東京はほとんど被災してないです。

ちょっと大きな地震があっただけ。

なんですけど。

11歳の息子ですら

「ママ~、髪の毛洗って~」
とお風呂から呼び出したり、

「ママ~シュンの隣に来て~」
「ママ、眠れない。手もんで~」
と、私の傍にいたがるようになりました。


子供の心の繊細さ。
私達大人だって通ってきた道のハズなのに・・・



東京にいる息子ですらこんな感じなので、
被災している子供達が受けた傷は
私の想像以上だと思います。


もしも、彼らの心を私に移した時、
私はそれを受け止めることが出来るのか・・・。


その傷が癒えるのに
どれだけの時間がかかるか計り知れませんが、
その傷が化膿しないうちに大人が全力で守って
そして、彼らの治癒力を見守り、信じたい。



下の写真は、
余震が落ち着いた頃
高島屋へ散歩に行って
地下でアイスを食べた時のものです。

ま、どうぞどうぞ。-??.jpg








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懐中電灯で。


おはようございますっ。


書道家の武田双雲さん
停電時に書いた、
懐中電灯の書。

「絆」

ま、どうぞどうぞ。


なんか、いろんなことが。
ステキだなって。




お仕事、行ってきます。アップ







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東京都内からの救援物資を
届けることが出来るようになったみたいです!



私も、家にあるお水を明日送ります!
新しくスーパーで買うわけにはいかないので、
ほんとに家にあるだけになってしまうけど。

私は個人なので、
新宿の受付に宅急便で届けてもらいますっ。
(午前中の時間指定がいいかも)



以下、コピペで貼り付けます。

東京都HP より
****************************************

東京都では、このたびの東北地方太平洋沖地震の被災地に送る

東京都内からの救援物資について、次のとおり受付を行いますので、

ご協力をお願いします。なお、原則として、救援物資の受付は、

東京都内の方からのものに限らせていただきます。


1 受付品目(新品未使用のもの)

  1. 赤ちゃん用品
    熱さまシート、紙おむつ(新生児S、M、L、ビッグサイズ)、おしり拭き、ベビーローション、ベビーオイル等
  2. 高齢者用品
    大人用紙おむつ、介護用ウェットシート、介護食用とろみ剤等
  3. 生活用品
    コンタクトのケア用品(洗浄液、コンタクトケース)、使い捨てカイロ、生理用品、紙コップ、サランラップ等
  4. 飲料水

※収納用の袋、箱などで包装した形での提供をお願いします。
※食料品、衣料品については、現段階では受付を行っておりません。

2 受付場所

(1) 個人の方

 東京都庁第二本庁舎1階中央「東北地方太平洋沖地震救援物資」受付窓口
 〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1

(2) 企業、団体、区市町村

 京浜トラックターミナル「配送センター11号棟」受付窓口
 〒143-0006 大田区平和島2-1-1

3 受付時間

 午前9時から午後4時まで

4 受付方法

(1) 個人の方

  1. 宅配便による場合
    • 物資をダンボール箱に詰め、お名前、住所、電話番号、品名、数量等を記載した用紙を箱に入れ、上記受付場所までお送りください。
    • 箱には「東京都救援物資在中」と表記してください。
    • 恐れ入りますが、送料はご提供者の負担となります。
  2. 持参による場合
    • 上記受付場所へ直接お持ち込みください。

※個人の方は、できるだけ宅配便でのご提供をお願いいたします。

(2) 企業、団体、区市町村

  • 上記受付場所へ直接お持ち込みください。
  • まとまった量がある場合は、事前に連絡をお願いします。

 【連絡先】 03-3766-7871
 センコー(株)斉藤様、清水様、後藤様

4 受付開始日

 平成23年3月18日(金曜)

5 その他

 受付に関するお問い合わせは、救援物資受付コールセンターまでご連絡ください。
 【電話番号】03-5320-4585(平成23年3月18日から)
 【受付時間】午前9時から午後6時まで

※別添 救援物資申込書[Excel版 /PDF版 :52KB]
※別添 救援物資スキーム (PDF形式:45KB)
※別添 京浜構内MAP (PDF形式:70KB)



問い合わせ先
福祉保健局指導監査部指導調整課
 電話 03-5320-4192









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qpさんとヨシさんのブログで見て、
私も貼っておこうと思います。


略奪はないけど、
買占めはある。
それってどーなんだろ。

略奪より、悲しくなる。



アフガン5万ドル(400万円)を募金で集めて
日本の為に送ってくれたそうですね。
アフガンでは、一日働いても2ドル(160円)なのに。


こちらでは、
電池などをオークションで高額で売ってる人もいるとか。
開いた口が塞がらない。。。

ま、どうぞどうぞ。



で、
どうせお金使うんだったら、
いつか来るであろう自分のためにじゃなくて、
今必要な誰かのために使いたい。

ってことで、
ヨシさんのブログで紹介されてたこの取り組みに賛同!


ZOZOTOWN でTシャツ買いました。

夫と息子にグリーン音譜
私にピンク音譜



1枚2,100円(送料込)のうち、
2,000円が寄付されるっていう・・・




この心意気に惚れました!


ま、どうぞどうぞ。

ま、どうぞどうぞ。




Tシャツの裏には、
協賛ブランドさまがプリントされているそうです。

ま、どうぞどうぞ。


良かったらぜし!








信号待ちをしていたり、
駅のホームで電車を待っていたり、
ギューギューの電車に揺られていたり、
お店でお客様と接していたり、
同僚とお茶してたり。



そういう、
いつもと変わらない瞬間。


まわりを見渡しながら、
「今、地震がおきて避難したら、
私は、ここにいる人たちと手を繋ぐんだ」

と、考えるようになりました。



そしてまわりに迷惑かけないためにも、
健康でいなきゃな、とも。



いつ起こるかわからない
地震に備えるのも大事。
でも、まずは
自分がきちんとしてなきゃ、と。
今さらながら強く実感。



ちなみに、
近所の大きなマーケットはこんな具合。

ま、どうぞどうぞ。-??.jpg

ここは、
ティッシュペーパー、
トイレットペーパー、
生理用ナプキン、の棚。


他にも、
水、
お茶、
お米、
缶詰、
乾電池(単一)などなど。

見事にからっぽ、でした。




こうなったら、
節電はもちろんですが、
自分自身も省エネでいこう。





帰り道、
お馬さんが散歩してました。

ま、どうぞどうぞ。-??.jpg

かわいいなぁ。
と、しばし癒されるわたし。