2012-02-18 15:57:11

あれから7年

テーマ:ブログ
※この記事は今年の1/9に書きかけたものを引用しています。


あけましておめでとうございます。TOKUです。
本年もGGHサイトをよろしくお願いします。

昨年もちょこちょことイベントに出させてもらったり、ミックスを制作したりとゆる~く活動してました。
今年はもう少し、アクティブに動いていこうと思っていますので、皆様よろしくお願いします。

さて、今日は1/9の祝日。ニュースを見ると各地で成人式が行われているようですね。
AKBも成人式だったようで。

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当然、僕も20歳の頃は成人式ありました。行きました。
成人式終わった後って、普通は飲み屋行くもんですよね?
ガンガン飲んで、カラオケ行って朝まで騒ぎまくる、そんな流れですよね?

僕らは違ったんです。
街に唯一あったライブハウスを借りて、DJイベントをやりました。
そう、それがGO!GO!HEAVEN!!です。

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ライブイベントこそやったことはあれど、DJにはまだゆかりもなかったこの頃、
会場のライブハウスを手探りでクラブ仕様に設営していったのを覚えています。
DJブースも手作り、ミラーボールも持参して自分たちで吊るしました。

当時、DJの経験もなかった僕でしたが、ロックDJとして大好きな
ロックンロールをかけました。
ぎこちないプレイでしたが、仲間も次第に盛り上がってくれて
最後はモッシュしながらみんなで踊っていたのは忘れられない想い出です。



忘れられない想い出はもう一つあります。
本格的にDJをやり始めていた仲間、MOOK SHUNのプレイ。

ギコちないミックス(若いw)からビートが止み、流れてくるピアノの音。
日本語の曲、ボーカルの女性の声がキレイで力強い。
サビに入ってビートが鳴り響いた瞬間、フロアが一気に熱くなりました。
後ろで飲んでいた仲間も音に引き寄せられるようにフロアに集まってきました。
気づけばモッシュ大会。(その当時、これしか盛り上がり方を知らないw)
その日、初めて聞いた曲が多くの人の心をつかんだ瞬間を体感しました。

信近エリ「Lights」

ハウスミュージックの素晴らしさ、仲間とそれを分かち合う楽しさを教えてもらいました。




このときの体験が今でも僕の記憶には強烈に焼きついています。



早いものであれから7年が経ちました。
学生だった僕も、社会人になり、所帯を持ちました。

でも、
あのときの気持ちは何も変わっていません。
あのときとやっていること(DJをする、クラブで踊る)は何も変わっていません。

あの7年前の体験が心に刻まれている限り、今後も僕はDJを続けていきたいと思います。




・・・なんで、今日もDJしますwしかも7年前と同じロックDJです。


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【渋谷厨二ロックフェス Vol.2】

@渋谷O-FLOOR 2F
19:30~24:00
DOOR : \1,000 | ALL Drink \500

TOKU 22:40~

※Facebookのイベントページはこちら

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と、最後は宣伝で終わってしまいましたがw、
今年もGGHサイトをよろしくお願いします。



TOKU
2011-11-25 19:54:28

ロックンロールは鳴り止まない

テーマ:ブログ
どうもTOKUです。

11/12(土)に仲間たちと「厨二ロックフェス」というロックDJイベントを開催しました。
GO!GO!HEAVEN!!オフィシャルブログ-ポスター


そもそも私、今回のイベントを迎えるまで“厨二”という言葉の意味を知らなかったです。。。

・厨二
 思春期・反抗期特有の言動。主に、はたからみていて痛々しい、子どもだから許されるような
 思想・言動をとることからくる中二病の中二を隠語化したネットスラングの一つ。

THE HIGH-LOWSの「14歳」にもあるように中学生の頃って思春期ど真ん中で多感な時期ですよね。
僕もそれに漏れず、情緒不安的なこの時期はよくロックを聴いてました。
そんなあの頃に聴いたロックで盛り上がろうぜというのがこのイベントのコンセプト。

純粋なロックDJとしては学生以来、5年ぶりくらいだったのでちょっと不安でしたが、関係なし。
いつものダンスミュージックとは違う縦ノリで盛り上がりました。
GO!GO!HEAVEN!!オフィシャルブログ-ロック①

ロックのいいところはみんなでモッシュしながら唄いながら盛り上がれるところ。
各DJも用意してきたとっておきを連発してフロアを盛り上げてました。
GO!GO!HEAVEN!!オフィシャルブログ-ロック③

ありがたいことに2度回せたので、
1回目をオールナイトフジver.(4つ打ち系)
2回目をロンナイ系(ロックンロール系)
で構成してみました。

まぁ、酔っ払って半分くらい記憶がないですがw
GO!GO!HEAVEN!!オフィシャルブログ-ロック②

DJって楽しそうにプレイしてるだけで、オーディエンスにもそれが連鎖するんだなって思いました。
それだけ、DJ陣は僕も含めみんな楽しそうでした。

改めてロックンロールを好きになれたイベントでした。



<PLAYLIST>

■1st -Allnight Fuji ver.-(20:45~)
・Strobolights/SUPERCAR
・White Tipi(SUGIURUMN HOUSE MISSION MIX)/曽我部恵一
・Saxophone Baby(Shinichi Osawa Remix)/ROSSO
・Star Guitar/The Chemical Brothers
・RECREATION REMIX mixed by Satoshi Tomiie/SUPERCAR

■2nd -LONDON NIGHT ver.-(23:15~)
・Blitzkrieg Bop/RAMONES
・TOO HIP!GOTTA GO!/東京スカパラダイスオーケストラ
・サイコアナルシス/EGO-WRAPPIN'
・ミッドナイトクラクションベイビー/THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
・seaside jet city/BLANKEY JET CITY
・ファンキーモンキーベイベー/キャロル
・勝手にシンドバット/サザンオールスターズ
・ピストルディスコ/THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
2011-09-19 13:24:12

【再考・高橋透】~GODOFATER FINAL@恵比寿LIQUIDROOMを見て~

テーマ:ブログ
なんと8ヶ月ぶりの更新になってしまいました。。。
どうも、TOKUです。

早いもので前回のGGH in TOKYOから1年が経ちました。
僕はといえば、その後も知り合いのBARでプレイさせてもらったり、
自宅で妻と好きな曲をかけながら踊ったりしています。

クラブやイベントには今でもちょくちょく行ってます。
TimmyやNORIさん、そしてBODY&SOUL、見て楽しみながら学んでおります。

そんな中、先日、日本のハウスミュージックのパイオニアである高橋透さんの
最後のプレイを観に行ってきた感想を少し綴りたいと思います。

てか、まず「高橋透ってだれ?」と思ったそこのあなた、
ここの記事を読んでください。

ざっくりまとめると以下のとおり。
・NYのパラダイスガラージでLarry Levanを観た数少ないDJ
・日本にハウスミュージックを初めて持ち込んだ人
・伝説のクラブ「芝浦GOLD」を立ち上げ、レジデントDJを努める。

つまり、この人がいなかったら、日本にハウスミュージックが伝わってくるのは
もっと遅かっただろうし、芝浦GOLDがなかったら、今日のクラブカルチャーは
なかったかもしれないということなのです。

ハウスDJの端くれである私は、足を向けて寝れません。

DJ活動を始めたのが1975年、僕生まれる前ですw

am2時頃、かなり飲んで会場入り。
もうやってるかな?3時くらいからかな?とか思いながら、フロアに行くと
ちょうどNOBUに変わったところ。

この方、初めて観たんですが、もうゴリゴリのテクノ。
酔った体に速くて重い音がズシズシ響き、体力メーターは一気に赤くなりましたw

ロフトに避難してソファの空きを見つけた時がジ・エンド。
ぐっすり眠ってしまいました。。。orz

am5時、むくりと起きてフロアに戻ると、GODFATHERは既に降臨されていました!
それまでディープハウスよりだったろうところからディスコにちょうどシフトしようとしている
ところでした。
きらびやかな音に宇川さんのVJが映えてました。
GO!GO!HEAVEN!!オフィシャルブログ-透さん

ディスコタイムはヒット曲のオンパレード!
「Oooh! what a life !」、「Take me home」、「Any love」、
am6時に差しかかろうとしている時間でも、ミラーボールが照らす明るいフロアには人がいっぱい。
20代の人もいれば30代通り越して50前後のおじさんもチラホラ。
皆が幸せそうな顔して気持ちよく踊っているのを見て、僕も気持ち良くなりました。

ピークはDan Hartman「Relight my fire」!


ヤバかったです。鳥肌が立ちました。
大好きな曲をピークタイムにかけられて、僕は踊り狂いました。

結局、パーティーは8時まで続き、透さんは笑顔でブースを後にしました。
最後までフロアには人が途切れることはなく、拍手で透さんは送られました。
共演したDJたちも皆ブースの周りを囲んでました。

観客だけでなくDJにも慕われている透さんはとても幸せそうでした。
選曲が何よりも重要であるということを教えてもらった気がします。


透さん、本当にお疲れ様でした!




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