2005-05-24
帰国後の私が意外に驚いたこと-その2
tokyo-parisの投稿 テーマ:ブログ
昨日のフランス語版でも書きましたが、ながいことパリに住んでいた私にとって、日本の物価が非常に安いことには驚きでした。
例えば、ランチの安さ、100円ショップで何でも揃うこと、宅配サービスの充実とまたその安さ、クリーニング代、フリーダイヤルの多さ、その他にも数えきれないほど魅力を感じる低価格が目につきます。
フランスではユーロを導入してからますます物価が上がり、パリなんか貧乏人にはとっても住みにくい街になってしまいました。観光で最近のパリを訪れた方ならこの感覚、もうお分かりになりますよね。
もちろん、日本は不況による経済活動の低迷から長くデフレ状態が続き、今のような低価格競争が主流となっているのですが、フランスはというとユーロ導入に伴ったインフレ経済が停滞しているようです。
例えば、パリの街の全然オシャレじゃないカフェでランチをとるとしましょう。
大皿に山盛りになっているサラダで約8~9ユーロ、卵とチーズが入ったオムレツで約6~7ユーロ、クロックムッシュー(食パンの中にハムとチーズが入ったホットサンド)で約5~6ユーロ、バゲットにハムが挟んである地味なサンドイッチで約4ユーロ。
さらに、コーラとかエビアンを頼むと、3ユーロのプラスです。
温かいメイン、日替わりの一皿<プラ・ドウ・ジュール>を頼んだとして、8~9ユーロになっちゃいます。ツーリストの多い地区のカフェなんかだったら、同じ一皿でも軽く10ユーロは超えています。
1ユーロ=137円として、やっぱり千円はおサイフから出す覚悟でいないと、パリのオシャレじゃないカフェで簡単なランチはとれないのです。
そして、ちょっと流行の美味しいビストロなんかへ行けば軽く30ユーロ=4110円は出さないとね。。。
ですから、日本のランチが安~い!と感動しちゃうんです。
それに、東京のお店は当たりハズレがパリに比べて少ないですよ~。
何か私の大好きな食べ物の話になっちゃいましたが、物価安だと言っても例外もたくさんあります。
食料品では(また出ちゃった、スミマセン!!)野菜、果物、お肉、そして高級嗜好品、スパイス、チーズとか遠い海外から輸入されたものはホント高くて、スーパーで買い物するのも最初のうちはレジでの精算が怖かったです。
私、料理するのも食べるのも好きで、物にはこだわっちゃう方なので、ついつい高いモノを選んでしまって。。。
あと、家具類、装飾品も高いですね。もちろん、安いものもありますが。
大量に消費されないものは家電でも食料品でも日用雑貨でも高いですね。
物価のお話しをしてると、実はきりがないほど出てくるんです。
東京vsパリの物価比較、こんなテーマで発展させても面白いですね、いつか。
実は、簡単な価格比較からいろんなことが見えてくるんです。
経済の動きから国の社会方針とかね。
余談ですが、先日まで円安ユーロ高が続いていまして、1ユーロ=141円位の時に、私、パリからの船便引っ越し代金をフランスへユーロ建で送金しました。引っ越し代ってハンパじゃない金額だっただけに、ひどく損をしたような感じですよ(苦笑)
例えば、ランチの安さ、100円ショップで何でも揃うこと、宅配サービスの充実とまたその安さ、クリーニング代、フリーダイヤルの多さ、その他にも数えきれないほど魅力を感じる低価格が目につきます。
フランスではユーロを導入してからますます物価が上がり、パリなんか貧乏人にはとっても住みにくい街になってしまいました。観光で最近のパリを訪れた方ならこの感覚、もうお分かりになりますよね。
もちろん、日本は不況による経済活動の低迷から長くデフレ状態が続き、今のような低価格競争が主流となっているのですが、フランスはというとユーロ導入に伴ったインフレ経済が停滞しているようです。
例えば、パリの街の全然オシャレじゃないカフェでランチをとるとしましょう。
大皿に山盛りになっているサラダで約8~9ユーロ、卵とチーズが入ったオムレツで約6~7ユーロ、クロックムッシュー(食パンの中にハムとチーズが入ったホットサンド)で約5~6ユーロ、バゲットにハムが挟んである地味なサンドイッチで約4ユーロ。
さらに、コーラとかエビアンを頼むと、3ユーロのプラスです。
温かいメイン、日替わりの一皿<プラ・ドウ・ジュール>を頼んだとして、8~9ユーロになっちゃいます。ツーリストの多い地区のカフェなんかだったら、同じ一皿でも軽く10ユーロは超えています。
1ユーロ=137円として、やっぱり千円はおサイフから出す覚悟でいないと、パリのオシャレじゃないカフェで簡単なランチはとれないのです。
そして、ちょっと流行の美味しいビストロなんかへ行けば軽く30ユーロ=4110円は出さないとね。。。
ですから、日本のランチが安~い!と感動しちゃうんです。
それに、東京のお店は当たりハズレがパリに比べて少ないですよ~。
何か私の大好きな食べ物の話になっちゃいましたが、物価安だと言っても例外もたくさんあります。
食料品では(また出ちゃった、スミマセン!!)野菜、果物、お肉、そして高級嗜好品、スパイス、チーズとか遠い海外から輸入されたものはホント高くて、スーパーで買い物するのも最初のうちはレジでの精算が怖かったです。
私、料理するのも食べるのも好きで、物にはこだわっちゃう方なので、ついつい高いモノを選んでしまって。。。
あと、家具類、装飾品も高いですね。もちろん、安いものもありますが。
大量に消費されないものは家電でも食料品でも日用雑貨でも高いですね。
物価のお話しをしてると、実はきりがないほど出てくるんです。
東京vsパリの物価比較、こんなテーマで発展させても面白いですね、いつか。
実は、簡単な価格比較からいろんなことが見えてくるんです。
経済の動きから国の社会方針とかね。
余談ですが、先日まで円安ユーロ高が続いていまして、1ユーロ=141円位の時に、私、パリからの船便引っ越し代金をフランスへユーロ建で送金しました。引っ越し代ってハンパじゃない金額だっただけに、ひどく損をしたような感じですよ(苦笑)









