東京タワーサイドメモリー

あの時君はここにいて僕もここにいた。僕達の前にはいつも東京タワーがあった。
あの頃のトキメキいつまでも忘れないでいたい。


テーマ:



GUCCI


以前より連れ添いからリクエストの出ていた“GUCCI”とやらのバッグ、誕生日+結婚○周年記念ということで、銀座にて年貢を納めました・・・。


何だかうれしそうで、帰りの車では、ずっと上機嫌でした。女性ってやっぱりこういうの好きなんですよね?何歳になっても・・・。


確かに、モノは良さそうでしたけど、僕は先々月に年貢を納めてもらった“PORTER”で十分です。はい。

でも、その時自分も上機嫌だったかも・・・。


男も同じなんですね、はい(笑)



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:




表参道ヒルズ


今日は、六本木に行く予定だったけど、気まぐれで井ノ頭通りに入ってしまい、結局、表参道へ。

車を止めてブラブラしていたら、雷鳴が。次第に近くなってきたので、表参道ヒルズに避難したら、間髪入れず、梅雨明け間近の降雨が・・・。みんなヒルズに入ってきましたね~。


でも、いつも思うんだけど、表参道ヒルズの中歩いていると、何かアメ横センタービルにいるような気分になるんだよね。何か似てませんか?全然似てないと思うんだけど。こんなこと言うの僕ぐらいでしょう。小さい頃から上野・浅草に馴染んでいる下町育ちのサガなんですかね(笑)



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



角松 敏生

Reasons For Thousand Lovers


昨日の「千住の花火」について、まつのすけさんから頂いたコメントに、『Moonlight Tokyo Bay』や“台場”が出てきたんで、今日はコレかな。


このアルバムが出た80年代のラスト。世の中のバブル景気の中、自分自身もバブルしてました。仕事と遊びとで毎日忙しく、家になんてほとんどいない。どんどん進化し先鋭化する角松サウンドに心から酔いしれ、またジャム&ルイスやL.A.&ベイビーフェイスの手による都会的なソウルミュージックを聴きながら、隣に綺麗な女の子乗せたS13で首都高飛ばして、あっち行ったり、こっち行ったり。世の中のバブル崩壊前夜をそんな風に過ごしてました。自分自身のバブルがまもなく崩壊することも知らない愚かさを持って。


あの頃の台場は、「材木埠頭」って言って、ウインドサーフィンやっている人たちはいたけど、そんなに賑わってはいなかった。だから、東京でも一番、っていい位のお気に入りの場所で、一人でもよく行って、海の向こうに見える東京タワーをボ~ッと眺めながら過ごすのが大好きだった。

それが、いつの間にか東京タワーと僕との間を鉄の柱がさえぎるようになっていった。それが後のレインボーブリッジになるんて、最初は知らなかった。


そんな頃出たのがこのアルバムですね。前作の、日本における打ち込みサウンドの頂点を極めた「Before The Daylight~is the most darkness moment in a day」が持っていた緊張感を解きほぐした“大人の洗練された音”、そんな印象を持ちました。どうしてだろうと思って聞いていたんですが、クレジットの一番最後の言葉に僕は、大きなショックを受けました。『my wife ・・・・・・.』。

「角松さん、結婚したのか?!え? 角松さんだけは、絶対に結婚しない人だと思っていた。いつしたんだ?」

自分自身もずっと結婚はしないもんだと思っていたから、すごく動揺したのを覚えてます。


でも、その後はみなさんも知っての通りなんですが、正直言って、角松さんが結婚を決めるような相手の方はどんな人なんだろうって、ずっと思ってた。しばらく後、たまたま合コンにJALの女の子が来てたんで、このことを話してみたら、「その相手の人、私の先輩。」って言って、少し教えてもらった。そして、その方が新しい道を歩み始めそうだということを聞いて、なんとなく、自分にはなんの関係もないのに少し安心した。


そんな思い出のあるアルバムです。自分自身もこのアルバムを最後に、自分のせいで大事な人を見失ってしまい、角松さんと同様、凍結への道を歩んでしまいました。同時進行だったから、本当に「あるがままに」~「君をこえる日」まで、歌詞が痛いほど伝わってきて、ずっと辛くって、『VOUGE'S BAR』 聞きながら、「同じだ~」って、シンクロしてました。


そうこうしているうちに、台場もすっかり変わっちゃって。でも、やっぱりあそこが好きで、シーリアお台場(タワーマンション)が完成した時は、「ここに住むしかない!」って決めて、すぐにモデルルーム見に行ったり(最上階からの眺めはほんとすごかった!今頃どんな方が住んでいるんでしょうかね)、ホテル日航東京が出来た時はプレオープンに行ったり、相変わらずよく行ってましたね。

その直後に仕事の関係で東京を永く離れることになってしまうんですが・・・


角松さんは昔、湾岸道路で台場の横を通る時、海の向こうに見える東京の景色が好きで、「Moonlight Tokyo Bay」が出来たって言ってました。やっぱ、昔のあそこは東京で一番!なんじゃないかな。音的にはJay Graydonのギターソロが最高。ライブでは、角松さんと浅野さん達がハーモナイズドギター再現して、楽しそうに弾いてたっけ。


角松さんがこの曲を作るにあたって、敬愛する鈴木茂の「Tokyo・ハーバー・ライン」を意識してたのは勿論のことでしょう。「Moonlight Tokyo Bay」から遡ること13年前、すでに東京の湾岸風景を描き切っていた松本隆と鈴木茂のはっぴいえんどコンビは、やっぱさすがですよね。


また、とりとめもなくいっぱい書き込んじゃったな~、すみません m(___)m


AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:


千住 花火


千住の花火


ほとんど更新のなかったこのブログも、最近は見てくれている人がいるみたいで・・・。

どんな方が見てくれてるんだか、見当がつかないんだけど、角松ファンが多いのかな。


角松ファンじゃない方には、あまり訴えるもんないだけど、優子さんに、コメント頂いたので、

何か書きたくて、結局ネタまでもらっちゃいました。


千住の花火。ずっと身近にあったものの一つで、わざわざ見に行くことはほとんどなかったものです。

でも、一時期住んでいた荒川土手すぐのマンションの屋上から見た時は、すごかったなぁ。頭の上で炸裂する正に華美!周りのビルの屋上では花火そっちのけの宴会合戦で、さすが千住。

26日久々に見に行くつもりです。どこで見るかまだ決めてないけど、適当に見て、あとはおいしい夜ご飯でもご馳走になって帰りますかね~。


昨年は、東京湾華火を“東京タワー”から見たり、いろいろ楽しんだけど、今年も、横浜のは残念ながら中止になっちゃったけど、この千住のを皮切りに楽しもうと思ってます。

今年のメインは、打ち上げ数は少ないけど、オーシャンフロントの部屋から見る御宿の花火かな。やっぱ、海で見る花火っていいよね。


夏は花火で決まりです!



いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

        

 角松 敏生                角松 敏生

心配 SEA BREEZE

/YOKOHAMA Twilight Time


そろそろ8月の角松詣に備えて、テンションあげていくべく、ここでも角松特集を組みたいと思ってるのですが、

実は今傷心中で・・・。いくつになっても、こういう時って、辛いんですね~。年齢じゃなく、人間の生理的なものなんだと思います。

傷心の時、聞くアルバムっていったら、角松史上燦然と輝く最高傑作群「ALL is VANITY」~「TEARS BALLAD」~「あるがままに」に止めを刺すわけですが、これから楽しい夏休みっちゅうのに、この3枚を語るにはあまりに荷が重過ぎる。

さすがに年甲斐もなく胸が苦しくなっても、この3枚を涙流しながら聞いていた若かりし時とは病の程度も違うので、別のものを、と思っていたら、cityshoreさんにコメント頂いたので、葉山“ラマーレ”繋がりでこの2枚を。


ビートルズの“赤”と“青”じゃないけど、結構20年の時を経たこのジャケット、好きです。男の年輪を感じさせる角松さんの容姿の変貌とともに、“ラ・マーレ”の変化にも気付かされます。その昔、“デート”っていうとすぐ湘南に行く、東京の一般的な大学生だった僕にも、“ラ・マーレ”の佇まいには葉山に行く度に気をひかれていたものです。
今は、横浜以遠にはなかなか行けなくなってしまったのですが、今年の夏あたり、また行ってみようかな。。。渋滞が怖いけど(笑)


20年後の「心配/YOKOHAMA Twilight Time」は、ほんと落ち着いて聞いていられるアダルトな仕上がり。鈴木茂や後藤次利といった日本最高のミュージシャン達も大人の雰囲気を醸し出す演奏で花を添えます。

20年前の「SEA BREEZE」は、う~ん、これもいいんだな~。多くの角松ファンが思っているように、この1stはホントいいんですよ。歌がどうこう、歌詞がどうこう、なんて声が聞こえてくるけど、このアルバム全体の持っている輝きに比べればどうでもいい。今でもよく聞きます。


でも、何よりもこのアルバムは80年代の幕開けを感じさせてくれるのが一番かな。角松さんのアルバムにはどれも時代を連れている感があって、それがまた価値を高めている。今から思うと何も考えずに、それこそ“あるがままに”生きていたあの時代がやっぱり懐かしいな。


あの頃お姉さん達だった方々は今何をしてますか?角松さんも好きだった“あの当時の”JJに出ていたような、そう高世明美さん(今は、高世愛桂美さん。)や、高橋亮子さん(なんたって「RYOKO!」だもんね。今は玉井亮子さん。モデルと主婦の両立をされていらっしゃるようで、旦那さん羨ましい限りです。)、に代表されるような綺麗なお姉さま方。きっと今もいろんな意味で素敵な存在でいらっしゃることだと思います。また昔みたいに角松さんのコンサートでお会い出来ればいいですね☆


久々に長くなってしまいました(笑)



いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:
こないだまで1クールで2作品主演した位だから篠原涼子なら誰でも知っていると思うけど、
米光美保は知っている人のが少ないよね。

同じグループ(TPD)にいたのに、どうしてこうも違うのか。
イイ女に目がない僕としては
同性にはあまり好かれない(?)篠原涼子だってどちらかと言えば好きな方かもしれないが、
音楽の部分で言ったら、米光美保は篠原涼子とは同じ次元にはいない。
米光美保の歌の上手さには誰も文句は言えない。

篠原涼子を選んだ小室哲哉。米光美保を選んだ角松敏生。
このT.K対決は最高の見ものだったよね。

歌い手二人もそうならプロデューサー二人もホント好対照。
「恋しさと~」もいい曲だと思うけど、対決相手が悪かったね。
小室さんはこの対決について、本心どう思っていたのだろうか?
小室さん程の人だったら角松先生の手腕がわからないわけないでしょう。

94年の「FROM MY HEART」、95年の「FOREVER」、
ともに凍結中の角松先生が料理人として米光美保という最高の素材を生かした作った名盤です。
聞いたことのない人はごめんなさい、それはすっごくもったいないよ。

その後は僕もあまり聞いてませんでしたが、米光さんはまだまだ活動中のようですよ。
この7月からオフィシャルのホームページをリニューアルして、頑張っているようです。
なんか嬉しいな。

それにしても、どうして角松先生が目をつける才能溢れる人達はみんな理解されないのでしょうか。
吉沢梨絵なんか今のままではもったいなさ過ぎる!角松先生の宿命なのかなぁ・・トホホ。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



東京フレンズ


    東京フレンズ


DVDの3まで見ました。タイトルに“東京”が入っているし、小林麻央始め、松本莉緒とか

   可愛い子が出てるので、前から見たかった作品です。

内容については、特に僕から語るまでもないものなんですけど、いわゆる“青春”って感じ

   満載で、結構微笑ましく面白いですよ。いい年こいた大人は普通みないでしょうけど、

   何か親近感 湧いて、ずっと見ていたくなる感じ。まぁ、女優やってる小林麻央ちゃん久々に

   見れたのが一番の収穫ですけどね。『ZERO』もいいけど、やっぱコッチのがいいな。   

   そういえば、身近で今一番気になっている人って麻央ちゃんに似てる・・・、顔は違うけど、

話し方とか雰囲気とか。やっぱり、そういうもんなんでしょうかね。

   とか、余計なこと言ってないで、明日DVDの4見たら後は5とMovieか。一気に行くぞ!





いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。