、若干“手間”はかかるんですが)

それほど、auへの鞍替えを本気で考えているということですね。


携帯のアドレスはすぐ変えてしまう人もいるようですけど、

やっぱり自分が好きで選んだものを使い続けたいと思う人は多いのではないかと思います。

大手キャリアでの導入は難しいと思いますけど、やっぱり正規ドメインでのアドレスポータビリティ、

実現して欲しいところです。

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予告通りに事を進めた試しのない僕ですが、前回のpart I は、なかなかの反響を頂きましたので、

ここに続編をお届けすることになりました。


前回の頂いたコメントを拝見すると、予想通りau派がなんとなく多いような・・・。

しかし、僕がアンチdocomoよろしくいつも通りメチャクチャdocomoをこき下ろしましたので、

docomo派の方はコメントを出しづらかったのではないでしょうか?

嫌な思いをさせてしまってたらゴメンなさい。


さてと、


ついにきましたね。

発表されたMNP(ナンバーポータビリティー)導入1年間の各社状況。

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/36872.html


こうなることは100%分かってましたが、やっぱりの結果です。

auの圧倒的勝利。

MNPを利用する人は全体から見るとかなり少ないのですが、

auの増加分が、まんまdocomoとsoftbankの減少分です。

しかし、softbankは今年度に入ってから急速に増やしだしており、

docomoの一人負けと言っていいでしょう。


docomoはどうするんでしょう?

秋冬モデルの発表も相変わらず一番遅いし、“後手後手のドコモ”に相応しい立ち振る舞いです。

904シリーズも全く興味を引かないものばかりでしたし、どうせ905シリーズだって、ロクなのないでしょう。

ダークホースsoftbankにさえ、脅威を感じ始めているんじゃないでしょうか?ドコモの上層部の方たち。


う~ん、どうしてこうやって携帯モノを書いていると、僕はいつもドコモをこき下ろしてしまうのでしょうか?

このこき下ろしに快感すら感じてしまいます(笑)


でも・・・、そうなんですけど・・・。


はい、docomo派の方、PartI・PartIIと、ここまで我慢してついて来てくれてありがとうございます。

ここまでボロクソにdocomoのことを言っている僕ですが、実は、メインの携帯は、SO902iです・・・。

はい、docomoです・・・。

おまけにSO213i、そうプレミニもまだ持ってます・・・。


ワンセグ見れるフル装備のauも使ってますが、僕にとってメインはやっぱり昔ながらのdocomoなんですよね。

気持ちはずっと揺れ続けていますが、昔からの付き合いを裏切れない。

この気持ちの揺れは昔書いた記事をご覧頂いてもお分かり頂けるかも。


http://plaza.rakuten.co.jp/tokyotower/diary/200405120000/

http://plaza.rakuten.co.jp/tokyotower/diary/200407080000/



こういった昔からの、気のイイ、馬鹿正直な、docomoユーザーがいることを

docomo上層部はちゃんと認識して、それなりの仕事して下さい。


でないと、シェア50%割るのは時間の問題だけど、本当にauにトップ奪われますよ!

頼むよ、ホント。

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林田 健司 紅組
              
              林田 健司 白組



                          




元々CDレビューから始まったこの「東京タワーサイドメモリー」、久々の本業復活です。




角松さん凍結中の1993年から1998年までの5年もの間、ファンの皆さんは何を聞いていたのでしょうか?


もちろん、「角松敏生プロデュース」という数多く放たれた最高級ブランド物以外の話です。




「君をこえる日」でのあまりにも痛々しい角松さんの凍結入り以降、僕は早々と路頭に迷いました。


もちろん、先日書いた「1981~1987」であるとか、以前書いた米光美保であるとか、余りある力を


最大限に発揮した最上級の素晴らしいアルバムは欠かさず聞いてきましたが、ご自身の最前線復帰も


皆目見当も付かず、今まで角松さんにあらゆる意味で全てを預けてきた僕は、苦しい日々を送っていました。




そんな中で、耳にしたのが、“林田健司”です。


角松さんとの出会いのような鮮烈さはないので、どうして聞くようになったのかはよく覚えてませんが、


「角松さん復帰まで、この人を拠り所にしていこうか」と思わせる位、ハイレベルな作品を出していました。




今回ご紹介するのは、1994年にリリースされた「紅組」と「白組」です。


この2枚は『花の紅白歌合戦』として、2枚同時に出たわけですが、両方ともGOODな出来です。




林田健司というと、「青いイナズマ」とか「$10」、「KANSHAして」などSMAPのヒット曲の作曲家として、


知っている人が多いのでしょうけど、いやはや、スゴイですよ、この歌の上手さ。


1980年代後半から、日本でも“R&B的”シンガーがチラホラ見られるよようになりましたが、ダントツです。


曲も、ファンキー・キャッチーで、すごく良く、今回のアルバムでも、“CHOKKAKU”こと島田直角という


非常に優秀なブレインを擁し、他の追随を許さぬ曲を放っています。




「紅組」は、林田がミュージシャンとして本来やりたかったサウンド。


「白組」は、リスナーを意識した、プロデューサー林田としてのサウンド。


という色分けはされているようですが、そんな境界線は彼の力量の前では、関係なくなっていると思います。




「紅組」の『COOL』や、「白組」の『ランデヴー In the Sky』を聞いてもらうだけでも、素晴らしさが分かります。


途中休業なども挟んでいますが、最近でも精力的な活動をされているようなので、これからますます期待をしていきたいと思います。(吉田美奈子と一緒にヤルという話もあったようですが)




YOU TUBEを見ると、デビューの頃と、最近のライブパフォーマンスが分かります。


若かりし時はサウンド同様尖がり粋がったパフォーマンスを見せてますが、


15年経過した最近の方では、貫禄が出てきた容姿で笑みさえ浮かべながらの


余裕を感じされるライブを行っています。




角松さんもそうですが、実績に裏づけされた余裕を感じさせる“大人の男”って、ホント格好いいです。


僕もそうなりたいのですが、なかなか一般人には難しいですよね。

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予告通りに事を進めた試しのない僕ですが、前回のpart I はなかなかの反響を頂きましたので、

ここに続編をお届けすることになりました。


前回の頂いたコメントを拝見すると、予想通りau派がなんとなく多いような・・・。

しかし、僕がアンチdocomoよろしくいつも通りメチャクチャdocomoをこき下ろしましたので、

docomo派の方はコメントを出しづらかったのではないでしょうか?

嫌な思いをさせてしまってたらゴメンなさい。


でも、僕がここまでauを持ち上げるのには、実はdocomoへの愛情の裏返しもあるのです。

今でもメインの携帯、実はdocomoです。

番号も昔からずっと同じ、090-320×-○△□◇。

昔でいうところの030-20-×○△□◇。ドコモ中央の比較的初期番号です。

おまけに、もう一番号入れているのが、090-333×-○○△△。

昔でいうところの030-33-×○○△△。

番号売買で値段が付く良番とまではいきませんが、自分では気に入ってるため、手放せません。


そうです、僕は結構ナンバーマニアの気があるんですよね。

車のナンバーも、希望番号にしたら、なんと

品川3××

○・・××

まさか、ここまでになるとは思いませんでした。

もう車買い換えられません(笑)


まあ、番号はさておいても、




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続きは、「ハートだ。」じゃないですよ。(角松ファン以外の方、意味不明でごめんなさい)


すみません、昨日の角松バトン、最後の質問、やってませんでした!今気付いた。



8.CD・DVDの中で、好きなジャケットは何ですか?


これ、結構難しいですね。

なんだろ・・・。

あまり角松さんの場合、ジャケットは重要視してないってことか?(爆)


でも、全部好きですよ。(このフレーズ、また出た)

中身と角松さんが言いたいことがジャケットで分かるから。

インパクトがあるものも多いし。


でも、「Reasons For Thousand Lovers」から「君をこえる日」までの一連のアルバムのジャケットは、

角松さんの気持ちがそのままストレートに表れていて、本当に秀逸だと思います。


う~ん、結局、選べませんでしたね・・・。



それから、


7.次にバトンを渡す方


に関しては、

ありがたくも、mo-0721さんに手をあげて頂きましたので、よろしくお願いしたいと思います☆

その他のこれを見て頂いている方も、せっかくなので、ぜひ!

“お姉さま方”だけでなく、男性の方もご参加下さいませ。


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世間を騒がせている生意気な女王様

(悪く言ってるつもりはなく、実はこの子気になってきています・・・)

に気をとられている間に、

まつのすけさんにバトンの指名を受けてました(汗)


たまに目にするバトンとやら、よく分かってないのですが、

角松さんネタでのご指名なら、

受けてそそり立たねばならぬでしょう(笑)

ちょっと長くなるでしょうが、お許しを。


それでは、


1.角松敏生の好きな曲TOP3(ソロ/アガルタなどのプロジェクトは分けても、一緒でも可)


いきなりこれですか・・・。ファンにとっては一番難しい質問。

でも、無理にあげたら

○ IF YOU・・・

○ MIDNIGHT GIRL

○ AIRPORT LADY


でも、明日聞かれたら、

○ I CAN'T STOP THE NIGHT

○ MELODY FOR YOU

○ TOKYO TOWER

と答えるかもしれません。


「あまり好きではない曲TOP3」と聞かれる方が遥かに絞りやすいので、

ほんとゴメンナサイ。角松ファンなら分かって頂けると思いますが、

ほとんどの曲がTOP3に入ります。





2.角松敏生との出会いを簡潔に

(これ、近いうちブログで取り上げようと思っていたネタです)


大学生の時以下の3つが同時に起こった。


①大学で音楽サークルに入っていたが、

同じバンドのギターの奴に「これ聞いてみ。」と言われて、

 ヘッドフォンでファンキーな曲を聴かされた。

インストにラップだけのえらくカッコいい曲で、

 「誰だよこれ。」って聞いたら「角松敏生だよ。」と言われ、

「えっ?これ日本人かよ?」と驚いた。

 その曲、“STEP INTO THE LIGHT”だった。


②貸しレコード屋(古い!笑える)に行ったら、

そこで働いてた綺麗なお姉さんが、

 「角松さん、知ってます?すごくいいから聞いてみて下さいね☆」と言われ、

デレデレしながら、 “角松敏生”のLPを探し、ジャケットを見て

『SUMMER TIME ROMANCE』に決め、それを借りて帰った。


③グループ交際(古い!笑える)仲間で

湘南までドライブすることになったが、

気に入っていた綺麗な女の子が僕の車に乗ることになった。

 「今日角松敏生のテープ持ってきたから、これ聞きながら行こう☆」と言われ、

 デレデレしながら角松さんの曲かけて湘南までドライブした。


これらが出会いなんですね~。笑えるけど。




3.角松敏生ソロおよび各種プロジェクトのCDを何枚持っていますか?


ファン歴長いくせに“CD”だとあんまり持ってないかも。
アルバムに限って言えば、ソロは8割~9割。

プロデュースものだと、7割~8割でしょうか。




4.ファミリーから派生したバンド・グループで一番好きなのは?


プロデュースというのではなく、この質問通りなら、

やっぱ“JADOES”でしょう。

相当好きです。本当にぜひもう一度復活してもらいたい。




5.好きなアルバムは?


これ、1の質問と似てるんですけど、

実は、自分の中でのNO.1、あるんです。

『1981~1987』。

これをあげる人はそういないでしょう。

凍結中に出たアルバム、というファンにとって

飢餓感を埋めてくれるものでもあったのですが、

発売当初から気に入ってます。

角松さんも凍結に入ったばかりで

力を持て余していたんだと思いますが、

あらゆる部分でクオリティが高い作品です。

インナーも分厚くてリッチ。そして、角松さんご自身の

それぞれの曲についてのコメントが読めます。

無人島に持っていくなら、これです。


これ以外なら、1の質問と同様、全部好きですが、ど~しても絞れというのであれば、


○ 『AFTER 5 CLASH』

○ 『GOLD DIGGER』

○ 『ALL IS VANITY』

○ 『TEARS BALLAD』

○ 『あるがままに』


ですかね。

あ~ぁ、あ~ぁ、何だかんだいろんな所で偉そうなこと言っておいて、

みんな凍結前ばかりじゃないですか。

真のファンかどうか、推し量られてしまいますね。

もちろん、解凍後だって、全部好きですよ!




6.角松さんの何処が好き?


もちろん、全部。

曲、詞、アレンジ、声、センス、音楽の趣味、顔、ルックス、

愛車にメルセデスではなくジャガーを選ぶところ、

女好きなところ、女性の好み(いまは知らないけど、

真野響子・高橋亮子・森高千里・白石美帆等など)、

「女は“顔”と“脚”」と言うところ、「我が街、吉祥寺」と言いつつも

実は練馬出身というところ、

(角松さんなら当たり前でしょうけど)

ヴォーカリストとしての素材を見つけるのが非常に上手いところ、

他にもいっぱいあると思いますが、今日はこれで。




“バトン”ということは、次の人に渡さないといけないんですよね?

それでは、いつも僕のブログにコメントを書いて下さるお姉さま方にお願いしてもよろしいでしょうか?

この『東京タワーサイドメモリー』は、アメブロにいる角松ファンの中でも本当に角松さんが好きな方々に

いつも読んで頂けているようで、僕は幸せ者だなぁ、と常日頃から感謝しています☆


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今日は、携帯話の続きを書くはずだったが、いつも通り予定変更。


「沢尻エリカという人の映画舞台挨拶の態度が世間を騒がしているらしい。」


いつもドラマ以外はほとんどTV見ない僕ですが、たまたまTVを付けていたら、

上記舞台挨拶の模様が画面に映し出されていました。

僕はこの人のことをよく知りませんが、確かにあれを公衆の面前でやったら、

いくら才能があって、綺麗で、飛ぶ鳥を落とす勢いの女優さんでも、反感買うわな。

普通の人なら、ムッと来て気分悪くなると思います。


しかし、何かで読んだ記事では、元々この人は女王様キャラだからファンはアレ見て結構喜んでたとか?

真偽の程は定かではありませんが、これは分かる。ファンの心理は普通の人の気持ちとは違うのだ。


これを考えてて思ったのが、角松さんのこと。

見に行った人も多いと思いますが、凍結直前“あるがままに”のツアー。

もう今から15年も前になりますけど、

MC一切なし。演奏と歌のみ。

知らない人が聞きに来てたら、「なんだこの無愛想なヤツは。」と思っただけだろうけど、

僕は震えた。

苦しんでいる角松さんの胸の内が痛いほど伝わってきた。

このツアーではいくつかの会場に行ったけど、「今日もまたしゃべらなかった・・・」の繰り返し。

切なかったなぁ。どんどん、辛くなっていきました。

自分も同じような境遇に置かれ、程度はだいぶ違うけど、似たような気持ちを持っていただけに。

角松さんの胸中を推し量ると、気持ちが重かった。


僕は、ファンというのは、好きなアーティストやミュージシャンの作品や音楽だけでなく、

その人が今どう思っているのか、何が起こっているのか、ということまで含め、

関心を持ち、ついていくものなんじゃないかと思ってます。


だから、自称沢尻エリカファンも、これで彼女から離れて行くようじゃ、一過性の上辺ファンだったに過ぎない。

彼女のことを心配し、どうしたのか真剣に考えてあげられるような位じゃないと、真のファンではないでしょう。


映画の話題作りとか、いろいろ言われているみたいだけど、

プライベートなことで悩んでるんじゃないかと、僕は思ってます。 男のことで。

それしかないでしょう?

聞くところによると、43才の親しいお相手がいるみたいだし。

(かなりうらやましいね、このオッサン!)

何かあったんじゃないかな。


どうでもいいことだったんだけど、今回の騒動、“沢尻エリカ”という子のことが気になったり、

興味を持ったりするきっかけにはなりました。


とすると、やっぱり、この騒動、話題作りで、まんまと僕もそれに乗せられただけだったりして?!(笑)


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