TKC東京都心会Blog

私たちは、租税正義の実現をめざし、中小企業の永続的な成長・発展を心から願い、活動しています。
ぜひ、当会の活動内容をご覧ください!



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 8月16日(火)にTKC東京本社2F研修室において第207回TKC東京都心会理事会を開催しました。

 

 当会議は年間6回開催し、当会の方針及び活動計画を決定し、その計画の執行状況等を確認・推進していく重要な会議です。

 

 今回は平成28年度最初の理事会となり、会長の方針発表と新年度活動計画の確認が主な議題となりました。TKC全国会の重要施策である第1ステージ最終年度の活動に拍車をかけるべく、当会FX2推進特別委員会、会員導入特別委員会の活動方針及び計画、進捗状況の他、各委員会の重点活動項目についての進捗状況報告がなされました。
次回第208回理事会は、11月10日(金)に開催する予定です。

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 8月18日(木)ホテルグランドヒル市ヶ谷において東京税理士会認定研修「コーポレートガバナンスと会社法・金商法・法人税法のトライアングル」を開催しました。

 

 TKC東京5会(東・東京会、東京都心会、東京中央会、城北東京会、西東京山梨会)では、東京税理士会より認定をいただき、年間11回の研修会の開催を予定しております。(本研修は西東京山梨会が担当)


 平成28年度第2回目の研修を8月18日(木)に中央大学法科大学院教授の福原紀彦先生を講師にお迎えし、「コーポレートガバナンスと会社法・金商法・法人税法のトライアングル」と題して開催し、60名(当会は15名参加)の税理士が参加しました。

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 8月26日(金)にTKC東京本社2F研修室において、企業防衛:「きぼう塾」(全5回の第3回目)を開催し、30名が参加しました。

きぼう塾「基礎講座」は、「関与先を不測の事態から守るために必要なリスクを算定したもの=標準保障額」に基づく保険指導を、会員事務所スタッフが実践できるようになることを目的として開催しています。

 

【タイムテーブル】
10:00~10:05 オリエンテーション
10:05~11:00 「標準保障額の理解を深めよう」
         1.講義
         2.個人ワーク
11:10~11:40 商品研修「リスクマネジメント適合商品」
11:45~11:50 本日のまとめ
11:50~11:55 「リスクマネジメント(損保)」「共済制度」最新情報
11:55~12:00 大同生命報告

 

※企業防衛とは、関与先ごとに標準保障額と呼ばれる必要な保障額を算定し、適正な生命保険への加入を指導し、関与先経営者、家族、従業員をリスクから守り、経営者に安心して事業に専念いただくための活動です。

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 8月19日(金)TKC東京本社3F研修室において、継続MAS特別セミナーを開催し、23名が参加しました。

 

 当会では重点事項推進のために「FX2推進特別委員会」、「経営改善事業推進特別委員会」、「会員導入特別委員会」の3つの特別委員会を設置し、選択と集中の会務運営を展開しております。

 

 今回は、FX2推進特別委員会(委員長:大石尚彦会員)第2部会(部会長:増山充会員)の第2弾企画として、FX2シリーズ及びTKC継続MASシステムの活用をテーマにTKC城北東京会の栗田慎一郎氏を講師にお招きし、「すぐに使えるTKC継続MASシステムの使い方」と題して、セミナーを開催しました。23名が参加し関与先への業績管理指導方法と経営計画策定支援方法を学びました。

 

※1:KFS(読み:ケーエフエス)
関与先企業の「黒字決算」と「適正申告」を支援するためのツールです
1.「K」:継続MASシステムで、「経営計画」の作成を支援します。(経営助言ツール)
2.「F」:FX2自計化システムで、「黒字決算」の実現を支援します。(業績管理ツール)
3.「S」:税理士法第33条の2に基づく書面添付で、「適正申告」の履行を支援します。
※2:巡回監査
「巡回監査とは、関与先企業等を毎月及び期末決算時に巡回し、会計資料並びに会計記録の適法性、正確性及び適時性を確保するため、会計事実の真実性、実在性、完全網羅性を確かめ、かつ指導することである。巡回監査においては、経営方針の健全性の吟味に努めるものとする。
巡回監査は、毎月行う月次巡回監査と期末決算時に行う決算巡回監査とに分けられる。」と定義しています。

詳細はこちら

   ↓

http://www.tokyo-toshinkai.jp/free3 (第2HP)

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 8月5日(金)にTKC東京本社3F研修室において、現場力養成講座(初期指導研修)を開催し、13名が参加しました。

 

 「現場力実践講」は、KFS実践講座が開催される日の午後に開催しております。各委員会の重要項目を1年間にわたり企画し、事務所の総合力を高めるために開催しております。
午前中は、「KFS実践講座」(巡回監査実践講座)を開催し、TKC会員及び事務所スタッフが巡回監査を実施するにあたり必要な基本項目(理念と科目監査)を習得するための定番研修です。

 

 初期指導がうまくいかないと、会計事務所が実施する巡回監査体制が確立できず、関与先の月次決算体制が実現できません。今回は巡回監査・事務所経営委員会主催で「初期指導の考え方と基本」、「e21まいスターを活用した初期指導の実際」開催し、初期指導の基本から実際を学習しました。
 
※1:KFS(読み:ケーエフエス)
関与先企業の「黒字決算」と「適正申告」を支援するためのツールです
1.「K」:継続MASシステムで、「経営計画」の作成を支援します。(経営助言ツール)
2.「F」:FX2自計化システムで、「黒字決算」の実現を支援します。(業績管理ツール)
3.「S」:税理士法第33条の2に基づく書面添付で、「適正申告」の履行を支援します。
※2:巡回監査
「巡回監査とは、関与先企業等を毎月及び期末決算時に巡回し、会計資料並びに会計記録の適法性、正確性及び適時性を確保するため、会計事実の真実性、実在性、完全網羅性を確かめ、かつ指導することである。巡回監査においては、経営方針の健全性の吟味に努めるものとする。
巡回監査は、毎月行う月次巡回監査と期末決算時に行う決算巡回監査とに分けられる。」と定義しています。

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