if your music cannot change my mind,

Music does no longer make sense to me.

   ~ T.KADOMATSU 『あるがままに』 に寄せて

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2012-05-03 23:26:32 posted by tokyo-tower

今日はマイッタなぁ

Theme: おでかけ
旅行で雨は久しぶり。

残念だったけど明日に期待しよう。

明日朝は海岸散歩出来るかな。

東京から近いけど静かだな~。

宿の中も静か。

このラウンジにもボクしかいません。



photo:01





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2012-04-24 22:47:07 posted by tokyo-tower

流星の絆 再放送

Theme: ドラマチック
東野圭吾原作のドラマ「流星の絆」の再放送をやっているようだ。

同居人は本放送の時まだ小学生で見ていなかったのだが、

嵐ファンになった今、これ幸いと日中の再放送を録画して

夜見ている。


ボクにとって二宮はどうでもいいのだが、

横目で見ていたらカワイ子ちゃんが…。


う~ん、戸田恵梨香って、やっぱ可愛かったんだよな~、

と再確認。

最近のドラマを見ていても、全く対象外になってしまったんだが、

これならね。「たったひとつの恋」の時も良かったもん。

何で変わっちゃったのかな…。

女性が一番変わる年頃なんだとは思うけど、

変わりすぎかも。


2012-04-11 23:38:54 posted by tokyo-tower

角松敏生 30th Anniversary Complete Live Tour Final

Theme: 角松でOMA

『角松敏生30周年は、横浜から始まり・・・横浜で終わる!』


追加発表となった7月8日(日)の神奈川県民ホール、


無事チケットGETしました。



今回の「30th Anniversary Complete Live Tour」、


会場が少なく、関東では5月31日(木)のNHKホールだけ。



“これで終わるわけないだろう!”


今までの社長のやり方から、


“絶対に追加公演ある”


とふんで、平日の5/31をスルーしました。



リメイクベストも好評な上、30周年記念ライブもいよいよ終盤、


昔の曲もバンバン演ってくれることは間違いなく、


相当な盛り上がりが期待されるこのツアーを見送ったのは、


かなりの賭けと言えば賭け。



でも、自信ありました。


もう角松社長のことは熟知してますから(笑)



そしたら、やっぱりボクの誕生日直後にお葉書きでお知らせ。


“やった~” 後はGETだ。


3600席のNHKホールに比べて、


2400席の県民ホールですからね。


でも、本日、無事に結果通知メールが届いたわけです。



記念すべき30thライブ。


最高の盛り上がりだった横浜アリーナで幕を開けてから1年。


角松ファンにとっては想い出多いであろう、


神奈川県民ホールでラストを見れるなんて、


本当にうれしい。



そして、全くもって個人的なことなんですが、


前日が結婚記念日なもんで、


勝手にそのお祝い、という解釈でおります(^^;


結構、記念日絡みで角松イベントとマッチングするので、


これもまた縁かな、と、勝手に思っています(^^;

2012-04-05 22:00:09 posted by tokyo-tower

つかの間の休日

Theme: おでかけ
仕事柄、3月4月が一番忙しい。
休日も全て出勤。

そんな中、休みが取れたので、久しぶりに軽井沢までクルマ走らせました。

photo:01



最近は上信越道で直行してしまうことがほとんどなので、久々に立ち寄った横川の“おぎのや”。名物の釜めし、美味しかったです。

軽井沢は4月の平日ということもあり、ガランとしてましたが、駅前プリンスは、それなりに人はいました。

もう少し暖かくなれば、また賑わっていくのでしょう。東京から近いからね。

photo:02



ほんとつかの間の休日っていう一日でした。



iPhoneからの投稿
2012-03-13 23:47:05 posted by tokyo-tower

角松敏生 REBIRTH 1 発売

Theme: 角松でOMA



東京タワーサイドメモリー-rebirth1

角松敏生
REBIRTH 1 ~re-make best~



1. Do You Wanna Dance
2. Tokyo Tower
3. Girl in the Box ~22時までの君は…
4. RUSH HOUR
5. A Widow on the Shore
6. SUMMER EMOTIONS
7. Wave
8. No End Summer
9. After 5 Crash
10. あるがままに


古くからの角松ファンだったら、
この曲名を見ただけでクラクラくる。
角松敏生がデビューから30年の間に学び蓄積した力で
これらの豪華メンバーに新しい息吹を与えてくれるってんだから、
期待しないわけにはいかないってもん。

既にアルバムをゲットした方々で
ツイッターやら何やらは大賑わいだ。
何だかこちらまで嬉しくなってくる

アルバムリリース日である明日のホワイト・デーは
生憎、朝から晩までお仕事で、ご丁寧に夜は接待まであるという日。
だから、今日どうしても聞きたかった

80年代、“あの頃”の曲を角松さんが装いも新たに用意してれるんだから
こっちもそれなりの思い入れを持って聞きたいよね

“あの頃”角松さんの曲を一番聞いていた場所は、車の中か…。
街でも、海でも、山でも、どこに行くのも車で出かけ、
カーステレオからは角松さんの曲をたくさん流して。
だから、今日も車で出かけよう。
CDを手に入れたらそのままカーナビコンポにセットして街に出よう

角松さんお気に入りのジャケットを裏返すと、
おっと、こちらにも美脚が。
やっぱ膝下だけじゃ物足りないから、
表より裏のがいいな(笑)

で、ケースを割ると、
おおっ、いいね~、インナージャケット。
裏ジャケに勝るとも劣らないセクシーショット。
うんうん、“あの頃”はこんな光景、あったね。
今はないけど(笑)

さあ、車のエンジンかけて、スタートは新宿の高層ビル。
東京の摩天楼の間を
「Do You Wanna Dance」をかけながら抜けていく。
いいグルーブだ。
この曲はいつ聞いても懐かしさを感じるけど、
歌詞も懐かしくて青くて好きだわね。
さすが“23才のハナタレ”作だ(笑)

次の「Tokyo Tower」、
実はオリジナルを上回るエキセントリックバージョンを
期待してたんだけど、いつものミディアムファンクバージョンだった。
でも、原曲の良さが生きるアレンジでもあるんですよね。
日本人でこんなカッコいいファンクやれる人は、
角松さんの師匠格にあたる、お二人ぐらいかな…?

車は明治通りを南に下り、原宿へ。
GAPがあった交差点には新しい東急プラザが出来あがっていた。
また街の光景が変わっていくんだ。
「Girl in the Box」、この曲も「Do You Wanna Dance」と同じく
いつ聞いても懐かしい。
オリジナルではヨギ・ホートンのドラムが光っていたけど、
角松さん、ちゃんと、やってるね。うれしい。

今回の「RUSH HOUR」は、ファンの方々にえらく評判いいですよね。
うん、それにはボクも納得。何かすっきりしてるんですよ。
確かに2ndはアレンジがなかなか苦しかったから、
今回は完全にリベンジ果たしましたね。

表参道から青山通りを左折して東へ。
車内は“街から海へ”。
「A Widow on the shore」~「SUMMER EMOTIONS」~「Wave」、
これらの海ナンバー、今回のアルバムでは
ダンサブルチューンの影に隠れてしまうかな、って思ってたんだけど、
ところがところが、これがいいんだな~。
これもまたすっきりしている。完成度が高いっていった方がいいかな。
角松さん余裕の横綱相撲って感じ。
特に最後の「Wave」はシンプルで、曲と歌に圧倒されます。
そう、「砂浜」の角松ヴァージョンを初めて聞いた時のような感じかな。
素晴らしい。
あ~、青山にいるけど、湘南・三浦に行きたくなった!

この海ナンバーから「No End Summer」に繋がるところなんて、
ほんとオリジナルアルバムか、ってほど自然。
そう、今回のアルバムは角松さんも言っているけど、
曲順がまた絶妙なんだな。
さすがプロフェッショナルの狙い通りだ。
良い曲はやっぱり良い。

そして、“海からまた街へ”。
車も西麻布にさしかかったところで、
ハイライトの「After 5 Crash」。
陽も暮れてきて、“あの頃”の記憶が思い起こされる。
先のことを考えず、何も恐いものはなく、
ただ毎日楽しければいい。良い音楽と綺麗な女性がいればいい。
なんて、享楽的に生きていたんだよね、今思うと。
あれから28年、今また、この曲をこういう形で聞くことになろうとは。
昔FMのスタジオライブで聞いた
この曲のギターソロは最高だったけど、
今回も角松節全開です。やっぱりこの曲大好きだ。昔も今も。

ラストの「あるがままに」が流れはじめたところで、
何だか楽園から、急に現実に戻された感じが。
そうだよね、何も考えていなかった自分が、
角松さんと同じように
苦しむことになってしまった時に発表された曲だからか。

でも、角松さんもボクもその時のことはもう乗り越えて、
今は別の解釈でこの曲を歌い、
そして聞かせてもらっているんじゃないかと思う。

みんな数々の経験を経てきたからこそ、
今の自分があるんだ。
なんだか、最後にはそんな気持ちにさせられましたね。
角松さんがライナーノートで書いている
「若い頃の自分より、今の自分のほうが好きだ…と。
 いつもそう思っていたいのだ。」
というのもこの年になってみると分かる気がします。

なんだか、このアルバムの聞き始めと、
ちょっと気分違ってきたなぁ。
「あるがままに」を入れたのはそういうことなのか?

など考えながら、都心から西へむけて、
帰路を急ぐ自分でした。


とにかく、最高の内容です。
“あの頃”のエキセントリックさは出てこないけど、
“今”の安定感をもって素晴らしい作品を作り上げてくれた角松さん、
これからもずっとついていきます!!
2012-02-27 11:54:06 posted by tokyo-tower

聞けた!「REBIRTH 1 ~re-make best~」

Theme: 角松でOMA
2/25のODAKYU SOUND EXPRESSでついに解禁なりましたね。
3/14リリースの「REBIRTH 1 ~re-make best~」。

ある意味、新曲を聞く以上にドキドキしながら、
オンエアーを迎えたわけですが、
お聴きになった皆さんいかがでしたでしょうかね。

番組中は、私もあまりにも興奮し過ぎて、
アメブロなぅやらTwitterやらfacebookやらに書き込み連発して、
じっくり聴けなかったので(^^;
今改めて聴き直しているところです。

流れた曲は(チラ見せでしたが)
・Tokyo Tower
・RUSH HOUR
・A Widow on the Shore
・あるがままに
でした。

3/14を楽しみに待っていらっしゃる方が大勢いると思いますので、
ここで多くは書きませんが、最初に耳にした印象としては、
“誰でも安心して聴ける”リメイクになったのではないかな~、と。
今の角松さんらしい
完成度の高いベストアルバムになっているように思えました。

特に角松ライブによく行かれている方にとっては、
「これこれ。もう一度じっくり聴きたかったのよ~」
なんて感想を持たれるかもしれませんね。

今回のアルバム、
“ご家族揃って楽しめる(^^)”のではないかと思いますが、
創り手も聴き手もそれなりの年輪を重ねてきているわけですから、
やはりベースとなってくるのは、この“安心感”なんですかね~。

角松さんが今身を置かれている環境(プライベートの)
も大いに影響していることは間違いない、とボクは見ていますが(^^;

一つ分かったことは、やはり“1”が付くだけあって、
角松さん、既に続編を考えているようです。
新作と並行して、ライフワーク的に発表していくかもしれませんね。
嬉しい限りです。

今週のOSEでまたオンエアーされるかもしれませんが、
3/14を楽しみに待ちましょう。


あっ、あとリメイクベストのジャケットについて。

$東京タワーサイドメモリー

久々に昔取った杵柄(?)で
女性の“脚”を強調しているということを聞き、
自称“脚フェチ”の僕も大期待していたんですが…(^^;
(赤いハイヒールまで出しちゃいますか!)

◇東京タワーじゃなくてランドマークタワーなんだ~!
  →さすが横浜好きの角松さん♪
◇フェラーリじゃなくてランボルギーニ、それもガヤルドなんだ?
  →別に深い意味はなかったりして?

どなたかこの2点、由来をご存知でしたら、お教え下さい。
2012-02-12 23:50:04 posted by tokyo-tower

『REBIRTH 1』 まもなくか

Theme: 角松でOMA

ホイットニーが亡くなった。

この日本でも80年代、

よく音楽を知らない人達までもが、

彼女の歌に魅せられていた。

計り知れない功績だったと思う。

彼女に“これから”があったかどうかは分からないが、

あった、と信じたい。信じていたい。

悔いはあったのかもしれないけど、

今はただ、安らかに眠って欲しい。



さて、その全貌が徐々に明らかになりつつある、

3/14リリース 角松敏生のニューアルバム『REBIRTH 1』


既に判明している収録曲名を見るだけで、

昔からのファンは

もう居ても立ってもいられない気持ちになっていると思うが、

問題はそのサウンド。


サウンドクリエーターとして

比類なき才能と実績を持っている角松さんだけに、

どんな切り口で“REBIRTH”させているのか。


今までにも“あの頃”の曲を

ライブでリアレンジしたものを聞かせてくれたり、

アルバムに再収録された数々の曲をボクたちは聞いてきたわけだけど、

本格的な“~re-make best~”を、どのように提示してくれるのかは、

非常に興味深いものがある。


どんなことでも出来てしまう角松さんだからこそ、

実際に聞くまで分からないわけだが、

今回は、まさに“あの頃のTOSHIKI(笑)”を

彷彿させてくれるものになっているのではないか、

と個人的には思っている。


なぜなら「俺の話を聞け!」のあちらこちらに、

そのヒントが角松さん自らの言葉によって

記されているからである。


ここに紹介してよいのかどうか分からないので、

一部しか書きませんが、

・80年代のオマージュ&リベンジ

・超お馴染みのヘビーファンクチューン

・100万倍ディスコ度アップ

などの言葉を見るだけで、

もう角松ファン、80年代サウンドファンであれば、

垂涎状態になるでしょう。

ターンテーブルも登場しているようですし。


恐らく、角松さんこのアルバムに勝負かけていると思います。

昔からのファンには狂喜乱舞を、

今時の人には“あの”『GOLD DIGGER』の衝撃を、

狙っているんじゃないかな~。


全貌判明まで、あとわずか、ですね。


2012-02-05 23:13:18 posted by tokyo-tower

一年前の中学入試

Theme: たまには

今年の中学受験も首都圏では先週が山場でしたが、


受験された6年生、ご家族の方はお疲れ様でした。




ウチも昨年、大チビがチャレンジしまして、


家族全員にとっても、“かなり”の出来事だったことを、


昨日のことのように思い出します。




(ここへの書き込みもいつにも増して少なかったでしょ?w)




自分は自身の反省も含め、


公立中~都立高と進ませたかったのですが、


同居人と大チビはもう“私立!”。




せめて、東京都が推進している都立中高一貫校に、


と思って、早めに準備させたのですが、


公立一貫校の特殊な入試問題(作文や総合問題系)に、


大チビは全く不向きで、「こりゃ、ダメだ。」




私立受験に転換することにしたのは、小5の夏前という、


早めに始めた子にとっては既に“1ラウンド”終了したようなタイミング。




大手塾に行かせるのも既に手遅れで、


近場の個人塾に通わせることに。




ここがスパルタで、ビシバシ鍛えてくれたのですが、


もともとボクの子供ですから、一番大事な算数を筆頭に、


なかなか出来るようにはなりません。


自分の中学受験の時は算数だけ家庭教師付けてもらってましたが、


今思うと、親はずいぶんボクに手をかけてくれてたんだなと…w




小6になってからの模試で子供の第一志望には、


何とか良い判定が出るようになってきましたが、まだまだ不安だし、


実はボクは密かにその上を受けさせようと目論んでいたのですが、


そのレベルの学校は全然歯が立たない状態。




秋に入って過去問とかやるわけですけど、


なかなか上手くいかないんですよね。




でも大晦日に、密かに受けさせようと思っているA校の過去問やらせたら、


何やら出来そうな感触が。


でも、採点するにも解答がないことに気付き、書店に走るもすでに、


売り切れ、売り切れ、売り切れ。


大晦日に何をやっているのか、と自分でも情けなくなりましたが、


疲れ切ったところで、ようやく、1冊だけ見つけることが出来ました。




年が明け、本命群受験の前準備として受けた埼玉の、ある中学受験後に、


その密かに受けさせようと思っているA校に初めて足を踏み入れました。


普通、学校説明会とか学園祭とか何回も足を運ぶわけなんですが、


その頃は、はなから諦めていた学校なので、行っておらず、


本当にギリギリの訪問です。


たぶん、一番最後の見学者だったんじゃないかな。


校舎も綺麗で、子供も気に行った様子。


でも午前中すでに試験を受けており、その後に電車に乗って移動、


寒い中の学校見学だったので、家に帰ったらグッタリしていました。




その後もいろいろと迷いはありましたが、


いよいよ試験を迎えることになりました。






<1日目>…第0志望とも言うべき、A校受験。


問題は難しい上に、大チビの苦手な分野がこれでもかと出題。

ここまでイジめなくていいだろ~、という位な程でした。

帰宅後、塾へ行って、採点してもらうと、

「今日の試験、合格は無理」と先生からのお告げ。


この日受験した友人達も集まってきており、夕方になると、

その子たちの合格が続々と判明。

ウチの大チビは「自分だけ不合格」という状態に追い込まれ、

真っ青になり、顔つきは変わっていたそうです。

たぶん人生で初めて“追い込まれた”という経験を

した日だったんじゃないかな…。



<2日目>…第1志望であるB校受験。子供はここに入りたい。


問題も解きやすく、

「これなら何とかなるかな。」という気持ちも。

でも試験待ちの間に昨日のA校の結果が判明し、やはり不合格。

分かっていたけど、親である自分が悔しい気持ちになりました。

夜にB校合格が判明。

子供は昨日地獄を見ただけに大喜び。

訳わかっていない小チビまで大喜びしました。

いや~、良かった。

       

しかし、ここで頭をもたげたのが、“A校再チャレンジ”。

あれだけ子供の苦手な問題が出たのだから、

第2回目の試験はもしかすると、

もう苦手分野は出ないのではないか?

子供に言ってみると、「受けてもいい」との返事が。



<3日目>…この日は第0.5志望とも言うべき、やはり子供の力からすると

合格は難しそうなC校受験。


子供の性格に合わない出題の学校なのですが、

何度も説明会や文化祭に行っており、

迷いましたが最終的には受験しました。

でも子供はここよりB校に行きたいみたいなんですけどね。       


試験待ちの間にA校再チャレンジの出願へ。

前日出願の保護者が続々と学校に来ており、

「こんなにいるんじゃ無理だな…。」と親が弱気に。


C校の問題は素直で、子供も「有る程度出来た」

とは言うものの、そこが落とし穴でみんな出来ているはずだから、

どうかな…。

   

夜にC校は補欠であることが判明。

残念ですが、やはり、という感じです。



<4日目>…A校再チャレンジの日。


C校補欠のことは伝えず、

「もうB校に受かって入学金も払ってあるから、落ちてもいい。

だから思い切ってやって来い」と教室に送り出す。


そして、ボクはだいぶ仕事を休んでしまったので、

その学校から職場に向かいました。


夜、自宅に帰ってみると、同居人が、

「1回目よりも出来なかったって。もう疲れきってたよ。

受けさせなければ良かったのに。可哀相だったんじゃない?」と。


ウチの中学受験もここまでかなと諦めて寝ました。





翌日はA校の合格発表でしたが、もう諦めていたので、


あまり気にしていませんでした。


でも、なんとなくやはり結果はみるだろうと思って、


職場で携帯からサイトにアクセス。






えっ?番号あるじゃん。ウソだろ?




もう一度、見ても番号ある。






即座に自宅へ連絡し、パソコンで本人達に見てもらうことに。


同居人と大チビは何とも呑気に、まったく合格発表を気にもしておらず、


何やら二人で家の掃除していたとのこと。


(ボクが携帯から見なかったらどうしていたんだ、いったい!)




パソコン苦手な同居人はなかなか発表画面に辿りつかず、こちらはイライラ。




「えっ?あるよ!あるある!ホラ、ある!」、電話口で叫ぶ同居人。




その後ろで立役者の大チビは「算数なんか全然出来なかったのに、どうして?!」




そこからは、もうA校に書類を取りに急がせて、もうドタバタでした。


B校が大好きで、C校がもし受かってても、B校に行きたい大チビでしたが、


でもA校なら行く、とのこと。




いや~、思いつきだったけど、受けさせて良かった。


また大チビもよくボクの思いつきに、受けて立ったな、と。




暑い日も寒い日も毎日遅くまで塾通いしていた姿を見ていたら、


どうしても、少しでも上の学校に行かせてあげたいな、


という思いが強くなってきて、チャレンジさせたわけですけどね。



なんでも、よくよく聞いてみると


A校2回目の試験では、

前日に受けたC校では出来ずに、

帰って来て塾で教わった問題が出たとか、

こないだTVでやってた話しが出たとか、

どうやら運も味方してくれたようでした(^^)

やっぱり入試というものは何が起こるか最後まで分かりませんね。

諦めずにやり通すことが何よりも大事だと再確認。


なんだか1年前のこんなドタバタが走馬灯のように思い出されました。


久々にボクも本気になりましたけどね、この時ばかりは。




主役の大チビも、今は毎日楽しくA校に通っています。


日曜日などは“逆サザエさん症候群”になる、と言っています。


学校に行きたいから、早く明日にならないかな、と。




まぁ、良かったのかな。

2012-01-22 23:13:59 posted by tokyo-tower

フジテレビONE「Stereo_ONE」角松敏生ゲスト出演

Theme: 角松でOMA
昨日(というか本日)の深夜、
CS放送 フジテレビONEの新番組「Stereo_ONE」、
第1回目の放送に角松さんがゲスト出演しました。

ウチはCATVのフル契約をしているものの、
普段は見る時間などほとんどなく、
“無駄に高い金払ってるな”と常々思っていたんですが、
この時ばかりは“契約してて良かった”と思いましたよ(笑)

かなりマニアックな番組でしたね。
いつも遅くまで起きているボクですが、
昨日は眠くって…。
角松さんなかなか出てこないし…。

でも最後に出てきて眠気飛びました。
貴重な自宅スタジオを拝見して、
まろやかな角松さんの笑顔拝見して。

3月14日にリリースされる
大期待のセルフカバーアルバムの制作も
この自宅スタジオでやってらっしゃるわけですけど、
豊島政実さんに作ってもらった、と角松さん言ってました。

この豊島さんは世界的に高名なスタジオ設計の第一人者で、
内外の有名なスタジオを設計されている方なんですが、
一番有名な仕事としてはアビーロードスタジオの改修責任者、
と言えば、どれほどの方だか分かりますよね。
フィル・コリンズやスティング、ジョージ・マイケルなどの
プライベートスタジオも手掛けられていらっしゃるような、
プロ中のプロが依頼をしてくる方なのですよ~。

角松さんは“飲み友達”だそうで、
若かりし頃、「有名になったらスタジオ作って下さいよ!」
と飲んだ時に言ったことを豊島さんが覚えていて、
今回やってもらったそうです。
すごいな~。

GENELECの新しい5.1chシステムで
横アリの30thライブを流したりしてましたが、
プリプロから音入れ(ドラムも録れる)、ミックスダウンの前まで、
作品制作の大半が出来てしまうという本格的なスタジオとのことです。

そういえば、キーボードの森俊之さんも、
『REBIRTH1』の音入れでこのスタジオに入った時、
「いいスタジオでした」とツィートしてましたっけ。

さすが“音の職人”、
音に関しては一切妥協なしですね。

聴き手に対しても、
「プレイヤーはブルーレイでスピーカーはTVでなく音楽用で聴いて欲しい」
とおっしゃってました。
う~ん、今のウチの機器は角松さんの基準を満たしてないな~。
角松さんがONKYO好きだったということが分かって、
そこはかろうじてセーフかもしれないけど(笑)

〆で語っていた、角松さんにとってのいい音とは、
“くもりのない音”だそうです。
「音が目に見えるような音づくりというのはどんなジャンルでもある」
とおっしゃっていました。深いですね。さすがだ。

でも、これだけのスタジオのオーナーになったんだから、
まだまだ走り続けなきゃいけないですね、社長!

ファンにとってはうれしいことだ(笑)
2012-01-17 22:46:48 posted by tokyo-tower

小比類巻かほるPRIVATE SPECIAL LIVE at SHIBUYA O-nest

Theme: 小比類巻かほる 現在
昨晩、約5ヵ月ぶりに小比類巻かほるさんのライブに行ってきました。

今回の会場は渋谷のO-nestです。


怪しげな建物が並ぶ迷宮のような渋谷・円山町。

この一角に足を踏み入れるのは、

ON AIRで今は亡きジャドーズを見た時以来だから、

いったい何十年振りだ?

あの時は突然、当時全盛期のウッチャンナンチャンとかが出てきて、

えらく盛り上がったっけ…、大好きだったジャドーズ。

あ~、懐かしい。

えっ、ドクタージーカンズだ。今もあるんだ。

渋谷は毎日通っているのに、なんだか不思議な感じです。



それでKohhyのライブなんですが…


タイトなO-nestの空間がKohhyファンでもうさらにタイト。

そこにギター、ベース、キーボード×2、ドラムス(江口さん!)、

パーカッション、ホーンセクションと登場。

もうフルスペックバンドですよ、これ。

Kohhyも「このステージに全員乗るかな、って心配だった(笑)」

なんて言ってましたけど。


この腕達者揃いのフルスペックバンドから繰り出されるグルーブはヘビー級。

この晩もメチャ“黒い”Kohhyサウンドが繰り広げられ、もう堪りませんでした。

こういうのを聴きたいんですよね。


今の10代、20代の人達にもホント聴かせたい、

まやかしではなく、本物のジャパニーズ・ファンクを。


バラードも間に挟み、

また、おなじみのヒットチューンもたくさん歌ってくれて、

みなさん大満足だったと思います。

ボクのすぐ後ろの方も、友人を連れてきたんでしょうか?

「だからいいって言っただろ?」、「うん、いいね!」

とのやりとりが聞こえました。



そして午後9時をまわる頃、Kohhyが

「あら、いつの間にか、もうこんな時間!」と…。

kohhyもライブに没頭して本当に時間を忘れていた感じでした。


すると、Kohhy'sエリアからは、

「もう一度最初からやって!」との声が。


Kohhyも笑顔でアハッ、という感じでしたが、

この方の気持ち分かりましたね~。

ホントもう一回聴きたかったもん。

それだけステージ最高だった、ということですね。


個人的には、

ギターの千恵子先輩とKohhyの生2ショットを初めて見れたのも、

とても感慨深いものがありました。

歴史を感じたもので…。


次は名古屋でのライブ、決まったそうです。

また東京でも演ってくれそうな感じでしたので、

楽しみに待ちたいと思います。


それにしてもステージ上のKohhy、すごく綺麗で、

そして笑顔が絶えず、本当に楽しそう。

心から歌と音楽が好きなんだろうな、って思います。

とっても輝いていました!

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