La vie en rose

スイスで行われた Nomen のマネージャー・ミーテイングの4日間、クロアチアとスペインのマネージャー2人のお笑いコンビが、エデイット・ピアフの『バラ色の人生』 を何度も何度も口ずさんでいたせいで、我々も頭の中でメロデイーが繰り返し繰り返しよみがえってしまい。。。

どうぜなら、1曲くらい日本の誰もが知っているシャンソンのフランス語オリジナルを歌ってしまえ~と思い、
日本に戻ってから歌詞をネットで探し、一日の終わりにトレーニングしはじめました!(笑)

いくらフランス語がペラのanegoでも、メロデイーに合わせてこの長い歌詞をピアフ調のコブシ♪で歌うのは結構難しいですよ。

でも、頑張りま~す !

この歌を口ずさんでいると、どうやら心もバラ色めいて来るような気がして。。。

Des yeux qui font baisser les miens
Un rire qui se perd sur sa bouche
Voilà le portrait sans retouche
De l'homme auquel j'appartiens

{Refrain:}
Quand il me prend dans ses bras,
Il me parle tout bas
Je vois la vie en rose,
Il me dit des mots d'amour
Des mots de tous les jours,
Et ça me fait quelque chose
Il est entré dans mon cœur,
Une part de bonheur
Dont je connais la cause,
C'est lui pour moi,
Moi pour lui dans la vie
Il me l'a dit, l'a juré
Pour la vie.
Et dès que je l'aperçois
Alors je sens en moi
Mon cœur qui bat.

Des nuits d'amour à plus finir
Un grand bonheur qui prend sa place
Des ennuis, des chagrins s'effacent
Heureux, heureux à en mourir

{au Refrain}

{Nota: variante pour le dernier couplet:}

Des nuits d'amour à en mourir
Un grand bonheur qui prend sa place
Les ennuis, les chagrins s'effacent
Heureux, heureux pour mon plaisir

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土曜日の夕方に成田に戻って来てから、なんとなくスッキリしないお天気なので、どうしてもあの青い空、眩しいばかりの太陽、そして、時折身体を通り抜けるサラッとした風が恋しくなってしまいます。

パリでも、夏至の日に向かって日の入りもますます長くなっているので、夜10時頃でもまだ明るいのです。

そういえば、フランス最西端に位置するブルターニュを旅した時、23時頃まで外は薄明るくて、闇に包まれていく海原がとても幻想的だったのを今でも思い出します。

今日、16歳になる愛犬が静かに消えていきました。

16年間立派に生き抜いた幸せな犬だったと間違いなく言えるけれど、それでも、毎日元気に吠えていたあの声をもう聞えなくなってしまったのはなんとも淋しい。

どんより曇ったこの東京の空さえも悲しんでいるかのようです。

犬の命だって、長年一緒に暮らした人々にとって、人の命と同様尊く、いとおしいもの。

Repose-toi bien.
Bon voyage !
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今夜も、パリ通信でお伝えできなかったフランスのお話を書こうと思っていたのですが、もう信じられないスゴイ記事をYahoo! Franceのニュースで見つけたので、まずはその話題から。

フランスの地方裁判所の判事が、なんと公判中に、onaniっていた!

ということで、裁判官を審判する司法官職高等評議会にて、審判にかけられたこの変態裁判官、無罪ご免なんですって!

もうドッヒャッ~じゃありませんか?

信じられないお話ですけれど、ほんとうのこと。

この変態裁判官がなぜ処罰されなかったかというと、精神分裂症を鑑定の結果、病んでいるということらしいのですが、そうなれば、明日からもこの裁判官がまたもや法のお裁きを下すことができるそうです。

でも、フル労働のところを半分に削減して、残りの時間は強制的にこの精神分裂症の治療にあてなければならないのとか。

まったく、こんな裁判官に裁かれた犯罪者たちがちょっと哀れですね。

でも、こんな恥ずかしいことをする前にも、裁判所内を女装して歩き回ったり、時にはフランスの国民的スターとも言える(私はあまり好きじゃないけれど)ジョニーの真似をして歌い回ったり。

おいおい、ほんとにフランスはどうなってるの???


最後にこんな気持悪い話だけで終えるのはちょっとイヤなので、爽やかに、anegoがパリ滞在中の週末に遊びに行った友人の田舎にあるセカンドハウスをご披露いたします。

Bizou

パリに住んでいた頃もよく遊びに行ってたこの家には、温水プールもお庭にあって、5月から10月末までいつでも泳げるんですよ。夏は、満天の星空を庭に置いたデッキチェアーから眺めて、どんなに多くの流れ星を数えたことか。

この家には、10年以上に渡るanegoの想い出がいっぱいなんですよ。

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ちょっとムーデイーな感じの大人のレストラン、barroco ♪♪♪ barroco


ギタリストと共にボサノバの歌姫、二人とも正真正銘なブラジル人でした。

barroco2

Barmanもサービスのギャルソンもみなcharmantチャーミングでカッコよかったわ♪

ちょっと、サービスはのんびりブラジルっぽかったけどね(笑)barroco3

ぜひ、パリでブラジルを感じたかったら、トライしてみては。

場所は、サンジェルマン大通りとセーヌ川の間にある、23, rue Mazarine 75006
Tel : 01 43 26 40 24

それからデイナーの後は、ぜひポン・デ・アール(芸術橋)からロマンチックなパリの夜景を楽しんで下さい。pont

恋人同士でなくたって、気分は最高になるはず!

フランスから戻ってからこの数日間、とても日本食が食べたくて仕方ないanego :::

昨日から2度もスーパーに買い物に行っては、納豆や生サンマ、タコ、冷や奴にもずく、焼きそば、などを買いあさり、カラっぽだった冷蔵庫を一気に詰めて、ご満悦な表情も。

確かに、半年ぶりのパリでは、とにかく食べて食べて、あっという間に食べたいモノを制覇したようです(笑)

特に、ここ東京では美味しいチーズが食べられなかったので、anegoのチーズ食べたい症候群も、パリや田舎の友人たちのお陰で、治癒できました!

次はいつ来れるか分からないので、とにかく、たっくさん、もう体がGive Up!するまで食べてきましたよ♪

もちろん、チーズには必ず、美味しい赤ワインをお供にね。

あ、そういえば、以前はパリから日本へ一時帰国した際に、クライアントと友人たちとの会食も、実家でのお献立もすべて和食でお願いして、母には、パリを飛び立つ前にアレが食べたい、コレが食べたいと早々にリクエストを出していたほど。

そう、みなさんもお分かりのように、anegoの食に対するこだわりは、天下一品で~す♪

食べ物には絶対妥協できない、anegoですが、この食に対するこだわりは、仕事に対するこだわりに共通するんじゃないかと思いますよ。

「食欲、睡眠欲、それから、性欲は、どれもバランスが欠けてはいけないものよ~♪」と、anegoよりちょっと人生経験も豊かな女性起業家で、友人でもあるH女史がよく話していました。

anegoも全くの同感なんですが、最近、仕事に殆どの時間を費やしているので、ちょっとこのバランスは確かに崩れていますがね。。。でも、食欲は常にご健在でございま~す*

仕事に対するこだわりも、食に対するこだわり同様、妥協を許さず、自分自身につねに厳しく、さらに新しいものや外部から提案されたことに対し、常に前向きに、積極的に対処したうえで、自己判断も行いながら、自分の特性にマッチしたものを見出す。

みなさんは、どうお考えでしょうか?

ちょっと、難しい(?)お話はこの辺にして、これからサンマの焼き魚をクックすることにします。

さきほど、宮城のコシヒカリで炊いたご飯となめこと豆腐のお味噌汁はすでにスタンバイしておりますので。

最後に、anegoがずっと昔から週末を過ごすフランスの田舎(ペルシュ地方)の友人宅で、味わったアルザスの郷土料理の写真を以下、掲載します。

Plat Alsacien

テーブルに運ばれてきたアルザス地方特有の大きな土鍋を開けてみると、まず目に入ったのが、ブタさんの片足がそっくりそのまま!

ギョッとしましたが、気を取り直して、ローランスに他に何が入ってるのと聞いたところ、牛、豚、羊、ウサギのお肉が、ジャカイモと玉ねぎと人参と一緒にグツグツに込んであるとのこと。

この料理の名前は、アルザスの方言なので、ちょっと忘れてしまいましたが、とにかく、豪快な家庭料理ですよね。

ちなみに、この豚足に驚いたのは、anegoだけじゃありませんよ。友人たちの数人も無言でお互いの顔を見合わせてましたね。

anegoは、どうしても、こうしたエゲツないお肉は苦手です。それから、ウサギやハトやビッシュ(雌鹿)さんたちも。あと、馬肉もクジラ肉も羊の脳みそもヤダよ~!

いくら,食欲があっても、どうしても可愛い動物さんたちを思い浮かべてしまって、食えませんね~。

魚を食べるのも、やっぱり残酷じゃないかと、よくフランス人には言われますが、どうも私は日本人ですからね~!

では、では、旬のサンマさんをちょっと焼いてきますので、失礼。