インプット (input) & アウトプット (output) 完璧?
テーマ:ブログ中村氏は、有限会社 クロフネカンパニーの代表取締役をされていますが、とてもおもしろい経歴の持ち主です。
以下に、HPよりプロフィールを抜き出しました。
18歳の時、家出同然で単身上京、職務質問を受けた警官が、友人第1号。その後常連となった焼き鳥屋で人生の進路に影響を受ける大物リーダーに出会い、彼の商売(野菜の行商)を手伝い始める。将来の基盤をつくるために、毎日、300円の生活。お金を節約する熱心さに感心した農家のおばちゃんにかわいがられ、産直方式をヒットさせる。
19歳の時、行商で得た資金を元に、六本木にショットバーを開店、店を任せられる。その後、5店舗まで拡張。
21歳の時、三重県に戻り伊勢市で10席のショットバー「クロフネ」オープン(1号店)。お客様を徹底して喜ばせ大繁盛させる。
26歳の時、リビングカフェ「クロフネ」をオープン(2号店)。現在、年間50組の手づくり結婚式を行い、伊勢でダントツの人気№1店となる。
また、大阪でのブライダル・プロデュース、店舗プロデュースを始める。経験を活かした講演活動・人材育成にも力を入れている。
講演内容のひとつに、昔聞いたことに似ているものがあったので、
昔聞いた方は、「インプット・アウトプット」の言葉は出てこなかった
知識は、「聞いて覚え」、「話して、より頭に刻まれる」というような話
昔、とても勉強の出来る女の子がいたそうです。
そんな馬鹿なことはないだろうと思っていましたが、この女の子とお母
それは、女の子が小学校に上がるときのことでした。
お母さんが、女の子にこう言いました。
「学校に行ったら、いろんなこと教えてね、お母さん、家が貧しくて、学校にあまり行けなかったから、知らないこと多いの。
それで、恥をかいてしまうこともあるの。これから学校に行ったら、お母
女の子は、学校に行って色々なことを教わります。そして一生懸命耳を傾け、ノートに真剣に書き写します。
だって、家に帰ったら、大好きなお母さんに話をしてあげるのですもの。
そして、家に帰ったら、お母さんが、わかりやすいように、話をまとめて聞かせてあげます。
だって、大好きなお母さんに、よくわかって欲しいんですもの。
それが、何年も何年も続いて、女の子は育っていったのです。
これが本当の勉強なんでしょうね。
“知識は、ただ聞いただけでは「活きたもの」にはならない。
かみ砕いて理解して、人に話した時、より頭に刻まれる。” とは
自分なんかも、よくわかる気がします。人から聞くのは簡単ですが、
ブログもそうですね。昔聞いた話を思い出して、調べて裏付けをしますが、そうして出来上がった内容は、頭にかなり入っています。(偉そうに書いていますけど・・・汗(^^; ....。すみません。m(_ _)m 。)
けれど、人に説明するのは、とても楽です。
ただ聞いただけの話は、いつか消えてしまうのかもしれませんんが、
気づいたというか、
自分の間違い発見というか・・・
「完璧」の「璧」の字
「壁」ではなかったのですね。
知らなかった。
(お恥ずかしい・・・汗(^^;2 ....。)
これも、今日、インプットしておきましょう。
ちゃんと説明もしたし、頭に刻まれることでしょう。(笑)(^_^)。
ではまた。






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1 ■インプット
先月受けた試験の勉強・・・、本当、忘れかけていて。。
やはり彼女みたいな気持ちがないと駄目なのね^^;