納得いかなかったこと

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第一日目今日は、もう大昔のことだけど納得のいかなかった話をしたいと思います。

あれは、就職活動に一生懸命になっていたころ大学を卒業して楽をしたかった私は、公務員試験というものを受けてみました。

バブルが去って公務員ブームがかなり本格的になってきたころでまあ受かったらラッキーくらいに思っていたのですが‥‥ 受けてみれば、田舎の試験と言うこともあってか役場、消防とも一次試験突破。
(んーどっちも40人中6人位に絞られてた、今と比べたら相当競争率低い?)

二次試験の面接にすべてがかかった状態でかなり自分としてはいい感じの手応え!

しかし結果は、どちらも不合格(~o~)

やっぱ世の中厳しいなと思いながら、ほかの企業に就職したのですが、営業という人と接する機会の多い仕事のなかで、いろいろ話が聞こえてくるわけですよ。

公務員は、10月に試験があるのに内定は、6月ごろに出てるって!?

えぇっーーーーっ!!

となりますよね、知らない人が聞いたら、もう6月には内定者は決まっていて10月の試験は形だけのデキレースだったわけですよ。内定者はすべてコネ!コネ!コネ!コネ!ですよ町会議員の息子やら、消防団長の息子やら、もう試験受ける権利がない25歳過ぎてる人たちが合格してるわけですよ!自分は、そのデキレースに付き合わされて、時間を無駄に使わされたわけですよ2次試験のためにほかの試験をぶっちぎったりしてたのに!

一時期世の中の汚さに吐き気がして役場だの消防だのの前を通るたびに脱力感にさいなまれました。

すべての公務員がそうとはいいませんが、少なくとも田舎の公務員になろうと思う方、コネがないなら受けるのは無駄です。

世の中に自分のような気持ちになる人がひとりでも少なくなることを願って最初の日記を終わりにしたいと思います。

一回目かなり重い内容となってしまいましたが、得したこと、損したことそんな日常の小さなことをすこしづつ書いていきたいと思います。
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