東京フランセーズ活動日記-ノンセンスの迷宮へ-

ダンスとナンセンス。東京フランセーズ!!

○東京フランセーズとは!? 


ダンスでつづる、粋でお洒落なエンターテイメント!!


と言い続けておりますが、


3次元ディズ二―?

不条理コント・ミュージカル??

ロシア・バレエ?

道化芝居?


などどいわれたり、最近ではわたくしは


スラップスティック・バレエ・・・・


という表現を気に入っています。 (こういう言葉は無いです)




フランスの不条理劇作家「ウ―ジェーヌ・イヨネスコ」の「禿の女歌手」を上演するために、久保山真衣が2007年11月に旗揚げ。以後、不条理劇の上演を続ける。


東京フランセーズは不条理演劇の劇団ですビックリマークというのは揺るぎません。

クラシック・ナンセンス・ダンス・マイムパフォーマンス・アート・コメディ・・あれこれ詰まった


ザッツ“不条理エンターテイメント” これを観ればあなたも心踊る!帰り道は、楽しい足どりで・・音譜


こういうコンセプトは、旗揚げ当時より変わっておりません。




>>>これまでの上演作品



・第1回公演/2007年11月 イヨネスコ作「禿の女歌手」


・第2回公演/2009年 2月 イヨネスコ作「ごあいさつ」&                         別役実作「不思議の国のアリスの帽子屋さんのお茶の会」


・第3回公演/2010年2月 ロベール・トマ作「シャンブル・マンダリン」

・第4回公演/2011年6月 ジャン・コクトー作 「エッフェル塔の花嫁花婿」&ダンスショ-


・第5回公演/2012年9月 別役実作「星の王子様より夜と星と風の物語」&


幕前喜劇 イヨネスコ作「ゆで卵の作り方」、ダンスショー


オープニングダンスで、池袋演劇祭CM大会優秀賞受賞



・第6回公演/2015年1月 ジャン・コクトー作「屋根の上の牡牛」

東京フランセーズ活動日記-ノンセンスの迷宮へ-


劇団 東京フランセーズ活動日記  -ダンスとクラシック喜劇--禿1


劇団 東京フランセーズ活動日記  -ダンスとクラシック喜劇--禿2






↑ 上:旗揚げ公演 イヨネスコ作・禿の女歌手 。
合格第5回公演星の王子さまの写真は、2014年2月15日の記事を、第1回公演~第4回公演写真は、カテゴリー『舞台写真』でご覧いただけます。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東京フランセーズ一番最近の公演

2015年1月9日~12日


東京フランセーズ第6回公演


スラップスティック・バレエ『キャバレー 屋根の上の牡牛』

原作:ジャン・コクトー 演出・振付:久保山真衣


特設ブログ:http://ameblo.jp/new-tokyofrancaise/

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~その他久保山姉妹近年のダンス舞台~


○小波俊子モダンバレエ研究所舞台 小波俊子追悼の会


2011年12月4日(日) 座・高円寺 


久保山真衣 久保山亞佐子出演


小山令子ダンススタジオパフォーマンス

2013年5月八王子いちょうホール


 久保山真衣出演


テーマ:
新宿丸井ANNEX。
オープン前の9時45分に並ぶも、長蛇の列。
Milkの福袋は全くゲットできず。
前から気になっていたジャンパースカート、バスケットと、
初めてみた指輪セットをゲット!

六回のジェーンマープルチラ見
高すぎて去る

2階の靴売り場であしながおじさんの 
エナメルパンプスをゲット!
予定してなかったけど今はいてるうさぎやのが限界なので、はきかえて、次に進む。


丸井ANNEXからエミリーテンプルキュートが消えて悲しい


TSUTAYAでマルクスブラザーズを借りる


本命の小田急デパート
agnes b.tobeへ

試着しまくるも、なんだかしっくり来ない・・・
何も買わずに去る

そのまま新宿サブナード、シルビアへ
福袋を購入。
レオタード二枚と、Tシャツと、タイツと、バレエシューズなんかが入ってる、お得!!


いい加減疲れて、その裏のベローチェで一休み


気合い入れ直して、ルミネエストへ

長い戦いが続く


いつまでもルミネエストで戦う


気になり過ぎるので
疲れてるのに
紀伊國屋で寺山修二のくるみ割り人形を全部立ち読みする


もうだめだ!

その裏の椿屋でコーヒーフロートを飲み(高~)、

帰路。


19時30分帰宅。
すみません・・・。

もう夏のバーゲンまで何も買いません。。
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2017年になりました。新居で迎える2回目のお正月。

 

2016年7月に祖父が亡くなり、喪中ですので新年のごあいさつは差し控えます。

 

前の前のお正月には、屋根の上の牡牛をやっていましたね。あれからそろそろ2年です。

 

ずーっと前のような気がします。

 

屋根の上の牡牛の後、舞台物の片付けに1ヶ月、そのあと大急ぎで2ヶ月くらいで

実家を片付け、4月に引越し。

 

初めての電車通勤、

慣れるまで一苦労。

 

夏にはパントマイムのマイム体操の練習をいっぱいしました。

自分のソロの振り付けもはじめてしました。

夏の終わりには合宿に行きました。

10月にも猛練習をして、11月には文化祭でマリオネットダンスを発表しました。

そのころ仲間と集まってストレートプレイの稽古もしていました。

そこで恋もしました。

お正月明けに芝居をお披露目したり

3月にはパントマイムの舞台にはじめて立ちました。

その頃から祖父の具合が悪いことが分かりました。

100歳まで生きてほしかったおじいちゃんの突然の死でした。

 

おじいちゃんが亡くなったあと、

8月の終わりに、イヨネスコの小品の演出をしました。

禿の女歌手の時のような、ほとばしる充実が、楽日の舞台にありました。

こういう一丸となった不受理劇をまたやるべきなんだ。

その後また大急ぎでソロを作りました。

パントマイムの課題に取り組みました。

膝を壊しましたが合宿にいきました。

長野の健康学園で東城先生は具合が悪く会えませんでしたが、大講演会と料理教室で

元気な登場先生におあいする事ができました。東城先生に料理教室でカツを入れられました!

11月の文化祭では屋外でソロ初披露という体験をしました。道路でバレエの大変さよ。

 

11月からバレエ教室が八王子に移動してしまい、バレエを2ヶ月もおやすみしてしまいました。

文化祭が終わってから、11月12月は、2016年の締めくくりは穏やかに過ぎて行きました。

12月頭に横浜の公園でまたソロを踊りました。地域の一般の人の前で屋外で踊るという体験。(コンクリで飛び跳ねて足首を痛めました)

こんなにゆっくりとした年の瀬は久しぶりでした。土日は多くを早稲田の図書館で過ごしました。(まあ、図書館に行くのが忙しかったんですけど)

クリスマスにはクッキーを2つ焼きました。甘いスノーボールとピリっとしたジンジャーボーイ。

好きな人に差し上げました。

2017年はどんな年にしましょうか。

やりたいことがありすぎて、人生って本当足りない。

東城先生の教えの通り、きちんとした玄米食の生活も送りたい。

パントマイムの練習をいっぱいしたい。

バレエのレッスンいっぱいやりたい。

バレエの発表会に出たい。

筋肉つけて、もっとばりばり動きたい。

映画をもっと見たい。いい本を読みたい。

いろんな人と会っておもしろい話がしたい。

色んなワークショップにも出てみたい。

ソロをもっと追求したい。

 

でも、恋をしたら心奪われて、それだけで私の心はいっぱいになって

好きな人で毎日いっぱいになってしまうでしょう?

それなのにやっぱり恋って優先されちゃうから

恋に落ちたら厄介ネ!

 

東城先生の言葉

「時間をうまく使えない人間は大成しない」

今年は肝に銘じたいと思います。

 

冬休み初日30日は、さざなみの先輩先生から

不意に単発バレエレッスンに誘われて久しぶりにバレエ受けました。

そして31日はマルクスブラザーズのDVD3本。

元旦はスターウォーズ見てきます。

 

あとそうじそうじそうじー!!

 

 

 

さて、最後になりましたが、

 

今年フランセーズはやりません。おそらく来年もやりません。

待ってくださる方がもしいたら、ごめんなさい。

 

よく質問されますが、東京フランセーズやめたわけじゃないよ!

休んでいるんだよ!

 

私はおばあちゃんになったもやり続けたい!でも人生はそんな長くない!わかってる!

必ず戻ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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クリスマスなので、クッキーを焼いています♪

↑タネ

↑二回に分けて焼きます



粉砂糖をかけて、ハイッ
スノボール(*^-^*)
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これはもしや?

という台本に出会いました。

まさかの寺山修司。

くるみ割人形。

寺山修司の本を手に取って
ペラペラめくってたら

空中散歩


どこかで聞いたような


イヨネスコ!


寺山修司はイヨネスコが好きらしい。


途端に親近感が湧きました。

戯曲集を手に取ったら

くるみ割人形があった


クリスマスものをやってみたいなと思ったこともあった

くるみと、
クリスマスキャロル混ぜたみたいな。


読んでみた。


くるみ割人形の王子様とのパドュドウまであった。

鏡の国のアリスも
不思議の国のアリスも

眠れる森の美女も

ハンメルンの笛吹きも、
入っているようだった。
オズも?


コッペリアも入っている

くるみわりというか、ホフマン物語よりなのかな。ネズミたちがたーくさん。

お人形がいっぱい!
わー。
やーりーたーいー。

サンリオのアニメ映画用の脚本だった

ミュージカルだった

映像もないとムリそうだった。

キャストがざっと50人位必要そうだった

いや、ふたやくやれば30位でいけるかな?

必ずホールでないとできない大作だった。

衣装と、装置と、大道具小道具、美術
商業系じゃなくてもこれできるのかなー。


これは、
スパイ物語より断然大変そう。


いーなーいーなー。ミュージカル。


準備に私は一年半はかけて、

キャストの稽古はーいつも4ヶ月だから
最低半年。ワークショップは一年前から。ならいけるかなー?

クララは歌のシーンがいっぱいあるので歌が上手で、こんぺいとうのパドュドウと、台詞芝居ができるかわいいこがいいな。
いや、パドュドウの相手のコッペリウス君は?台詞もバレエもいける王子様?
わーいるかい?そのな方が。
いないなー。


座高円寺とかでやれたらいーな。
セシオン杉並か。

東京フランセーズ第7回公演
寺山修司作品
スラップスティックバレエファンタジーマイムシュールで怖いでも子供向けのミュージカル、
くるみ割人形。

どうかな?
どうかな?
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最近休みの日は図書館にばかりいます。
朝から晩までいます。

バレエリュスの資料と、別役実の戯曲ばっかり読んでいます。

バレエリュスは

フランセーズで言うところの
エッフェル塔の花嫁花婿です。

正確に言うと、エッフェル塔の花嫁花婿は、バレエリュスのライバル、スウェーデンバレエ団の作品

なんだなーということが

ようやく分かった・・・
バレエリュスの資料は
あらすじが載ってるものがあるんだけど

スウェーデンバレエ団は
エッフェル塔以外ないみたい。

どうやら
私は
スウェーデンバレエ団の方が惹かれるのだけど、分かった事といえば、

スウェーデンのバレエ団が

近年復刻したらしいということだけ。

あとは写真しかない。
気になるなあ。

スウェーデンに行って観られるなら行きたいけど、
現在レパートリーになってるわけではないようです。
DVDないだろうなー

スウェーデンに行って
バレエ団の人に掛け合って
あらすじを教えて貰うしかないのかなー。

と、この筋は諦めモードですね。

バレエリュスをちょっぴりのあらすじから起こすか、別役実か。

バレエリュスだと、台詞はないわけですが
モリエールのうるさがたっていう
戯曲を下敷きにしたバレエがある。

バレエリュスの、懸念される所は
やっぱりバレエなので
そんなに衝撃的なストーリーはないってこと。

エッフェル塔と
屋根の上の牡牛はその点よかったね。


別役さんも、スパイ物語は昔からやりたいし。
スパイ物語、パリ盤、ミュージカル作品。

歌って踊れる台詞できる主役張れる
そしてそれぞれ100人位のファンがついてる
男女が存在しないと実現できないなーと
二の足を踏んでいる。

他にも別役さんのミュージカルがあるので
その辺候補。
だかしかしだかしかし

ピンと来ないなーまだ。まだ。
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今年夏に、パントマイムのミニライブにお邪魔し、イヨネスコの短編、「4人ばやし」を演出しました。その時パンフレット(パンフレットに長すぎて入らなかったので別紙折り込みになった)掲載分を紹介します。昨日、演劇つまんないとかぶつぶつ言いましたけど、狭い意味での「演劇」に興味ないという意味です。広い意味での「演劇」。これを私は一生やる所存です。

 

 

「四人ばやし」と作者イヨネスコについて

 

 

「何故、パントマイム舞踏で演劇なのか?」

今回上演するこの戯曲「四人ばやし」の作者の名前は、ウージェーヌ・イヨネスコ。

ルーマニアで生まれ、フランスで活躍した不条理演劇の作家だ。

イヨネスコの演劇の出発点は、彼曰く、子供の頃パリのリュクサンブール公園で見た、

人形芝居。

喋り、動き、棒で叩き合う、人形たち・・・。

それはまるで世界の怪奇と凶暴な真実を強調するかのように、単純化され、

戯画化された形で、イヨネスコ少年に示された。彼はこのとっぴで真実とは思えない

世界が、実は真実以上の真実であると感じたそうだ。

フィクションの真実は、日常の現実より深く、より本質的な意味が有る、と。

 

その為、イヨネスコの芝居にはリアルなストレートプレイではなく、誇張された

力技の演技が必要になる。つまり、イヨネスコを上演するに当たっては、心による

リアリティばかりを演者の楽しみとし、またそれが演劇の全てであると思い込んだ

一部の「役者」より、力技で演劇を行う事に躊躇を持たない、身体性の優れた

パフォーマーこそが適役だ。

 

これに、台詞を喋ることができる人間という条件も付く。

従ってどうしてもダンサーだけで上演する、というわけにもいかない。そもそも

踊らずとも無言で演劇を行うパントマイムの人間は、ダンサーより表現方法も、

精神状態も、当然芝居的である。

更に、この「様式性」が必然のイヨネスコ作品に、観客への視覚的サービス精神に溢れ、

様式美を大切にする舞☆夢☆踏の人間は大変適役であると私は考えた。

 

演者は、パントマイムの技術を使う箇所が少ない事に少々不満もあるようだったが、

ここは、「いつもと違うことをやる」というネクストウライブの趣旨に合わせ、普段は

行わない「台詞を喋る」ということに挑戦してもらった。

といっても、大事なのは身体表現だ。パントマイムの出番は少なくても、

舞☆夢☆踏で培われた身体能力、感性、表現力は存分に発揮していると思う。

 

 

「不条理演劇の先駆け、イヨネスコのナンセンスとは?」

不条理演劇を言えば、ベケットを思い浮かべる人は多いはずだ。イヨネスコはあの

「ゴドーを待ちながら」よりも少し早く不条理演劇を発表した人物である。

彼のいくつかの作品を通していえる彼のナンセンスとは、「反演劇」、

言語の解体である。

言語のコミュニケーションの不可能は、人間関係の解体であり、人の存在基盤が

崩壊されることによって、ナンセンスな状況が構築される。それは、人間の存在の

絶望的状況である。

これが、この短い「四人ばやし」という作品にシンプルにまとめられている。

個性を失った登場人物たちは、人形化されていく。

 

「これは、コメディなのか?」

これは、喜劇である。では喜劇性とは?異常性である。

劇的効果により、中盤悪夢が紡ぎだされ、それは終盤増殖し、グロテスクな幻想が

作り上げられる。

グロテスクなもの、それは絶対的コミックであるとイヨネスコは言う。

演者は、凶暴が転じて喜劇的になるまで、全力で演じなければならない。

(つまりこの作品は喜劇ではあるが、ワハハと声を出して笑うことを狙っては

いない。)

 

「演劇は娯楽でありたい」

この通り、イヨネスコはリアリズム演劇を拒否する作家である。

人形劇という彼の出発点、ルーツを考え合わせると、これは道化芝居で演じたい。

できる限り子供っぽく、大げさな、白痴的な方法で演じることが必要だ。

グロテスクと、カリカチュアを徹底させ、道化芝居のユーモアを加えて作品を創った。

私の創る作品は、大きな意味で娯楽でありたいと思う。

 

お客様には、「言葉による意味」ではなく、目で見て、楽しんで戴ければ幸いです。

 

作品情報

作者:ウージェーヌ・イヨネスコ(1909~1994)

代表作は、授業・禿の女歌手・椅子など

翻訳:塩瀬 宏

初演:1959年、イタリア。

この戯曲は最初、パタフィジック大学機関誌上に掲載された。

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私は、演劇が好きではないのかもしれない。

一般的の人よりは、好きなんだろうけど

劇団四季見たいし、フォッシー来たら見たいし。スターがでてるのとかは興味沸く。くらいかな。ね、普通の人くらいでしょう?


小劇場、特に見たいと思わない。友達のは行くけど、友達自体が見たいからいくんだよね。行って、作品がよかったらラッキーっああ、楽しかったなって感じで、(この年になると、友達はつまんない芝居には出てないので、だいたいそこそこは当たりですが)
特に小劇場鑑賞が趣味です、ということはない。


新劇も文学座とかの好きな俳優さんとか面白そうなのはたまに見たいと思うけど

NLT以外あまり興味がない。

映画は好き。
邦画はあまり興味ない。
チャップリンと
マルクスブラザーズ。
アステアやジーンケリーのミュージカル
ヘップバーンのロマンス
ジャックレモンのコメディ
ハリーポッターに
レモニースニケット


つまるところ、クラシックとかファンタジーとか、洒落た名作とか、
黄金期ミュージカル、好きな世界が好きなのであって

商業演劇でも
人気劇団でも
自分の好みじゃなきゃ別に興味ない。

自分自身でいうと、台詞ありで演じる事も最近は興味ない。
気が変わって、そのうちテレーズラカンやりますとか言うかも知れませんが(笑)

あんなに声、しゃべりに魅力を感じてたのに最近しゃべりたい願望がない。

見たくもやりたくもないという、やっぱり私は演劇が特に好きということはないらしい。

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早稲田祭でててまーす。

「パントマイム舞☆夢☆踏早稲田祭ストリートパフォーマンス」

11月6日(日)  10:30/14:00

1回の公演につき2時間30分

~場所~
早稲田キャンパス16号館前広場

屋外パフォーマンス

無料です。

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今年も早稲田祭で、ストリートパフォーマンスをやります。
是非お見逃し無く!!

「パントマイム舞☆夢☆踏 
早稲田祭ストリートパフォーマンス」

~日程と開始時間~
5日(土) 10:30/13:30
6日(日)  10:30/14:00
1回の公演につき2時間15分を予定。

~場所~
早稲田キャンパス16号館前広場

自由に観覧いただけるストリートパフォーマンスです。
お気軽に、見たい時にふらっとお立ち寄りください。

私の出番は最初の一曲めから始まります

ソロも含め、3曲でます。
1時間以内に出番終わります。

お馴染み、アンディくんこと安藤誠くんも、目一杯活躍してます。

ストリートパフォーマンス=その辺の路上でやってます。
無料です。嵐にならない限り、雨天でも決行です。

絶対楽しいので、見に来てくださーい!ーい!
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ところで、私が以前、イヨネスコのゆで卵の作り方を上演したとき、
公演のパンフレットでちらりとダダ的、と書いた事があったのですが、
その、ダダとは、ダダイズムのことで、
今年2016年は、ダダイズム始動から
100年の年にあたるそうです。

夏には、ダダのイベントが各地で開催されていました。

ダダイズムとは、スイスのチューリッヒで
ルーマニア出身のトリスタンツェラが始めた運動です。
簡単にいうと、アバンギャルドな芸術運動で、
ツェラはダダは何も意味しないと、叫んで芸術のあり方を問い直しました。

早稲田の博物館に、ダダの雑誌などの展示があり、夏に見に行ったのですが、
その時に壁に貼られていたダダ宣言の引用集、というのがおもしろかったので、ご紹介します。

私は、これが書かれた展示の前で、ずっと書き写してました(笑)



ツェラのダダ宣言引用集

ムッシューアンチピリンの宣言
ダダ宣言集より
(塚原史訳、光分社古典新訳文庫)

1916
ムッシューアンチピリンの宣言

ダダは我々の強烈さだ
我々はサーカスの団長だ
芸術はまじめなものじゃない。それはまちがいない。

1918
ダダ宣言1918

私は宣言を書くが何も望んではいない。
ダダ それは思想を狩猟へと導く一語だ。
ダダは何も意味しない。
新しい芸術家は抗議する。彼はもう絵を描かず、石や木や鉄から直接創作する。
秩序イコール無秩序
私イコール非・私
肯定イコール否定

どのページも爆発しなければならない。
めまいと新しさによって、圧倒的な冗談によって、印刷方法によって。

ダダは抽象作用の看板だ。広告やビジネスだって、詩の要素なのだ。

私は頭脳と社会組織の引き出しを破壊する。
論理はいつも間違っている。

私はシステムに反対する。一番受け入れられるシステムは原則としてどんなシステムも持たないシステムだ。

わかりやすい芸術作品などと言うものは新聞記者の産物に過ぎない。

誰もが叫べ。破壊と否定の大仕事を成し遂げるのだ。掃き出せ、洗い出せ。

1919
気取りのない声明

芸術は新世界の誕生を待って眠りについている。

「芸術」というオウムの言葉はダダによって置き換えられた。プレシオザウルス(首長竜) 又はハンカチによって。

音楽家諸君、君たちの盲目の楽器をステージで破壊せよ。

芸術には手術が必要だ。

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