株式会社ハナオカ

ビッグに成る男のブログ


テーマ:
おはようございます。
いつもブログを読んでいただいてありがとうございます。


今日のテーマは《社長業とは》。



その名の通り、社長には従業員とは違う《業務》があると思います。
社長に成るには、人望であったり、統率力であったり、技術力であったり、普通に考えるとその仕事で1番に長けている人が社長に成ったりします。

1人親方や夫婦で小ぢんまりと営業されているなら、社長の仕事はとにかく現場でお金を稼ぐ事です。
やればやるほど収入も増えて、全て自分に返って来ます。

ですが、もし一人でも人を雇って営業するとなると、社長の仕事は大きく違って来ます。
雇う人の人生を背負う事になるので、その人の生活を常に考えて行動しなければなりません。
自分の行動の全てが会社の顔であり、従業員も家族同様になります。
そしていつも、働かせてあげてるのではなく、働いてくれているという気持ちを持って仕事に取り組んで行かなければなりません。
その会社が少人数なら、自分の現場業務はもちろんのコト、段取りなどの現場責任者業務や営業、場合によっては経理・事務作業の全てを社長がやらなければなりません。
しかもそれを当たり前にこなして全ての責任を背負うのが社長です。


僕は1年ぐらい前に、2冊の社長業の本を読みました。
1冊は、ダン・S.ケネディさん【社長のための時間の使い方】、
もう1冊は、吉越浩一郎さん【社長の掟】です。

どちらも素晴らしい内容で間違ってないと思いますが、中小企業の社長が読むには早かったと思います。


当時の僕は、急激に社長業という概念に駆られ、1冊目の【社長のための時間の使い方】に習って現場責任者業務を1人の従業員に任せ過ぎてしまいました。
と同時に自分の価値を高く見積もり、今思えば自分勝手に偉くなっていたように思います。
結果その従業員は会社を離れる事になってしまいました。

2冊目の本は、1冊目よりはまだ少し中小寄りだと思います。
吉越さんの考え方や社長としての行動は、とても勉強になりました。
先にこっちを読んでいれば、結果は変わっていたかもしれないと少し思います。


今になってはっきり言えるのは、本の内容のような社長業をするためには、まだまだ規模や全てにおいて足りてないという事です。
社長業が激務で休みをしっかり取らなければならない事、残業しても効率が悪い事、そんな事を当たり前に踏まえた上でまだまだ我武者羅に働かないと、本の通りの社長業ができる会社には到底成れない事にやっと気付きました。




『人は、これほどの努力を運と呼ぶ』
この言葉に間違いはないと思います。
ついてないと思うのは、努力が足りないか、方向性かま違うからです。







次回は、《そもそもバフ研磨とは?》
です。

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