5月24日に行われた 生垣づくりのワークショップ  のあと、

株式会社 仁風の菊池 寛人さんをはじめとして庭師のみなさんが協力し、

プロフェッショナルボランティアとして山桜の枯れた枝をおろしてくださいました。


この山桜は、齊昭公の時代のもので、

これまでこの地で守られてきた大事な桜でしたが、一部の枝が枯れてしまっていました。


今回は、吊るし切りという方法を採用!

吊るし切りとは、大きな樹木が周囲の建物などにに倒れかからないよう、

木を倒さずに伐採する特殊な技術のことです。



丁寧ながら鮮やかなお仕事!少しずつ枝を短くしていきます。

大事な桜のため、必要最低限な部分だけをおろし、健全な部分を残します。




枝おろし完了!

これからも丈夫な姿で残ってほしいですね。


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