パリからやって来たanego! + Un journal d'une japonaise qui a longtemps vecu a Paris !

96年花の都パリで起業した私も、この5月より東京ベースで新会社を設立。浦島花子ではないけれど、東京暮らしをスタートさせてみると。。。


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明日の夜のために、今夜マスカルポーネを作ろうと予定していた。


なのに、肝心のマスカルポーネが見つからない!


今朝、インターネットでハナマサのホームページで銀座店の地図と電話を探し、まずは電話で在庫状況の確認。


キッシュをつくるのに必要なリキッドの生クリーム業務用1ℓは売り切れだったものの、マスカルポーネは普通サイズの在庫があるという。


結局、錦糸町のLIVINの地下食料品へ夕方行ったところ、マスカルポーネはなかった。


その後、一度帰宅してから、また近所のハナマサを覗いてみたところ、若い力士が2人買い物していたものの、マスカルポーネは見当たらず。


レジのお姉さんに尋ねてみると、『マスカルポーネ』 自体分からなかった。


その後、気を取り直して、近所のライフへ。


以前は、確実にイタリア産のマスカルポーネがあったのに、売り場にあるのは、雪印の、エスプレッソソーズ付きのデザートのようなニセのマスカルポーネ!  しかも、たったの100㍉ℓ。


最低でも1キロは欲しかったので、これじゃあ、到底足りません。


あと考えられる売り場は、錦糸町のクイーンズ伊勢丹のみ。


でも、時計はもうすでに22時を過ぎているので、OUT !


ハア~と、ため息が漏れてしまった。


そして、再び家に戻って、再度、ハナマサ銀座店に、マスカルポーネの在庫がどれくらいあるのかを電話で尋ねてみた。


電話をとった男性は、またまた、『マスカルポーネ』 が何なのかを聞いてきたので、ちょっと悪い予感。


1分ほど待っていると、在庫ギレの答え。


あああ~!


結局、巨大テイラミス作りは断念することに。


だって、テイラミスの成功の秘訣は、一晩冷蔵庫で寝かせることなんですよ♪


パリ時代から、anegoのテイラミスは定評があったの。


イタリア人も “ マンマミーア!” と、大喜びするほどの味ですよ! anegoの十八番です。


明日の夜は、友人たち30人程度が我が家に集まるのですが、残念ながら今回は断念ですね。


皆さん、許して~!
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近所に住む美容学校生のAちゃんに自宅まで来てもらって、ネイルアートにチャレンジ♪


ちょっと、ゴージャスな気分☆
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今日のニュースで、ハリー・ポッターの日本語版翻訳者の松岡さんが、東京国税局から35億円の申告漏れを指摘され、7億円の追徴課税を要求されているらしいですけれど、


「スゴ~イ!」 としか言えませんね。


ケタが違いますよね、いくら全巻超ベストセラーといえども、翻訳しただけでそんなに儲かるとは。


では、ハリー・ポッターの作者のローリングさん自身の印税はいかほど?


嗚呼、考えただけでも、ケタ違いの巨額の富なんでしょうが、自分にはとうてい実感湧きませんね。


むかし、パリの某銀行でデイーリング・ルームに勤務していたことがあります。


新米の私の担当は、外国為替いわゆるスポット。
具体的には、ロイターの画面を見ながら、ブローカーにオーダーを出したり、あるいは、直接メッセージを送ったりして、一定の資金調達のため、他の銀行と外国通貨($ - FF -¥)の売り買いを行うことです。


今では、個人でも外国為替ネット取引なんて簡単にできる世の中ですが、私がやっていたのは、本店からの調達依頼や銀行のお客様企業の資金調達のためですから、やっぱりケタが違いました。


1千万円どころか1億円もフツーに扱うわけで、ちょっと自分の金銭感覚とは比較になりませんでした。100万ドルもひとつの単位でしたからね。


恥ずかしい話ですが、あんなに莫大な単位のお金を1本とか10本とか言って扱っていた割には、今でもケタの大きな数字が苦手です。


いつも、こっそりバレないようにゼロを目で数えてしまいます。(笑い)


ですから、松岡さんの35億円というのは、やっぱり、ケタ違いですね。
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昨日に続き、結婚についてのanegoの個人的な主張をちょっと。


皆さんの中には、


『 anegoは絶対に嘘ついてるぞ~!』


と、思われる方もいらっしゃるでしょうが、


でも、今から言うことは、本当のことです!


“ 私って、結婚したら、良妻賢母になるタイプ ”


と、誰もから思われていました! 昔ね。


そーいう、素質は沢山持っているのです、遠慮なく言わせて頂くと。


面倒見もいいし、料理も好き、掃除・洗濯が大好きで、『夢のマイホーム』 が実現できるはず。


でも、結局というか、未だに、その 『愛の巣』 は、日の目を見るに至りません。


何故なんでしょうかね~? こんなにシングル・ライフの達人になってしまうなんて…。


おそらく、一番大きな理由は、


★タイミング★ だと思います。


仕事や自分を取り巻く環境の中で、結婚とかを決意するにあたり、相手の心の高揚と自分のそれとのタイミングがピッタリ合わなかったせいでしょうね。


『縁』 がないと言い切れば簡単なことではありますが。


そんなことを何度か経験してきて、自分を今となっては、『バカだったな~』 と、ちょっぴり悔やむこともないことはないです、正直言って。


でも、昨日も言ったように、


☆C'EST LA VIE !☆  それも、み~んなひっくるめて、私の人生なんです♪


だから、仕方ない、 胸を張って、 『 明日に向かって進め~!』 となるのです。


周囲の人に、いつも言われて気になることは、


「anego は好みがウルサイから、、、」 とか、 「君に合うような男は絶対に現れないよ!」 とか 「結婚する気はないんだろ!」 、もっとヒドイのは、 「結婚したくなかったんだろ!?」 


そんなこと言われた時には、明るく笑って、 『縁が無いだけなの! 』 と、所っちゅう答えております。


あとどれくらい、こんなことを言い続けるのでしょうかね~?


時折、親しい近所の友人たちから、


『早く、あなたの素敵なカレを私たちに紹介してね!』  『あなただったら、きっと素敵なカレができるはずだから、楽しみだわ!』


と言われると、ついニンマリ顔になって、希望の光が見えるのですよ!(笑い)


もし、この私と似たような状況にいる、貴女! 
強く、明るく生きていくことが、私たちの使命ですよ~♪
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「今週の話題」 のテーマとして、『 どうする?  女の「仕事」と人生 』 が目に入ったので、さっそく続きを読みにいったところ、ブックのタイトルに、


“20代後半~30代前半限定。”  ナヤメル女性の、『仕事・ライフ』


と、書いてありました。


ガ~ン、と来るのは、anegoだけですか?


別に、30代後半であっても、40代であろうとも、みんな同じように、仕事と個人的幸せの両立を悩んで来たわけで、そうした時期を乗り越えて、新たな志で頑張ってる女性もたくさんいるでしょうし、あるいは、いまも、悶々と悩んでいる人も少なからずいることでしょうに。


そうした、先輩たちの声を取り上げずにいるなんて、残念なことですよね。


私自身、こうしたお題について、多少なりとも悩んだことありましたよ。


中学・高校の同級生たちが子育てをしているのを知った時、ちょっぴり、 「自分には、何があるの?」 って、考えてしまったこともあります。


でもそこは、☆C'EST LA VIE !☆


と割り切って、前に向かって生きることが大切なんです。


そういえば、昔、パリでマルシェ(市場)に行くと、必ず、魚屋や肉屋のお兄さんやおじさんたちが、


『マダムのご主人が羨ましい~!』 とか言っちゃって、笑顔でいつもたっぷりサービスしてくれました。


そういわれてしまうと、「私、実は一人なの。。。」 なんて、言えなくなってしまい、結局、いつも2人分を買ってました。(トホホ‥)


そういったことに敏感になってた時期のanegoって、今ではなんとなくカワイ~と思えてしまいます。


今では、お惣菜屋さんなんかでも、『オジサン、ひとりぶ~ん、お願い!』 と叫んでますね (笑い)



追伸 : 誤解してもらいたくないのは、結婚を拒否しているわけでも全くないのですが、単に結婚とかに 『縁』が
ないだけです。ただ、タイミングの問題ですね。


大学生の頃は、27歳くらいで結婚するだろうって考えていました。


29歳のとき、パリで起業したとき、これが私の結婚なのかな~って思ったり。


まあ、人生なにが起こるか分かりませんね。 それが、また面白いんでしょうね♪
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昨日、大学時代からの親友と久しぶりに再会し、麹町のチャイニーズレストラン・登龍の美味し~い担々麺を食べながらこんなことを話し合いました。


それは、最近の人間関係、もっと率直に言うと、人々が利己主義的な損得関係や、お金やモノがすべての唯一主義を当然のことのように考えながら社会生活を送っていること。


時には、それが何て素晴しいことであるかのように自負したり、正当化する日本人がますます多くなっていること。


私たちは、そうした価値観をとても残念なことだと思います。


例えば、人間関係にせよ、そういった尺度でしか人付き合いができない人が私たちの周りにも多くいます。


anegoにとって、人とのつながりは、お金とか地位とか、そんな薄っぺらなものではなく、『こ☆こ☆ろ』であると強く確信しています。


それは、当然、人間の価値についても、全く同じことが言えるでしょう。


最近は、極端に言えば、「負け犬の遠吠え」とか、「下流」とか、ちょっと自虐的な表現や、「勝ち負け」にあまりにもこだわりすぎる世の中の流れにどうしても納得できません。

また、個人の考えとして意見を主張をすること自体ますます減って来て、大切な『自分自身』 をどこかに放り去り、みんな誰しも自分のお面をかぶっただけの、周りと同じ価値観しか共有していないコピー人間になっているような感じがするのです。


そのせいなのか、周囲が関心を持つこと以外のことに対しては、自分自身も一切関心を持たなかったり、なにか持っていてもあえて主張することなく、一昨日前のanegoのブログの内容についてコメントを寄せて頂いたjackieさんがおっしゃる通り、『ジャパニーズスタンダード』的なものの捉え方、生き方しかしていない人たちが大勢いることがほんとうに不甲斐なく思えます。


「バカな女!」と思われても、anegoはいいと思います。
やっぱり、思うべきことを主張し、自分の信じる生き方で、人の『こ☆こ☆ろ』 をいつまでも大切にしながら、お金やモノがすべての唯一主義を、高らかにあざ笑ってあげるつもりです☆
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今日、パリの友人・ララからのメール返信が届いた。


彼女は、レバノンの首都ベイルート生まれのアルメニア系レバノン人。


1980年、あの戦争の勃発したレバノンを逃げるかのように、ニューヨークへ家族とともに渡った。


青春時代は、母国ではなくアメリカで過ごしたララ。


その後、家族は世界中にバラバラになって、彼女も1992年、anegoと同じ年にパリへ移り住むことに。


あの痛ましいレバノン戦争が終わって、国の復興とともに、彼女の家族の中には、再びベイルートに戻ったおばさんや従姉たちも多い。


彼女の幼なじみたちも、この地で家庭を築いた。


豊かで自由な市民生活を送りながら、あの17年間も続いた戦争の辛い傷跡を少しは忘れたかのように、彼らは、幸せを満喫しているかのように私たちには見えた。


ララも、7歳になる息子レオの成長とともに、どうしても息子に自分の故郷、文明を感じて欲しいという想いから、ここ4年前から毎年、夏の1ヶ月間をベイルートで家族や友人とともに過ごしていた。


私は、彼女がバカンスから戻ってくると、いつもベイルートでの土産話を楽しみにしていた。


今年も例外なく、その予定でいたララだった。


でも、イスラエル軍によるレバノン爆撃が、またあの痛ましい生傷を彼女たちに思い出させる結果となってしまった。


今日のララのメールでは、かなり落ち込んでいるという。悲しくて涙が止まらないとも。


平和ボケと思われるほど、平和な国に住んでいる我々には、TVの報道番組で、たとえ戦火の中であろうが現地特派員のレポートが中継されている様子を見ていても、その数分後には、チャンネルを変え、何事もなかったかのように、お笑い番組を見ながらお腹をかかえて笑うこともできるだろう。


でも、ほんとうにそれでいいのかと思ってしまう。。。


たまたま、anegoには、レバノン系の友人がララだけでなく、他にもいるし、ヨーロッパに住むと、特にフランスには、いろいろな地域出身者がたくさんいるためか、今回の件も、なんとも他人事としては思えない。


本当に、ここ1週間、とてもララのことが気になって仕方なかった。


もちろん、彼女自身の心の痛みについて、でもそれ以上に、今もレバノンに住んでいる料理はとても上手だけれど、ちょっと口やかましい叔母さんのことや、底抜けに明るく、魅力的な彼女の女友達2人のことも。


早く停戦が来るように、平和な暮らしを彼らが取り戻せるよう、心から祈るしかないのだろうか。
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この界隈には、たくさんイタリアンやフレンチのお店があるのですが、どこも気楽に食べられそうなところばかりなんです。


特に、ランチメニューはとてもお得なので、ぜひお勧めです。


今日のランチタイムに、友人たちを誘って行ったお店は、


☆タンタ・パパトリア Tanta PAPPATORIA☆
tel / 03-3630-1551
1-13-13 Monzennakacho
http://homepage2.nifty.com/pappatoria/


以前に、ランチを食べてみて、ボリュームは決して多くはないけれど、味の方はなかなか美味しかったので、
以来気に入っています。


ワインもイタリア産ばかりで、品揃えも豊富ですから、何度も足を運んで、いろいろ試してみるのも楽しいでしょう。


夜は恋人同士、イタリアの小さな店構えのオステリアにでも入ったようなムードが味わえそう♪


ちなみに、ランチメニューも豊富です。私たちがオーダーしたのは、Cコース。


前菜+パスタ+メイン+デザート+ドリンク(コーヒー等) で、1800円でした。


あそこまでランチは食べに行けない方は、週末のランチをぜひ試してみて下さい。


最後に、同伴の味にうるさい、4人の友人たちにも、とても好評でした。


門仲には、この店以外にも窯焼きピザの美味しいお店なんかもあります。


今後も門仲で、旨いもの開拓続行しま~す!
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avant le tunnel2


雨の止まない今日の午後、雑誌ソトコトのネピアさんの同プロジェクトで、ページ隣り合わせとなった母校の先生に面会に多摩キャンパスまで行って参りました。


晴れていると、もっと緑もきれいなんですけれど、


こんな風に、けっこう急な坂道をハイキングしていくと、どこからともなく、


『ホ~ホケッキョッ!』 


ウグイスもanegoのひさびさの再訪を喜んでなのか、歓迎のございさつを一曲歌ってくれました。


avant le tunnel


もう雨までもが、マイナスイオンをいっぱい含んでいるかと思えるほど、森のいい香りでいっぱいでした。


そして、あのトンネル。


tunnel


川端康成の小説の引用ではありませんが、


『トンネルを抜けると、そこは大学でした。』


と、学生の頃は、東京都とはいっても、あまりに奥地にあるキャンパスをみんなで皮肉っていましたね。



HillTop


ハ~ア、ここまで来ると、あまりにもすべてが大きくて、「小さなことをクヨクヨするなんて、ナンセンス!」 と思えるほど、気分がスッキリします。


campus1


この奥に見える校舎が5・6・7号館。


順番に商学部・法学部・経済学部棟が並んでいます。


真ん中の6号館。あ~懐かしや。


ところで、パッとみたところ、校舎も当時のままで変化がないように見えましたが、学食ばかりが入っているヒルトップ4階には、赤倉とかいう学食が昔あったところに、外から見てもハッキリと «M»のマークがくっきり。


そう、マクドナルドが巨大なスペースに入っていました!

«雨降ってるのに、携帯のカメラで写真撮ってばかりいる変なお姉さん(!)と思われやしないかと、マクドナルドの巨大Mマークの写真は撮りませんでした。あしからず(恥)


外資外食産業がここまで入ってくるとは、ほーんと驚きましたね。


それから、学生さんの雰囲気がかなり変わったこと!!!


もう昔のような、真面目で勤勉だけが唯一のとりえだった、ダサ~く、男くさ~い学生さんの姿よりも、今風のスラリとして、オシャレな男の子が多かった~!


数は相変わらず少なめの女子学生たち。でも、結構セクシーな格好している女の子も目につきましたよ!(笑)


なんとなく、若返ったように、降りしきる雨の中、帰って来ました♪


この記事の写真を見て、「懐かしい~!」と思っていただける方が読者の方の中でも数名います。
例えば、wwhrさんとかね。
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