さよなら繁忙期!こんにちは繁忙期☆
テーマ:税金の話 3月の壮絶な繁忙期を終え、ほっと一息。
2ヶ月ぶりにmyスケジュールにゴルフを解禁し、嬉しさのあまり2週間で5回もゴルフの予定をいれてしまい、自分の首を絞めつつ少々反省しているところでおります。
しかーし、『ゴルフは立派な仕事です!』 と言い切って、満開の桜のもと、健康のためにストレス解消と適度の運動をしつつ、さまざまな方々と交流&親睦を深めていく所存でおります。
しかーし、みなさん気をつけましょうね!
3月決算(5月申告)のビックウェーブが確実に近寄ってきていますよー。
さてと、本日の夕刊によると。
『OECD 税制改革 日本に勧告』とありました。
なぬなぬ?と読んでみると、
『 経済協力開発機構(OECD)は日本への政策勧告で、高齢化による歳出圧力の高まりや財政再建に対処するには税制の抜本見直しが必要だと強調した。消費税率を上げる一方、法人税率は実質的に引き下げるよう提案。~(中略)~ 今回は、日本の公的債務残高が国内総生産(GDP)の1.8倍に達するなど、世界最悪の財政状況にあると指摘 』
そして『 経済成長を妨げずに税収を確保するには、直接税よりも間接税の方が有効だと強調 』
(H20.4.7 日本経済新聞 1面より)
確かに言わんとするところは理解できる。
日本は大変な借金国である。そしてステキな長寿国である。そして哀しいかな、貧☆資源国である。
だからこそお国の無駄遣いを減らすことも大事である。が、借金を減らすには歳出削減だけでは足りないのである。
なんといっても歳入、税収を確保しなけりゃならんのである。そして、誰から納めてもらうのがよいのか・・・。
ここからは個人的な意見でございますが、
やっぱり豊かな人に納めてもらうのがよいのです。所得税だって、相続税だって、豊かな人に納めてもらいましょう。だって、半分納めても、いいえ半分以上納めても、生活には困らないのです。
なぜ、これらの最高税率を下げてしまったのか・・・。
薄く広く納める消費税も、ある意味公平かもしれません。 しかし、本当の意味での公平だとはちっとも思いません。 それでも、消費税率は上げなければならないでしょう。 それほどに日本の財政は厳しいのです。
豊かな人たちが税制を決める重要な役割に就いて、いわゆる豊かな人たちの団体が強力な政治的権力を乱用し、自分たちの身を守っているのをみると腹立たしささえ覚えます。
もちろん、将来の日本を見据えてバッサバッサと改革していく人も少なくありません。最近ではいいことばかり言う人ほど、信用ならない雰囲気さえありますし。
税制は景気、経済を左右し、ひいては私達や私達の子供達の生活の豊かさにも直結する大切な問題です。
これからもまじめに取り組んでいく所存でおりますっ。
舟越かおり






