東京タワーサイドメモリー

あの時君はここにいて僕もここにいた。僕達の前にはいつも東京タワーがあった。
あの頃のトキメキいつまでも忘れないでいたい。


テーマ:
角松さんの新作が出ている。

発売日前日に帰省先の東京で購入。
また夏に新曲が聴けるのは嬉しい限りだ。

今回はなんと2枚組。
コンセプトとかは分からないまま。

「出たがり、やりたがり」の角松さんだから、収まりきらなかったのか?
とも思いつつ聞く。

噂通り1枚目<Solid side>はキテル!
一曲目から“チェンジ”や“ハイ・ファッション”を彷彿させるリズム。
ん?吉田美奈子か。沼澤さんのハイハットもちょっぴりヨギ・ホートンしてるぞ。
J・F・ぺトラスが好きそうなアコピの和音が、
これまた“あの頃”のニューヨークファンクを感じさせるな~。
良いぞ、良い。

次は、おおっ達郎の「ヘイリポーター」か?

4曲目、うわ~出たスクラッチ、「シークレットラバー」か?
でも達郎フレーバー感じる。
前作の「桃色の雲」といい、
最近の角松さんは達郎さんへのリスペクトをまた具象化しているのかな?
でも全然悪いことじゃない、いい!

ラス前は小田さんか?
そんでもってラストはオフコースもカバーしたマービン・ゲイってとこかな。

なんて書いてきて、茶化しているように取られてしまうかもしれないけど、
大真面目に「すごく、いい!!」です。
確かに“あの頃(の自分自身さえも)”を思い出させてくれるサウンドが
散りばめられているんだけど、懐古的なものではもちろんなくて、
常に前進する角松さんを強く感じられる内容です。

だからこそ「すごく、いい!!」なんだな。
もちろん、これを聞いて“あの頃”を懐かしむ昔からのファンの方は数多いと思うけど、
そういう人達も前を向けるようにもう1枚の<Elastic side>があるんでしょうね。

いずれにしても角松さんらしい相変わらずハイクオリティなサウンド
(今回はミックスダウンもご自身でやってますね)、
そして40代の男としてとても共感出来る大人の詞、
今の角松さんにふさわしい作品だと思います。

角松さんのファンでいることにいつも自信を誇りを持っている僕は、
おかげ様でとってもいい夏を過ごしています。
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