タイムスリップ

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さいごの色街 飛田 筑摩書房 井上理津子著 を読みました。
仕事の合間に少しずつ読み進めていたのでおよそ1ヵ月もかかってしまった。
その間に仕事で大阪へ行く機会に恵まれ、合間を縫って飛田を見てきました。
車で街中を走り廻って車窓から眺めてだけでしたが、まるで昭和20年代にタイムスリップしたかのような街の風情にビックリ!とても現代に存在している街ではなかった。深く考えさせられる街で存在自体が不思議でならない印象深い街だった。
街中をひととおり見たときに興味本位で来てはいけない街だと感じたことは、
筆者が観光で訪れてはいけない街だと本の最後に書かいていたのを読む前のことだったが実に納得できる。
この本は細かい取材を元にしっかり書かれていて読み応えのある本だった。
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山に行きたいけど渓流で我慢

テーマ:
久々に釣りに行ってこようと思ってます。解禁になってもなかなか行けずやっと時間が取れそう。
でも明日は今月最後の土曜日。仕事の予約がないのは困ったもんだ。 
釣りに行けて嬉しいやら仕事がなくて悲しいやら複雑なおももち。
渓流の澄んだ空気を吸って気持ちをリフレッシュさせて新たな仕事に備えようと、ポジティブなスタンスで道具の手入れも終了。
明日の狙いは30センチ級のヤマメか40センチ級のニジマス。
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