パリからやって来たanego! + Un journal d'une japonaise qui a longtemps vecu a Paris !

96年花の都パリで起業した私も、この5月より東京ベースで新会社を設立。浦島花子ではないけれど、東京暮らしをスタートさせてみると。。。


テーマ:
今日の午後、ビジネス関係であった、フランス人女性ジュエリーデザイナーが2週間前にすでに他界していたことを知りました。

彼女は、一度煩っていたガンが、去年の夏に再発して、南仏の田舎で療養生活を送っているということを、もちろん、知らされていました。

秋には、突然彼女から、私のケータイに電話を頂き、ビジネスのことで彼女がとても積極的だったことを昨日のことのように覚えています。

確か、40歳を少しだけ超えたくらいの、ひと昔まえ、モデルとして大活躍していたこともあり、スタイル抜群、少女のような華奢な体がとても素敵で、同時に、エネルギッシュな女性でした。

とても残念です。

こんなにキラキラ輝いていた女性から、病は、すべてを奪ってしまいました。

さらに、私が動揺している理由がもうひとつあります。

実は、この悲しいお知らせを彼女のスタッフから知らされる直前、今日の午後、
私は、彼女のケータイにメッセージを残していました。

彼女がもう帰らぬ人になってしまったことも知らずに、彼女の近況を知るため、私の日本での新生活のことも触れながら、長々とメッセージを残していました。

もちろん、彼女の応答メッセージには、ハリのある陽気なメッセージ、『……折り返しご連絡差し上げます。』と、彼女が優しく語っていました。

「もう2度と彼女の声を聞くことができない」と思うと、とても胸が痛みます。

彼女の名前をもつブランド展開に関しても、当然のことではありますが、残されたスタッフたちはどうしたらよいのか戸惑っているとのこと。

私も明日の夜、日本でのこのブランドの展開について、メデイア関連会社担当者とアポが…。


でも、今夜は一番、そして、心から彼女のご冥福をお祈りいたします。

ブランドの起ち上げという志しを途中にして、天国へ逝ってしまった彼女。

天国でも、彼女なら、いいコレクションを発表して、彼女ブランドを成功させるに違いありません。

Kathy、さようなら。

そして、あなたの眩しいほどの笑顔をどうもありがとう。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

gratte-ciel


昨年6月、フランスのクライアントと東京に来ていた時に、汐留地区を初めて訪れ、超高層のビル群を下から仰ぎながら、上の写真を撮りました。

おかしな表現かもしれませんが、なにか女性のスカートの中を下から覗き込むような感覚で、口をポッカリ開けながら、「アッパレ、アッパレじゃ~~~」みたいな感じで、シャッター押していましたよ(大笑)

そして今日、初めて電通ビルへ、ある会議のために行ってきました。

とても大きな、美しいビルで、ロビーも想像以上に大きくて、真っ白なチェスがテーブルの上に置かれてある、アート作品なども展示してあったり、、、最初の印象は、会社ビルというより、むしろ、New Yorkのグランド・セントラル・ステーションのような感じがしましたよ。

キレイな受付の女性たちがロビーの中央あたり、円形のカウンターに何人もいて、会社っぽくない感じ。コンテンポラリー・アートの美術館とか、高級百貨店の受付カウンターのイメージがしました。


ビルの外からもよく見える、早いエレベータは何台も休むことなく稼働していて、気分はもう宇宙ステーションへ飛んでしまっているよう。。。

天井がよーく見える高速エレベータを、耳の鼓膜を意識しながら一気に上り詰め、確か25階の大会議室へ。

3時間ほど缶詰状態になった後、再びエレベータで降りましたが、みなさん慌ただしく乗り降りしている姿を見て、ちょっとここ、ファクトリーみたいに見えました。

全く悪い意味はありませんからねー、電通さん(笑)

営業の人、クリエイテイブな人、クライアントさん、下請けさん、その他、大勢の人間がこんなに集まって、アリさんのように夜も眠らず働いているというのが、私の目には、とても新鮮に映ったのです。

ほら、パリとか、こんなに大規模に人々が働くようなオフィス、ほとんど無いですからね。

この様子は、ぜひフランス人の友人デザイナーや建築家に見せてあげたいくらい。

明日も午後からこのビルへ行ってきます。

また気をつけて、いろいろ見てきま~す。

私、ヒトでもモノでも観察するのが、だ~い好き♪
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
もう零時過ぎているけれど、夕食はまだ…です。

別にお腹が空いていなかった理由では全くないけれど、今夜は仕事が積もっている状態で、

その上、明日の朝までに、英語の見積り書作成しなければならなくて。。。さきほど、無事に(?)終えたばかりです。

私は見積り作成が大の苦手です。

だから、じ~っと、書き間違いや、一番怖い、書き残しがないかを何度も何度もチェックしなければ終わらないのです。

インボイスや請求書を作るのは大好きですが(大笑)、見積りとなると話が別です。

ことに、私の仕事上、クライアントの国によって、また記入の仕方、記載事項も少し変えないといけません。

今日会ったクライアントは、アメリカの会社ですが、プロジェクトを一緒に進めていく上で、まずはスピード感をパートナーに求めているので、早速見積りを作成して欲しいと話していました。

確かに、彼女の言っていることは間違っていないと思います。

それにしても、まだ見積り書のフォーマットを日本語はもちろんのこと、英語、フランス語で用意していなかったので、それもキチンと準備しておこうと、今夜つくづく思いました。

フランスでは、もちろん日本のような市販の請求書や見積書って存在していましたが、私はむしろ、オリジナルのニーズに合わせたものを、毎回作り変えていたので、日本式なフォーマットを事前に準備していなかったのです。

課題はどんどん増えていきますね。

さて、今から何を食べましょうか?
こんな時間だから、沢山食べたら、太ること確実! 

でも、色気より食い気に今夜は走ります(笑)

明日もまた午前中から外出となります。。。

昨夜のブログにコメントを寄せて頂いたデザインらぼさん、お互いに頑張りましょうね☆

では、今夜はこのくらいで、

Bon appetit ! et tres bonne nuit !
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
アーーーーッ!

間に合わなかったわね、きっと。

ブログをできるだけ長い期間、毎日更新しようと心に決めていたけど、
今夜だけはちょっとタイム・アウト!

今夜は目黒のフレンチレストランで、お姉様的存在で、キャリアコンサルタントのQ嬢と、聞き上手で、紳士的な某広告代理店のプロデユーサーのムッシュー・Tとお食事していました。

これから日本でビジネスを進めて行く上での、『営業』姿勢について、厳しくご指導頂きました。

Q嬢、ムッシュー・T、今夜はこうした会を催して頂き、誠にありがとうございました。

今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。


いや~~、自分に対する課題がいっぱいです。

ご指摘を真摯に受け止め、前に進むのみです。

キャリアコンサルタントのQ嬢から別れ際に指摘されてこと、

「自分一人でなんとかしようとせずに、手を差し伸べてくれる人、甘えられる人がいたら、助けてもらいなさい。あなたは、確かにパリでビジネスを起こして、全て自分でやらなければと思っているでしょうが、ここ日本では、相談相手として話ができる人には気兼ねなく何でも話して、相手に期待しているところがあったら、頼んでみなさいよ…。」

いつもはクールな彼女の口からこんな熱い言葉を投げられて、感謝と感動の気持ちで、目頭が熱くなりました。

私、涙腺がもろいのです(笑)

こうして、大好きなみなさんに応援してもらって、また別の意味で、ますます日本に戻って来て良かったと感じています。

これから本当に私のビジネスを形あるものにして行かなければと思います。

確かに、わたしのビジネスは、取り扱う業種や提供するサービスの幅も広く、一般的に想像される経営コンサルテイングとは全くの別物で、

では一体何が、誰からも負けることのないコンサルタントとしての絶対的な武器なのか?

と自問してみると、、、


『フランスで何かをやりたい』ou『フランスの何かを日本でやってみたい』

それが具体的には、【海外企業の進出サポート】【マーケテイング・リサーチ】【クリエイテイブ・プロデユース/ブランデイング戦略】というハコを通して、

『企業とのパートナー提携関係』であれ、『プロダクツ』であれ、『コンセプト』であれ、
『イベント企画』であれ、『フランスを代表するアーテイストとのコラボ』などなど、

弊社に依頼したことにより、クライアントもパートナーも、みんなHappy!になるプロジェクトを
実現し、成功させること。

これこそが、私の誰にも劣ることのない武器であると思っています。

しかし、この表現だけで人を納得させるのは、やや弱すぎるということもよく自覚しています。

だから、それをいかに上手に表現してアピールしていくのか、どういう手段でアピールしていったら効果的であるのか、を探し当てることが、やはり、当面の目標になるんでしょうね。

アントレプレナーのみなさん、ぜひコメントして下さい。もちろん、その他のジャンルの方でも、いいアイデアお持ちでしたら、ぜひアドバイスして下さい。

みなさん、どうぞ宜しくお願いします!
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
私、昔から日曜の夜がキライです。

ホントは早めにベッドの中に入って、本を読んだりしたいところですが、明日からスタートする1週間への期待と不安がチラリ。

だから、日曜日も夕方になってくると、なんとなく、不機嫌というか、憂鬱になっちゃいます。

さらに日曜日の夜には、やらねばならないことが非常に多くって。。。

女の子的な重要事項?(笑)なんですが、マスクしたり、マニュキュア・ペデイキュアを塗替えたり...それから、家事もね、例えば、アイロンかけたり、靴のお手入れしたり、エトセトラ。。。

tache de dimanche



しかし、いつも、それらのコトに手をつけることすらできずに、結局、夜中になっても、メール出したり、仏語の契約書にチェック出したり、提案書の内容考えたり、あ、それから経費精算の方も絶対に終わさないと、、、トホホッ~って感じになっているんですよ。

時間は誰にでも平等にあるはずですから、やっぱり自己管理がうまくできていないのでしょうね。

ある意味では、男性の方が、こうしたtache (務め)は少ないでしょうね(?)

みなさん、明日から始まる1週間、頑張りましょうね!
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

soleil couchant


今日も暑かった~~~。

夕日も空全体が霞にかかってましたね。

今日この暑さの中で屋外でお仕事していらした方、お疲れ様でした。

こんな時には、やっぱりビールと枝豆がいいですね~。

《《《 Il a fait tres chaud a Tokyo aujourd'hui. 

La temperature s'elevait a 32℃

Une grande gorgee de la biere glacee, pourquoi pas ? 》》》
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
みなさん、昨夜のあの《シリシリシリーッ、シリシリシリーッ》の正体が判明しました。

今朝も《シリシリシリーッ、シリシリシリーッ》って雄叫びのように、鳴いていましたので、恐る恐るハーブやラベンダーの生い茂るテラコッタのプランターのあたりを注意深く覗いてみました。

すると、なんやら黒いフンらしきものがたくさん落ちているではないですか。。。これって、もしやネズミさんのじゃな~い???

だって、結構しっかりした黒い固形ブツなんです。

それが結構いろんなところに散らばっていて。イヤ~、ちょっと気持ち悪かったです、正直言って。

ところが、「カサッ、カサッ」って音が頭の上でするような気がして、顔を上げてみると、

ナント~~~

大バッタ



これが、フェンス越しに堂々と歩いていましたよ!

あまりのデカさ(解説:体長およそ8センチくらい)に驚きながらも、急いでデジカメを部屋に探しに行って戻って来ると、ご覧の通り、上階へ続く外壁を登り上がっていました。

ヒヤ~! ひょっとして、この大バッタさん、地上からここ100メートル以上の高さまで上り詰めてきているの!?

ここまでやって来た大バッタさん、最上階の39階登頂までは、あと40メートルくらいですが、なんとか、もう一踏ん張りしてもらって、タワー制覇を目指して下さ~い(笑)

こんなバッタでさえ、命はって、目標目指して頑張っているんですから、

私たち、アントレプレナーもガンバラニャ~アキマヘン ♪♪♪
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

夏の夜


今夜びっくりするようなことが起こっています。

実は、私、超高層マンションの地上100メートル以上の高さに住んでいるのですが、夕方頃より、テラスから《シリシリシリーッ、シリシリシリーッ》と、なにやらけたたましい音が聞こえてくるのです。

最初は、下の階の住人が工具でも使って、日曜大工(?)しているのかもと思っていましたが、まあ、それにしても、日本では、Do it yourself !を実践する人ってホント少ないじゃありませんか、、、

現に、この東京暮らしをスタートさせた頃、近くのホームセンターで、電動ドリル&ドライバーが欲しくて、おじさん店員にそれぞれの商品の性能や違いなどを質問してみたら、

「ねえ、お客さんが使うの?お客さん、使ったことあんの?大丈夫~?」だって。

まったくオンナだと思ってバカにしているような返事が返ってきちゃったので、すかさず、

『私、10年くらい前に買ったBOSCHのが使いやすくて重宝していたけれど、パリの友人にあげちゃったの~』ってね。(笑)

なんやら、話がちょっと横道へ行っちゃて、ゴメンナサイですが、

兎に角、金曜日のこんな時間に日曜大工やっている人も少ないだろうし、と思って、もう一度耳を傾けたら、ナント、【お虫様】それも、おそらく夏のお虫様が100メートル以上の建物の壁を這い上がって来たのか、もしくは、どこからか飛んできて、私のテラスにリロケートすることを決めたようなんです。

でも、何の虫? 《シリシリシリーッ、シリシリシリーッ》
コオロギや鈴虫とは、ちょっと違う音色で。むしろ、南仏のセミ:cigaleに近い声::::::

私のテラスには、趣味のガーデニングで南仏のラベンダーやハーブもたくさんあるので、わざわざ公園から家のテラス目指して(?)飛んできたのかな?...と想像してみたり。

明日の朝、どんな面構えの【お虫様】なのか、虫の音の正体を探ってみます。

このブログには、MP3ファイルを添付できないので、みなさんに、この涼しげだけど、ちょっと騒がしい音色をお聞かせすることができないのが残念ですねー。

では、明日を乞うご期待!

ちなみに、ゴキちゃんって絶対に鳴きませんよね? 
取りあえず、念のための確認で(苦笑)
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
今朝、訪問者とランキングを見たら、読者数が昨日の27人から突然63人に増えていて、大喜びだったのですが、不思議なことに、ジャンルランキングは、昨日と同じ82位のまま。。。

これって、一体ど~いうことですか?

総合ランキングの方は、444位もUpして、8474位から8030位へ。

これについて、お分かりの方、ぜひコメントお願いします!

それから、読者登録して下さって方、本当にありがとうございます。
これからも、楽しいコンテンツを書いていきますので、応援して下さいね。
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

Jardin de Karl


この画像は、昨年の私の誕生日(7月31日)に、週末をよく過ごす田舎の友人の家の隣人で、これまた友人である、フラワーデザイナーのKarlの庭で撮ったものです。

私のさんじゅう・うん歳の誕生日のために、日本にも時折、講演のために来日したり、日本の雑誌にも取り上げられている、カールとフランスでの母のような存在だった、ヴェロニックが素敵な誕生パーテイーをオーガナイズしてくれたのです。

ところで、写真なかなかキレイに撮れているでしょ!

私は、写真は鑑賞するだけじゃなく、撮るのも子供の頃から大好きなんです。

パリでひととき、プロのフォトグラファーになろうかと思ったコトもあったくらい。

オブジェやアクセを撮影するのも得意です。

日本にコンランショップをフランチャイズ契約で持っていくときも、日本のコンラン・スタッフのためと輸入税関手続きのために、数千点に及ぶ全商品アイテムデータを作成しなければならなかったので、
1週間ほどかけて、数千点のパリのショップ内の商品の撮影をひたすら行ったことがありました。

カメラのリチウム電池なぞ、もう何本交換したのか。。。

そんな経験もあり、どうやったら美しく撮れるか、光の射し方とか、フレミングなど、あれこれ試しながら覚えていきました。

ところで、話は変わって、ここ数日、フランスにも熱波到来で、非常に暑いようです。

一昨年前の猛暑は、私ももちろん体験しているので、よく分かりますが、パリの石造りの建物って、あまりに暑い日が続くと、建物全体がオーブン状態になってしまうのですよ。

だから、日中に吸収した熱が夜になっても残っていて、暑くて、暑くて、それは大変なんです。

特に、パリの一般的なアパルトマンで、クーラー完備していることなんてめったにありませんからね。

いくら日本よりも湿度が低いといっても、40度近い暑さの中で、クーラーなしは、なんだかサウナの気分です。

私も、水風呂に入ったり、霧吹きでベッド自体を濡らしたり、就寝するのにいろいろな手段を使ってみました。

こんな感じなので、お年寄りや体の弱い方たちには非常に堪えますよね~。

今年も、すでにフランス政府は、Plan Canicule【猛暑対策】を発令して、老人ホームや医療施設でのクーラー設置を義務づけたり、一人暮らしのお年寄りを隔離させないよう、自治体では、毎日顔を合わせる郵便配達員や地元のカフェ店主などが、いつでもお年寄りと連絡がとれるような対策案などを検討しているようです。

日本でも東京のような大都市で、こんな心遣いがあったら、本当はいいのにね。

どうでしょうか?
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。