どの国でも子育ての悩みは尽きないのだろう。
日本ではスウェーデンの子育てが注目されていたけど、
最近、米国で「フランス式子育てに学ぼう」という本が
出版され、話題になっているようです。
(「赤ちゃん」を育てるということ)』の著者、米ジャーナリストの
パメラ・ドラッカーマン(Pamela Druckerman)さんが10年ほど
フランスに暮らして感じた、フランスの子ども像だ。
同書の副題は「1人のアメリカン・マザーが発見したフランス式
子育ての知恵」。7日に出版されたばかりだが、たちまちネット上で
子育てに悩める米国人女性たちの話題になり、ドラッカーマンさんは
早くもスター扱いされている。
英国人の夫とパリに住むドラッカーマンさん。
子ども3人は全員、フランスで生まれた。
「それぞれの国の最も良いところを取り上げようとしただけ。
フランスの子育て方法が完璧だとは思わない。けれど、
私たち(米国人の母親)が学べる知恵を持っていると思う」
とAFPのインタビューに語った。
著書では、これまで見てきた「よく寝る子どもと、おいしい
食事を楽しむ人たち、そして肩の力を抜いてリラックスした
親たちによる完全に機能している社会」とフランスを紹介している。
「米国では、なるべく早いうちから子どもに色々なスキルを身に
付けさせたがる。でも、フランスでもっとずっと力が注がれて
いるのは、感情知性や自制心の発達、話し方、それから自分で
自分の気分を上向かせる方法などを獲得させることです」
(記事より)
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とても興味深い話題だ。。。
この下のがその話題になっている本。
- Bringing Up Bebe: One American Mother Discovers.../Pamela Druckerman
- ¥1,872(2/12現在)
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こんな本も出版されている。『フランスの子どもは食べ物を投げない』。
衝撃的なタイトルだわ。。。(苦笑)
- French Children Don’t Throw Food/Pamela Druckerman
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