東京タワーサイドメモリー

あの時君はここにいて僕もここにいた。僕達の前にはいつも東京タワーがあった。
あの頃のトキメキいつまでも忘れないでいたい。


テーマ:
知っている人しか知らない「ジャドーズ」。

1980年代後半から90年代初めにかけて存在していたバンドだ。

最初は角松敏生大先生によるプロデュースであったが、
大先生が手がけたものだけあって素晴らしい。
特にサウンド部分はご本人のものかと思うほど権化している。
角松ファンならみんな聞いていたんじゃないかな。

この頃付き合っていた梅宮アンナ似の彼女がこのバンドを気に入り、
二人してライブにも行ったもんでした。

ジャドーズというと二言目には“お笑い”という言葉が出てくるけど、
確かにライブはお笑い色バッチリ。
でもアルバムは格好よくてオシャレだったよ。

世間ではもう遥か過去のバンドになっていて、CDもとっくに廃盤。
でもなんと、コロンビアには「あ~る盤」というオンデマンドの販売システムがあるのだ。
いわば注文製作販売だな。
ジャドーズのアルバムを欲しい人は数少ない(売れてないから)
中古品を探さないといけなかったのだが、
一部のアルバムだけとは言え、新品が手に入るのはうれしい。

さっそく3rdアルバム「a lie」をタワーレコード経由で購入しました。
知っている曲ばかりだけど、買ってよかった。

オリジナルは1988年の発売だけど、時代を感じさせる打ち込みビシバシサウンド。
日本における打ち込み音楽の頂点の一つは角松敏生の「BEFORE THE DAYLIGHT」だけど、
同時期に製作されたということもあり、ザ・システムばりの打ち込みサウンドは圧巻だ。

これに中山美穂の「CATCH THE NITE」を加えた3枚が角松ワークスの一つの山場だったね。
いい時代だったなぁ。
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