パリからやって来たanego! + Un journal d'une japonaise qui a longtemps vecu a Paris !

96年花の都パリで起業した私も、この5月より東京ベースで新会社を設立。浦島花子ではないけれど、東京暮らしをスタートさせてみると。。。


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IL BORRO2

10月末に予定されている、ネーミングコンサルテイングのNOMEN GROUPの全体ミーテイング・セミナーが、こちらのホテルでとり行われます。

このホテルは、みなさまもご存知のフェラガモ一族の所有物件です。
http://www.ilborro.it/index.htm

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フィレンツエにも、最近オープンしたばかりの贅沢なブテイックホテルがありますが、こちらトスカーナの豊かな自然とぶどう畑の中にある、こちらのホテルは、ウェッブで一目見ただけで、ぜひ行ってみたいと思っていました!

IL BORRO1


BUT、残念ながら、進行中の別件プロジェクトのため、おそらくanegoは参加できそうにありません、今のところ...(ノ_・。)

IL BORRO4


せめて、ブログでみなさまにご紹介いたしましょう。

IL BORRO5

近いうちに、イタリアへ旅される方には、ぜひトスカーナまで足をのばして、贅沢なウイークエンドをこちらで過ごされてみてはいかがでしょう~♪
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東京に梅雨明け宣言が下された日曜日から、このところ最高のお天気が続いていますね。


湿度もカラっとしていて、«ベタベタ~~» 、«モア~~~ン» を感じませんでしょ!?


なんとなく、パリの夏を思い起こすくらい。


まあ、先週までパリでは、数年前の猛暑が戻って来た感じで、40度近くまで気温は上昇し、何をやるにも大変だったようですけれど、今週に入って急に22度といった具合で、バカンスにまだ出て行っていないパリジャン&パリジェンヌたちは、寒い寒い~と、鳥肌を立てているらしいです。


あっ!  ここで注釈として、みなさんにご説明しないといけないことがあります。


パリのメトロの構内や地下鉄の旧車両と、それからバスには、なんと、クーラーはついていないですし、大多数の集合住宅にも、エアコン設備なんてありません。オフィスにも、小規模な事務所や商店とかレストランでも、同じことがいえます。
それから、新車以外のマイカーにもないですよね~、クーラー。


anegoの知り合いの中でも、とびきりお金持ちの人でも、クーラーなんてなかなか持っていませんね。 


せいぜい、冷気を吐く、なんでしたっけ、クーラーと扇風機の真ん中あたりの役目をする冷却マシーンくらいなんです。


それに比べたら、日本の夏は快適じゃないですか。


エアコンのない家庭を探すのが大変なくらい。


でも、エアコンを完備していても、健康のため、環境のため、頑張ってスイッチつけない人って、結構多いでしょうね。


そう、このanegoもどちらかというと、そちらのタイプです。


もちろん、お客様がいらっしゃるときには、気をつけて室内を涼しくしておりますが。。。(笑い)


でも、このところの、清々しい夏の日には、クーラーは必要ありませんね。


日中は、カーテンなどで日差しよけをし、夜は窓を全開したら、気持ちいいですよ~!


べつに、anegoは、環境省のまわし者でもありませんけれど、できるだけ、自然の方法で暑さ対策してみると、道徳的にも、環境保全に自分もすこしは貢献しているという、ちょっとした使命感/優越感にひたることもできますしね。


クーラーを持っていないパリ市民たちが、40度を超す猛暑の日に、通勤することを想像したら、私たちも、ちょっとだけ頑張って
自宅のクーラーのスイッチをなるべくON にしないよう心掛けてみてはいかがでしょう。


みんながクーラーのスイッチをOFFにしてみたら、きっと東京都心の温度は2度ほど下がるのでは♪
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lavande

バルコニーのラベンダーが花盛り。

写真のラベンダーは、フランスのもの。ウサギさんのお耳のように、ちょっと可愛いく、愛嬌がある感じ。

英国ラベンダーもありますよ。

昨年春、近くのホームセンターで買った小さな鉢植えラベンダー。今年は立派な大株となって広がっています。

バルコニーでも、ガーデニングは楽しいものです♪

ないのは、ミツバチだけかも。カラっと晴れた日が近頃ないからミツバチも来ませんね。それとも、東京にはミツバチあまりいないのかしら。
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今夜は、衣装デザイナーの佐野さんを誘って、招待されていたPIEROTH JAPANのある品川へ。

最近この会社がインポートしている、ボルドーワインの白を発見して、ためらうことなく6本を購入したばかりですが、先日の我が家のソワレでも、みなさんから大好評でした。↓

CHATEAU DE ROCHEMORIN 2003
PESSAC-LEOGNAN GRAVES
シャトー・ロシュモラン2003年
アペラシオン: ペッサクーレオニャン グラーヴ

お値段は、1ケース6本購入で、1本当たり、\3465
とても美味しいワインだと、ワイン通のanegoも感動の1本です。

Rochemorin

また、イタリア白のIl Frati Rombardia 2004 \2940も飲み易かったので、1ケース一緒に購入しています。

そして、今夜は、20種ほどの白、赤、貴腐ワイン、コニャックなどをテーステイングしまして、良かったのは、こんなワインでした。

(ボルドー赤)
La Croix du Prieure 2002 (ラ・クロワ・デユ・プリウレ)→ブテイックワインの注目株
Chateau Figeac 2001 (シャトー・フィジアック)

(ハンガリー白) 
Feher Arany 2003 (フェールアラニー)
あの有名なトカイに近いけど、アスカットのフルーテイーさがgoo !

(ニュージーランド赤)
Whitehaven Pinot Noir 2002 (ホワイトヘブン ピノノアール)

(カルフォルニア白)
Heitz Cellar Chardonnay 2003 (ハイツセラーシャルドネ)

最後に、手頃なスパークリングだけれど、フランスのシャンパーニュに近いドライでスキっとした、アルゼンチンの Toso Sparkling Brut を1ケース購入してみました。

フランス以外のワインもなかなかイケルものがあったので、思いがけず楽しい発見ができましたよ。
日本に来てから、美味しいワインが飲めなくなる?と恐れていましたが、探せばあるんですね。あとは、価格の問題ですね。
みなさんは、どうやってお手頃な美味しいワインを探していますか?
美味しい情報がありましたら、ぜひ教えて下さいね~♪

A VOTRE SANTE !





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日本に戻ってきてから数ヶ月のanegoなんですが、やっぱり抜けませんね~、あの調子が。

実はね、フランスでのビジネスでは否応なく、6月末までに終わらないプロジェクトは、もう9月中旬以降まで待つしかないんです。

もちろん、100%絶対とは決して言い切れませんが、まあ、7月・8月に何か急いで物事を進めようとしても、相手方は全くその気なし。

企業としても、案件の決定は9月以降に持ち越して、大きな動きをとりたがらないのです。

ですから、パリで起業していたangoもこの時期は出来る限り、日本にベクトルを向けるしか仕方がなかったんです。

おかしな話ですが、顧問の弁護士や公認会計士だって、8月を事務所自体まるまる閉鎖して、ヴァカンスに行ってしまうから、相談も一切できない状態で、先生方のお帰りをただ待つしかなかった。。。

それで何をanegoは言いたいのかというと、昨日のブログでも書いた、毎日がワクワク気分♪の反響をコメントとしていくつも頂いたのですが、結構みなさん、anego同様、夏休みをとることなく、週末も働き、しかも、徹夜もこなして、お仕事命で頑張っていらっしゃる方ばかりなんです。

「こんな生活送っているの自分だけじゃない」って、結構勇気づけられるのと同時に、「もっと努力しよう!」と、心に誓いながら、、、でも、やっぱり、せっかくの8月、フランスでは国をあげて、みーんなヴァカンスとっている訳で、ここにいるお休みのとれない働き者のブロガーのみなさんにも、anegoが体験してきた、ちょっとフランスのRelaxなお話でもお裾分けしてもいいんじゃない?と考え、こうして新しいテーマを作りました。

みなさんの疲れた頭に、すこしばかりのそよ風を吹き込めるように、頑張りますね。
実は、当の本人が、Relaxしたいので。
毎日のビジネス上のお話しを書くのは、私にはちょっとツライところがあります。
anegoにとって、ブログを書くのは、むしろRelaxしたいから。

では、やっと今日のお話へ。

Thierry Chomel 【http://www.chomelphotography.com/ 】というanegoの十年来のパリの親友は、人物や動物を得意とするフォトグラファーで、毎年恒例のクリヨンホテルで行われる社交界デビューBal(舞踏会)のカメラマンとして、時には、世界の大女優たち、ゴルバチョフ元大統領一家や、ブッシュ大統領就任前の娘たち、etc...など、本物のセレブをパパラッチ(盗み撮り)するのではなく、被写体と会話を交わしながら、パチリと撮って来ている、コミュニケーションを大切にする写真家の一人なんです。

そのThierryと、ここ最近日本から、とある依頼話しのため連絡を取る機会が増えて、先日もこんな可愛い写真をSkypeで送ってきてくれました。↓

arthur

前述しましたが、Thierryは、人や動物を得意とするって話しましたが、anego同様、動物好きな彼は、動物とのコミュニケーションの取り方も見事で、以前、anegoと田舎道を長靴はいて散歩していた時にも、牛の群れとanegoや山羊の一家とanegoを芸術作品のように撮ってくれたものでした!(笑)

でも、このロバたちは、彼のお母さんがリヨンから車で30分ほどの山の別荘で買っているロバたちで、この生まれたばかりの子ロバの名前は、Arthur(日本語読みでは、アーサー)

Chomel家ロバの第3代目として生まれました。

もう8年くらい前でしたが、Thierryの誕生日プレゼントに、彼のお母さんを筆頭に兄弟姉妹4人が、Thierryにロバをプレゼントしてあげようということになって、私もその当時、Thierryとベリー地方(フランスのど田舎)まで、わざわざパリから車飛ばして、『ロバの市』(ホントよ!)で、Thierryといろんなロバに触れて、ブリーダーに話を聞いたりして、情報収集に走ったこともあったのです。

最終的には、彼のお母さん、マリー・クレールが、知り合いに頼んで、彼が欲しかった犬種ならぬロバ種のロバを見つけてもらって、誕生日を迎えた夏に、Charlie(シャーリー)雄7歳が、Chomel家山荘にやって来ました。

その後、Charlie(シャーリー)は花嫁を迎え、娘が誕生し、その娘が婿を迎え、この写真のArthur(アーサー)が誕生したそうです。でも、残念なことに、Charlie(シャーリー)は、2年ほど前に突然死してしまったとのこと。私も可愛がっていただけに、正直悲しかったです。

今日どうしても彼から届いたメールの件で確認を取りたくて、Skypeで連絡してみると、Thierryのお母さんが答えてきました!

ナニヤラ、彼女のコンピュータに彼のアカウントでSkypeインストールしたようです。

「アレッ?マリー・クレールなの?」(私)
「エッ?誰なの?」(マリー・クレール)
「私よ、◯◯◯◯◯よ、日本からよ!」(私)
「あらっ◯◯◯◯◯なの? まあ、元気でやってる? 東京の生活はもう慣れたの?」(マリー・クレール)
 ~(中略)~
「Arthurの写真、Thierryから送ってもらったわよ、可愛いわね。」(私)
 ~(後略)~

こうして、彼女とは、数年会ってなかったし、電話で話したのも、もう1年ほど前だったけれど、こんな偶然にも、のどかな会話を彼女としばらく楽しむことができました。

Chomel家は、もともとリヨンのブルジョワの家庭で、マリー・クレールの実家も昔々ブルゴーニュ地方のワイン仲買人の裕福なブルジョワ家庭出身で、山荘のある村は、彼らの親戚たちが週末の別荘として何件も家を建てて、村の一番立派な邸宅は、グランド・マミーの家で、プチ・シャトー並みでした。邸宅の敷地内には、25メートルの古いプールもあって、最初にあそこへ遊びに行ったときは結構驚きましたね。

マリー・クレールも、リヨンの高級住宅街に大きなアパルトマンを持っているらしいけれど、5人の子供の母として、建築家の夫があまり家族に対しての思い入れがなく、子育てを彼女一人に全部任せ外で愛人作ったりしていた分、質実剛健で必死に子育てしてきたところ、専業主婦であったにもかかわらず、子育てしながらも慈善団体等の活動に貢献していた点が、私とは全く違う人生を歩んでいる彼女の人間としての魅力として映り、何回か週末を利用して、あの山荘に遊びに行った時には、必ずと言っていいほど、マリー・クレールと話しをするのが、とても楽しみでした。

トゲトゲした葉に触れると、痒くて痒くてたまらなくなってしまう雑草のイラクサを摘んで、美味しいポタージュ(soupe des orties)を作ってくれたあの時の味は今でも忘れられません。
解説として、このスープ、一流シェフのレストランでもメニューの一品として存在するとてもヘルシーで美味なんですよ。

ロバの話といい、イラクサのポタージュといい、彼女の生き方といい、マリー・クレールのことを思うだけで、なんとなく癒されてしまいます。

最後に、彼女の息子のThierryとは、めずらしいかもしれませんが、男と女ではありながらも、イヤらしい気持ちzeroな真の友情が成り立っているらしいレアなケースで、Chomel家の家族ぐるみの交流が昔からあり、特に彼のパパは最初の頃、「私とThierryが結婚したらいいのに」と願っていたようです。ヒャー、まさか! 結局、お互いにいろいろあって今でも独身なんですけどね。
でも、彼とはどんなことがあっても絶対に男と女の関係にならない自信ありますよ~!(笑)




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