2010-06-08 20:35:42

近況報告~新取締役誕生~

テーマ:社内のこと
久方ぶりにブログ更新です。

最近はツイッター発信がすっかり主になってしまいましたが、

常夏ブログへのアクセスはおかげさまで毎日多くの皆さまに支えられているようですので、

こちらも手を抜かずしっかり更新していきたいと思います。


さて、書きたいことは色々とあるのですが、

本日は社内の近況を報告します。

先日、ツイッターにて速報させていただきましたが、

今年3月よりフロンティアNEXTにジョインした現代版諸葛亮の中村智武君が、

先月末の株主総会をもちまして、当社取締役に就任いたしました。


役職昇格もそうですが、取締役というのは安易にできるものではありません。

学生やサラリーマンの身から

「一念発起だ、これから起業するぞ!」と意気込んでいる時は、

肩書が大きく変わることもモチベーションにつながります。

平社員からいきなり「代表取締役社長」「取締役副社長」「専務取締役」「常務取締役」等、

一般企業の従業員なら一生かかっても就けないかもしれないまさに雲の上のポストに、

肩書上はなれてしまうわけですから、当然といえば当然。


かくいう私も、25歳で起業していきなり「代表取締役社長」になりました。

初めて名刺ができた時は、何度も見返してしまったことを懐かしく思います。


もちろん、自身が起業したのであれば

一切の責任を負う覚悟がなければ話になりませんので、

自身が「代表取締役」になるのは一般的です。


そして一緒にやろうとついてきてくれる仲間を順番に、

当然のごとく「副社長」「専務」「常務」の肩書を与える

というケースが多いのではないでしょうか。

ご多分にもれず、当社もそうでした。


しかし、「ついてきてくれた」という感謝の念を持つことは非常に大事ですが、

その感謝だけで「取締役」という役職にするのは気を付けた方がよい、

というのが私からのアドバイスです。


もちろん、自身が納得できる圧倒的なビジネス能力があり、

事業ビジョンを描けて、

リスクを背負えて、

理念を達成するために一蓮托生の誓いをし、

リスペクトできればよいですが、

上記要件を満たさず安易に取締役にしてしまうとひどい目に遭います。



取締役というのは、経営を考えるのが仕事で、

「現場レベルの仕事」とは次元の違うジョブです。

つまり、「会社を成長させていくためにどうしていけばよいか」を常に考え、

そのために自身のできることをすべて出し尽くす、

そして、24時間経営の事を考え、

「自身」ではなく「会社」「従業員」「株主」への還元を最優先し、

金銭リスクを負って苦しい生活を強いられてでも、

自由を束縛されても、

目標を全うするために命がけで戦う、

そうでなければ務まりません。


そこまでリスクを負って、

死に物狂いでビジネスに取り組むので、

成功した時の感動や報酬といったリターンは

ケタはずれに大きいわけです。



起業というのはある意味、勢いまかせでしてしまう場合も

多々あるかと思います。

それは悪くないと思いますが、

「取締役」にふさわしい同志と起業する、

その「仲間選び」こそ間違えなければ、

ほとんどの事業はうまくいく、

ゆえに、初めが肝心だ、

そう実感するこの頃です。


当社はここ数年、

内部で取締役を務める人間が不在で、

尊敬するメンター兼個人株主の田中さん、山田さんに社外取締役をお願いし、

未熟な私に経営指導をして頂いております。

田中さんは博報堂の元常務、

山田さんは起業家で上場まで会社を育てた敏腕経営者で、

まさに大手とベンチャーの経営眼を勉強しています。


そんな中での新取締役に抜擢したともたけ君には

多大なる期待をしていますし、

これからのフロンティアNEXTが劇的に変わることは間違いありません。

私自身、一緒に経営をしていくのは非常に楽しみです。

「第三創業」、三度目のチャレンジです。


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これからの広告業界で急成長してまいります。


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マーケティング支援を中心としていきますので、

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