来てくれて、ありがとう!  トクっす


リストラ、倒産、失業、震災に、原発事故

何だか住みにくい国になってきたよね!


まっ、下を向いていても良い事はないし・・

不条理・理不尽ばかりの世の中だけど、

それでも前を向かなきゃね!

~~~~~~~~~~~~~~~~~

元気が湧いてくる話をいっぱい集めているんで

時間があったら、ゆっくりしてって!


まずは、

林住職のお話! 涙で心を綺麗にしてもらおうかな!

   *南蔵院 林住職の珠玉のお話集

心が疲れた時は、温めなきゃ!

  *心が温かくなるお話集ー1

  *心が温かくなるお話集ー2

  *心が温かくなるお話集ー3

  *心が温かくなるお話集ー4

  *心が温かくなるお話集ー5

  *心が温かくなるお話集ー6

  *心が温かくなるお話集ー7

  *心が温かくなるお話集ー8
凹んだ時に背中を押してくれるよ!

  *壁にぶち当たった時に読むお話集-1

  *壁にぶち当たった時に読むお話集ー2

人生のヒントがみつかるかも!

  *思わず人に話したくなるお話集ー1

  *思わず人に話したくなるお話集ー2

  *思わず人に話したくなるお話集ー3

  *思わず人に話したくなるお話集ー4


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2017年03月25日

コンコルド症候群

テーマ:ブログ小説 「ラスト・メール」
サンクコスト(埋没費用)という言葉をご存知ですか?
コンコルド症候群とも呼ばれています。
 
 
 
超音速旅客機コンコルドの商業的失敗を由来とし、 ある対象への金銭的・精神的・時間的投資をしつづけることが損失につながるとわかっているにもかかわらず、 それまでの投資を惜しみ、投資をやめられない状態を指す。
(Wikipediaより引用)
 
「ここまで頑張ったのに今さらやめるのはもったいない!」と思ったことはないですか?
経済学や経営学ではこういった心理をサンクコスト効果といいます。
 
例えば、
 
*話題の「本」だからと、買ってきて読んだけどつまらい。(火花みたいに)
でも、途中で読むのを止めたら、折角買ってきたのにもったいない・・・
(本当は、面白くないのに読み続ける時間の浪費の方がよっぽどもったいない)
 
 
*コース料理
途中でお腹がいっぱいになったけど、最後まで食べ続けて具合が悪くなった!!
満足感より後悔のほうが大きい・・
 
*旅行当日、体調を崩した
でも、飛行機もホテルも予約して、キャンセル料がかかるので無理して出かけた・・
道中、ずっと気分が悪く、ただホテルで寝ていただけ。
自宅でゆっくりしている方が、よっぽど良かった・・
 
 
*旦那さん
浮気性で、ギャンブル好き、職も転々
いつかは真面目になるだろう?!
別れても次に素敵な男性と巡りあう保証もないし。
人生を棒に振る・・
 
 
つまり、【損切り】出来ない人は幸せになれない人
 
「勇気ある撤退」が必要な時もある!
 
諦めなければ、夢は絶対叶う!
 
残念ながら、現実はそうではない・・
いくら頑張っても届かない夢はある。
 
諦めも肝心なのである。
 
まして、夢実現のために何一つ努力していないのに、口ばかり「夢は必ず叶う」と唱えても、魔法使いでない限り無理!!
 
 
「継続」か「撤退」の見極めは?
 
 
簡単なこと・・
 
やっていて、楽しいのか、辛いのか?!
 
心にきいてみるだけ・・
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2017年03月16日

旭岳と黒岳

テーマ:ブログ小説 「ラスト・メール」

14~北海道の北の果て

オホーツク沿岸の町、「紋別」へ行っていました。

 

途中、見えた「旭岳」と「黒岳」

 

綺麗だった!!

 

 

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2017年03月13日

心理カウンセラー始めます。

テーマ:ブログ小説 「ラスト・メール」

 

 

「上級心理カウンセラー」の仕事を本格的に始めます。

http://yutori-life.net/index.html

ご本人はもとより、お友達・お知り合いの方にもご紹介いただいて、ご依頼お待ちしています。

匿名(ニックネームOK)、
カウンセリング料は、今のところ「無料」です。

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2017年01月09日

『成人式の出来事』

テーマ:いいはなし

今日は成人式だね。
新成人の皆さん、おめでとうございます!

この日にピッタリのお話しを紹介します。

..魂が震える話
ゆう けい氏著より

 

 

成人式の日。
それは美容室にとって、大いに気合いが入る日。


その年も、僕はリポD飲んで気合いを入れ、午前2時からお客様を迎え入れ、手を休めることなく仕事をしました。

ようやくその日最後のお客さんとなり、成人式ヘアをつくっているとものすごく視線を感じました。

 

 

チラッと目をやると、その子のお母様が、じ~つと見ているのです。

 

娘さんのヘアスタイルの出来をチェックしているのかな~と思い
「よかったら隣で見てください。
もう落ち着いたので、こちらに座っても大丈夫です。
近くの方がよく見えますよ♪」
と言い、娘さんの隣に座ってもらいました。

 

しばらくすると、鼻をすする音が聞こえてきました。
気をつかいながら、音の方を見ると今度は涙をポロポロと流しているではありませんか。

 

なんて言葉をかけていいのかわからなかったけれど、言いました。
「本当におめでとうございます。
ここまで育てるのに、大変なご苦労があったことをお察しします」
そして娘さんにこれからもお母さんの言うことをちゃんと聞くんだよ!
そして、これからは○○ちゃんが返す番だからね」
言い終わると、お母さんの嗚咽がお店に響きました。

 

 

まずいことを言ってしまったかな?
と心配しながらも、ヘアと着付けが終了。


その親子は帰っていきました。

数日後、娘さんが一人でお店にやってきました。

成人式の時のお礼にと、菓子祈りをもってきて、話してくれました。

 

じつはお母さま、5年前に余命宣告されていて、医者に言われたのが、もってあと2年。
娘さんが15歳のときの話だそうで、17歳の頃には旅立っている計算です。

お母さんは、口ぐせのように言っていたそうです。


「あんたが成人するまでは生きていたい!!
成人式で着物姿が見られたら、他には何もいらない!!
それまでは何としてでも生きたい!!」
必死の闘病生活だったそうです。

 

「だから泣いていたんですね。念願の着物姿が見られて」
と僕が言うと、娘さんが言いました。

 

「それもそうなんですが、もうひとつ理由がありまして」
「どうしたの??」


「じつは私、口うるさく注意してくる母が嫌いで、高校卒業後、すぐに就職して引っ越したんです。
それからはほとんど連絡もとらず、好き勝手やっていました。
だから本当は成人式も出ないつもりでした」

 

「じゃあ、何で成人式に出たの?」

 

「20歳の誕生日のとき、母から手紙が来たんです。
その手紙には。ありがとう”って書かれていました。


2年間、病気で大変な母をほったらかし、ほとんど連絡もとらない私に対して母は

“もうそろそろお迎えがくるかもしれないそうです。
だから最後に言っておきたくて。
私のもとへ生まれてきてくれてありがとう。
会えなくても、私は毎日あなたを思っていて幸せでした”つて。

 

私は自分が情けなくなって、すぐに電話をしました。

 

“成人式の準備しておいてよね! それまで死んじやダメだよ”
泣きながら話していました」
 
「お母さん素敵だね。大切にしなよっ!」
そう言った僕も泣いていました。

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2017年01月06日

「いつもガタガタ」

テーマ:いいはなし
今日のいい話
 
「いつもガタガタ」
 
魂が震える話
ゆう けい氏著より
 
 
生前、父の髪はいつもかたガタガタでした。
毎回自分で切っていたのです。
 
葬儀屋の人に「整えましょうか?」とたずねられた時は
 
 
「そのままにしてください」と答えました。
 
~~~~~~~~
 
小学生の頃は、父を
 
 
「カタカタ、ガタガター」と笑ってからかったものです。
 
 
父も一緒に笑って、お腹や背中をくすぐって遊んでくれました。
 
でも、中学生になってからある日、部活のバスケの試合を応援しに来た父に僕は激しく怒ってしまいました。
 
 
「なんで応援に来たんだよ!
俺が恥ずかしいんだよっ!
そんな恥ずかしい格好して来んなよっ!」
 
 
父は怒り返すこともなく、さみしげな目をしていたのを今でも覚えています。
 
~~~~~~~~
 
悲しみにひたる時間もなく、葬儀は慌ただしく終わりました。
一息ついていると、母がやって来て聞きました。
 
「ねえ、なんでお父さんの髪がガタガタだったか、知つてる?」
 
 
僕は首を横に振りました。
 
「お父さんね、ああ見えて昔はオシヤレでね……。
想像できないかもしれないけど髪型にもすごく気をつかってたんだから」
 
母が出した1枚の写真。
そこに、髪が整った父を初めて見ました。
 
「でもね、あなたが6歳の頃から自分で切り始めたの……。
中学生の頃まで家族三人で毎月行ってたレストラン、覚えてる?
あのレストランに最初にあなたを遅れて行った次の日ね、あなたは泣き叫んでお父さんに言ったのよ。
 
 
『昨日のハンバーグが食べたい!!
すごくおいしかったから、また食べたい!!』つて。
 
 
 
それから毎月一度あのレストランに行くようになっだの。
お父さんの散髪代でね」
 
ちっとも知らなかった。
 
涙がぼろぼろとこぼれ落ち、母の顔も見られなくなりました。
 
 
我が家の仏壇には今も生前、父が使っていたハサミとガタガタな髪で笑っている父の遺影があります。
 
僕は父を誇りに思います。
 
 
 
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2017年01月05日

鈴太郎

テーマ:どうでもいいこと

 

もはや猫のプライドも捨てた、我が家の「鈴太郎」

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2017年01月05日

「定食屋」

テーマ:いいはなし
今日も素敵なお話しを!
 
魂が震える話
ゆう けい氏著より
 
「定食屋」
 
私は定食屋の娘として生まれました。
両親は忙しそうで、小学生の頃はいつも一人で遊んでいました。
 
唯一楽しみだったのは「ごはん」の時間だったのを覚えています。
お父さんは、□はうるさいけど、
作るごはんだけは、ひいき目なしに美昧しかったんです。
 
高校生になった私はアルバイトに明け暮れました。
家の定食屋はあまり景気がよくないのを薄々感じていたからです。
 
進路を決めるときも、大学に行かずに就職するつもりでいました。
でも父に相談したら
「お金の心配はいらない。大学に行け」の一点張り。
 
大丈夫かな?
と思いながらも、大学に行くことに決めました。
 
大学4年間、学費も仕送りも遅れることなく
楽しく過ごすことができました。
 
ただひとつ気がかりだったのが、
年に一度実家に帰るたびに
父が痩せていっているように見えたことです。
 
地元に就職が決まり、大学も無事卒業。
 
実家に帰ってしばらくして、母から聞かされました。
 
本当はダイエットなんてしていなかったこと。
定食屋なのに、自分たちは残り物の漬物と味噌汁の日々だったこと。
4年間、父は夜の交通誘導のアルバイトをしていたこと。
 
以前は毎日欠かさず飲んでいた大好きなお酒も
年に一度私か帰ってきた日の夜にしか飲まなくなっていたこと。
 
それでも父は、愚痴ひとつ言わなかったこと。
 
その場にいることができず、
自分の部屋に戻って布団をかぶり、
声を出して泣きました。
 
 「お父さん……、ありがとう」 つて。
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2017年01月04日

帰ってくるな

テーマ:いいはなし

今日もいい話、シェアーします。

 

魂が震える話
ゆう けい氏著より


『帰ってくるな』

 

高校を中退し、料理の世界に入った。

高校を辞めるときは、親父と殴り合いのケンカをした。


「二度とそのツラ見せんな!」
半分勘当されたような状態になった。

 

悔しくて、住み込みで働きながら、必死に料理を覚えた。
右も左もわからなかった俺は、コテンパンにしごかれた。


何度も辞めて帰ろうとしたがその度に親父の言葉を思い出し、思いとどまった。

俺には帰る場所はない。後ろに道はない。
だから、必死になって食らいついていた。

 

8年経った頃には、ひと通りこなせるようになり、店長を任された。
店長としての初日、8年ぶりに親父に会った。
社長が俺の両親に連絡を入れていたらしい。


親父は、相変わらずぶっきらぼうで
「おまかせで、なんか適当に出してくれ」なんて言っていた。
「はい。かしこまりました」と返事をして
自分が一番好きな、手の込んだ料理をコースで出した。


親父は母さんと一緒に黙々と食べていた。
「上手い」とも言わず、帰り際に「じゃあな」と一言。
あっさり帰っていった。

 

こんなものか。
少しがっかりした。


後日、母さんから手紙が届いた。

 

「先日はどうもごちそうさまでした。
とても美味しかった。
店長就任も素晴らしいわね。
心から、祝福しています。

 

お父さんは、あの性格だから貴方には何も言っていないと思うけど、
社長さんから連絡をもらったとき、すごく上機嫌で
何を着て行こうかって、うるさかったのよ。

 

それから帰り道、泣いていたわ。
あんな上手い料理を食べたのは初めてだって。
よかった……よかった……つて。


たまには顔を出しなさいよ。


本当は、ずっと心配していたんだから。

お父さん、あなたの働いているお店の前を
『ドライブ行こう』って言って、何回通ったことか……。


お母さんもそうだけど、
あなたのことを一日だって考えなかった日はないんだから。

 

またお店にも食べにいくからよろしくね。

 

母より」

 

涙が止まらなかった。
高校を中退した俺が、仕事でも逃げ帰ってくるんじゃないかと心配し、
あえて突き放してくれたんだ。
ありがとう。お父さん。お母さん。

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2017年01月03日

助走

テーマ:いいはなし

 

魂が震える話...
ゆう けい著より

 

公園にある錆びたサッカーゴールに向かってただ一人、毎日毎日ボールを蹴る少年がいた。

その少年を見つけたのは、春の頃だった。
夏の暑い日もただ一人、汗だくになってボールを蹴っていた。

 

秋が過ぎ、日が落ちるのが早まる季節、薄暗いライトの下、ボールもよく見えないのにただ一人、ボールを蹴っていた。

少し心配になり、おもいきって少年に話かけてみた。
しかし少年はこちらを振り向くこともなく黙々とボールを蹴り続けていた。

 

翌日は自動販売機で温かいココアを2本買って公園に行ったけれど、やはり少年は黙々とボールを蹴っていたのでココア2本を飲んで帰った。

 

さらに翌日、仕事用のカバンとは別に運動靴と着替えが入ったバッグを持っていき、会社が終わってから公園に向かった。


自分がゴールの前に立ちはだかると、少年は一瞬、怪訪な顔をしたがすぐに、力いっぱいボールを蹴ってきた。

ゴールネットに入ったボロボロのボールを少年に蹴り返すと今度は助走までつけてボールを蹴ってきた。

 

何度か繰り返すうちに、少年は笑顔になった。
「少し休もう」と言うと、彼はキョトンとした顔をしていた。

少年は耳が聞こえていなかったのだ。


戸惑いを隠しながら、会社のカバンの中から急いでノートとペンを取り出して「少し休もう」と書いて見せた。
少年はコクリとうなずいた。


並んでベンチに腰掛けながら、いろいろなことを筆談で少年と話した。

彼は小学校4年生。
今年の3月に父親を亡くしていた。
母親は遅くまで働きに出ていて、帰ってくるのは20時を過ぎることもあるそう。

父親が亡くなる前までの母親は、毎日家にいて帰りを待っていてくれた。
家に一人でいるのが寂しいから、昔、父親とよくやったサッカーをしに、毎日公園に来ていたらしい。

 

そんなことまで話してくれることがなんだか嬉しくもあったが、寂しいであろう少年の気持ちを考えると涙が浮かんできてどうしようもなかった。
時折あくびをするふりをしてごまかした。

 

 

その日以降、仕事が早く終わったときには公園に足を運んだ。
クリスマスの日、少年が公園にいるのを確認し、買っておいたサッカーボールを急いでとりに帰り、彼に渡した。

 

少年は飛び跳ねて喜び、とびきりの笑顔を向けてくれた。
そして、何度も何度も頭を下げた。
目から涙がこぼれていた。

私は熱いものが込み上げてきて、今度はごまかさずに涙を流した。


そして、じつは自分も寂しかったことに気づいた。
価値観の違いで妻と別れ、この春から一人暮らしになっていた。

少年が自分の息子とリンクして、涙が止まらなかった。

新しいボールをいつもよりずっとずっと助走をつけて蹴る姿を見てまた泣けた。

 

年が明け、2月に急な転勤でこの街を離れることになった。
その少年がどうなったのか、もうわからない。
けれど、きっと今も助走をおもいっきりつけて世の中と必死に向き合っているのだと思う。

 

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2017年01月02日

思いを変えよう!

テーマ:徒然

[『思いを変えよう』

 

起きてしまった出来事は変える出来ない・・
でも、起きてしまったことに対する思いは自由に変えることがいえる。

同じように、過去は変えられないが未来をかえることによって、過去に対する思いは変えることが出来る。

リストラで失業した。
リストラにあった事実は変えることは出来ない。

しかし、思いは変えることが出来る。


(あ~~あ、この先どうやって暮らしていけば、良いんだろう?!)
(俺は会社のお荷物だったんだ。)
(俺は使い物にならないダメ人間だ。)
(俺なんて生きる価値がないんだ、死ぬしかない。)

なんて思いを持つと、どんどん沈んでしまう・・


でも逆に
(リストラでしか経費節減出来ないような会社は、どの道この先知れてる。 早く泥船から逃げれて良かった)
(これで嫌な上司を顔を見ずに済む! ストレス解消だ!)
(前々から、独立起業したかったけど、踏ん切りがついて良かった!)
(新しい人生のスタートだ!)

と、思えば自然と力が湧いてくる。


人生において、失敗はない。
すべて幸せになる為の経験であり、転機であると考えよう。

 

旦那の浮気で離婚したシングルマザー・・


元旦那を恨みたくなる気持はとっても分かるけれども、、“恨む”という感情はとっても大きな負のオーラを出てしまう。
負のオーラが出ている時は何をやっても決して上手くはいかない。


あんな浮気性で、甲斐性無しの男と別れられて良かった。
あの男と一緒に居たら、良運も悪運に変わってしまう。

 

さっさと別れて、次の縁を迎え入れる準備をしよう!
これからは自由な毎日だ!
もう、ストレスだらけの暮らしとはオサラバだ!

責めるなら、別れた旦那ではなく、そんな旦那を選んでしまった自分を反省しよう・・


起きてしまったことへの思いを変えるだけで、進む方向は180度違ってくる。

過去に大きな事故を経験した。
過去に大病した。
過去に倒産・破産した。
過去に離婚した。
過去にリストラにあった。


でも、そのおかげで今はとても幸せに暮らしている。

過去のあの事があったから、目が覚めて今は成功している。
過去のあの経験を活かして今がある。

未来を変えて、過去の評価を変えた人たちである。

 

逆に、


過去のあの出来事さえなかったら今は幸せだったハズだ。
あの事が原因で今はドツボだ。
自分は悪くないのに、こうなってしまったのはずべて周りの人のせいだ。
あいつを一生許さない、恨み続けてやる。

過去の出来事に縛られて未来を変えられなかった人たちである。

さて、あなたはどちら側の人間になりたいですか・・

 

もちろん、前者ですよね!


であれば、過去のネガティブな思い出は、すべて幸せになる為の必然であって経験だったのだ!と思いを変えましょう。

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