気まぐれピアノ弾きTOKOのブログ

アメリカ生活13年から日本に再上陸。アートな夢のある暮らしを目指すクラシックピアノ弾き、鈴木陶子の気まぐれ徒然草・・・

Welcome to TOKO's blog!   ご訪問ありがとうございます! 

気まぐれピアノ弾きTOKOのブログ
ピアノ演奏・指導を生業としておりますが、
 様々な事柄への興味は尽きない・・・

 音楽大好き!アート大好き!写真大好き!
 好奇心旺盛なピアノ弾きが、
 日常で自分がビビッと感じたことを切り取り、
 気ままに綴っております。

 もちろん、演奏やピアノ指導に役立つ情報、
 英語を学びたい全ての皆さんに便利な情報も
 合わせてご紹介しますね。

 リサイタルへのお越しもお待ちしております!
 


8月27日(土)2:00pm 開演 
吹田市文化会館メイシアター中ホール
終了致しました!ありがとうございました。
$気まぐれピアノ弾きTOKOのブログ

$気まぐれピアノ弾きTOKOのブログ


テーマ:
Happy Valentine's Day!
今日Googleページを開くと、いつもgoogleの
ロゴが見えるところに、こんなyoutubeビデオが
貼ってありました。
何だかほのぼのするストーリーです。ニコニコ


テーマ:


どの国でも子育ての悩みは尽きないのだろう。
日本ではスウェーデンの子育てが注目されていたけど、
最近、米国で「フランス式子育てに学ぼう」という本が
出版され、話題になっているようです。

(「赤ちゃん」を育てるということ)』の著者、米ジャーナリストの
パメラ・ドラッカーマン(Pamela Druckerman)さんが10年ほど
フランスに暮らして感じた、フランスの子ども像だ。
同書の副題は「1人のアメリカン・マザーが発見したフランス式
子育ての知恵」。7日に出版されたばかりだが、たちまちネット上で
子育てに悩める米国人女性たちの話題になり、ドラッカーマンさんは
早くもスター扱いされている。

英国人の夫とパリに住むドラッカーマンさん。
子ども3人は全員、フランスで生まれた。
「それぞれの国の最も良いところを取り上げようとしただけ。
フランスの子育て方法が完璧だとは思わない。けれど、
私たち(米国人の母親)が学べる知恵を持っていると思う」
とAFPのインタビューに語った。

著書では、これまで見てきた「よく寝る子どもと、おいしい
食事を楽しむ人たち、そして肩の力を抜いてリラックスした
親たちによる完全に機能している社会」とフランスを紹介している。

「米国では、なるべく早いうちから子どもに色々なスキルを身に
付けさせたがる。でも、フランスでもっとずっと力が注がれて
いるのは、感情知性や自制心の発達、話し方、それから自分で
自分の気分を上向かせる方法などを獲得させることです」
(記事より)
~~~~~~~~~~~~~

とても興味深い話題だ。。。
この下のがその話題になっている本。
Bringing Up Bebe: One American Mother Discovers.../Pamela Druckerman
¥1,872(2/12現在)
Amazon.co.jp
こんな本も出版されている。『フランスの子どもは食べ物を投げない』。
衝撃的なタイトルだわ。。。(苦笑)
French Children Don’t Throw Food/Pamela Druckerman
¥1,549(2/12現在)
Amazon.co.jp




テーマ:
びっくりするような記事を見つけました。
赤ちゃんの離乳食の食べさせ方についてなのですが、
スプーンで離乳食を与えられた赤ちゃんよりも、
指でつまんで食べられる物を食べさせるようにした方が
甘いものよりも、パスタや米などの炭水化物の方を
好むようになり、肥満になるのも防ぐというのです!



離乳期の赤ちゃんにとっては、スプーンでピューレ状の
離乳食を与えるより自分でフィンガーフード(指でつまん
で食べられる物)を食べさせるようにした方が健康的な
食事ができ、肥満も防げる可能性があるとする論文が7日、
英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル
British Medical Journal、BMJ )」に発表された。

研究者らは、この「赤ちゃん主導の離乳食」により、
子供が甘い物よりパスタやコメなどの炭水化物の方を
明確に好むようになり、正しい食生活の基礎固めが
できると主張する。

スプーンで食事を与えられたグループは、フィンガー
フードのグループより多くの炭水化物、果物、野菜、
タンパク質を与えられていたものの、甘い物を好む
傾向は後者よりも強かった。一方のフィンガーフード
のグループは、離乳期終了時に標準体重に収まる割合
が高く、肥満になっている割合は低かった。

幼年期の肥満はその後の人生における肥満のリスク
要因だ。論文は、「赤ちゃん主導の離乳食を取らせる
ことで幼年期に健康的な食事を好むようになり、その
結果として肥満防止につながる可能性がある。現代
社会が肥満人口の増加と闘っている中、このことは
大きな意味を持っている」と結んでいる。

一方で、フィンガーフードのグループの方がわずか
ながら低体重の子供が多かったことから、研究者らは、
大人数を対象に調査して結果を検証する必要があると
指摘している。(c)AFP
~~~~~~~~~~~~~~~

この、わずかながら、という言葉が気になりますが、
本当にそれが事実だとしたら驚きです。

この記事に書かれた研究の概要を見つけました。
Baby knows best? The impact of weaning style
on food preferences and body mass index in
early childhood in a case–controlled sample


というキャッチーなタイトルです。(笑)




テーマ:
電子書籍は大好き。
見ているだけでワクワクする。
絵本や雑誌は特にそう。
映像はきれいし、
バーチャルな仕掛けで遊べるし、
BGMまで流れてくるし、
観ても、聴いても、本当に楽しい。

例えば、このipad用のクリスマスのお話の本。
音楽も一緒に流れてきて、お話を読んで聴かせてもくれる。
気まぐれピアノ弾きTOKOのブログ

ページをめくると、こんな感じ。
気まぐれピアノ弾きTOKOのブログ
このお菓子たち、触ると(くすぐると)ゆらゆら揺れて「ワハハ、」と笑ったり、
中には、このページの中を自由に泳ぎ始めるキャンディーもいる。
子どもたちを指で触ると、ベッドが揺れて、いびき声も聞こえる。
大人でも、子ども心をくすぐられて、思わず笑顔がこぼれてしまう。
絵本が自由に動き出すと、ますますファンタジーな世界が広がる。
PopOut! The Night Before C.../Loud Crow Interac...
¥450
iTunes

※モバイル非対応

(お試し版はこちら。)
PopOut! The Night Before C.../Loud Crow Interac...
¥0
iTunes

※モバイル非対応

でも、紙媒体の本もやっぱり良い。
その手触り。
前にいったり、後ろに戻ったり、(もちろん、端末でもできるけど)
その本の厚みやら、その他色々「読んでる」事を実感させる。
CDの登場でレコード盤が完全に無くなるか?と思ったけど、
それでもやっぱり無くならなかったように、
紙で作った本も、これからも同じように存在し続けるんだろうなあ。

母にも色んな雑誌に載っているレシピを、
データ化して整理してあげるというけど、
やっぱり本をめくるのが良い、という。
そんなもんかな、とも思うけど、
部屋のスペース的にいえば、
電子書籍は場所を取らないので良いのですけどね、、。にひひ








テーマ:
tashtanakaさん のブログで掲載されていた、
ベートーベンの生誕地、ボンのベートーベンハウスのHP。
これがよく出来ている!!!

気まぐれピアノ弾きTOKOのブログ
リンク:BEETHOVEN=HAUS BONN

HP自体は英語/ドイツ語ですが、日本に関連する資料は、
日本語でも読めます。
英語もドイツ語もちょっと、、、という方にもおすすめは、
ボンのベートーベンハウスがバーチャルに楽しめるという
visual visitと、ベートーベンってどんな人?というのを
ipad絵本のような手法で子ども向けに紹介しているページ。
リサーチセンターも本をめくっているような作りで、
子ども心をくすぐられます。ニコニコ

Visual Visit (バーチャルミュージアムへのリンク)

Hello Beethoven (子ども向けサイトへのリンク)
このサイトの絵もとっても温かくやさしい感じで、
とても引き込まれます。

Research centre Beethoven-Archiv

気まぐれピアノ弾きTOKOのブログ

第九ファンも、そうでない人も(笑)、
音楽を勉強している人も、そうでない人も(笑)、
いちどチェックしてみてくださいね!

ベートーベンの伝記本、どんなのがあるのか調べてみました。
Beethoven As I Knew Him (Dover Books on Music)/Anton Felix Schindler
¥1,600
Amazon.co.jp
伝記 世界の作曲家(4)ベートーベン―古典派音楽を完成したドイツの作曲家/パム ブラウン
¥2,100
Amazon.co.jp
ベートーベンも「ジャパニーズアニメ」だとこうなるようです。
何だか和洋折衷な感じ。。。(笑)
ベートーベン (コミック版世界の伝記)/迎 夏生
¥998
Amazon.co.jp
もっとも、私も子どもの頃はヘレンケラーなど、こういう
漫画伝記でお勉強しましたが。(笑)

チェリスト・イッサーリスの書いた本は面白いです。
ベートーベン他、様々な作曲家を子どもたちに分かりやすく、
面白く語っていきます。
本の語り口調が、彼っぽい。
イッサーリスの特徴ある、ちょっと気取った(にひひ)ブリティッシュアクセントが
聞こえてきそうな本。
Why Beethoven Threw the Stew: And Lots More Sto.../Steven Isserlis
¥753
Amazon.co.jp
ドイツ語では、こんなaudio bookがありました。
Starke Stuecke. Ludwig van Beethoven - Sinfonie.../Katharina Neuschaefer
¥1,760
Amazon.co.jp
ようやく、かわいい絵のも出てきました。
こちらは英語、フランス語で4~8歳向けのようです。
Ludwig Van Beethoven (First Discovery: Music)/Yann Walcker
¥1,256
Amazon.co.jp
こちらは英語で9~12歳用。
Ludwig Van Beethoven (Getting to Know the World.../Mike Venezia
¥557
Amazon.co.jp
英語の勉強としても、このくらいは読みやすいかな???
子どもにウケそうな絵。
子ども向けといっても、夫々にお国柄が出ますね、、、。にひひ






Amebaおすすめキーワード