「 ニッポン再起動計画!! 」

長年のデフレによって失われた日本の活力を再度引き出してもらいたいと思いブログ始めました。
政治経済が苦手な人でもなるべくわかりやすいように様々なテーマを書いていきたいと思います。


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あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

本年も不定期ではありますが、
何か思いつき次第書いていこうと思います。


さて、そこで新年一発目は、
ある人の言葉を引用してみたいと思います。

そのある人とは、
地方創生に関して、私が非常に勉強させて頂いております
木下斉さんの言葉です。

本日、彼のフェイスブックで拝見して、とても良い言葉だと思いました。

その言葉とは、

できない「 ベスト 」より、できる「 ベター

です。

この木下斉さんとは、単なる評論家などではなく、
自らが実践して地方創生に取り組み、

そして実際に自らが動く事によって得た知見と経験を社会に還元し、
より良い未来を導き出そうとしている

超実践派であり実務家です。

まだ30代前半とお若いながらもそのキャリアは物凄く、
高校生の頃から経営に参加し、
町興しを手伝う事からスタートしています。

知りたいと思えば直ぐに行動し、
アメリカに行き、
地域活性化を自分で体験して学んで来たキャリアもお持ちです。

いわゆる、真剣さが違います。


私は、去年の後半に彼の事を知り、
既に三度も講演、というかレクチャーを受けに行きました。

彼の話は聞けば聞くほど感銘し、
新たな学びを得る事ができます。

その彼の良さは、
きちんとした理想は持ちつつも、
かと言って、
結果をすぐに求めず、
プロセスとそのプロセスの解析を非常に重要視し、
トライ&エラーを繰り返しながら
少しずつ少しずつより良い結果を生み出そうとしています。

つまり、
できないベストなどに惑わされたりせず、
できるベターを繰り返し重ねるという方法です。

これは、地域おこし、地方創生に限った話ではなく
あらゆる経営全般に通じる事ですし、

はたまたそれは
政治にも通じる事だと私は思っています。

まさに保守こそが、
できないベストより、できるベターを求める事ではないでしょうか。


たしかに、
国家にこうあって欲しいと理想を持つ事は重要です。

でも、かと言って、
すぐに理想が達成できるわけではありません。

大きな結果をすぐに求める事は
何も進まないのと同じです。

まずは今の段階で出来る事、
それを着実に進める事ではないでしょうか。


私は、
安倍さんは第一次内閣での失敗によって
その経験と失敗の原因をよく理解した上で、
第二次安倍内閣に臨んでいるのではないかと思っています。

実際に、
そうやって過去の失敗を踏まえ、把握した上で
同じ失敗を繰り返さないよう
出来る範囲で無理をせず政治政策を進行させているという話も
聞いた事があります。

某〇山さんではありませんが、
その話のソースは言えないという事で(笑)

2013年10月での8%への増税を決定した時もそうです。

あの時、完全に包囲された安倍さんですが、
それでも拒否しようと思えばできたと思います。

しかし、それをしなかった。

増税を拒否すればそれによって内閣が潰され
またもや不本意な相手に内閣を譲ってしまい、
かつ増税も達成されてしまうと
判断したのだと思います。

しかし、その後は一年かけてコツコツを力を付け、
2014年末は、解散する事によって増税を阻止しました。

あの時、
「 附則条項を使って解散無しで増税延期すれば良かった 」
という人もいましたが、それは、
安倍さんにとっては、
「 できないベスト 」
だったという事だと思います。

つまり、
解散無しでは阻止できなかったものの、
解散を使えばなんとか増税を阻止できるという
「 できるベター 」
を選択したという事ではないでしょうか。

実際にあの時、自民議員は篭絡されており、
解散無しだと議会は混乱し、
増税派に押し切られる状況であったという情報もあります。

つまり、
あの時もできないベストではなく、
できるベターを選択したのだと思います。

そして、
今回の慰安婦日韓合意もそうです。

理想派からすれば、
全然まったく足りないと感じているかもしれませんが、
でも、できないベストの為に何も進行させないよりは、
できるベターを選択し、
未来に繋げたのではないかと感じております。

誰しも、
相手にベストを要求する事は簡単です。

誰しも言うだけなら簡単です。

ですが、できないベストを要求し、
仮に政治がそのできないベストを求めて無理やり進んでしまった場合、
勿論、
できないベストはできるわけがないわけですから、
待っている結果はベストどころか ワースト となります。

ですから私は、
現在のこの慰安婦合意をもってして、
足りない、生ぬるい、とか言っている人達を見ると、

戦前において、
「 政府がやっている事は生ぬるい!」とか言いながら
青年将校たちがクーデターや暗殺を繰り返した事を
想起してしまいました。

そうやって戦前の民主主義は崩壊し、
そして勝てない戦争(できないベスト)に突き進み、
日本は亡国になりかけたわけです。

私は、
今や「 嫌韓 」は
偽装保守が大衆を煽るツール
になってしまっているのではないかと感じており、
非常に危惧しております。

ただ、
嫌韓をやめろと言っている訳ではありません。
好き嫌いはご自由にどうぞ。
日本は古来より心の中は自由な国ですから。

ですが、
嫌韓が国益より上になってはいけない、
と考えているという事です。

その様に感じております。

ですから、
同じ失敗を繰り返さないがために、
私は、

「 できないベストより、できるベター 」

この言葉を重要視していきたいと思いました。


今後、
政治政策を判断する時、

それは「 できないベスト 」なのではないか?

それとも「 できるベター 」なのか?

そうやって判断する事が重要なのではないかと
思うところです。


※以下リンクは木下さんの本の紹介です。
超お勧めなのでご興味あればお正月の読書用としてどうぞ!
http://goo.gl/xQi8nA


できないベストよりできるベター、
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