大企業の社長には興味もないし、あまり会ったこともないがのォ、


中小零細企業の社長たちには、

今までに数多くの社長と会ってきたぞ。


真に日本経済を支えるのは他でもない

圧倒的多数の中小零細企業じゃ。


つまり、あんた(社長)じゃ。


もっとしっかりせんかい!


ワシは、あんたら(社長たち)を侮蔑する気は毛頭ない。

だがの、エールを贈る意味を込めてあえて苦言を呈す。


もし、あんたが社長なら、

ワシのブログを読むと、ムカつくかもしれん。


だがの、ムカついたとしたら、


それが、もしかしたら、

今のあんたに必要なことなんじゃないじゃろか?

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2012-02-22 19:16:30

希望

Theme: 日記
なんじゃそりゃ?!



・・・・




うちのあほーなガキが、


昭和の香りのする歌を歌っておってな、

ヤングメンなワシが最近、大学で習った、



昭和歌謡史の講義では習ってない曲なんだのォ。





ワシ 「なんじゃ?その歌は」

ガキ 「クレヨンしんちゃんの歌」




ガキ ♪ああ~ ああ~ 希望山脈ぅ~♪



あいや、青い山脈なら知っておるがの、

希望山脈ってのは何じゃ?!



ワシ、クレヨンしんちゃんは、

作者が亡くなってからは、テレビアニメも見てないから、

まったく知らんかったけど、



渡り廊下走り隊7とかってAKB48のメンバーが結成した

どっかの昔のユニットのパクリみたいな名前で、

希望山脈ってな、昭和の香りいっぱいの歌が、



クレヨンしんちゃんの主題歌になってるんだのォ。



まあ、こういう路線に目をつけた、

秋元康は流石だがの、



こんな夢も希望もない歌を流行らせようというのは、

ワシから見たら海賊行為と違いないのォ。



昭和の過ちを正当化して、

平成のこれからも、昭和の価値観を蔓延させかねん。



そもそも、


生きてゆくことは、

山を越えること

次から次へ山々は続く


ツライ登り坂

悲しい下り坂




とかって言っておきながら、



もう少し頑張れば頂上 近づいて来る



って、


その頂上に





意味あるんか?希望があるんか?

どうせまた次は悲しい下り坂じゃろ?




ワシのようなヤングメンには無縁の話だがの、

クレヨンしんちゃんを子供と一緒に見るような、



アラフォー、アラフィフ(アラサーもか?)の、

昭和世代が、「そうそう。その通りじゃ!」とかって、



己の価値観を正当化して、

子供に刷り込みするだけじゃないんかいのォ?



ただでさえ、親と言うのは、

そんなこと言いながら、

子供には下り坂を経験させたくなくて、



頂上での安定ってのを望むモンなのに、

あんたが通ってきた頂上は、



安定だったんか?平穏で希望があったんか?

あいや、そのときはそう思ったかもしれんけど、

今振り返ってみて、

あんたは今、いったいどこにおるんじゃ?



AKBのファンや、若い人たちには無害だがの、

あほーな昔の常識を復活させるような、

そして、

それに気づくこともなく、受け入れるような、



おっさんやおばさんが増えて欲しくないのォ。



過去を懐かしむとき、

人はもう上り坂を登る気力もなくなるモンじゃ。



次に打つ手は、子供たちに、

そこを登らせて、頂上での平穏な暮らしが、



死ぬまで続くことを願うのが昭和の常識じゃ。



その常識蒸し返して、

じゃ、あんたの孫の世代は、

孫の時代は、



いったいどうなるんじゃろな?



あー、言っておくけど、

昭和の時代も、途中まではそれも、

過ちじゃなかったのォ。




だがの、今は時代が違う。




少し先の将来のこともわからんくせに、

子供の将来なんぞをわかった気になって、

己の価値観を子供に押し付けて、



いったいどうなるんかいのォ?


2012-02-22 13:12:32

「それ」以前

Theme: ワンピース
ワンピースという漫画は、ビジネスをやっていく上で、

あいや、もっと言えば、



生きていく上で、参考になることがいろいろあるからのォ、




ワシがここでも、ワンピースのワシ流の解釈を、

いろいろとしていこうと思っておるんだのォ。




だがの、非常に多くの人は、



まだまだ、「それ」以前のところにおるんじゃないか?



ワンピースという漫画は、

漫画では第1話が、主人公ルフィの少年時代の話じゃ。

アニメは、第4話になってるがのォ。




少年時代のルフィが、赤髪のシャンクスに憧れて、

海賊になりたいとかって騒いでるのが第1話じゃ。




だがの、あんた自身の物語は、

この第1話を超えておるかいのォ?




多くの人が、まだ第1話の途中で足踏みしておらんか?




わかりやすい例をあげれば、

いつかは起業してやろうとか、いつかは自分の会社を持ちたいとか、



そんなこと言ってる人たちのほとんどは、

第1話も完結しておらん。




シャンクスの仲間たちから海賊の楽しさを聞いて憧れてるだけじゃ。




海賊(自分でビジネスをする)は、めっちゃ楽しいぞ。

そりゃ、めっちゃ自由でええぞとかな。




己の力もわかっておらんし、

海の厳しさも身にしみてわかっておらん。



だから、なんとかなりそうな気がするから、

何の力もないくせに、平気でのうのうと、



シャンクスに向かって「自分も一緒に連れて行け」なんて、

無謀なことを言うわけだのォ。




山賊のヒグマたちにシャンクスがバカにされても、

あの時、ルフィが一人で山賊に立ち向かわんかったら、




己の無力さも、シャンクスたちの強さも、

どっちもわからんままだのォ。




あんたは、もしかして、

目の前にヒグマたちがおるにもかかわらず、




シャンクスを気取って、

立ち向かいもせずに、争いを避けておらんかいのォ?




これ、もちろん、ほんとに人と争えとか、

同業者を蹴落として勝ち組になれとか、

そんな安易なたとえじゃないのォ。




既に起業してる人や、

ある程度自分の会社が上手く行ってる人も、

これ、他人事じゃないぞ。




あんたが、シャンクスのつもりで、

余裕で相手の暴挙を笑ってすませたつもりも、



ほんとのところは、

山賊ヒグマたちがシャンクスをバカにしてる場面を、

笑ってみすごして、大物ぶっているだけかもしれんのォ。




起業して、海賊になったつもりでおっても、

実際のところは、ヒグマ以下の山賊に過ぎんかもしれん。




まあ、要するに、ワンピースの第1話だけ読んでみても、

同じモンを読んで、己を省みたときに、



山賊ヒグマに立ち向かう前のルフィと己を重ねる人もおれば、

同じところにおりながら、

既に、船出してるつもりになってる人もおるわけだのォ。



これ、後者の人のほうが、重症じゃ。



勝手に船出したつもりになってる人は、

その後のワンピースのストーリーも、

すべて己の都合のええように解釈して終わるからのォ。




あんたは、ほんとに「それ」以前のとこじゃないか?

ほんとにもう船出しておるかいのォ?




あるいは、船出をしておらんなら、

ヒグマに対しては、戦いを挑んでおるかいのォ?




圧倒的に多くの人は、戦いを挑まん!




起業したがってる人は、もちろんのこと、

既に自分で会社経営してる人も、

そして、従業員として仕事してる人も、

ビジネスとは無関係な人も、




みんな、ほとんどが、

シャンクスをバカにするヒグマたちを見て見ぬふりして、

シャンクスになったつもりで大物ぶっておるだけだのォ。




それじゃ、「それ」以前の問題じゃ。



その観点で、もう1度、

己の今までの人生や、最近の出来事を省みて欲しいのォ。



とにかく、「それ」以前では、何も今以上には進まん。


2012-02-16 13:08:23

海賊

Theme: ワンピース
ワンピースって漫画のファンの人たちは、

主人公の麦わらのルフィや麦わらの一味に魅力を感じて、



あーなりたいとか、

あーゆー仲間が欲しいとか、




そう思ってる人も多いと思うがのォ、

あんたが、ルフィだとするなら、



つまり、あんたがルフィ(社長)で、

麦わらの一味を会社と解釈するなら、




その他の海賊たちは、現実社会では何にあたるかのォ?




その他の海賊たちって言うのは、

略奪者としての、

海軍からほんとに敵視されて然るべき海賊たちじゃ。




あんたをルフィたちと想定するなら、

一般の人たちから略奪行為をする海賊たちは、

現実社会では、何に見立てて考えるんじゃ?



そういう海賊たちは、ワンピースの中でも、

ほんとに悪党で犯罪者だから、



それは、現実社会とは切り離して考えるか?

それとも、現実社会にもおるような、

悪党や犯罪者が他の海賊たちにあたるんかいのォ?




ワシの解釈は、違うのォ。




海賊はすべて起業家や企業じゃ。つまり「会社」だのォ。




どうじゃ?そういう解釈も出来んか?


てか、そういう解釈もして、

自らを省みてみることも必要だと思うのォ。



一人で経営しておる自営業者や起業家や、

中小零細企業も大企業も、




みんな、ある意味、海賊じゃ。

一般の人から何らかの形でお金をもらってるからこそ、

経営が成り立っておるわけだのォ。



ある意味、略奪者と同じじゃ。



コンプライアンス経営だのと、

わけわからんカタカナ使って体裁ととのえてる会社に限って、

実際は、クラハドール(キャプテン・クロ)と、

たいして違わんこと多いぞ。意外と腹黒いモンじゃ。(笑)




あるいは、あんたが社長じゃなくて従業員だとしたら、

従業員も海賊にたとえられるのォ。




あんた自身は、仮にルフィのような社員を目指していても、

あんたの周りはどうじゃ?




略奪者である海賊と変わらんような仕事してる奴おらんか?




たとえば、昨日話をしたような、

大企業に就職した人の中には、



自分の勝手な食費や遊興費を、会社経費にしてた人、

結構おるはずだのォ。

ワシの知ってる奴でも、そういう奴おったしな。



それと海賊と何が違う?



たいした仕事もせんと、

ただただ出勤してるだけの奴とか、海賊とどこが違うかのォ?




あるいは、職種にしても、

従来どおりの当たり前のようなやり方してたら、



「正義」なんてモンは、時代とともに価値観が変わるからのォ、




営業や販売で、昔ながらの方法は、

もはや、海賊の略奪行為に近いような方法かもしれんぞ。



てか、実際に、海賊のような営業や販売してる奴もおるしな。




あんた自身の生き方もどうじゃ?




生き方自体を海賊にたとえたとき、

その他の海賊になってないかのォ?




海賊ってモンを何にたとえて考えるかで、

己の間違いや正しさが見えてくることもあるぞ。



詳しくは、追々話をしていくからのォ、

まずは、あんた自身が、己を海賊だと思って、



ちゃんとルフィたちのような海賊やってるかどうか?



ちと考えてみてな。


2012-02-15 13:11:55

常識と非常識

Theme: 本質に迫る
日曜日に、「ワンピース」なんてテーマを作っておいて、

さあ、これから新しいテーマで話をするぞってなことを言いつつ、




まったく違うテーマで話をするとこが、




ワシの、



お茶目でかわいいとこだのォ。(笑)



まあ、常識と非常識ってことについては、

一昨年の11月(2011年11月)にも話をしたがの、



今日は、またちと違う常識と非常識についてじゃ。




そもそも常識というモンは、

今現在、社会において、多くの人の共通認識のことだのォ。



そして、「多くの人」とは、いったいどのくらいなんか?



ここが問題じゃ。



これ、多くの人とは、過半数のことかのォ?

それとも、9割くらいの人たちのことじゃろか?




まあ、その数字のことは知らんけど、

(「知らんのかい?!」ってなツッコミは不要じゃ!笑)



何が問題かと言うとだのォ、




もしかして、あんたの感覚では、

この数字が、3割よりも5割、

5割よりも過半数の6割、




そして、それよりも、8割とか9割のほうが、

圧倒的に常識として成り立つと思ってないかのォ?




その感覚は一理あるがの、




逆もまた然りという現実も知っておいたほうがええのォ。




多くの常識と呼ばれるモンは、

それを知る人や実行する人の数が増えれば増えるほど、


「常識」として認識され、世間では「常識」と呼ばれ、




逆に、ほとんどの人が知らんようなことは、

昔は「常識」であったかもしれんけど、

いまや常識と呼ばれんこともあるのォ。



ほとんどの人が知らんかったり、認識してないような、

そんな常識は、もはや非常識じゃ。




じゃ、この昔の常識が非常識になるのは何でかのォ?




これ、原因や理由はいろいろあるがの、

その理由のひとつに、



その「常識」を認識して実行する人の数が増えすぎた場合



ってこともあることを知るべきだのォ。



わかりやすい例をあげよか?




その昔、いわゆる大企業ってとこに勤めたら、

一生が安泰って思われていたモンじゃ。



それが世間の常識だったのォ。



ところが、今はそんなん非常識だのォ。

大企業に勤めたところで何も安泰じゃないぞ。




これが非常識になってしまった原因は、

多くの人がそれを信じ、

過度に多くの人がその道を進んでしまったからじゃないかのォ?




「一生安泰」なんて考え方自体が、楽するための逃げの選択じゃ。




そんな逃げの選択する人たちの数が増えれば、

当然、就職後に必死で頑張ろうってな奴は減るのォ。




そりゃ、破綻もするぞ。




もちろん、大企業に就職した人たち全員が、

そんな逃げの考えの連中ばっかりじゃないがの、

多くの人が、つまり一定以上の数の人たちが、




そんな安易な気持ちで安穏としておったら、

経営も破綻するのは当たり前じゃ。



そして常識が非常識になったことのしわ寄せは、

まともに頑張った人にまで及ぶのォ。




こういうこと、

つまり、昔の常識が非常識になる原因が、



数の増えすぎであるということの事例は、



ふつうにビジネスしてる上でも、

結構あるぞ。




あんたの現状のビジネスや職種では、

当たり前になっておる常識が、



今ワシが説明したのと同じ原理原則で、

じきに非常識になるかもしれんのォ。




あんたは、大丈夫かいのォ?

これ、早く気づかんと、手遅れになるぞ。

2012-02-12 19:04:04

ワンピース

Theme: ワンピース
最近、3日にワンピースコミックの最新刊65巻が発売されたのォ。


書籍というモンの販売が難しくなっておる昨今、

それにもかかわらずに、



ワンピースは、また初刊発行部数で記録更新したそうじゃ。



まあ、今回の最新刊は、

ワシとしては少々不満を感じる部分もあるがの、




それはさておき、




ワシもせっかくワンピース関連の書籍を書いておるから、

もちろんワシの書籍内でも、


ワンピースという漫画をビジネスで活かせるように、

いろいろな解釈を例としてあげてはおるがの、



このブログでも、今後、ときどき、

ワンピースのビジネス解釈例を書いていこうかのォ。



ってことで、「ワンピース」というテーマを作ったぞ。




もっとも、今までにも、

ワンピースを題材にして既に伝えたこともあるけど、



それはそのままにしておいて、

あらたに、ワンピースをテーマにして、



格言・ことわざのテーマのように、



ワシ流のありがたい解釈を教えてあげよかのォ。



だから、ワシの書籍の読者の人たちはもちろんのこと、

ワンピースファンの人たちや、



ワンピースにまったく興味のない人にも、

ちゃんとわかって役立つ話にするからのォ、



期待しててな。



ということで、ワシのブログの新コーナーの開始じゃ。


まあ、今日は予告だけで、

何の内容もないし、



そして、



オチもない。



まあ、そんな日もあるぞ。

だがの、



昨今の日本の状況を見るに、

ワシがこの新コーナーを書き始めようと思ったわけだから、



ワシのブログをいつも見てくれてる人たちには、

きっと期待通りの




えろい・・・・あいや、おもろい内容になると思うのォ。


乞うご期待じゃ。


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