こんにちは
長野のブンブンです。
今回は2月中旬での登場となります。(前回はホタルの時期でした)
暦では今月3日の節分が終わり、4日の立春を過ぎても寒さの厳しい日々が続いております。
今月はじめは外気温が氷点下-7℃とか-8℃が暫く続き、(記憶でMAXは-15℃)水道凍結防止帯をしているトイレの水道が凍りしばらく出て来ない日もありました。
さすがに水道管破裂と言う様な事態は発生しませんでしたが日常生活面では大変困ってしまいます。
今年は寒さも前記の様に厳しいのですが新潟県堺の積雪も数年ぶりに豪雪となっている様です。
長野営業所の場所は積雪量はあまりありませんが一度降ると寒いためになかなか融けずに北側斜面の日陰は寝雪となって残ってしまいます。
先日、北陸担当の営業マンが車で移動中に高速より写した新潟県付近の写真を添付いたします。
ご覧いただくと分かる様に、立山アルペンルートを除雪した様なカベの状況となっており回りの景観が望めずに単調な運転で疲れたとの事です。
ニュースでは、スキー場で積雪が一昼夜で1メートル近く積もったとか、除雪が間に合わなくて道路が渋滞したとか、屋根の除雪事故等の豪雪災害情報が伝えられています。
この様な環境にいるためか、春の訪れが早く来ないかと楽しみに思う気持ちを強く持っている人が周りに多くいます。
現時点では草木を含め春を感じられる兆候は全く見受けられません。
全国ニュースの春たより報道に耳を傾け、会社内の桜の花が咲き満開となるのを楽しみして、今回は寒い日常についてレポートをお届けしました。!







