パリからやって来たanego! + Un journal d'une japonaise qui a longtemps vecu a Paris !

96年花の都パリで起業した私も、この5月より東京ベースで新会社を設立。浦島花子ではないけれど、東京暮らしをスタートさせてみると。。。


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昨日に続き、結婚についてのanegoの個人的な主張をちょっと。


皆さんの中には、


『 anegoは絶対に嘘ついてるぞ~!』


と、思われる方もいらっしゃるでしょうが、


でも、今から言うことは、本当のことです!


“ 私って、結婚したら、良妻賢母になるタイプ ”


と、誰もから思われていました! 昔ね。


そーいう、素質は沢山持っているのです、遠慮なく言わせて頂くと。


面倒見もいいし、料理も好き、掃除・洗濯が大好きで、『夢のマイホーム』 が実現できるはず。


でも、結局というか、未だに、その 『愛の巣』 は、日の目を見るに至りません。


何故なんでしょうかね~? こんなにシングル・ライフの達人になってしまうなんて…。


おそらく、一番大きな理由は、


★タイミング★ だと思います。


仕事や自分を取り巻く環境の中で、結婚とかを決意するにあたり、相手の心の高揚と自分のそれとのタイミングがピッタリ合わなかったせいでしょうね。


『縁』 がないと言い切れば簡単なことではありますが。


そんなことを何度か経験してきて、自分を今となっては、『バカだったな~』 と、ちょっぴり悔やむこともないことはないです、正直言って。


でも、昨日も言ったように、


☆C'EST LA VIE !☆  それも、み~んなひっくるめて、私の人生なんです♪


だから、仕方ない、 胸を張って、 『 明日に向かって進め~!』 となるのです。


周囲の人に、いつも言われて気になることは、


「anego は好みがウルサイから、、、」 とか、 「君に合うような男は絶対に現れないよ!」 とか 「結婚する気はないんだろ!」 、もっとヒドイのは、 「結婚したくなかったんだろ!?」 


そんなこと言われた時には、明るく笑って、 『縁が無いだけなの! 』 と、所っちゅう答えております。


あとどれくらい、こんなことを言い続けるのでしょうかね~?


時折、親しい近所の友人たちから、


『早く、あなたの素敵なカレを私たちに紹介してね!』  『あなただったら、きっと素敵なカレができるはずだから、楽しみだわ!』


と言われると、ついニンマリ顔になって、希望の光が見えるのですよ!(笑い)


もし、この私と似たような状況にいる、貴女! 
強く、明るく生きていくことが、私たちの使命ですよ~♪
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「今週の話題」 のテーマとして、『 どうする?  女の「仕事」と人生 』 が目に入ったので、さっそく続きを読みにいったところ、ブックのタイトルに、


“20代後半~30代前半限定。”  ナヤメル女性の、『仕事・ライフ』


と、書いてありました。


ガ~ン、と来るのは、anegoだけですか?


別に、30代後半であっても、40代であろうとも、みんな同じように、仕事と個人的幸せの両立を悩んで来たわけで、そうした時期を乗り越えて、新たな志で頑張ってる女性もたくさんいるでしょうし、あるいは、いまも、悶々と悩んでいる人も少なからずいることでしょうに。


そうした、先輩たちの声を取り上げずにいるなんて、残念なことですよね。


私自身、こうしたお題について、多少なりとも悩んだことありましたよ。


中学・高校の同級生たちが子育てをしているのを知った時、ちょっぴり、 「自分には、何があるの?」 って、考えてしまったこともあります。


でもそこは、☆C'EST LA VIE !☆


と割り切って、前に向かって生きることが大切なんです。


そういえば、昔、パリでマルシェ(市場)に行くと、必ず、魚屋や肉屋のお兄さんやおじさんたちが、


『マダムのご主人が羨ましい~!』 とか言っちゃって、笑顔でいつもたっぷりサービスしてくれました。


そういわれてしまうと、「私、実は一人なの。。。」 なんて、言えなくなってしまい、結局、いつも2人分を買ってました。(トホホ‥)


そういったことに敏感になってた時期のanegoって、今ではなんとなくカワイ~と思えてしまいます。


今では、お惣菜屋さんなんかでも、『オジサン、ひとりぶ~ん、お願い!』 と叫んでますね (笑い)



追伸 : 誤解してもらいたくないのは、結婚を拒否しているわけでも全くないのですが、単に結婚とかに 『縁』が
ないだけです。ただ、タイミングの問題ですね。


大学生の頃は、27歳くらいで結婚するだろうって考えていました。


29歳のとき、パリで起業したとき、これが私の結婚なのかな~って思ったり。


まあ、人生なにが起こるか分かりませんね。 それが、また面白いんでしょうね♪
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昨日、大学時代からの親友と久しぶりに再会し、麹町のチャイニーズレストラン・登龍の美味し~い担々麺を食べながらこんなことを話し合いました。


それは、最近の人間関係、もっと率直に言うと、人々が利己主義的な損得関係や、お金やモノがすべての唯一主義を当然のことのように考えながら社会生活を送っていること。


時には、それが何て素晴しいことであるかのように自負したり、正当化する日本人がますます多くなっていること。


私たちは、そうした価値観をとても残念なことだと思います。


例えば、人間関係にせよ、そういった尺度でしか人付き合いができない人が私たちの周りにも多くいます。


anegoにとって、人とのつながりは、お金とか地位とか、そんな薄っぺらなものではなく、『こ☆こ☆ろ』であると強く確信しています。


それは、当然、人間の価値についても、全く同じことが言えるでしょう。


最近は、極端に言えば、「負け犬の遠吠え」とか、「下流」とか、ちょっと自虐的な表現や、「勝ち負け」にあまりにもこだわりすぎる世の中の流れにどうしても納得できません。

また、個人の考えとして意見を主張をすること自体ますます減って来て、大切な『自分自身』 をどこかに放り去り、みんな誰しも自分のお面をかぶっただけの、周りと同じ価値観しか共有していないコピー人間になっているような感じがするのです。


そのせいなのか、周囲が関心を持つこと以外のことに対しては、自分自身も一切関心を持たなかったり、なにか持っていてもあえて主張することなく、一昨日前のanegoのブログの内容についてコメントを寄せて頂いたjackieさんがおっしゃる通り、『ジャパニーズスタンダード』的なものの捉え方、生き方しかしていない人たちが大勢いることがほんとうに不甲斐なく思えます。


「バカな女!」と思われても、anegoはいいと思います。
やっぱり、思うべきことを主張し、自分の信じる生き方で、人の『こ☆こ☆ろ』 をいつまでも大切にしながら、お金やモノがすべての唯一主義を、高らかにあざ笑ってあげるつもりです☆
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W杯は幕を閉じましたが、このところ気になることがあります。

今夜いつもの仲間たちと美味しいワインとお食事を頂きながら歓談しているうちに、話題は自然とジダンの話になって。。。

anegoは、ジダンがフランス国民から愛されている所以は、彼が非常にレベルの高いサッカー技術をもっているからだけでなく、もっと彼自身の人柄にあること、、、もちろん、あの『頭突き』を正当防衛だなんて言うつもりも全くありませんし、それについては、理由は如何せん、評価を得ることでも到底あり得ません。

けれど、難病の子供たちのために、彼が渾身的に他のサッカー選手たちの協力を得ながら友好親善試合を開催し、収益金を慈善団体に寄贈したり、難病の余命わずかな子供たちとの交流を通して、難病の研究資金の必要性を広くアピールするため、普段から寡黙なジダンがあえてテレビ出演をしたり、病院訪問をしている真摯な姿勢にこそ、彼があれほど多くの人々から支持されている所以であることが分かります。

シラク大統領自らまでも、昨日の大統領官邸の歓迎昼食会の場で、こんなメッセージをジダンに贈りました。

 『Vous etes un virtuose, un genie du football mondial, vous etes aussi un homme de cœur, d'engagement, de conviction. C'est pour cela que la France vous admire et vous aime" 
(日要訳)ジダン、あなたは天性の才能をもつ世界一のフットボール選手であり、しかも、温かい心を持ち、信念を貫く人間的にもすばらしい人です。だからこそ、フランス国民すべてがあなたに尊敬の念を抱き、愛しているのです。』

まあ、いまや世界中のプレスが取り上げ話題のヒトとなったジダンを代表的な例として挙げましたけれど、他にも多くのサッカー選手や、シュマッハーをはじめとする欧米で活躍するプロスポーツ選手たちが、慈善団体への寄付金寄贈などで、かなり社会貢献を率先しています。

ところが、私が無知なだけかもしれませんが、日本のプロ選手たちはどうなのかと考えてみると、あまり聞いたことありませんでしょ!

すると、私の隣に座っていた公認会計士の友人が日本と欧米との所得税控除に差があるからだと話していましたが、私はそれよりも、むしろ 『心』の問題じゃないかと問いかけました。

日本の選手たちは、国内クラブ所属でもかなり豊かな暮らしが出来ているようですし、さらに、CM出演とかの本業以外の収入もスター選手であれば、破格の報酬を手にしているのが現状ですよね。

なんか、自分の富ばかりを追い求めていて、いいのでしょうかね?

別に、CM出演を否定している訳では毛頭ありませんけれど、もっと本業に力を入れ、そして、社会に何らかの形で還元していくことが、国の代表選手には、ある程度は望みたいところなんですけれどねえ~。

こんな風に考えてしまうのは私だけでしょうか?

社会に貢献する日本のスポーツ選手が少しでも増えることを期待しています。
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昨日、仕事仲間のジュリオ君に会ったときのこと。

指定場所のベルビー赤坂8Fの花回廊というレストランへ行くと、ジュリオが電話で予告していた通り、欧米人男性一人と一緒でした。

『とっても美男な友人と一緒だから、君にぜひ紹介したいんだ!』 
と、電話口で何度も嬉しそうに話していたので、

相手がanegoを喜ばそうと思い、好意の上から仕掛けてくれたことだろうから、無感動でいたら相手にも失礼と思って、満面の笑みでごあいさつ。

カナダ・ケベック出身のモデルだというセバスチャン。優しそうな笑みで、私のやってるビジネスについて熱心に質問してくれたり、彼の知り合いのD社社員を紹介してやろうかと、人の良さが全面に出ていて、しかも親しみをもてるタイプの人。

10分もすると、私たちのミーテイングを気遣ってか、2人を残してその場を去っていきました。

それを待って、ジュリオはさっそくanegoに、「ねえ、ど~う彼、カッコいいでしょ!?」と、行って来た。
続けて、「彼は、TOYOTA・エステイマのCMモデルとしてメインで登場していたんだよ!」

「あ~、そのCM覚えてるよ。フーム、彼なの、へえ~! 彼だったのね。」

って、淡々と答えたanegoに、どうやらジュリオ君は心の中、ガックリしていたのかもしれない。

もっと熱く、「キャ~ッ、スゴ~イ!!!」 って、おそらく反応して欲しかったのだろう。

でもね、確かにセバスチャンは格好いい美男子だったけれど、やっぱり
 『オトコはハート☆中身なのさ!』
残念ながら、そんな短時間で、心がドキドキッするほど、彼の中身まで知ることは無理なので~す。

この年にもなると、というか、anegoは若い時から、中身で、男の【善し悪し】を自己判定していましたから。

ここで、くれぐれも誤解して欲しくないことは、この【善し悪し】は、あくまでも、anegoにとってのことですから、とても偏っている見方でしかありません。

もちろん、上記のセバスチャンのように、容姿にも恵まれている男性は、いろいろな意味でラッキーなことに出会えるチャンスが多いのかもしれません。これは決して否定できないこと。でも、一番大切なのは、やっぱり中身じゃないでしょうかね。

そういえば、あのセバスチャン、「9月に来日予定なのでその時ぜひ食事でもしながらもっとゆっくり話しましょう」って言ってたけれど、美男はそういうことまでツツガナイのですね(笑)
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