パリからやって来たanego! + Un journal d'une japonaise qui a longtemps vecu a Paris !

96年花の都パリで起業した私も、この5月より東京ベースで新会社を設立。浦島花子ではないけれど、東京暮らしをスタートさせてみると。。。


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紫陽花


明日からもう6月入り。

時間の経つのは、ほんと早いですね。

3月末からこの東京での暮らしをスタートして、おそろしいほどのスピードで時間が流れていったような気がして。

やっぱり、生活環境や活動の基盤を変えるということは、大変なんです。必要以上のエネルギーもないと、結構乗り越えていくことありますからね。

なんか他人事のように淡々と言ってますが、まだ私自身に実感が湧いてこないんですよ、【大変だ~っ!】っていう実感がね(笑)

それともこの新しい生活を思い存分楽しんでいるからなのかもしれません。

都内を出歩くことは、仕事上からも決して多いとは言えないので、私にとって未だ東京が未知の世界になってるみたいです。

メトロに乗っても、道を歩いても、ショップに入っても、レストランへ行っても、なんだかヒトがみ~んな新鮮なんですよ。

パリを離れる前、よくフランス人の友人たちや、在仏歴長~い日本人から“日本に馴染めるの?”“ホントに大丈夫なの?”“辛くない?”とか、“ちゃんと日本語話せるの?”“ホームシック(フランスを母国と考えた)にかからないかな?”って真剣な眼差しで私、質問されて、どーう答えていいのか、どうしたら勘違いせずに理解してもらえるのか、一瞬、答え方を頭の中で探したこともありました。

確かに今の私には、私の住み慣れた街は、パリしかないですね。
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《《 J'ai recu ce matin un mail de Moscou avec des plusieurs documents attaches.

C'est a propos d'un projet international tres ambitieux dans le domaine de la boisson alcoolisee.

Je l'ai trouve tres tendance. Je suis certaine de trouver un meilleur partenaire -distributeur sur le marche japonais.

Il va falloir travailler ☆☆☆ 》》
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《《  まず、一番嬉しかったことから。

やっぱり訪問者の数って気になっちゃいますよね。

昨日のブログ訪問者の数が22人になって、嬉しいです☆ 

このブログをはじめて間もないけれど、最初の4~5日は訪問者ゼロが続いて、誰も読んでくれない、このブログの存在すら気づいてもらえずに書いていくことに、ちょっと辛いと感じたこともありました。

これからも頑張りますので、どうぞ宜しくお願いします。


そして、今日の初対面アポのお相手、パブリッシャー(クリエイティヴ)・ディレクターの方とは、六本木のオフィスにこのアポをセッティングして頂いたデザイナーのEさんと共にお伺いしたものの、オシャレな青山のレストランへ予約を入れて頂いて、ランチを取りながら、3時までいろいろな話題が尽きることなく、とても楽しいお時間を頂戴いたしました。

Eさん、感謝しています。本当にありがとうございました。


新会社での新規事業として、コンサルティングやマーケティング・リサーチを通して、また長年のヨーロッパ市場での経験を踏まえた上で、新たな方向性を提案していく、クリエイティヴ・プロデュースに力を入れていきたいと思っているので、日本のクリエイティヴ業界の実力者にお会いして、いろいろなお話がお伺いできることは、今、そして、これからの日本で求められてくるものを見出していく上で、大変重要なことなのです。

また、自分を初対面の方に積極的に売り込んでいくというよりも、むしろその人の考えていること、やりたいと思っていること、また仕事から離れた趣味とか、可能であればプライベートに関することなどのお話を通して、少しでも相手を理解し、共感を覚えることなどあれば、自分の意見を相手に伝えながら、少しづつ相手にも自分のことを理解してもらおうと努力する方を私は好みます。

日本でこのやり方の是非はよく分かりませんが、少なくともフランスをはじめヨーロッパの人々とは、このやり方で相手を理解し、自分を理解してもらって、はじめて信頼関係が見えてきた時にはじめて良好な人間関係が芽生え、ビジネスもスタートすると私は確信しています。 》》
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実は、まだ新会社設立の認可が予想以上に時間かかって、なんとなく全てがきれいにスタートできない状態で先週も終わってしまいました。

なんか時間だけはアっという間に過ぎているような気がします。

でも、明日からはもっと積極的に行動をしなければと思っています。

明日の昼過ぎアポは、私にとって記念すべき、ル・プルミエール・ランデヴーです。

もちろん、パリ時代からのクライアントにはすでにオフィスに足を運んで頂いたり、3年前の夏にパリで初仕事を頂いてからのご縁の代官山にある某(*超もつけときますね♪)有名音楽プロダクションへは、4月中旬に突然のお話があってお伺いしたり。。。

明日のアポのお相手というのは、ここ数年に渡り、間接的にお世話になった初対面の方です。
この方は、最先端カルチャーやモードを牽引するパブリッシング・デイレクターとして著名な方。

しかも、私にとってこれからも一緒にお仕事をしていきたいと思ってる、若く才能あるアート・デイレクターを介してセッテイングしていただいたものなんです。

けっこうワクワクしています♪

私は仕事を通して素敵な人に出会うことがとても楽しみです。

もちろん、仕事以外の場でも人との出会いを大切にしています。

今まで出会った魅力的で輝いている人たちは、私の宝です☆☆☆
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clair de lune


《《今日は一日のんびり、時間に追われることもなく過ごすことができました♪

日本へ帰国する前から、仕事や帰国の準備なんかで今年1月から、かなりハードに頑張ってきちゃったので、体も脳ものんびりしたBreakを必要としていたようです。

今日は何の予定も入れず、時計を気にせず、気の向くままボーっとした1日を過ごしたい、で、できればお昼寝と早寝もセットでね。。。

ほぼ目標達成~◎

フランスやロンドンとメールや電話のやり取りすることが多いので、この東京ではいつも深夜まで仕事しています。だから深夜2時とか3時過ぎに寝ることが多いんです。

お肌にちょっと悪いらしいですね~?

まだ、シワはほとんど無いのがご自慢なんですが、きっとある時、ドドッーって押し寄せてくるんでしょうね。

もうひとつのご自慢が、白髪も全くないのです!

フランスで起業して苦労は人並み以上に重ねて来たと自分では思ってますが、なんか全然体に来ないみたいです。

まあ、ときおり腰が痛みますが。。。(笑)》》
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Il y a beaucoup de chiens dans mon quartier.

A la fin d'apres-midi, plus que vingtaine de chiens et leurs proprietaires se reunissent dans un parc.

Voila c'est un clan !

Mais, c'est une tres bonne chose quant a moi de s'alimenter des informations non seulement sur la vie de chien mais aussi sur la vie quotidienne a Tokyo !

La chose plus qu'incroyable, c'est d'acheter un chien a credit dans un Pet shop !
Le prix d'un chien coute quelquefois 2800 euros !!!!

Beaucoup de chien de petite taille comme teckel, Chihuahua, caniche, on les habille des maillots ou T-shirts en coton de tres bonne qualite.

Pour beaucoup de proprietaire, ils possedent deux, trois, voire 6 ou 7 chiens dans un appartement a Tokyo.

J'entends tres souvent parce qu'un chien se sentira mieux s'il y a un autre ou plusieurs compagnies pendant absence de son maitre (maitresse).

Il y a aussi plein de complement alimentaire et des gateaux alleges au rayon chien d'un supermarche.

Je ne sais pas de quoi prendre pour mon chien qui vient d'immigrer depuis la France !!!
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still life


私の家にも犬が1匹います。

もう11歳で、フランスからやって来た100 % フランスの雑種です。
ウチの犬はフランスでみんなから“お坊ちゃま”って言われることもときどきあったワン公です。

もうずいぶん前のことになりますが、ニューヨークへは2度ほど、バルセロナへは1度、ベルギー、スイスへも遊びに行ったことがあります。
ちなみに私の両親以上に外国旅行を楽しんでいます。

パリでは若かった頃、結構な有名レストランやセレブの集まるラウンジやデイスコなんかにも出入りし、画廊のオープニングとかにもしょっちゅう顔を出したり、ショート・ムービーの主役の犬役をやらないか、なんてお誘いも頂いたりした、ちょっとませたワン公でした。

飼い主より数倍は社交的で、すぐに周りの雰囲気をつかんで立ち振る舞う、おかしなイヌ。

私の知り合いに街角でバッタリ会うと、必ず前足立ててあいさつしてます。
久しく会っていなかった人に再会でもした折には、オーバー・リアクションで喜びを相手に必ず伝えます。

若い女の人を独特の凝視で誘惑するのも大のお得意。

まあ、当の本人はあまりイヌコロだとは思っていないようです。
言いたいことがあれば、イヌ語(フランスの)でワンワン、ウ~ウ~ッと語ります。
コミュニケーションをとるのが大好きなようです。

ところが、日本のワンちゃんたちはスゴイですね。

ほんとうにおイヌ様扱いされちゃって。
かなり飼い主さんから甘やかされていますね。

それに、非常にお金かけられていますね。

なんか聞いた話ですが、イトー・ヨーカ堂とかにあるペット・ショップで子犬がナント、37万円とかで売られているんですって!

しかも、ローン可とか値段の横に書いてあるらしいです。
ペットをローンして買うんですか?


フランスでは、もちろんブリーダー業者やペット・ショップで売られているものの、多くの人がSPA、いわゆる動物の愛護団体とか捨て犬の避難所などで、里親制度で新しい飼い主さんの家へもらわれていくのが多いです。これは猫にも当てはまります。

こんな大金を積んでまで最高の血統のワンちゃんを手に入れたいと思う日本の愛犬家の方に、余計な独りごとを言わせて下さい。

大切なのは、犬に対するあなたの愛情としつけではありませんか?
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gratte-ciel


Vous ne trouvez pas assez beau ce paysage de Tokyo ?

Mais, ce n'est pas tout !

Beaucoup de visages differents par quartiers et aussi par l'heure.

Quelques fois, j'ai l'impression que je suis dans un enorme musee ou je rencontre des oeuvres d'art ; l'ouvrage intitule【Gratte-ciel】, etc....

C'est tres interessant a visiter et a decouvrir des oeuvres aussi inconnues.
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恋人たち


昨日のフランス語ブログに書いたことは、日本のシルバー・レデイースたちがフランスの同年代のマダム達に比べて、女であることを諦めてしまっているように見えてしまうということ。

「もう年だから…。」なんて思わず、頑張って~!とエールを送りたいけれど、なんせ日本では誰でもヘンに他人の目を気にするから困ります。

内心もっとオシャレをしたい、若く見せたいと思ってる女性はおそらく多いはず。

でも、家族や他人から「年寄りのくせになに色気出して…」なんて言われたらって気になっちゃって、結局無難な年相応??の格好を余儀なくなれちゃうようですね。

これはちょっと極端な例ですが、パリの私の古い知り合いに87歳の女性がいますが、彼女は今でもマニュキュアを塗ってます。

そして、髪も定期的にブロンドに染めています。

服装なんかも夏になると、ヴィヴィッドカラーのサマードレスや、オードリー・ヘップバーンから命名されたサブリナパンツに、ブリジッド・バルドーが愛用してたことで有名なballerine(チャコットのバレエシューズが起源)なんかをさりげなく着こなしてるので、後ろ姿と正面からお顔を見た時のギャップにしばし驚くこともあるんです。

でも本人は、いたって年をとっていることは認識しながらも、できる限り美しくありたいという気持ちも持ち続けているようです。ちなみに彼女の夫は、たしか今年95歳になるはず。。。今でも時には優しい言葉を彼女にかけてますよ。

この女性のお話は、たった一例にすぎませんが、このお年にまでいかなくても少なくとも多くのフランス女性は、魅力的でありたいという気持ちを捨てていません。

若くして夫に先立たれ、苦労して子供たちを育て上げた女性も、子供が自立して家から離れていった後に、60歳、70歳を過ぎてからも好きな人ができたなんて話は沢山聞きます。

女にとって、魅力的でありたいという願いは年なんて関係ないように思えるのですが、どうでしょうか?

生き生きした母親やおばあちゃんってと~っても周りも心が弾む気がしませんか?

日本では【ミス・コン】とかが若い娘さんたちだけに限定されているのは、単なる男性の目を喜ばせるだけのものなんでしょうか?

魅力的なおばあちゃんコンテスト(マミー・コン)が大々的にあったらいいのに。
輝いてる女性はいくつになっても美しいのです。

こうした女性たちをターゲットにファッションももっともっと変化していったら、周囲からの冷たい視線、ヘンな固定観念も変わっていきますよ、きっと。

これからますます高齢化が進んでいって、おばあちゃん人口も増えるばかりですから。

私はウン十年後の自分が魅力的な女性になっていることを心から願ってます。
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