携帯WARS 

テーマ:
湯浅 泉
NTTドコモの挑戦―通信業界のニューリーダーが仕掛ける未来戦略のすべて
NTTドコモが番号ポータビリティ制を前に元気がない。auの着歌ブームやデザインで劣っていたことが
シェアを落とす原因と考えられていたが、ここにきてauがGOOGLEとの検索エンジンとの提携、SONYとの共同開発によるWALKMAN型の携帯電話の開発など鼻息が相当荒い。ソフトバンクもグループのヤフーの検索エンジン搭載やAAPLとのIpod型の携帯開発など、得意のグループ展開で劣勢を挽回しようとしている。この本に書かれていることもわかるのだが、まずはSPEEDYな提携戦略も必要なのではないだろうか?
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ブログエコノミー

テーマ:
小川 浩, 佐藤 匡彦, 林 信行, 後藤 康成, 青野 慶久
ビジネスブログブック〈3〉イントラブログと社内SNSの可能性
ブログエコノミーが言われて久しいが、ユーザーからの情報発信が可能な時代になったということだ。
昔であればメッセージは新聞記者による取材や、TVでのオンエアー、書籍の出版など
マスメディアの力を借りることが多かったが、いまや個人のブログがGOOGLEとの検索と
結びつくことによってパワーを持ち始めた。
このパワーを信じて、ブログやSNSを積極的に利用し始めた会社が
ブログエコノミー時代の勝者になるのであろう。
サイボウズにその可能性を感じているのは私だけだろうか?
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中国株式投資の基本

テーマ:
邱 永漢
中国株の基礎知識
邱永漢氏は株式投資の天才と言われて久しいが、最近は中国株の権威になっている。数年前に出版されたこの著作は、邱永漢氏の個人的体験に基づくものだが、うなずくことが多い。私は中国株は2000年初頭から買っているのだが、最近は株価もめったに見ない。特に波が激しい上海B株が最近よくなったのを、久しぶりに見たが、別段売るわけではないので、ほっときます。買ったら忘れるが中国株投資の基本かもしれません。

本日はUSの為替政策や住宅需要の落ち込みでNY暴落の影響で、日本株も恐ろしいくらいのDOWN。
こういう日には投資のことは忘れて、ビジネスについて考えようと思い、ビジネスブログブックを読み返す。
企業内のSNSは今後相当、知の継承で有用だろうと私は最近考えている。特に2007年問題、団塊世代の引退でさまざまなノウハウをイントラ上のSNSに、現役社員とOB社員をメンバー化することで蓄積可能なのではないだろうか?

エリックサティ

テーマ:

エリックサティを聞きたくなる日がたまにある。フランスの19世紀から20世紀にかけての作曲家だが、
彼のピアノ曲はどこか子供心が残ったり、お茶目な音であったり、心に響く音だったり、なんだかわからなかったりと、とても不思議な世界を演出してくれる。特に今みたいに雨が降っている時間に、フィットする音だ。今、会社のCDプレーヤーで思わず聴きながら、日記を書いてしまった。

追証

テーマ:
本日付の日経新聞に新興マーケット暴落の記事で、昨日指摘したとおり追証について書かれていた。個人の株価への上昇の歯車が、LIVEDOORショック以降、逆回転し始めているのだが、回転TRADEもなくなり閑散とし始めている。いくつかの銘柄がSTOP安になっているが、ここもとの水準まで下がると、本気で買いたくなってくる。どこかで上昇のきっかけが見られればだが・・・。
私が今見ているのはIIJといい生活です。

Web2.0

テーマ:
小川 浩(サイボウズ株式会社), 後藤 康成(株式会社ネットエイジ)
Web2.0 BOOK
週刊ダイヤモンドの今週号がWeb2.0特集で、BLOGやSNSをわかりやすく解説していた。
今Web2.0と言えばサイボウズというかFEEDPATHの小川COOだろう。
当然ダイヤモンドでも彼の写真がTOPに掲載されていた。彼の最近の著作はタイトルからして
Web2.0。これもテクニカルな本としては読みやすいので
是非一読ください。そうするとあなたも暴落しているサイボウズ株が欲しくなるかも・・?

今日は全滅。

テーマ:
新興株の下げが思ったよりひどかった。追証の連鎖だろうか?
信用でTRADEされていた方にとっては受難の一週間だったのではないだろうか?

立花証券の石井社長のインタビューが日経ビジネスの今週号に掲載されていたが
DAY TRADEは信頼できない旨が書かれていた。
私も長期現物のみと誓ってから数年が過ぎた。


GOOGLE

テーマ:
佐々木 俊尚
グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
この本を読むと、今話題になっているWeb2.0の世界を形作っているGOOGLEのことが
よくわかる。検索エンジンやアドワーズのことがわからない人の入門書としても最適だろう。
GOOGLE株を購入しているために、GOOGLE関係の本はすぐに購入してしまう。
実際GOOGLEのパワーはMSFTやYHOOも侮れなくなってきているので
今後のUSの3大Webカンパニーの争いは絶えず注視していく必要がある。
US株の8割を私はGOOGにしているので、是非覇権争いで勝利してもらいたい。